少女時代

少女時代シングル(韓国)
Into The New World
少女時代ミニアルバム(韓国)
Gee
Genie
Hoot
HOOT(国内盤)
少女時代アルバム(韓国)
Girl's Generation
Baby Baby
Oh!
Run Devil Run
The Boys
Mr.Taxi
少女時代フォトブック(韓国)
少女時代DVD(韓国)
少女時代シングル(日本)
GENIE
Gee
MR.TAXI/Run Devil Run
日本アルバム(日本)
GIRLS' GENERATION
Re:package Album "GIRLS' GENERATION"〜The Boys〜
少女時代フォトブック(日本)
少女時代DVD(日本)
少女時代到来 〜来日記念盤〜 New Beginning of Girls' Generation
TAEYEON

テヨン(태연、TaeYeon、1989年3月9日 - )は、韓国全羅北道全州市出身の女性歌手・ダンサー。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長157cm、星座は、うお座。血液型は、O型。
9人組女性グループ少女時代のメンバーとして活動している。
単独では、ソロ歌手、ラジオDJなどの活動もしている。
ニックネームとしては「テング(탱구/ Taengoo)」というものがある。これは、2001年に制作された韓国のアニメ『テングとウラション』の男子主人公の名前が由来である。他にも、テヨンは背が低いため、「子供」というニックネームも付いている。また、テヨンの兄が幼い頃、まだ赤ん坊だったテヨンの名前が発音しにくかったため、「テテ」と呼んでおり、その後も実家では「テテ」と呼ばれ続け、本人も気に入っているようだ。
韓国では2月末時点で満6歳の者が翌3月から小学校入学となるのでテヨンとスヨンは同学年である。ただし、スヨンはユナと同じ年度に高校を卒業している(2010年3月の新年度からは、前年12月末時点で満6歳の者が同一学年として入学)。
練習生だった頃は寡黙で真面目に練習をする子であったが、練習が辛すぎて勝手に実家へ帰ってしまったこともあった。当時は、実家から事務所が遠かったためにメンバーのティファニー、f(x)のソルリと合宿していた。ちなみに現在は、少女時代メンバーの9人で一緒に合宿している。
好きな言葉は"後悔する行動はしないようにしよう"。
彼女の歌唱力・表現力の高さには定評があり、コミュニティー・ポータル・サイト『DCインサイド』が2008年11月4日から11日まで一週間『ソロで活動すれば成功するような女性アイドルグループメンバーは?』というテーマで実施したアンケート調査では、テヨンが1位を占めた。
少女時代としてデビューした直後は、テヨンがグループのリーダー役だったが、グループをまとめていかなければならないというプレッシャーを感じ、夢遊病にまで悩まされたこともあったという。あるテレビのバラエティー番組の中でも、「9人中6人が同い年でみんなの意見をまとめるのが大変だったし、同い年なのにメンバーに向かって何か指示するのが申し訳なかった。私はもともと気が小さいのにみんなからはリーダーシップがあるように思われていたんです。メンバーで5分間反省会をした時、みんなの非難がリーダーの私に集中した。みんなから本音を言えとか表情が暗いと言われ、耐えきれなくなって部屋に飛び込んだ」と回顧したこともあった。そのため、彼女自身から少女時代にはリーダー役を置かないことを提案し、メンバーも承諾した。
小学校の頃、夢遊病でフラフラと歩き出したために父親を驚かせたことがあった。近年でも寝言が多く、スヨンの証言によれば、寝ている間に数学の問題を解いたり、誰かに挨拶をしたり、あるいは電話をしていたこともあったという。ユナ からは「また眼を開けたまま寝ている」と呆れられたこともある。他にも、寝言でラジオ番組のDJをしたり、ヨガのポーズをしながら眼を開けたまま寝ていたといった噂や証言もある。
一番好きな食べ物は小豆で、小豆で作られたようかんも大好物だという。この事をある番組で明らかにすると、すぐにファンからようかんの贈り物が次々と送られたため、事務所も対応に困るほどだったという。
2009年12月SBS (韓国)のバラエティ番組「カン&イ・スンギの強心臓 」(第9回放送)で「誘われた男性タレントが14人いて、そのうち1人には心が傾いた」「理想のタイプは肩幅が広い人」と告白した。
2011年4月17日には、少女時代としてソウル・ロッテワールドアイスリンク特設舞台で歌っていたが、この時、若い男がステージに乱入し、テヨンの手をつかんで引っ張った。しかしテヨンは大事には至らず、同じステージにいたメンバーのサニーが機転を利かせたこともあり、すぐに男は司会者や警備員に取り押さえられた
JESSICA

ジェシカ (제시카、Jessica、1989年4月18日 - )はアメリカのサンフランシスコ生まれの韓国系アメリカ人の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長162cm、血液型はB型、本貫は東萊鄭氏、星座はおひつじ座。家族構成は父・母・妹。妹のクリスタルは、同じくSMエンターテインメント所属のf(x)のメンバー。
アメリカ生まれである点は、同じく少女時代メンバーであるティファニーと同様だが、韓国に在住している期間はジェシカのほうが長いためか、ティファニーに比べると韓国語が上手いとされている。
ニックネームは氷姫(얼음공주、 Ice Princess)、シカ。クールで近づきにくいキャラクターらしく、その反面、マニアックなファンからの人気が高いという。
睡眠時間が非常に長いため「居眠りシカ」と呼ばれている。寝起きは少女時代メンバーの中でも最も遅い。放送録画中に、休み時間が少しでもあると、どこかで隠れて寝ている姿もたびたび目撃されている。他にも、「休日は16時間以上寝る」「仕事に遅刻しそうな時は、別のメンバーにベッドから投げ落とされる」といったエピソードも多い。
テレビ番組『強心臓』でストーカー行為をされた事を告白した。前の宿舎での出来事で「友人と夜に食事をして帰って来た際に宿舎の前に雨が少し降ってるのにも関わらず傘を持った男性が立っていた。その時は住民の方だと思って通り過ぎた。暗証番号を入力するドアがあるので暗証番号を入れて中に入った。宿所は3階だったが、エレベーターは6回に止まっており、遅いので階段で行こうとした際に違和感を感じた。パッと振り返ると暗証番号を入力するドアに傘が刺されていた。」それは暗証番号を入力しないと中に入れないため、傘でドアを止めていたという。本人は、男性が酔って暗証番号を忘れたのかと思ったが、その傘でドアを開けて入ってきたらしい。「夜遅くで怖かったので急いで階段を駆け上がったが、足音が階段に向かって来た。宿所の前に着き、震える手で家の暗証番号を入力して中に入りドアを閉めた。しかし、その少し後には男性が走って来てドアを開けようとした。怖くなって携帯を見たら、一緒に食事をした友人から留守番電話が入っており、友人もその男性を見て心配になりメールをしてくれた。メールで状況を説明したところ、友人が名前を呼んだらようやく男性も逃げた。そして窓の外を見たら、男性は傘をさして平然と歩いていた。」という危機一髪の恐ろしい体験を話した。また、本人は知らなかったが、同じ人と思われる男性から他のメンバーも何度か同じような体験をしているという。
男性との噂が多く、某人気男性アイドルグループのメンバーらとの熱愛説が流れたこともあった。
アイスクリームが大好き。
キュウリが大嫌い。(KBS Hello Babyより)
『ふと前髪に触れて整えられる』男の人の仕草にキュンとくるらしい。
スポーツはあまり得意ではないらしい。
好きな言葉は"follow my HEART~私の心の向くままに~"
SUNNY

サニー(써니、Sunny、1989年5月15日 - )は、ソウル市生まれのK-POPの歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長155cm、血液型B型。家族構成は両親、姉二人。叔父はSMエンターテインメントの理事であるイ・スマン。父のイ・スヨンは、かつてロックバンド「滑走路」のシンガーとして活動し、4人女性グループ「Sugar」などが所属していた事務所「スターワールド」代表を務めていた。姉はSMエンターテイメントでアユミ(現:ICONIQ)のマネージャーをしていた。特技は運動。韓国語表記の発音に近い「ソニ」と表記されることも多い。
サニーは3姉妹の末っ子だが、誕生日は全員5月15日である。このような事が起こるのは13万3000分の1というかなり珍しい確率である。
ニックネームは、活力素。
本名と背が小さいのがコンプレックスだという。
好きな言葉は"どの瞬間にもベストを!"。
幼少期のサニーは、親の仕事の都合でクウェートに住んでいて、湾岸戦争に巻き込まれ、家族と共に韓国へ帰国。その時のトラウマなのか、今でもステージでの爆竹などの大きな爆発音を聞くと、怖くて足がすくんでしまうという。
本名は「イ・スンギュ」だが、スンギュの名は彼女の叔父が命名したという。しかし、古臭い名前だということで本人が気に入っておらず、芸能界デビューしてからは「サニー」という芸名を名乗ることにした。SBSのバラエティー番組『強心臓』に出演した時は、番組スタッフがサニーの中学時代の写真をパネルにして用意したが、これには本名が書かれていたため、他人に見られたくないとして壊してしまった。
サニーの叔父は、SMエンターテインメントの創業者兼オーナーのイ・スマンであるため、コネのおかげで少女時代に入れたのではないかと世間で言われたが、これに対してサニー本人は、「父と叔父の七光りではなく、自分の実力と努力だけで認められたい。そのためにはずっと努力していきます」とコメントしている。
少女時代メンバーの中でも、サニーは身長が最も低い。そのため、「テレビに出ている時は常にカメラを意識して0.1秒でもムダにしないように心がけているんです」「たとえ他のメンバーのパートであっても自分をアピールすることを忘れません」と語っている。また、「他のメンバーより自分が勝っていると思うところは?」との質問には、「カメラに誰よりも映りたい気持ちです」と答えている。
音楽ポータルサイトbugsが、「純真でけがれのない子供のような心を持った歌手は誰?」というアンケート調査では、サニーが1位になった。一方、「エイプリルフールで一番騙されそうな歌手は誰?」というアンケート調査では、「子供のように純粋なので簡単に騙されてしまいそう」という理由でこれまた1位になった。
テレビ番組などで幼児やぶりっ子の真似を披露することが多く、少女時代の愛嬌担当と言われている。そのため、少女時代の最年少と誤解されることもしばしばであり、「可愛い子ぶるのもいいかげんにしろ」とメンバーから注意されることもある。
上記のようにぶりっ子な一面があるが、勇敢な性格でもある。2011年4月17日、ソウルのロッテワールドアイスリンク特設舞台でのライブ中に男が乱入、テヨンを誘拐しようとしたところ、サニーは物怖じせず犯人の方に立ち向かったという。これがきっかけで、彼女は最高のボディーガードだという声が少なくない.
TIFFANY

ティファニー (티파니、Tiffany、1989年8月1日- )はアメリカのロサンゼルス生まれの韓国系アメリカ人の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長163cm、血液型はO型。家族構成は父、姉、兄。特技は英語、フルート演奏。韓国語表記の発音に近いティパニと表記されることも多い。
ティファニーが生まれた時、母親は「ティファニー」を、父親は「ステファニー」を名づける事を主張した。結局、父親の主張通りになったが、芸名はティファニーとした。
現在家族はアメリカに在住している。韓国に実家がないので、合宿所ではメンバーたちの配慮で一人部屋を使っている。
ニックネームは「宝石より輝くティファニー」、パニ。
特技は英語、フルート演奏、歌。
色はピンクが好きで、部屋や持ち物はピンク色のものばかりとのこと。
本人曰く、この世で一番苦手なものは『人を笑わせること』面白いことを言えないのが悩みらしい。
デビュー当初から、笑うと目が細くなる『三日月目の笑顔』で人気を集めた。しかし彼女自身はテレビ番組『強心臓』で「街でファンに見つかる度に肩を上げ人気を得た三日月目の笑顔をつくるため、肩も凝るし疲れた」と笑いながら話している。
あるインタビューでティファニーは、「少女時代のメンバーはフルーツやお菓子みたいだなと思います。ひとつひとつ味も形も違うんです。それぞれ個人で活躍することもあるので、メンバーがフルーツだとしたら個別に食べてもおいしいと思います。」「そんなメンバーを材料にケーキやデザートを作ったら少女時代になるんです。」「そんなケーキのような少女時代の甘い魅力を、これからもファンの方々に見せていきたいと思っています。」と語っている。
アメリカで生まれ育ったため、韓国語はそれほど上手くない。そのため上手く意思表示ができなかったのだが、元々の性格である天然っぽさが、テレビでもそのまま放送され、ちょっとした失敗をしても愛くるしいと評判になった。また、彼女は難しい韓国語がよくわからないため、他の少女時代メンバーからは時々からかわれたため、テレビ番組『強心臓』では「少女時代メンバーは8人組詐欺団だ」とまで発言したことがあった。いわく、「少女時代メンバー達が私だけ抜いてみんな口を合わせて、私を騙したのが1〜2回ですまない。私が難しい韓国語をよくわからないと知りイタズラをしたようだが・・・。この間は、『蚕(ケ)』をマリンルック、スクルルックのように最新の流行のファッションだと教わった。私は当然そのまま信じた。ひょっとしたら、大きな間違いをするところだった」という。
ティファニーが他の少女時代メンバーにいじめられているという憶測が何度か出たことがある。偶然ティファニーだけ1人でぼーっとしている動画があり、それに「ティファニー1人ぼっち」というタイトルが付けられたため、ファンからは「いじめ説」が出てきた。また、ある歌番組で、ユナがティファニーのスカートをめくった事があり、いじめではないかと噂されたが、ティファニー本人が「あの時はユナに、アンダーパンツとスカートをピンで留めていないの?と聞かれたんです。私が、留めていないけれどアンダーパンツははいているわよと答えたんです。それでユナが本当かどうか確かめようと私のスカートをめくったのです」と説明した。
2009年、ティファニーは喉を酷使しすぎたせいで声帯結節を起こし、司会を担当している『Show!音楽中心』の生放送を一度だけ休んだ。また、2010年11月14日には百想芸術大賞の授賞式で歌っている最中に転倒し、左ひざ間接の後方十時靭帯を損傷したためギブスを使用しなければならなくなった。そのため、少女時代はティファニーが復帰するまでの約1ヶ月間、残る8人のメンバーで活動した。このようによくケガをすることから「総合病院」というニックネームも付けられた。
少女時代メンバーが選ぶ「お肌に最も気をつかうメンバー」にティファニーが選ばれた。彼女は、化粧品、美容液、乳液、アイクリーム、水分クリーム、リップクリームなど5種類以上の化粧品を最も多く塗るのだという。
少女時代メンバーが子育て体験をするテレビ番組『少女時代のHello Baby』に出演したことで、ティファニーが子供の世話を苦手としていることが明るみになった。彼女は普段、赤ん坊に警戒心を持ち、近づくこともできないという。言葉遣いも目上の人と話しているかのようなもので、電話中に赤ちゃんに触られると、「申し訳ございません。今話し中です」と説明したという。でもその後は、遠くから歌を歌ってあげるなど、彼女なりに努力する姿も見られた。
座右の銘は"一生懸命やれば成せる"。
好きな言葉は"Today is my day~今日はわたしの日だ~"。
ティファニーは、『となりのトトロ』など宮崎駿監督のアニメ映画が好きで、これらの作品を観て日本語を勉強しているという。また、日本語が上手いスヨンの影響で、日本文化に興味を持つようになったとも公言している。
HYOYEON

ヒョヨン(효연、Hyoyeon、1989年9月22日 - )は、仁川広域市生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長158cm。血液型AB型。家族構成は父、母、弟。特技はダンス、中国語。
ヒョヨンが芸能界入りしたのは母親の影響である。母親は、1990年代後半の人気男性グループ「H.O.T.」のファンで、ヒョヨンに「アイドルを目指してみなさい」と勧め、H・O・Tの所属事務所でもあったSMエンターテインメントのオーディションを2000年に受け合格。6年1カ月の間の練習期間を経て、少女時代のメンバーとして2007年にデビューした。
ヒョヨンは少女時代メンバーの中で最もダンスが上手いとの定評があり、メンバーやファンからも「ダンシングクイーン」と呼ばれている。 SMエンターテインメントのオーディションを受けた時からダンスの素質は高かったという。女子ダンス部ではなく男子ダンス部でトレーニングされていた時期もあった。SMの支援も手厚く、有名なダンススクールで受講させたり、世界的に有名なダンサーが来韓すれば必ず一手習うことができるように機会を用意したという。そんな彼女でも、少女時代としてデビューした直後には、「最初の頃は、少女時代のダンスは手を回すだけで物足りなかった」として、グループを脱退して海外へダンス留学しようかと悩んだ時期もあったという。
2004年にスーパージュニアのシウォンと共に中国に語学研修に行っており、中国語が堪能である。
座右の銘兼好きな言葉は"立つ場所が変わらぬ山河の花となり、小川のように清らかで美しく、最高と最善を尽くす、勤勉 誠実 正直な人になれ"。
韓国KBS放送で2010年1月24日に放送された番組『出発ドリームチーム・ドリームガール最強戦』では、ヒョヨンは抜群の運動神経を生かし、100メートル競走で1位となり、しかも出演者の中では唯一、17秒台の記録を出した。ちなみに同番組のジグザグ競走では、KARAのニコルと決勝戦で勝負し、ヒョヨンが僅差でニコルに勝利した。
2009年8月4日夜、少女時代が韓国MBCのラジオ番組『夢見るラジオ ユン・ゴンです』の放送終了後の帰宅途中に、メンバーを乗せた車のうち1台が並走中の別の車と衝突する事故があった。ヒョヨンは、この時の衝撃で前の座席にぶつかったため、念のため病院で検査を受けた。
YURI

ユリ(유리、Yuri、1989年12月5日 - )は大韓民国京畿道高陽郡(現:高陽市)生まれの歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm、血液型はAB型。特技は中国語、水泳。家族構成は父、母、兄。
ダンシングクイーンのニックネームを持つヒョヨンが、小学生の時からユリにライバル心を持っていたと語ったこともある。
肌が綺麗で色黒なことからニックネームは黒真珠(흑진주、Black Pearl、ブラックパールユリ)。本人もこのニックネームを気に入っていて、「ブラックパールのユリです」と自己紹介することも多い。
ヨーガと運動で体を鍛えている。健康マニア。
毎朝長イモを擂って食べている。
中学生の時、中国で放送された「チョコパイ」のCMでチャンドンゴンと共演したことがある。
2007年に蚕室スタジアムで行われた、KIAタイガース対斗山ベアーズの試合の始球式では、見事なアンダーハンドで投球を披露した。斗山のキム監督は、韓国シリーズで自チームが準優勝に終わったのは、ユリとの専属契約に失敗したからだと冗談を言った。
11月30日に放送されたSBSのバラエティ番組「カン&イ・スンギの強心臓」に出演したときに、日本での注目が大変光栄なことだと話した上で「日本では脚から撮られ、傷が多くあざも多い脚にメーキャップをし始めた。吹き出物のトラブルを隠すもので脚も隠し、顔よりも脚に神経を使った」と率直に告白。脚ばかり集まる過度な関心に残念がった。「事実私たちのメンバー全員の脚がきれいなわけではない。日本では芸能番組やインタビューでの質問が脚ばかりだった。日本の方には脚以外の部分ももっと見てほしい」と話した。
ユリの母校はソウル近郊の陵谷(ヌンゴク)高校だが、少女時代のメンバーとして彼女がデビューしたのは3年生の夏休みの時だった。3年生の時に担任によれば、在校中の彼女は男子生徒から大人気で、「隣に座ろうとする子もいましたし、卒業式の時もサインをもらおうとしたり、隣で写真を撮ろうとしたり、彼女に男子が群がっていましたよ(笑)。最後のホームルームも教室で行うのですが、あまりにも関係のない人達で溢れていたので、追いだそうとしました。しかし、廊下にもユリをひとめ見ようとする子がたくさんいて、騒ぎを整理するのが大変でしたよ。」「芸能人ということで、自分から男子と距離を置いていたように思います。17歳といえばもっと自由なのに・・・それが気の毒でしたね。でも集合写真を撮る際は彼女の周りに男子が殺到。できた写真は2年生の後輩が持っていっちゃいました(笑)。それを返してもらい、記念にポスターにしたんですよ。文化祭のときに、ユリに頼まれて模擬店の食べ物を私が買ってあげたら、別の生徒から“ユリだけ特別扱い”と誤解されて困ったこともありました」と証言している。ユリの今後については、「今後は演技もして、万能なエンターテイナーとして残っても良いと思います。MCも上手ですし。今までは、新人アイドルとして走り続けなければならない立場だったため仕方がありませんが、自分自身を振り返る時間をそろそろ作ってもらいたいと思います」とコメントする一方で、「日本では、フジテレビが韓流に偏向している、と騒ぎになっていると聞いています。彼女に何か被害があったらと心配しているんです」とも語っていた。
好きな言葉は"天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない"
SOOYOUNG

スヨン (수영、Sooyoung、1990年2月10日 - )は、京畿道広州郡(現:広州市)で生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長172cm、血液型O型、家族構成は父、母、姉。
route0として日本で活動していた時、一人で空港に行くことも多かったが、小学生が空港をあまりにも通っていることが怪しかったのか、日本の空港警備員に調査を受けたこともあった。その時は、マネージャーが来るのをただ1人で待っていたという。
『ASAYAN』の司会だったナインティナインとは、2011年6月に国立代々木競技場第一体育館で開催された少女時代のライブで再会した。ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(2011年6月30日深夜)によると、スヨンはステージ上から岡村隆史へ近づき、「お久しぶりです」と挨拶をしたという。ナイナイの2人は「ちっちゃかったのにねえ」とASAYAN当時を懐かしみ、その上で岡村は、「あんなに近かったのに、今は遠い」と語った。
route0として日本で活動した経験があるため、少女時代のメンバーの中では最も日本語が上手いとされている。ティファニーのように、スヨンの影響で日本の文化に興味を持つようになったと公言しているメンバーもいる。
route0のオーディション決勝における対決相手で、後に女優となるイ・ヨニは、後にSMエンターテインメントの練習生として、少女時代の前身である「スーパーガールズ」という仮のグループで一緒のメンバーとなったこともある。
2011年の『京郷新聞』に掲載されたインタビューでは、route0時代を振り返り、「当時、日本で有名な音楽番組『ミュージックステーション』に出演したくて、所属事務所に一生懸命お願いしたことがあったんですよ。でも、当時は人気がなかったので相手にされませんでした。それが、ついにその番組にも出演できたんです。本当に夢みたいでした。初めて出演したとき、他のメンバーはいつもと変わらない様子でしたけれども、私は陰でこっそりうれし泣きしたんですよ」と語った。「外国での活動はたいへんでしょう?」とのインタビュアーの質問に対しては、「国を離れる機会が増えて、苦労が多いんじゃないかってよく聞かれるんですけれども、仲間がいるので楽しみながら活動しています。まるで修学旅行にでも行っているように。そういう意味で私にとって、少女時代のメンバーは本当に大事な存在です」と答えている。また、少女時代のメンバー同士で東京ディズニーランドに行ったことがあるといい、「私は神様がくれたプレゼントのようでディズニーが大好きなんです。ティンカー・ベルがワイヤーで空中を飛ぶショーを見てたら、感動で涙が出そうになりました」と語っている。
スヨンの姉は女優のチェ・スジンだが、2011年5月12日に放送されたSBS『真夜中のTV芸能』にスジンが出演して、自身と妹のスヨンの事を語り、「妹と私は(昔は)人気が無かった。学生時代は老け顔だった」とコメントしている。
2011年1月3日の韓国MBC『ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにおいで』内のコーナー「今は親孝行時代」でスヨンは、親不孝だった出来事として「歌手デビュー自体が申し訳ない。」「自分が好きで選んだ仕事だが、両親は違っていた。良くないことで話題に上ると、母親はいつも悔しいと言っていた。そのたびに自分が芸能人でなければこんな悔しさは味わう必要がないのに、この仕事を選んだことが申し訳ない」と語った。
スヨンの実家はとても裕福な家庭で、少女時代のメンバーとして再デビューした直後に、ケーブルテレビのドキュメンタリー番組で実家が公開されたが、京畿道・広州市にある、プールも完備されている大邸宅だったのでファンの間で話題になった。ちなみにスヨンの祖父は、ソウル南部にある総合芸術文化施設「芸術の殿堂」の設計者だったという。
彼女はクリスチャンであることを公言している。日本で発売された少女時代の写真集『Holiday』(2011年11月、幻冬舎:刊)でも、「寝る前にお祈りをしている」と語っている。
スヨンは、メンバーの中でも最も背が高くモデル並みのスタイルで、その細身で背の高い体型からは想像もつかないほどの大食いで1人で焼肉店に行き、数人前をペロリと食べるほどなのに、不思議と太らない体質だという。韓国では、やせ型の体型にもかかわらず男性並みに食べる女性は「食神」と呼ばれるが、スヨンも少女時代メンバーからそう呼ばれている。
ベトナム系だという噂が流れたが本人は否定している。
2011年2月10日に放送されたSBS『一夜のTV演芸』にスヨンが出演したが、彼女がビューティー化粧品の広告に出演している事に関連して、司会のキム・ヨンボンが「美しいふりをするのはぎこちなくないか」と質問すると、スヨンは「そうでもない。少女時代のメンバーに会う前まで、人生の半分は自分が一番美しいと思って生きてきた。」「でもメンバーに会った後は、私は美しくないと考えるようになった。」と答えて笑いを誘った。
2011年8月28日午前9時頃、ボランティア活動のため忠清南道・天安に向かう途中、ソウル近郊の京釜高速道路の休憩所付近で、スヨンが乗っていた車に別の車が車線を越えて衝突した。スヨンは、骨盤中央の仙骨を骨折したため、9月2〜4日に東京ドームで開催された「SMTOWN LIVE In TOKYO SPECIAL EDITION」などへの出演を取りやめ、治療に専念することになった。事故から1週間ほどで退院したが、当分は通院治療を受けるという
好きな言葉は"What Would Jesus Do...?~WWJD~(こんな時神様だったらどうするだろう?)"
YOONA

ユナ(윤아、1990年5月30日 - )は、韓国ソウル特別市出身の歌手・女優。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm。血液型はB型。
ソウル東国大学校演劇映画科、現在も在学中。
SMAPの木村拓哉の大ファンであることを公言しており、今までに出演したドラマを全て見ているという。また、プライベートで日本に来た際、テレビに木村が出ており、「こんなにも大好きなのに木村拓哉の言ってることが分からなくて悲しい。」と泣きだしたという。
ユナはその美貌から「魅力少女」というニックネームが付けられたが、本人はこの呼び名を恥ずかしがっている。また、髪の毛が地面につきそうなほど深く頭を下げて挨拶する姿から「折り曲げ携帯」というニックネームも付いた。他にも、大きく口を開けて笑うことから「ワニ」というニックネームもある。
美人で花のように美しいと言われるが、ヒラメ顔やモノマネもそつなくこなす。
性格は人見知り。だが幼稚ないたずらが大好きで、メンバー達によく「小学生の男の子みたい」と言われている。
好きな季節は冬。
好きな歌は東方神起の『魔法の城』。
座右の銘は「責任を負うことができる人になろう」で、好きな言葉は"後悔しないで生きよう"。
自分の外見の中で一番気に入っている部分は、目。逆に、大きな手足と長い首がコンプレックス。
家族構成は父、母、姉。
「家族がやってきた2」でレギュラー出演していた。
ロックバンド「FTISLAND」のイ・ホンギは、「同じ美容室なのに今まで一言もしゃべったことがない。お互いいつも忙しくて。美容室の環境のため、ユナが自然人の状態である姿も見たことがある。とても疲れて、気絶したように寝ている姿を見た。初めは寝ている姿が誰なのか分からなかった。首が後ろに折れて寝ていたので、少女時代メンバーの何人かがそのように寝ていたが、ユナだけは首を回しながら寝ていた」と明らかにした。
SEHYUN

ソヒョン (서현、Seohyun、1991年6月28日 - )は、ソウル市生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm。血液型A型。家族構成は父、母。特技は中国語、英語、日本語、ピアノとバイオリン演奏。
彼女の食事では、インスタント食品やファストフードは食べないようにしている。ハンバーガーと炭酸飲料は本当に苦手らしく、ハンバーガーに至っては、サニーがそれを食べているのを見て、「そんなもの食べたら死ぬわよ」と思わず言ったこともあったという。また、ソヒョンは「夜は皮膚細胞の再生時間」であるとして、夜0時までに必ず寝るようにしているなど、少女時代メンバーからは「模範生」と言われている。
読書が好きで、特に自己啓発本が気に入っている。その理由は、親元を離れて若くして社会に出たので、辛いことがあっても親に相談できないため、自己啓発本を読んで問題を解決してきたのだという。
ソヒョンの母校である全州芸術高校・放送文化芸術学科長は、「テヨンがうちの学校をソヒョンに薦めたんですよ。それで、ソヒョンは2年生の時に、ソウルの学校から転校してきました。僕が覚えているソヒョンは、読書が趣味で授業が終わるといつもここ(チョン先生の部屋)に来て静かに本を読んでいましたね。デビュー前には週3回、お母さんといっしょにソウルからバスで通っていました。」「ソヒョンの卒業式のときは、彼女のファンクラブが4つも学校に来て、朝6時からソヒョンの名前を入れたパンと飲み物を全校生徒に配っていましたね。卒業してからも、学園祭に来てトークショーをやってくれました」と証言している。
勉強好きで、現在でも大学生活と芸能活動を両立させている。高校生の時は、学校の制服を着てラジオ番組に出演したこともあった。少女時代のドキュメンタリー番組では、涙を流しながら「学生ならば勉強をしなければならないのに・・・」と語ったこともあった。
インタビューでは、将来は外交官になることを目指しているとコメントしたこともある。
彼女は一人っ子として大切に育てられたらしい。彼女の母親はピアノ学院の院長で、幼い頃からピアノの教育を受けていたため、テレビ番組でもピアノ演奏を何度か披露している。また、食事や金銭面でもきっちり親から教えられており、練習生時代には一緒にバスで通っていたユリにバスの運賃を貸したことがあるが、あとでしっかりと10ウォン単位で返済を要求したというエピソードもある。
彼女の小学校時代の映像がテレビでも公開されたが、顔立ちのイメージが今とあまり変わっていないことが話題になった。
少女時代の末っ子(マンネ)で、メンバーのみんなに妹のようにかわいがられている。ソヒョン本人も、「お姉さんが前から欲しかったので、8人もの姉ができてうれしい」と語っている。
真面目な性格でメンバーたちに敬語を使っている。
好きなアニメは、『ケロロ軍曹』(韓国内で韓国語放送がされていた為、韓国でも人気のアニメである)で、関連グッズもたくさん集めている。この事を知ったファンが、ケロロのステッカーを1千枚も送ってきたため、少女時代メンバーの合宿所が一時期、ケロログッズ一色になったこともあるという。
『のだめカンタービレ』のファンであり、同作品に出演した女優の上野樹里のファンである。劇場版『のだめカンタービレ』の宣伝で上野が韓国を訪れた時、MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』で共演を果たしたこともある。
さつまいもが大好物である。
好きな言葉は"最後の勝者は善人である


少女時代シングル(韓国)
Into The New World
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Gee
Genie
Hoot
HOOT(国内盤)
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Girl's Generation
Baby Baby
Oh!
Run Devil Run
The Boys
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GENIE
Gee
MR.TAXI/Run Devil Run
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GIRLS' GENERATION
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TAEYEON

テヨン(태연、TaeYeon、1989年3月9日 - )は、韓国全羅北道全州市出身の女性歌手・ダンサー。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長157cm、星座は、うお座。血液型は、O型。
9人組女性グループ少女時代のメンバーとして活動している。
単独では、ソロ歌手、ラジオDJなどの活動もしている。
ニックネームとしては「テング(탱구/ Taengoo)」というものがある。これは、2001年に制作された韓国のアニメ『テングとウラション』の男子主人公の名前が由来である。他にも、テヨンは背が低いため、「子供」というニックネームも付いている。また、テヨンの兄が幼い頃、まだ赤ん坊だったテヨンの名前が発音しにくかったため、「テテ」と呼んでおり、その後も実家では「テテ」と呼ばれ続け、本人も気に入っているようだ。
韓国では2月末時点で満6歳の者が翌3月から小学校入学となるのでテヨンとスヨンは同学年である。ただし、スヨンはユナと同じ年度に高校を卒業している(2010年3月の新年度からは、前年12月末時点で満6歳の者が同一学年として入学)。
練習生だった頃は寡黙で真面目に練習をする子であったが、練習が辛すぎて勝手に実家へ帰ってしまったこともあった。当時は、実家から事務所が遠かったためにメンバーのティファニー、f(x)のソルリと合宿していた。ちなみに現在は、少女時代メンバーの9人で一緒に合宿している。
好きな言葉は"後悔する行動はしないようにしよう"。
彼女の歌唱力・表現力の高さには定評があり、コミュニティー・ポータル・サイト『DCインサイド』が2008年11月4日から11日まで一週間『ソロで活動すれば成功するような女性アイドルグループメンバーは?』というテーマで実施したアンケート調査では、テヨンが1位を占めた。
少女時代としてデビューした直後は、テヨンがグループのリーダー役だったが、グループをまとめていかなければならないというプレッシャーを感じ、夢遊病にまで悩まされたこともあったという。あるテレビのバラエティー番組の中でも、「9人中6人が同い年でみんなの意見をまとめるのが大変だったし、同い年なのにメンバーに向かって何か指示するのが申し訳なかった。私はもともと気が小さいのにみんなからはリーダーシップがあるように思われていたんです。メンバーで5分間反省会をした時、みんなの非難がリーダーの私に集中した。みんなから本音を言えとか表情が暗いと言われ、耐えきれなくなって部屋に飛び込んだ」と回顧したこともあった。そのため、彼女自身から少女時代にはリーダー役を置かないことを提案し、メンバーも承諾した。
小学校の頃、夢遊病でフラフラと歩き出したために父親を驚かせたことがあった。近年でも寝言が多く、スヨンの証言によれば、寝ている間に数学の問題を解いたり、誰かに挨拶をしたり、あるいは電話をしていたこともあったという。ユナ からは「また眼を開けたまま寝ている」と呆れられたこともある。他にも、寝言でラジオ番組のDJをしたり、ヨガのポーズをしながら眼を開けたまま寝ていたといった噂や証言もある。
一番好きな食べ物は小豆で、小豆で作られたようかんも大好物だという。この事をある番組で明らかにすると、すぐにファンからようかんの贈り物が次々と送られたため、事務所も対応に困るほどだったという。
2009年12月SBS (韓国)のバラエティ番組「カン&イ・スンギの強心臓 」(第9回放送)で「誘われた男性タレントが14人いて、そのうち1人には心が傾いた」「理想のタイプは肩幅が広い人」と告白した。
2011年4月17日には、少女時代としてソウル・ロッテワールドアイスリンク特設舞台で歌っていたが、この時、若い男がステージに乱入し、テヨンの手をつかんで引っ張った。しかしテヨンは大事には至らず、同じステージにいたメンバーのサニーが機転を利かせたこともあり、すぐに男は司会者や警備員に取り押さえられた
JESSICA

ジェシカ (제시카、Jessica、1989年4月18日 - )はアメリカのサンフランシスコ生まれの韓国系アメリカ人の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長162cm、血液型はB型、本貫は東萊鄭氏、星座はおひつじ座。家族構成は父・母・妹。妹のクリスタルは、同じくSMエンターテインメント所属のf(x)のメンバー。
アメリカ生まれである点は、同じく少女時代メンバーであるティファニーと同様だが、韓国に在住している期間はジェシカのほうが長いためか、ティファニーに比べると韓国語が上手いとされている。
ニックネームは氷姫(얼음공주、 Ice Princess)、シカ。クールで近づきにくいキャラクターらしく、その反面、マニアックなファンからの人気が高いという。
睡眠時間が非常に長いため「居眠りシカ」と呼ばれている。寝起きは少女時代メンバーの中でも最も遅い。放送録画中に、休み時間が少しでもあると、どこかで隠れて寝ている姿もたびたび目撃されている。他にも、「休日は16時間以上寝る」「仕事に遅刻しそうな時は、別のメンバーにベッドから投げ落とされる」といったエピソードも多い。
テレビ番組『強心臓』でストーカー行為をされた事を告白した。前の宿舎での出来事で「友人と夜に食事をして帰って来た際に宿舎の前に雨が少し降ってるのにも関わらず傘を持った男性が立っていた。その時は住民の方だと思って通り過ぎた。暗証番号を入力するドアがあるので暗証番号を入れて中に入った。宿所は3階だったが、エレベーターは6回に止まっており、遅いので階段で行こうとした際に違和感を感じた。パッと振り返ると暗証番号を入力するドアに傘が刺されていた。」それは暗証番号を入力しないと中に入れないため、傘でドアを止めていたという。本人は、男性が酔って暗証番号を忘れたのかと思ったが、その傘でドアを開けて入ってきたらしい。「夜遅くで怖かったので急いで階段を駆け上がったが、足音が階段に向かって来た。宿所の前に着き、震える手で家の暗証番号を入力して中に入りドアを閉めた。しかし、その少し後には男性が走って来てドアを開けようとした。怖くなって携帯を見たら、一緒に食事をした友人から留守番電話が入っており、友人もその男性を見て心配になりメールをしてくれた。メールで状況を説明したところ、友人が名前を呼んだらようやく男性も逃げた。そして窓の外を見たら、男性は傘をさして平然と歩いていた。」という危機一髪の恐ろしい体験を話した。また、本人は知らなかったが、同じ人と思われる男性から他のメンバーも何度か同じような体験をしているという。
男性との噂が多く、某人気男性アイドルグループのメンバーらとの熱愛説が流れたこともあった。
アイスクリームが大好き。
キュウリが大嫌い。(KBS Hello Babyより)
『ふと前髪に触れて整えられる』男の人の仕草にキュンとくるらしい。
スポーツはあまり得意ではないらしい。
好きな言葉は"follow my HEART~私の心の向くままに~"
SUNNY

サニー(써니、Sunny、1989年5月15日 - )は、ソウル市生まれのK-POPの歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長155cm、血液型B型。家族構成は両親、姉二人。叔父はSMエンターテインメントの理事であるイ・スマン。父のイ・スヨンは、かつてロックバンド「滑走路」のシンガーとして活動し、4人女性グループ「Sugar」などが所属していた事務所「スターワールド」代表を務めていた。姉はSMエンターテイメントでアユミ(現:ICONIQ)のマネージャーをしていた。特技は運動。韓国語表記の発音に近い「ソニ」と表記されることも多い。
サニーは3姉妹の末っ子だが、誕生日は全員5月15日である。このような事が起こるのは13万3000分の1というかなり珍しい確率である。
ニックネームは、活力素。
本名と背が小さいのがコンプレックスだという。
好きな言葉は"どの瞬間にもベストを!"。
幼少期のサニーは、親の仕事の都合でクウェートに住んでいて、湾岸戦争に巻き込まれ、家族と共に韓国へ帰国。その時のトラウマなのか、今でもステージでの爆竹などの大きな爆発音を聞くと、怖くて足がすくんでしまうという。
本名は「イ・スンギュ」だが、スンギュの名は彼女の叔父が命名したという。しかし、古臭い名前だということで本人が気に入っておらず、芸能界デビューしてからは「サニー」という芸名を名乗ることにした。SBSのバラエティー番組『強心臓』に出演した時は、番組スタッフがサニーの中学時代の写真をパネルにして用意したが、これには本名が書かれていたため、他人に見られたくないとして壊してしまった。
サニーの叔父は、SMエンターテインメントの創業者兼オーナーのイ・スマンであるため、コネのおかげで少女時代に入れたのではないかと世間で言われたが、これに対してサニー本人は、「父と叔父の七光りではなく、自分の実力と努力だけで認められたい。そのためにはずっと努力していきます」とコメントしている。
少女時代メンバーの中でも、サニーは身長が最も低い。そのため、「テレビに出ている時は常にカメラを意識して0.1秒でもムダにしないように心がけているんです」「たとえ他のメンバーのパートであっても自分をアピールすることを忘れません」と語っている。また、「他のメンバーより自分が勝っていると思うところは?」との質問には、「カメラに誰よりも映りたい気持ちです」と答えている。
音楽ポータルサイトbugsが、「純真でけがれのない子供のような心を持った歌手は誰?」というアンケート調査では、サニーが1位になった。一方、「エイプリルフールで一番騙されそうな歌手は誰?」というアンケート調査では、「子供のように純粋なので簡単に騙されてしまいそう」という理由でこれまた1位になった。
テレビ番組などで幼児やぶりっ子の真似を披露することが多く、少女時代の愛嬌担当と言われている。そのため、少女時代の最年少と誤解されることもしばしばであり、「可愛い子ぶるのもいいかげんにしろ」とメンバーから注意されることもある。
上記のようにぶりっ子な一面があるが、勇敢な性格でもある。2011年4月17日、ソウルのロッテワールドアイスリンク特設舞台でのライブ中に男が乱入、テヨンを誘拐しようとしたところ、サニーは物怖じせず犯人の方に立ち向かったという。これがきっかけで、彼女は最高のボディーガードだという声が少なくない.
TIFFANY

ティファニー (티파니、Tiffany、1989年8月1日- )はアメリカのロサンゼルス生まれの韓国系アメリカ人の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長163cm、血液型はO型。家族構成は父、姉、兄。特技は英語、フルート演奏。韓国語表記の発音に近いティパニと表記されることも多い。
ティファニーが生まれた時、母親は「ティファニー」を、父親は「ステファニー」を名づける事を主張した。結局、父親の主張通りになったが、芸名はティファニーとした。
現在家族はアメリカに在住している。韓国に実家がないので、合宿所ではメンバーたちの配慮で一人部屋を使っている。
ニックネームは「宝石より輝くティファニー」、パニ。
特技は英語、フルート演奏、歌。
色はピンクが好きで、部屋や持ち物はピンク色のものばかりとのこと。
本人曰く、この世で一番苦手なものは『人を笑わせること』面白いことを言えないのが悩みらしい。
デビュー当初から、笑うと目が細くなる『三日月目の笑顔』で人気を集めた。しかし彼女自身はテレビ番組『強心臓』で「街でファンに見つかる度に肩を上げ人気を得た三日月目の笑顔をつくるため、肩も凝るし疲れた」と笑いながら話している。
あるインタビューでティファニーは、「少女時代のメンバーはフルーツやお菓子みたいだなと思います。ひとつひとつ味も形も違うんです。それぞれ個人で活躍することもあるので、メンバーがフルーツだとしたら個別に食べてもおいしいと思います。」「そんなメンバーを材料にケーキやデザートを作ったら少女時代になるんです。」「そんなケーキのような少女時代の甘い魅力を、これからもファンの方々に見せていきたいと思っています。」と語っている。
アメリカで生まれ育ったため、韓国語はそれほど上手くない。そのため上手く意思表示ができなかったのだが、元々の性格である天然っぽさが、テレビでもそのまま放送され、ちょっとした失敗をしても愛くるしいと評判になった。また、彼女は難しい韓国語がよくわからないため、他の少女時代メンバーからは時々からかわれたため、テレビ番組『強心臓』では「少女時代メンバーは8人組詐欺団だ」とまで発言したことがあった。いわく、「少女時代メンバー達が私だけ抜いてみんな口を合わせて、私を騙したのが1〜2回ですまない。私が難しい韓国語をよくわからないと知りイタズラをしたようだが・・・。この間は、『蚕(ケ)』をマリンルック、スクルルックのように最新の流行のファッションだと教わった。私は当然そのまま信じた。ひょっとしたら、大きな間違いをするところだった」という。
ティファニーが他の少女時代メンバーにいじめられているという憶測が何度か出たことがある。偶然ティファニーだけ1人でぼーっとしている動画があり、それに「ティファニー1人ぼっち」というタイトルが付けられたため、ファンからは「いじめ説」が出てきた。また、ある歌番組で、ユナがティファニーのスカートをめくった事があり、いじめではないかと噂されたが、ティファニー本人が「あの時はユナに、アンダーパンツとスカートをピンで留めていないの?と聞かれたんです。私が、留めていないけれどアンダーパンツははいているわよと答えたんです。それでユナが本当かどうか確かめようと私のスカートをめくったのです」と説明した。
2009年、ティファニーは喉を酷使しすぎたせいで声帯結節を起こし、司会を担当している『Show!音楽中心』の生放送を一度だけ休んだ。また、2010年11月14日には百想芸術大賞の授賞式で歌っている最中に転倒し、左ひざ間接の後方十時靭帯を損傷したためギブスを使用しなければならなくなった。そのため、少女時代はティファニーが復帰するまでの約1ヶ月間、残る8人のメンバーで活動した。このようによくケガをすることから「総合病院」というニックネームも付けられた。
少女時代メンバーが選ぶ「お肌に最も気をつかうメンバー」にティファニーが選ばれた。彼女は、化粧品、美容液、乳液、アイクリーム、水分クリーム、リップクリームなど5種類以上の化粧品を最も多く塗るのだという。
少女時代メンバーが子育て体験をするテレビ番組『少女時代のHello Baby』に出演したことで、ティファニーが子供の世話を苦手としていることが明るみになった。彼女は普段、赤ん坊に警戒心を持ち、近づくこともできないという。言葉遣いも目上の人と話しているかのようなもので、電話中に赤ちゃんに触られると、「申し訳ございません。今話し中です」と説明したという。でもその後は、遠くから歌を歌ってあげるなど、彼女なりに努力する姿も見られた。
座右の銘は"一生懸命やれば成せる"。
好きな言葉は"Today is my day~今日はわたしの日だ~"。
ティファニーは、『となりのトトロ』など宮崎駿監督のアニメ映画が好きで、これらの作品を観て日本語を勉強しているという。また、日本語が上手いスヨンの影響で、日本文化に興味を持つようになったとも公言している。
HYOYEON

ヒョヨン(효연、Hyoyeon、1989年9月22日 - )は、仁川広域市生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長158cm。血液型AB型。家族構成は父、母、弟。特技はダンス、中国語。
ヒョヨンが芸能界入りしたのは母親の影響である。母親は、1990年代後半の人気男性グループ「H.O.T.」のファンで、ヒョヨンに「アイドルを目指してみなさい」と勧め、H・O・Tの所属事務所でもあったSMエンターテインメントのオーディションを2000年に受け合格。6年1カ月の間の練習期間を経て、少女時代のメンバーとして2007年にデビューした。
ヒョヨンは少女時代メンバーの中で最もダンスが上手いとの定評があり、メンバーやファンからも「ダンシングクイーン」と呼ばれている。 SMエンターテインメントのオーディションを受けた時からダンスの素質は高かったという。女子ダンス部ではなく男子ダンス部でトレーニングされていた時期もあった。SMの支援も手厚く、有名なダンススクールで受講させたり、世界的に有名なダンサーが来韓すれば必ず一手習うことができるように機会を用意したという。そんな彼女でも、少女時代としてデビューした直後には、「最初の頃は、少女時代のダンスは手を回すだけで物足りなかった」として、グループを脱退して海外へダンス留学しようかと悩んだ時期もあったという。
2004年にスーパージュニアのシウォンと共に中国に語学研修に行っており、中国語が堪能である。
座右の銘兼好きな言葉は"立つ場所が変わらぬ山河の花となり、小川のように清らかで美しく、最高と最善を尽くす、勤勉 誠実 正直な人になれ"。
韓国KBS放送で2010年1月24日に放送された番組『出発ドリームチーム・ドリームガール最強戦』では、ヒョヨンは抜群の運動神経を生かし、100メートル競走で1位となり、しかも出演者の中では唯一、17秒台の記録を出した。ちなみに同番組のジグザグ競走では、KARAのニコルと決勝戦で勝負し、ヒョヨンが僅差でニコルに勝利した。
2009年8月4日夜、少女時代が韓国MBCのラジオ番組『夢見るラジオ ユン・ゴンです』の放送終了後の帰宅途中に、メンバーを乗せた車のうち1台が並走中の別の車と衝突する事故があった。ヒョヨンは、この時の衝撃で前の座席にぶつかったため、念のため病院で検査を受けた。
YURI

ユリ(유리、Yuri、1989年12月5日 - )は大韓民国京畿道高陽郡(現:高陽市)生まれの歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm、血液型はAB型。特技は中国語、水泳。家族構成は父、母、兄。
ダンシングクイーンのニックネームを持つヒョヨンが、小学生の時からユリにライバル心を持っていたと語ったこともある。
肌が綺麗で色黒なことからニックネームは黒真珠(흑진주、Black Pearl、ブラックパールユリ)。本人もこのニックネームを気に入っていて、「ブラックパールのユリです」と自己紹介することも多い。
ヨーガと運動で体を鍛えている。健康マニア。
毎朝長イモを擂って食べている。
中学生の時、中国で放送された「チョコパイ」のCMでチャンドンゴンと共演したことがある。
2007年に蚕室スタジアムで行われた、KIAタイガース対斗山ベアーズの試合の始球式では、見事なアンダーハンドで投球を披露した。斗山のキム監督は、韓国シリーズで自チームが準優勝に終わったのは、ユリとの専属契約に失敗したからだと冗談を言った。
11月30日に放送されたSBSのバラエティ番組「カン&イ・スンギの強心臓」に出演したときに、日本での注目が大変光栄なことだと話した上で「日本では脚から撮られ、傷が多くあざも多い脚にメーキャップをし始めた。吹き出物のトラブルを隠すもので脚も隠し、顔よりも脚に神経を使った」と率直に告白。脚ばかり集まる過度な関心に残念がった。「事実私たちのメンバー全員の脚がきれいなわけではない。日本では芸能番組やインタビューでの質問が脚ばかりだった。日本の方には脚以外の部分ももっと見てほしい」と話した。
ユリの母校はソウル近郊の陵谷(ヌンゴク)高校だが、少女時代のメンバーとして彼女がデビューしたのは3年生の夏休みの時だった。3年生の時に担任によれば、在校中の彼女は男子生徒から大人気で、「隣に座ろうとする子もいましたし、卒業式の時もサインをもらおうとしたり、隣で写真を撮ろうとしたり、彼女に男子が群がっていましたよ(笑)。最後のホームルームも教室で行うのですが、あまりにも関係のない人達で溢れていたので、追いだそうとしました。しかし、廊下にもユリをひとめ見ようとする子がたくさんいて、騒ぎを整理するのが大変でしたよ。」「芸能人ということで、自分から男子と距離を置いていたように思います。17歳といえばもっと自由なのに・・・それが気の毒でしたね。でも集合写真を撮る際は彼女の周りに男子が殺到。できた写真は2年生の後輩が持っていっちゃいました(笑)。それを返してもらい、記念にポスターにしたんですよ。文化祭のときに、ユリに頼まれて模擬店の食べ物を私が買ってあげたら、別の生徒から“ユリだけ特別扱い”と誤解されて困ったこともありました」と証言している。ユリの今後については、「今後は演技もして、万能なエンターテイナーとして残っても良いと思います。MCも上手ですし。今までは、新人アイドルとして走り続けなければならない立場だったため仕方がありませんが、自分自身を振り返る時間をそろそろ作ってもらいたいと思います」とコメントする一方で、「日本では、フジテレビが韓流に偏向している、と騒ぎになっていると聞いています。彼女に何か被害があったらと心配しているんです」とも語っていた。
好きな言葉は"天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない"
SOOYOUNG

スヨン (수영、Sooyoung、1990年2月10日 - )は、京畿道広州郡(現:広州市)で生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長172cm、血液型O型、家族構成は父、母、姉。
route0として日本で活動していた時、一人で空港に行くことも多かったが、小学生が空港をあまりにも通っていることが怪しかったのか、日本の空港警備員に調査を受けたこともあった。その時は、マネージャーが来るのをただ1人で待っていたという。
『ASAYAN』の司会だったナインティナインとは、2011年6月に国立代々木競技場第一体育館で開催された少女時代のライブで再会した。ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(2011年6月30日深夜)によると、スヨンはステージ上から岡村隆史へ近づき、「お久しぶりです」と挨拶をしたという。ナイナイの2人は「ちっちゃかったのにねえ」とASAYAN当時を懐かしみ、その上で岡村は、「あんなに近かったのに、今は遠い」と語った。
route0として日本で活動した経験があるため、少女時代のメンバーの中では最も日本語が上手いとされている。ティファニーのように、スヨンの影響で日本の文化に興味を持つようになったと公言しているメンバーもいる。
route0のオーディション決勝における対決相手で、後に女優となるイ・ヨニは、後にSMエンターテインメントの練習生として、少女時代の前身である「スーパーガールズ」という仮のグループで一緒のメンバーとなったこともある。
2011年の『京郷新聞』に掲載されたインタビューでは、route0時代を振り返り、「当時、日本で有名な音楽番組『ミュージックステーション』に出演したくて、所属事務所に一生懸命お願いしたことがあったんですよ。でも、当時は人気がなかったので相手にされませんでした。それが、ついにその番組にも出演できたんです。本当に夢みたいでした。初めて出演したとき、他のメンバーはいつもと変わらない様子でしたけれども、私は陰でこっそりうれし泣きしたんですよ」と語った。「外国での活動はたいへんでしょう?」とのインタビュアーの質問に対しては、「国を離れる機会が増えて、苦労が多いんじゃないかってよく聞かれるんですけれども、仲間がいるので楽しみながら活動しています。まるで修学旅行にでも行っているように。そういう意味で私にとって、少女時代のメンバーは本当に大事な存在です」と答えている。また、少女時代のメンバー同士で東京ディズニーランドに行ったことがあるといい、「私は神様がくれたプレゼントのようでディズニーが大好きなんです。ティンカー・ベルがワイヤーで空中を飛ぶショーを見てたら、感動で涙が出そうになりました」と語っている。
スヨンの姉は女優のチェ・スジンだが、2011年5月12日に放送されたSBS『真夜中のTV芸能』にスジンが出演して、自身と妹のスヨンの事を語り、「妹と私は(昔は)人気が無かった。学生時代は老け顔だった」とコメントしている。
2011年1月3日の韓国MBC『ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにおいで』内のコーナー「今は親孝行時代」でスヨンは、親不孝だった出来事として「歌手デビュー自体が申し訳ない。」「自分が好きで選んだ仕事だが、両親は違っていた。良くないことで話題に上ると、母親はいつも悔しいと言っていた。そのたびに自分が芸能人でなければこんな悔しさは味わう必要がないのに、この仕事を選んだことが申し訳ない」と語った。
スヨンの実家はとても裕福な家庭で、少女時代のメンバーとして再デビューした直後に、ケーブルテレビのドキュメンタリー番組で実家が公開されたが、京畿道・広州市にある、プールも完備されている大邸宅だったのでファンの間で話題になった。ちなみにスヨンの祖父は、ソウル南部にある総合芸術文化施設「芸術の殿堂」の設計者だったという。
彼女はクリスチャンであることを公言している。日本で発売された少女時代の写真集『Holiday』(2011年11月、幻冬舎:刊)でも、「寝る前にお祈りをしている」と語っている。
スヨンは、メンバーの中でも最も背が高くモデル並みのスタイルで、その細身で背の高い体型からは想像もつかないほどの大食いで1人で焼肉店に行き、数人前をペロリと食べるほどなのに、不思議と太らない体質だという。韓国では、やせ型の体型にもかかわらず男性並みに食べる女性は「食神」と呼ばれるが、スヨンも少女時代メンバーからそう呼ばれている。
ベトナム系だという噂が流れたが本人は否定している。
2011年2月10日に放送されたSBS『一夜のTV演芸』にスヨンが出演したが、彼女がビューティー化粧品の広告に出演している事に関連して、司会のキム・ヨンボンが「美しいふりをするのはぎこちなくないか」と質問すると、スヨンは「そうでもない。少女時代のメンバーに会う前まで、人生の半分は自分が一番美しいと思って生きてきた。」「でもメンバーに会った後は、私は美しくないと考えるようになった。」と答えて笑いを誘った。
2011年8月28日午前9時頃、ボランティア活動のため忠清南道・天安に向かう途中、ソウル近郊の京釜高速道路の休憩所付近で、スヨンが乗っていた車に別の車が車線を越えて衝突した。スヨンは、骨盤中央の仙骨を骨折したため、9月2〜4日に東京ドームで開催された「SMTOWN LIVE In TOKYO SPECIAL EDITION」などへの出演を取りやめ、治療に専念することになった。事故から1週間ほどで退院したが、当分は通院治療を受けるという
好きな言葉は"What Would Jesus Do...?~WWJD~(こんな時神様だったらどうするだろう?)"
YOONA

ユナ(윤아、1990年5月30日 - )は、韓国ソウル特別市出身の歌手・女優。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm。血液型はB型。
ソウル東国大学校演劇映画科、現在も在学中。
SMAPの木村拓哉の大ファンであることを公言しており、今までに出演したドラマを全て見ているという。また、プライベートで日本に来た際、テレビに木村が出ており、「こんなにも大好きなのに木村拓哉の言ってることが分からなくて悲しい。」と泣きだしたという。
ユナはその美貌から「魅力少女」というニックネームが付けられたが、本人はこの呼び名を恥ずかしがっている。また、髪の毛が地面につきそうなほど深く頭を下げて挨拶する姿から「折り曲げ携帯」というニックネームも付いた。他にも、大きく口を開けて笑うことから「ワニ」というニックネームもある。
美人で花のように美しいと言われるが、ヒラメ顔やモノマネもそつなくこなす。
性格は人見知り。だが幼稚ないたずらが大好きで、メンバー達によく「小学生の男の子みたい」と言われている。
好きな季節は冬。
好きな歌は東方神起の『魔法の城』。
座右の銘は「責任を負うことができる人になろう」で、好きな言葉は"後悔しないで生きよう"。
自分の外見の中で一番気に入っている部分は、目。逆に、大きな手足と長い首がコンプレックス。
家族構成は父、母、姉。
「家族がやってきた2」でレギュラー出演していた。
ロックバンド「FTISLAND」のイ・ホンギは、「同じ美容室なのに今まで一言もしゃべったことがない。お互いいつも忙しくて。美容室の環境のため、ユナが自然人の状態である姿も見たことがある。とても疲れて、気絶したように寝ている姿を見た。初めは寝ている姿が誰なのか分からなかった。首が後ろに折れて寝ていたので、少女時代メンバーの何人かがそのように寝ていたが、ユナだけは首を回しながら寝ていた」と明らかにした。
SEHYUN

ソヒョン (서현、Seohyun、1991年6月28日 - )は、ソウル市生まれの韓国の歌手。音楽グループ「少女時代」のメンバー。身長168cm。血液型A型。家族構成は父、母。特技は中国語、英語、日本語、ピアノとバイオリン演奏。
彼女の食事では、インスタント食品やファストフードは食べないようにしている。ハンバーガーと炭酸飲料は本当に苦手らしく、ハンバーガーに至っては、サニーがそれを食べているのを見て、「そんなもの食べたら死ぬわよ」と思わず言ったこともあったという。また、ソヒョンは「夜は皮膚細胞の再生時間」であるとして、夜0時までに必ず寝るようにしているなど、少女時代メンバーからは「模範生」と言われている。
読書が好きで、特に自己啓発本が気に入っている。その理由は、親元を離れて若くして社会に出たので、辛いことがあっても親に相談できないため、自己啓発本を読んで問題を解決してきたのだという。
ソヒョンの母校である全州芸術高校・放送文化芸術学科長は、「テヨンがうちの学校をソヒョンに薦めたんですよ。それで、ソヒョンは2年生の時に、ソウルの学校から転校してきました。僕が覚えているソヒョンは、読書が趣味で授業が終わるといつもここ(チョン先生の部屋)に来て静かに本を読んでいましたね。デビュー前には週3回、お母さんといっしょにソウルからバスで通っていました。」「ソヒョンの卒業式のときは、彼女のファンクラブが4つも学校に来て、朝6時からソヒョンの名前を入れたパンと飲み物を全校生徒に配っていましたね。卒業してからも、学園祭に来てトークショーをやってくれました」と証言している。
勉強好きで、現在でも大学生活と芸能活動を両立させている。高校生の時は、学校の制服を着てラジオ番組に出演したこともあった。少女時代のドキュメンタリー番組では、涙を流しながら「学生ならば勉強をしなければならないのに・・・」と語ったこともあった。
インタビューでは、将来は外交官になることを目指しているとコメントしたこともある。
彼女は一人っ子として大切に育てられたらしい。彼女の母親はピアノ学院の院長で、幼い頃からピアノの教育を受けていたため、テレビ番組でもピアノ演奏を何度か披露している。また、食事や金銭面でもきっちり親から教えられており、練習生時代には一緒にバスで通っていたユリにバスの運賃を貸したことがあるが、あとでしっかりと10ウォン単位で返済を要求したというエピソードもある。
彼女の小学校時代の映像がテレビでも公開されたが、顔立ちのイメージが今とあまり変わっていないことが話題になった。
少女時代の末っ子(マンネ)で、メンバーのみんなに妹のようにかわいがられている。ソヒョン本人も、「お姉さんが前から欲しかったので、8人もの姉ができてうれしい」と語っている。
真面目な性格でメンバーたちに敬語を使っている。
好きなアニメは、『ケロロ軍曹』(韓国内で韓国語放送がされていた為、韓国でも人気のアニメである)で、関連グッズもたくさん集めている。この事を知ったファンが、ケロロのステッカーを1千枚も送ってきたため、少女時代メンバーの合宿所が一時期、ケロログッズ一色になったこともあるという。
『のだめカンタービレ』のファンであり、同作品に出演した女優の上野樹里のファンである。劇場版『のだめカンタービレ』の宣伝で上野が韓国を訪れた時、MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』で共演を果たしたこともある。
さつまいもが大好物である。
好きな言葉は"最後の勝者は善人である

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