奨学金の返済苦から脱出〜第二新卒の転職を有利にするには?

April 25 [Mon], 2016, 1:13


一流大学を卒業しても高給が期待できる大企業に就職できないと、
奨学金の返済に苦しむ方が増加しているという報告があります。






新卒で就職できても残業代無しのサービス残業で疲れ果て、
月給16万円前後の中から奨学金の返済にあてて底辺の生活
を送っている20代の男女も少なくないようです。




女性の場合、奨学金の返済を完済するためにお水のお仕事に
転職する割合も増えてきているようですが、お水のお仕事も
飽和状態で、期待していたほど稼げなくなっているといいます。




転職したいけど数ヶ月で退職すると不利になると考えがちですが、
少しでも給料がよい職業に転職するには第二新卒が有利です。




転職を考える場合、ハローワークと転職サイトの利用を考えますが、
それぞれ長所があるので事前に知っておくと有利になります。




ハローワークは、地元での就職に特化していますが、
紹介件数が少ないので希望の職業の選択肢が少ないのが欠点です。



転職サイトは、地元での就職にこだわらなければ、
全国に対応しているので希望の職業の選択肢が広がります。



転職活動を始める1ヶ月目はモチベーションを保っていられますが、
2ヶ月目になっても転職が決まらないとモチベーションが下がっていくといいます。



合格率は3%という前提でハローワークと転職サイトをフル活用して
とにかくスタートダッシュして数をこなす必要があるといいます。



書類審査合格すれば、あとは面接試験での自己PRが問題になりますが、
転職を有利にするはずの自己PRですが、勘違いのPRをしてしまう場合が多いといいます。



有名な「マイナビジョブ20's」のアドバイザーに相談や要望を
伝えると的確に教えてもらえるので、面接試験で手応えを得られるようです。



「マイナビジョブ20's」は転職サイトですが書類審査、面接試験を通して
ビジネスの基本となる戦略の考え方を学ぶことができるので人生の資産になるようです。