最初に読んでください 

2004年10月08日(金) 8時00分
こちらは、小説コーナーです。

小説を書いている人
・由愛
・ちなつ
・ぷぅ様(特別で書いてもらってます)

ありがとうございました!

<<小説を書いてくれました!>>
ぷぅ様

<<小説挿絵担当様;ありがとうございます>>
憂妃砂苗様

小説について・・!!
パクりは一切していません。
よろしければ、コメントください!

コメントは、記事の下らへんにあります!!

登場人物とストーリー 

2004年10月08日(金) 17時59分
ストーリー

いつも明るい普通の女の子「華恋」。
元気でモテモテの男の子「翼」。
2人はいつも一緒の【幼馴染】。

でも・・・2人の間には不思議な恋の予感・・・・?!

登場人物

・松下 華恋【まつした かれん】
主人公。中1。いつも明るい。
ちょっとしたドジが多い普通の子


・森山 翼【もりやま つばさ】
華恋の同級生。
小4のときに、引っ越してきた。
元気で、そんなにモテないけどクラスの人気者

・高野 紗枝【たかの さえ】
華恋の同級生。
そして、華恋と親友。
器用なA型。



主にでてくるのはこんなかんじで!



いつもの朝。 

2004年10月08日(金) 18時04分
朝・・・・・・・・・

「チチチチチ・・・」
小鳥のなく声。
「・・・ポチャン・・・ポチャン・・・・・・」
昨日の雨のしずくの音・・・・・


ある普通の町の朝・・・・・・・
松下家はにぎやかだった・・・・・・


華恋「うわぁああんっっ!!お母さんのバカ!!」

ある1人の少女が階段を下りながら叫んでる。

少女は華恋。
中1の普通の女の子。
朝はいつも寝坊する・・・・・・・・・。

母「なによ・・・・うるさいわねぇ。」
あきれた顔して母は言う。

華恋「うるさいじゃないよっ!!起こしてね!って言ったじゃん!」
母「何回も起こしたわよ。あんたが悪いんでしょうが。」

華恋「っっ〜〜〜〜〜!!」

龍介「うっせーよ。姉ちゃん」
華恋「何よ!うるさい!!」
龍介「姉ちゃんがうるさい」
華恋「ガキ!!弟のくせに生意気!!」

相手はは弟の龍介。小5である。

母「2人とも静かにしなさいっ!!」
華恋&龍介「・・・・っはぁーぃ・・・」

こうして朝が始まる。

華恋「じゃ。行ってきます。今日は早く行くね」
母「いってらっしゃい。」
龍介「バーカッ♪」
華恋「・・・・・・・・・・・・・・・っ!!バァアアアカッチビッ!!」



タタタタタタタタッ・・・・・・・・・・・


タッタッタッタッ・・・・・・・・・・・

華恋の足音に続き、誰かの足音が続く・・・・・・・・・・・・

華恋「誰っ?!」


パコンッ!!!!!
華恋「きゃぁ?!」

何かの音がした

華恋「いったぁあああ〜〜〜い・・・・・!!!」

翼「バー――――――ーカ!!」
華恋「・・・!!翼ぁ!!」
翼「はよ。」
華恋「ぉ・・・・・・・・・・・・・・・・はよ・・・・
   今何したの?!」
翼「・・・・・デコピン♪
華恋「・・・・・・・・・・!!最低!!」
翼「兄弟げんか、めっちゃくちゃ聞こえたぜ?
  おまえも怖いな!!」

華恋「何よ!!バァ〜か!!」


華恋と翼の家は隣どおし。
翼が4年生のときに引っ越してきた・・・・・・・
それ以来、仲がいい2人・・・・・・・・・・・・・・・・・。







まだ 

2004年10月09日(土) 7時42分
翼とじゃれてたらもう学校についた。

教室に入ると、いつものようにワイワイガヤガヤ・・・・

紗枝「おはょぉ♪華恋
華恋「おはよっ紗枝!!」
紗枝「今日も・・・・・翼君と?」
華恋「・・・あっうん。」
紗枝「・・・・・・・そっか」

華恋「・・・・・・・?」

紗枝「あ!!翼くんだぁ!!翼く〜〜ん!!!!!」
と、紗枝は翼のほうへ行く。
翼は友達と話している。

翼「え?」
紗枝「おはよぉぉぉぉ♪

この小説について 

2004年10月09日(土) 8時08分
これは、ぷぅ様作のよみきり小説です。

とても素敵な作品なのでぜひご覧下さい!!
コメントもお待ちしております。

俺様 

2004年10月09日(土) 8時10分
あいつの口癖 俺様

俺様 的存在




俺様




「・・・・・ねぇ!」
「何だよ」
「そこ。ちょっとどいて」
「ばーか。誰に口聞いてんだよ」
「誰」
「俺様」
「ふっ」


この彼は 瀧澤暁(たきざわ さとる)。

そして私は 織田毬(おた まり)。


翌日

「オイ。蹴鞠。」
「誰が蹴鞠なのよ」
「お前だよ。お前」
「何」
「・・・なんでもねぇよ。何もなかったら
喋っちゃ駄目なのかよ」
「自己中だね・・・」
「ちげぇよ!俺様なんだよ。バーカ」
「暁・・笑」
「呼び捨てしてんじゃねぇよ。様つけろ。様」
「はぁ?こっちにつけてほしいくらいだし」
「何いってんだよ。お前は蹴鞠程度だろ」
「・・はいはい。勝手にしなよ・・・」


こんな感じで暁と私は

いわゆる喧嘩ともだち。


放課後

あ・・暁だ。

・・・・・女の子?

女の子と暁が教室で何か話してる。

私はベランダへ駆け込んだ。


「・・・・あのね。暁くん」
「何・・・」
「あたし!!暁君の事が好きデス。」
「・・・・・」
「付き合ってください!!!////」

真っ赤な顔して告白する女子と

困った顔をする暁。

「あ・・ごめんけど。俺好きな奴いんだよね」

ズキッ・・・

え・・なんでズキッてするの?

どうでもいいことなのに・・・

「・・・誰・・・ですか?」

深刻に・・きく。
















「織田・・毬」


―――え?


「・・・・そうですか。」
「ごめん」
「いいです♪気持ちを伝えられただけで嬉しいんで♪」

その女の子は去った。


「おい!」

・・・え?


「そこにいんだろ?わかってんだよ」
「・・・・バレ・・・た?」
「バレバレ」
「・・・あっ何で・・断っちゃったの〜?もったいないぢゃーん」
「・・・聞いてたんだろ。
「・・・・・・・・うん」
「そういうことだよ。」
「・・・・・・・・うん」
「付き合えよ」
「・・・・・・・・うん」
「馬路?」
「・・・・・・・・うん」
「やっぱりな。俺様だもん」
「・・・・・・・・うん」
「・・・蹴鞠」
「蹴鞠じゃない。毬だよ」
「・・・すきだよ///」
「・・・・うちも好きみたい・・」


こんな俺様な奴だけど

うちはハマッてしまったらしい。



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