中免その4

September 01 [Sat], 2012, 20:04
その日、もう一時間教習が入っていた。

同じ教官だったら良いのになー。

予鈴が鳴って、待機所に入る。

この時間は教官1人に対して生徒3人の珍しい体制になった。

1人はこれから一本橋の3速くん。

もう1人は慣れてるベテランくん。

そして、私。

教官は吉岡教官。

あ、山ちゃんのお友達だ。

厳しいって言ってたな…。

頑張ろう。

実際教習が始まると「鈴木さんは、ベテランくん後ろ、ゆっくりで良いからコース走ってて!」の指示。

一本橋

スラローム

8の字

クランク

S字

一本橋

スラローム

立ちゴケ

8の字

クランク

S字

一本橋

スラローム

8の字

クランク

立ちゴケ

S字


途中立ちゴケが2回入ったけど、下敷きにならなかった。

一本橋は9秒台。

スラロームは0.5秒遅い。

最後のスラロームに掛ける。

パイロンが身体の横に来たら、アクセル開けて、すぐ戻す。



さぁ、どうだ?!



教習を終えて。

吉岡教官も、すごく優しかった。

立ちゴケした時も「怪我はなかった?」って。

がんばらなきゃって思った。

3人のうち一番最後に名前を呼ばれた。

「スラローム…」

「出来たじゃない(^^)v問題なし!」



ワーーーー!嬉しい!


「もう、次行こう!シュミレータ!」

すごく楽しくなってきた。

命に関わること。

だから厳しいのも分かる。

ただ。最初は。

私の受け止め方と、教官の相性が合わずに怖くなっていたのかもしれない。

頑張れ!

次はシュミレータ!


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