そしてマフィン型…… 

2005年12月18日(日) 22時40分


 100円ショップのお菓子の型は重宝しますが、やはりちょっと弱いと思うことがあります。
 生地の重さにカップが負けて、形が崩れやすい。マフィン型は比較的ましなのですが、パウンドケーキ型は形の崩れがよくわかります。最近はもっぱら金属の型を使うようにしています。
 なのでマフィン型もけっこうほしいほしいと思っていました。
 ただ、マフィン型をばらばらでたくさんほしいかと言われますと、困ります。カップが個別でばらばらだと、絶対迷子になってくれるのですよ。小さな型ってそんなものなのです(ウソです、そんなの私だけです)
 そもそもそんなにマフィンを焼かない!
 焼いても食べきれないし・・・ケーキなどの明確に「お菓子」とされるものだと人に押しつける消費術が使えますが、マフィンって微妙です。私のマフィンのイメージは軽食なので。<お菓子ほど手軽に食べられないイメージ・・・味とか、大きさが。

 なのでマフィン型は一体型で、そして紙カップも不要なシリコン型にラブコールしていました。
 人には「道具からはいる人間だよね」と言われたこともありますが、その通りなので否定しません。大好きです、道具。揃って並んでいると密かに満足感が得られます。

 このマフィン型はちょっと小振りなのですが、はがれやすさなどは絶品です。マドレーヌ型ほど複雑な模様もないので、これで失敗したことはありません。
 良い買い物したな〜★ と思う一品でございました。
 オレンジ色だけど〜、お値段はなかなかお手頃なのですもの。メーカーはしたのオレンジマドレーヌ型と同じです。

悪夢のマドレーヌ型(ウソ) 

2005年12月13日(火) 23時12分
 私を悪夢に引き込んだマドレーヌ型です。
 ああ、お安いからって誘惑にのった私は馬鹿です(笑)



 マドレーヌにお約束のシェル型ですね。あ、比較対象物を置いていないので、大きさがわかりにくいですが、一つの貝形で手のひらにすっぽりとおさまるマドレーヌができます。ほかにもシェル型ですと、ガソリンスタンド・シエルの形だとかもありますが、このタイプはこれだけ。
 指先より少し大きめのミニ型もあればほしいのですが、シリコンのものを見掛けません。なので残念。
 シリコン型は本当に便利です。もう感動しましたね。さすがに一つしか持っていないので大量に焼くときはカップを使いましたが、形もかわいいし、はがれもいいし、洗いやすいし、シリコン型万歳、です。
 初めはこのオレンジ色に「なんだか色が移りそうだ」(そんな馬鹿な)と思って手に取るのを躊躇っていました。が、やはりお値段と形に魅了されてめろめろ。
 予想していたものの半額は、そりゃあ買いでしょう!
 ちなみにお高い方との違いは、メーカー(当然だ)と、後は耐久温度。さすがにお高い方が耐熱性があります。でもこのオレンジマドレーヌさんでもかなりの高温に耐えられます。
 全く問題なし。
 薄く油を塗って(塗らなくて大丈夫らしいですが)型の八分目から九分目までいれると、レシピにも縒りますが、ある程度の膨らみを持つマドレーヌ生地だとこんもり盛り上がってよい感じです。
 よくないかも知れませんが、少し焦げたところが出るぐらいにきつね色のマドレーヌが食欲をそそります。またマドレーヌを焼きたくなってきました。

 ではこのあたりで。

六種のマドレーヌ その2 

2005年11月17日(木) 2時45分


 マドレーヌ六種のラッピング仕様。
 箱は100円均一です。
 今の世の中、100均って便利ですよね・・・このマドレーヌのカップも、マドレーヌを個別包装した透明な袋も、それの口を留めたセロテープも100均です。

 100均万歳!

 これで100均に卵とか(この際あわ立てるので粉末卵とかでもいいぞ)も売ってくれるとすごく嬉しいのですが〜、コストの関係もあるし、無理ですよね。バターも粉も・・・・まぁ、あまり食料品を100均で買いたいとは思わないのですけれど。

 しかし、なかみがなんであれ、こうやって包装して包み紙で包んでリボンなんてかけれ……きっととても見栄えが良くなるのでしょうね〜。
 実際には、郵送する分は水がかかっても大丈夫なようにビニール袋にいれてガムテープでぐるぐる巻きですし、実際に会う子たちにはそこらの袋にい得れて「さぁとれ!」とくじ引きのごとくとってもらいましたので、そのあたりの配慮は欠片もありませんが。
 いや、だって・・・はやく食べ尽くしてほしかったし。
 ラッピングしても、味はかわらないしね。
 ラッピングという行為は好きですが、今回の主旨ではないので省略です。なので可愛らしい箱が合ったのはよいことです。ちなみにこれはちょっと大きめのサイズ。

 誰も好きこのんで毒味、実験台、モルモット、生け贄謎の物体の味見などしたくないと思うのですが「マドレーヌいる?」と聞けば反射的にもらうと言ってくれました。
 ありがとー! ところで、生きてます?
 
 さ、また何か作ったら、新たな犠牲者を募集するとします。でもさすがにマドレーヌ3桁とかはもうやりたくないですね(笑)

六種のマドレーヌ その1 

2005年11月11日(金) 23時51分
 一日焼き続け、マドレーヌがこんなにたくさん。








あほですね!

 数えると三桁を超えていました。使ったバターの量と砂糖の量を考えるだけで、カロリーのことを考える。なにより量をみて「まるでバザーに出典するおばさんのようだ」としみじみ思ったり。

 ちなみに題名通り、このマドレーヌは六種類あります。
 ちょっとした探求心の賜でしたが、結果は(笑)

 では、六種の紹介。

@スライスアーモンドトッピングマドレーヌ
   卵をあわ立てないタイプのレモン風味。一般的?

 A白にオレンジ文字のカップのマドレーヌ
   卵をあわ立てるタイプのレモン風味。キビ砂糖も使用。

 Bシェル型(貝殻の形)←これを買ったがために!
   バターを練るタイプ(ほかは溶かしバター)アーモンドプードルが入ります・・・なのでちょっと焼きすぎました。焦げが(汗)

 C茶色のカップのマドレーヌ
   卵をあわ立て、生クリームを加えてあります。これだけ2個入っているのは、レシピの関係で大量に出来たからです。

 D赤地に白いハートのカップマドレーヌ
   卵をあわ立てるタイプで、バニラ風味。バニラビーンズが入ってます。<レモンなしのレシピ

 E白地に赤のハートのカップマドレーヌ
   蜂蜜入りです。卵はあわ立てない。表面滑らか?

 以上です。さすがに作りすぎたので、お裾分けです。
 お裾分けも微妙な気分でしょうね。お腹を壊してないといいけれど。
 この六種で強制アンケートをとってみたりしました。どの味が、マドレーヌらしいかと。
 結果は人の好みは千差万別でした。


 とりあえず今日はここまで。

夕焼けと日没 

2005年10月30日(日) 21時57分


 車の渋滞中にあまりにも暇で外の景色を。
 はい、やっちゃいけません。お巡りさんに見つかったら確実に怒られますから(そういう問題?)
 斜めになっているのはただの手の角度です。目には眩しかったですが、携帯でとってみるとそれ程でもないかな。
  そろそろ、夕焼けというよりは日没という言葉のほうがしっくりくるようになりました。この日はさほど晴れていなかったのですが、紺色の空は紺色のままくれていきました。雲が紺色の空に筋のように、少しだけサーモンピンクになっていて、金色の光も全方位を包み込むように広がるのでなくて、細く幾筋かに突き抜けていくように。
 百聞は一見にしかず。
 その通りなのですが、文章書きとしてはやはりこれを言葉に表さなければならないわけで、難しいなぁと考えながら時間つぶしをしておりました。
 渋滞は本当にイライラするのです(爆)

白曼珠沙華? 

2005年10月27日(木) 22時26分
 秋を感じさせた花がなくなってきたな。
 金木犀もはらはらと落ちて、百日紅も曼珠沙華もなくなって、それでも華やかに感じるのは紅葉のせいか。
 というか、明るい時間に外を歩くことが少なくなったせいかも。
 日が暮れるのが早くなったので、月とか、星とか、白い息とか、ネオンとか見てます。

 ↓は、フォルダの中にあった写真。



 ご近所さんにいた白い曼珠沙華(もどき……かな)。
 後ろに違うものもたくさん一緒に植わってますが、きっとこれは曼珠沙華の類かと。
 【曼珠沙華】@仏語。白色柔軟で、これを見るものは自ずから悪業を離れるという天界の花。Aヒガンバナの別名。
 普段見ているのは赤い彼岸花。
 じゃ、これは正式には何という花なんだろうか? 気になるのですが、既に花も枯れてしまいました。この花を見て、悪業から離れる人が増えればいいのですけれどね。

 曼珠沙華は茎がすっきりしていて綺麗。
 ただし脆いですよね。毒草なんですけれど(笑)

酒漬 

2005年10月26日(水) 6時52分
 一ヶ月ほど前に漬け込んフルーツにナッツ。
 今はどうなっているだろうかと思いだしてみた。
 下は十分漬かっていたように思うが、上はまだまだ? 瓶をひっくり返しながら、ぎっしり詰め込みすぎたので「うごかねぇ!」と思うこの頃。
 一度瓶から出してかき混ぜるかねぇ。

 ちなみに↓は漬け込んですぐのフルーツ。
 



 今の状態をうつしても、色彩が美しくないので……こんど一度全部出したときにでもご披露いたします。

あたふた…… 

2005年10月25日(火) 0時23分
 10月が終わる……。
 というぐらい、10月はブログを更新しておりません。
 もともと頻繁に更新するとは思っていなかったですが(自分で言うな)ここまで更新しないと既に天晴れ(違)。そんなに書いているわけでもないのにこのなまけっぷりに自らの前世はナマケモノだと思いました。
 いや、ナマケモノの生体は良く知りませんけれど。『ほ乳類アリクイ目』?



 これは夏に作った「ロスマリン」。
 ロスマリン=海の雫で綺麗カナ〜と。青色は比較的綺麗にでました。
 やはり薄荷の香りがきつかったかな。
 泡立ちはいいのでなかなか、夏っぽいです。

 しばらく頑張ってここも更新しようt思う。

招き猫祭 

2005年09月23日(金) 8時28分


 こい、こい。
 というように招かれて、いって参りました、招き猫祭。
 9月の終わりあたりに、伊勢おかげ横町でいつも開催されているようです(ポスター持って帰ってきたのに手元にない)。
 年中招き猫は売っているというこですが、お祭りの時期だけに開催されることがあるわけですね。ということで案内人様のもとくまなくまわってきました。<多分くまなくまわったはず。

 入り口というか、広間では七福神ならぬ七色猫が招いてくれました。休日だとこの輿が動くのだったかな? 一緒に流れている音頭でも踊ってくれるようです。<ちょっと見てみたい!
 ちなみに私は最近までとんと知りませんでしたが、招き猫の招いている手が右か左かで招くものが違ったのですね。「人招き」と「金招き」があったはず・・・しまった、どっちがどっちか自信がもてなくなりました。きっと「千客万来」の小判を持っているのは人招き←オイ
 後で調べておきます。

 ネットで「招き猫」を検索すると素晴らしい数になるので、ちょっと同士を発見した気分でした(笑)

漬け込み準備中〜 

2005年09月14日(水) 22時02分


 レーズン、クルミ、ピーカンナッツ、アンゼリカ、アーモンド、スライスアーモンド、オレンジピール、レモンピール、アーモンドダイス、ドレンチェリー、アップルチップ(順不同)

 以上のようなものが詰め込んであります。これにラムダークを注いでつけ込むこと・・・まぁ、一ヶ月もあれば十分ですが、量の問題で半年以上は漬かっていたりします。この一瓶が私の一年間分ぐらいの時もあります。ケーキを焼くのが冬場に多いので、ちょうどいい時期には酒も染み渡ることでしょう。

 しかし、この写真・・・蓋がずれてます。まだラムダークを注いでいないので問題はないですが、間抜けな写真だ。ちゃんとラムダークを注いだ写真も撮ったのですが、このアンゼリカの緑色が綺麗なところをとりたかったので。ラムダークを注ぐともうスライスアーモンドも真っ茶色です。いえ、それはそれで美味しそうな色ですけどね。

 次は酒を注いだ写真でも載せます・・・彩りのない写真ですが(笑)
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