出会い 

2006年03月19日(日) 11時14分
私は「楠藤 亜矢」
担任・尾崎との出会いは、
入学式、私が遅刻したのが原因だ。
遅刻して、教頭「林 真紀」に怒鳴られてるとき。
尾崎が中に入ってきて、
上手く言いくるめてくれた。
って言うより、教頭が、かなりの男好きだから、
あっさり許してもらえた。

教室に着くと、
みんなシーーーーーーーーンとしていて、
「お!さすがA組だな」
なんて尾崎が言ってた。
この学校は、かなりの進学校で、
クラスも成績で分けられる。
ちなみに、Aが賢いクラス。
賢いクラスだけど、
外見からして、みんなかしこそうには見えない。
どっちかって言うと、
チャラチャラ系だ。
なんて考えてるうちに、
「おい。楠藤、いつまで、ボケーーてしてるんだ。とっとと席に着け!」
と尾崎に言われてハッとし、
空いてる席についた。
そして、尾崎が、
「このクラスだ3年間やっていく。もちろん担任も変わらない。よろしくな。
まず、今日は、委員長決めたら帰れるので、とっとと決めて帰りましょう。
委員長なりたい人ー?」
シーーーーーーーーン
「誰も居ないんなら、俺が決める。おい。楠藤。お前な。」
なんて、勝手に尾崎に決められた。
最初は、尾崎にたいして、何も。いいや、むしろ「いい先生」って思ってたから。
「あ。はい。いいですよ」
なんてあっさりOKしてしまった。
「よし、じゃ、これで今日は終わり!おい、楠藤!」
「あ。はい。 起立。礼」
『さようなら』
これで、初日終了

プロローグ 

2006年03月19日(日) 11時06分
それは突然の出来事だった―――――

「おい、楠藤。今日もお前、暇だろ。俺を手伝え。」

突然、私を呼び止めた、担任の尾崎 雅。

私は、いつもこいつの手伝いに付き合わされてる。

そしていつものことだと思い。

「あ。いいよ。」

なんて、あっさり答えてしまった。
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