ストレスの影響 

2006年08月15日(火) 12時42分
身体的要因、環境的要因、精神的要因などの外的なストレッサーが身体のかかったとき、生命活動をバランスを整えている自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経は、感情のコントロール、ホルモンの分泌をコントロールする内分泌系の調整、外敵の侵入から身体を守る免疫の調整などを行っています。

つまり、自律神経は、僕らが生命を守っていくために生体が完備したすばらしい身体のしくみなのです。

今の世の中を見ていると、社会環境のストレスをうまく発散できず、溜め込み、それが、自律神経の働きをおかしくしてしまっているのが現状です。

でも、その自律神経の乱れは、心と身体に対する異常をシステムのバランスが崩れることで,生活のバランスの狂いを僕たちに知らせてくれているように思う。

もし、そうでなければ、僕たちは過剰なストレスで生命自体を危うくしてしまっているはずです。

この警報を無視せずに、進撃に受けとめ、毎日の生活、食事や運動などのバランスの見直しを図っていかないといけないのです。

ストレスは方向性を失ってしまった高エネルギーです。

大切なのは、行き場のないストレスに方向性を持たせてあげ、また、ストレス自体をなくそうとするではなく、ストレスをコントロールし、もっともよい形でストレスを体外に発散し、生き生きと生活を行えるように転換していくことが重要なのです。

難しい。。 

2006年07月29日(土) 23時48分
スクールで教えてもらっいる身体調整を、先輩と僕の恩師とで練習をしています。

もう奥が深すぎです。。

身体に与える刺激のベクトルの方向、関節包にかける刺激の強さ、手のひらで相手の情報を受け取る感性、自分自身の重心の位置、リズム、話している内容など、あげたらきりがないのですが、こういったすべての情報は、お客様の身体に対しての刺激になります。

ということは、お客様の身体が悪くなるのかよくなっていくのかは、僕らがかけてあげる刺激(情報)にかかっているのです

パートナーストレッチでもそうです。

ストレッチをしたいポジションの緊張度をゼロにしてあげないといけないので、全体にかける力の分布、ベクトルの方向、押す強さなどを考慮して押していかないといけないのです。

また、みかけ的にはその部位を伸ばしているように見えても、押してあげる向きが間違ってしまうだけで、全く関係のないところに緊張が入ってしまったりするのです。

ストレッチも身体調整も同じで、相手に完全にリラックスしてもらえるような安心感ややる側の身体感覚が重要になります。

お客様の身体を預かるというのは、人生の半分を預かるくらいの重みがあり、生半可な感性や技術がないとできないように思います。

これも、日々の努力が、感性が変わるためには重要なのです。

これから、トレーニングと身体調整をできるだけ練習し、感性を磨いていきたいです。

★今日の言葉☆

「自覚が変われば 態度が変わる
 態度が変われば 行動が変わる
 行動が変われば 習慣が変わる
 習慣が変われば 人格が変わる
 人格が変われば 人生が変わる 」

僕が、180°意識がかわったきっかけを与えてくれた言葉です。

まずは、自分自身が変わろうとする気持ちが大切だと思います。

飲み 

2006年07月28日(金) 19時14分
昨日は、他のフィットネスクラブでアルバイトをしている友人とこれから社長になるために留学をする友人とバーに行きました。

なぜか、飲みに行く前にゴールドジムに見学へ行き、それからバーに行きました。

ゴールドジムの次元の違いになぜかワクワクしていた自分がありました。

ぜひ、自分の仕事が落ち着けば、会員で行きたいです。

バーで友人たちと話していたことは、将来の野望の話がほとんどでした。

みんなと熱く語れ、充実した一日でした。

この二人の友人は、同い年ですが、ほんとに熱い人間です。

ほんとに出会えたことが幸せです。

これから一生続いていく友人であることは間違いないですね★

PS  昨日は飲んだり食べたりしすぎたので、今日のパーソナルのセッションの後にする肩と腹筋のワークアウトの後に有酸素を入れようと思います!!

☆今日の言葉★
 「自らの身体と精神とで、試行錯誤し、実験を体験したノウハウと技術以外は生きた技術とは言えない。」

この言葉は、僕の尊敬している先生の言葉です。

トレーニングも自分自身の身体で体感しないと生きた言葉にはならないし、また、筋肉の緊張や関節包の緊張を取る側の身体が緊張していれば、受ける側の身体のリラクゼーションには繋がらないのです。

プロ選手を教えるならプロ選手を超える感性がないといけないのです。

この言葉を胸を張って言えるようになるために日々集中力を持った取り組みを行い、感性を高めていきたいです。

スクール 

2006年07月15日(土) 0時47分
これだけレベルの高い講義を聞けて、本当にわくわくした一日でした。

実際、自分は何もできない無知だということに気づき、これからは、トレーニングの質と身体調整の質を上げていかないといけないと感じました。

次のスクールまでには、とことん練習して臨みたいです!

日々、努力あるのみです!!

内容のない文で申し訳ありません。。。

★今日の言葉★

「やる気のある人は方法を探し
 やる気のない人は言い訳を探す。」

確かに言い訳ばかりする人は、やる気のエネルギーを感じません。

松本先生が言っていました。

「オーラのある人間は、身体と脳がリラックスしており、身体のいたる所に集中力を研ぎ澄ましている人です。そういったエネルギーがオーラとして現れるのです。」

身体が緊張していると、脳は一つのことしか考えれません。

身体をリラックスすることがどれだけ重要なのかを少しずつですが、理解できたように思います。

人間は生命体 

2006年07月04日(火) 0時31分
人間ってものすごく神秘的な生き物だと思う。

人間は機械ではなく、生命体なのです。

生命体は命があり、エネルギーが宿っているからこそ生命体であり、物理エネルギーや意識エネルギーが身体の隅々まで循環してる姿が人間の本来の姿だと思う。

僕も、以前までは機械のように捉えていたように思います。

そう考えると指導って本当に奥の深いものだなーと思う。

実際、まだ入り口の部分ですが、人間の奥深さを少しですが、知れたように思います。

まだまだ、無知ですが、少しずつ人間的にも知識的にも成長していきたいです。

★今日の言葉☆

「乗り越えろ !
    楽して手に入る成功なんてないんだ!
          だから 諦めるのはまだ早い!!」

人間をみること 

2006年06月28日(水) 9時53分
僕がメインで勉強してることは、人間についてです。

生きている人間を丸ごと見れる力をつけることです。

そのためにはストレスのことや身体のことについても詳しく知らないといけないので、日々、勉学に励んでいます。

僕らの仕事は人と関わっていく仕事です。

その人の身体の状況だけでなく、その人の性格、身体の癖、考え方など、さまざまな点を考慮に入れた上で指導や話をしていかないといけないのです。

実際、どんな仕事でもそうだと思います。アパレルだろうが学校の先生だろうが警察官だろうが人と接していく仕事には変わりはありません。

ぼくが思うに、専門的な勉強をしているのは当たり前!自分の専門分野でプロフェッショナルな技術を身につけるために日々自分自身を高めていくのも当たり前!一番必要なのは、人間を丸ごと見る力をつけようとすることだと思う。

どれだけ、知識や技術があったとしても、人間自体を見れないと一切意味のないものになってしまいます。

その人の性格の癖などを判断した上で、アドバイスをしていかないといけないのに、人間まるごと見れていないと、その人に対する具体的なアドバイスの方向性が変わってしまい、単なる自分の知識のおしつけになります。

100人いれば、100通りの指導方法や話し方があるはずです。

確かな技術や知識を持っているのは当たり前!そこに+人に対する愛情があり、お客様に信頼と安心を与えてあげれるようなトレーナーになることが、僕の理想です。

筋肉と関節の関係 

2006年06月22日(木) 16時30分
体と心が密接な関係があるように、関節と筋肉も密接な繋がりがありま。

よく見かけるのが、関節の可動性を上げようと思って、一生懸命ストレッチをしている人がいます。

はたしてそれで、可動域がよくなるでしょうか?

上に乗っている人を筋肉、自転車のギアなどを関節で例えると、自転車の動きが悪くなったときは、ギアに油をさしたりすることで、自転車の動きをよくしようとします。

実際、上に乗っている人の動きをよくするわけではありません。

これでわかるように、関節の動きをよくしようと思う場合は、筋肉に対してアプローチをする前に、関節自体にかかっているストレスを取り、関節自体の構造や質、関節の動きのしくみを改善していかなくてはいけないのです。

また、関節には、関節包というような関節自体をつつみこんでいる膜のようなものがあります。

この膜には、関節にかかっている圧力をセンサーしてくれる受容センサーがあるのです。

実際、僕たち人間の骨格には、上からかかる重力の力やそれに対する抗力の力がかかっているので、常に関節自体に大きなストレスがかかってしまっているのです。

つまり、関節自体に大きなストレスがかかっている状態で筋肉に対してストレッチし、動きを戻そうとしても、逆に筋肉を緊張させ、関節へのストレスが高まり、関節のアライメントを乱してしまうことになるのです。

まずは、関節包の緊張を取ることが、関節をしめつけている筋肉の緊張がとけていくことに繋がるのです。

間違った情報 

2006年06月21日(水) 9時17分
テレビではよく間違った情報が流れています。

例えば、ダイエットの話ですが、医者が低インシュリンダイエットを勧めているのです。

僕は、それを見て真剣に驚きました。。

低インシュリンダイエットを簡単に説明すると、グリセミック指数が低い食品をできるだけ取り、血糖値をできるだけあげないようにする方法です。

正直、この方法は、おすすめできないですね。。。

その理由は、炭水化物は、体にとっては、重要なエネルギー源なのです。

脳の動きや体の動きなどは、すべて炭水化物から得られるエネルギーによってまかなっているのです。

では、このエネルギー源の吸収が少なかったり、なくなってしまうとどうなるでしょうか?

脳や体がうまく機能しなくなってしまうのです。

ほんと、すべてに言えることは、〜ダイエットのようなはやりに惑わされる必要はありません。

こんな情報は、あくまでも最大公約数の情報です。

人には人の個性があり、人によって太ってしまった要因も異なります。

そんなわけのわからない情報に惑わされる前に、自分自身を見つめ直していくことが重要です。

なんせ、太ってしまった原因は自分にあるからです。

そこで自分自身の中身と対話し、なぜ、自分自身が太ってしまったのかを感じていくとが重要です。

また、ダイエットだからと言って食事の量は減らすものではありません。

減らすのではなく、食事の中身の改善が一番重要になるのです。

人によっても生活スタイルや食事スタイルも異なります。

自分自身にあった食事スタイルを確立し、無理のない楽しいダイエットを心がけることが重要です。

歪みについて 

2006年06月15日(木) 23時06分

歪みについてなんですが、

「あなた骨盤がいがんでいますよ」などと言っている人がたくさんいますが、何を根拠に歪みを判断しているのでしょうか?

松本先生に歪みについての話を聞くまでは僕も間違ったとらえ方をしていました。

人間が左右均等に骨格ができている前提で歪みを判断しているのですが、はたして人間は骨格が左右均等にできているのでしょうか?

人間は利き腕や利き足があるように、人によって骨格がいがんでいる人もいれば、左右の手の長さが異なる人もいます。

そういった人たちは、歪んでいる状態でバランスが取れているのに、間違った根拠でその歪みを治してしまうとどうなるだろうか?

歪んでいる状態でバランスが取れていたのに、間違った根拠で骨格を正常に戻してしまうことで、身体の揺らぎが大きくなり、逆にバランスが悪くなってしまうのです。

バランスが取れているというのは、骨格が左右均等になっていることではなく、左右の揺らぎ(動き)のなかに安定があることです。

静的な身体の状態を見ても何もわかりません。

動的な動きの中で初めてわかることがたくさんあります。

人それぞれ身体の形状は異なります。どれだけその人まるごと見て判断できるかか重要です。

体ってほんと不思議ですよねー。。。。。



トレーニングの種類 

2006年05月27日(土) 22時16分
みなさんはトレーニングというと力を入れてトレーニングを行っている方が多いと思うのですが、トレーニングは、それだけではなく、力を抜く(力を出す)トレーニングも重要なのです

力を込めるというのは、筋肉に対してかなりのストレスが伴いますそのままでは、筋肉の内圧が上がってしまった状態が続き、血流を悪くし、柔軟性の悪い筋肉や疲労物質がたまりやすい体になってしまうのです

ストレスは無意識に溜まっていくものですどこかで溜まっているストレスを抜いてあげないと、
身体に悪影響をもたらすのです

健康になってもらうためにしているトレーニングが、逆に不健康を招いてしまっていることになるのです

ストリクトにトレーニングをするのもいいのですが、筋肉の内圧が上がった状態でトレーニングを終わるのではなく、リズムよく、筋肉の伸展反射を利用したようなトレーニングで、体内に溜まったエネルギーを外に出してあげることをすると、内圧は下がっていきます

トレーニングも反射を使った方法やストリクトにする方法など、いろいろな形態があると思うのですが、その人の目的に応じて変えていかないといけないと思います

すべてのお客様に力を込める(力むトレーニング)を勧めるのは、おかしいと思います

その人全体を見て、その人に合っているトレーニングをアドバイスをしてあげることが重要ではないかと思う今日この頃です

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