2007。さぁて・・・ 

January 01 [Mon], 2007, 13:47
あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

昨年は公私ともにとっても慌ただしい一年でした。
でも慌ただしいだけでなく、充実もしていました。

心に誓った様々のことを
強く信じて進んでいくこと。
何もないけれど
前を見続けること。
昨年は色々な出来事を通して
多くのことを学べたような気がします。

そして2007年、
今年は自分の人生において
とても大きな一年となります。

これまでの時間を、日々を。
これからの時間を、日々を。
大切にしていきたいです。

    落葉 

December 12 [Tue], 2006, 9:26
木々の
今まで見えなかった
幹や枝が
落葉によって
観察することができます。

広葉樹
針葉樹・・・

木々の名に全く詳しくないけど
それぞれに特徴があります。

幹の低い位置から
枝分かれをして逆トーナメント的に
空に向かっていくもの。

一本の高い幹から
横丁的に枝を伸ばしているもの。

それぞれ印象的です。

根はどう地中に向かっているのでしょうか。

    至福のとき 

November 20 [Mon], 2006, 0:15
昨夜遅くにテレビを見ていると
ある人が
「贅沢を感じるとき」という質問に対して

「今度、まとまった休みがあるんやけど、
 そん時に掃除や洗濯しよおもてて、そんときかな・・・
 いや、至福の時やで・・・ホンマ」
と答えた。

ある人は
「昼寝」と答え。
別の人は
「森の中を散歩」と答えた。

気持ちなのだと思った。
いろいろあるけど。
自分の中に全部あって、
心から感じたり
楽しんだり満たされることは
全部自分の中にあって。

外側に、得ることはあっても。
求めていたのでは
どこにもたどり着けない。

      展示会を終え、それから 

November 16 [Thu], 2006, 21:11
秋の器展が終わり、しばらく経ちました。
普段は一人で誰とも接さず、
モクモクとダラダラと、
ガツガツと作業している自分ですが。

個展中はそんな日々とは180度違う日々です。

働いている脳の領域も違っているのでしょう。
最終日辺りでやっと
自分なりに言葉が話せるようになります。

自分はきっと
何かを、それだけを取り出して話をすることが苦手で
その話題をとり巻く、
付随する物事もダラダラと話してしまう癖があるので
気をつけています。

頭の中の構造としては
引き出しがあり
きちんと分野ごとに
整理整頓されているのではなく

畳の上に
なんとなくパラパラと
おぼろげに山にしてある感じで、
あちらに大きな山、こちらに小さな山。
といった感じで。

何かあるごとに、その山のそこかしこから
ガサゴソと何かしらを引っ張り出して
組み立てているような、
そんな感じです。多分。

なもので、
会期中に自分が何を話したかは
少し気になります。

     前半を終え、折り返し。 

November 02 [Thu], 2006, 21:58
広島での個展
「秋色の器」の会期が
半分終わりました。

たくさんの方に
ご来場いただきまして、
また実際に器を手にとって
ご覧くださいまして
嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

明日から後半です。
残りの会期も有意義な時となるよう
過ごしたいと思います。

展示会終了後に
会場の様子など報告させていただきたいと
思っております。

      いよいよ! 

October 30 [Mon], 2006, 21:22
明日から広島での個展
「秋色の器」が始まります!

自分にとって
作る技術とか技法は
なんというか
ただそれだけで、
それを使って何をしたいかということが
一番大切だとおもっています。

自分が作ったものが
あるご家庭の空気に溶け込んでいるか。
ある食卓の空気になじんでいるか。
食材の持ち味を引き出せているだろうか。
そして何かしらを提供できているか。

そう考えると
まだまだまだ
死ぬまで先は続くけど
そういう気持ちから
次の仕事を見出していきたいです。

いよいよ明日から!
「秋色の器」

    贈り物。。。 

October 27 [Fri], 2006, 22:32
ということで、今回は忘れないように
コンテナをすぐにとりに行ったのです。

10コンテナを車の後ろにのっけて
「今回は早めだったぞ」とか少し得意げに
下り坂を気分よく下ってて、少しブレーキかけたら
つんでたコンテナが運転席に崩れてきました。

車内でも事故はおきています。

   贈り物 

October 21 [Sat], 2006, 20:40
昨日納品にうかがった場所に。
半年前に納品に使ったコンテナを
発見しました。
置き去りにしていたのです。
6コンテナ。

風雨にさらされて
みすぼらしい。

急いで車に積んで
もってかえって洗いました。

   何をみるか 

October 08 [Sun], 2006, 23:19
人の存在が何を語っているか。
生まれてから死ぬまで
過去、現在、未来。
全てを知って、何かを判断するということなど
できるはずがありません。

自分が生きているこのときに
生きている人のことを本気で
想うことが今の自分にできる
精一杯のことです。

全てをのっけた一言であるなら
全てをかけてそれを受けとめ、

うわべだけの、かっこつけの言葉や
行動であるなら
そうであると判断するまでです。

自分の全てをかけて
臆病にその作業を
続けていく、それだけです。

    ものつくり 

October 07 [Sat], 2006, 9:06
自分が焼物を作っているのは
焼物が好きだからだと思います。

でも他の焼物に関して全く
詳しくないので、考えてみると、
自分で作って表現できるものが
たまたま焼物でそれが自分に
あってるのだという事に気付きます。

それを仕事にした事に関して、
これまた考え出すととまらないけど、
自分が社会と繋がりを持てる
唯一の方法だからなのではと
最近考えます。

一人よがるなら
仕事にしなくてもいいわけで
やはり自分が作ることのできる
良いと考える器を一つでも多く
形にして、世に出したい。
表現したいと思っています。

万人に受け入れていただけるような
物などはないかもしれません。
でも自分の体と気持ちと(少しの)頭を使って
作ったものが表現として
モリセイ食器という道具に形を成す
ことに今後も意識をして
ものつくりにとりくんでいきたいと
思います。
P R
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