不二 

2008年02月25日(月) 19時43分
面白いけん描いてみた

にこverと開眼ver

尊きもの 

2008年02月15日(金) 14時11分
夏の暑さが過ぎた頃 小さな器に火が灯り
新しい道を選んでから 少しずつ変わり始める景色の中
尊きものが何なのか 改めて知らされた夜

傷つき彷徨いもがきながら 何とかやってきたこの道
いい事なんて数えるぐらいしか思い出せないけど
優しく支えられてやって来れたことはわかっていた

素直に感謝の気持ち伝えるのが どこか恥ずかしくて
何もいえないまま季節を越えて今までやってきたけど

夏の暑さが過ぎた頃 小さな器に火が灯り
新しい道を選んでから 少しずつ変わり始める景色の中
尊きものが何なのか 改めて知らされた夜

ここまでしてきたこと考えると いつも困らせてばかりで
それが当たり前だと思い込んでいたから 迷うことなく
平気な顔して歩いてきたけれど 今ならわかる気がする

この世を歩き続けて行くことの大変さ
誰かの支えがなければ僕がここにはいなかったこと
ありがとうの一言で 疲れた心が癒されること

夏の暑さが過ぎた頃 小さな器に火が灯り
新しい道を選んでから 少しずつ変わり始める景色の中
尊きものが何なのか 改めて知らされた夜

買い物 

2008年02月07日(木) 11時16分
今日、お昼から1時間程度だけど久しぶりに妹と買い物に行きました。

普段は めったに一緒に行かないんだけど 私が名誉の負傷(?)中なので 運転手と荷物持ちに同行してくれま

した(^^)

良き妹です(^^)

でも、一つ 文句を言わせて貰うと・・・

車の運転 上手くなってね ^^;

・・・ 

2008年01月21日(月) 2時08分
最近気分がブルーです・・・

大好きな人との電話での一言、まだ後を引いてます。。

一人ぼっちでいるのが なんとなく寂しい気分。。


っということで、昨日は友達と2人で飲んできました☆

お互いに

いっぱい飲んで、いっぱい食べて、いっぱいしゃべって、いっぱい愚痴って(@▽@)

なんとなくスッキリしました☆   友達Thank you!!

居酒屋の次は、ファミレスへ♪


ファミレスに移動中、駅で偶然前から恋愛相談してる男の子に出会いました。

彼にはいろいろ相談のってもらってたし、来週会うときに相談しようって思ってました。

とりあえず『フラれちゃったかな?』って笑って言ったら、すごいビックリしてて、また話聞いてくれるって言ってくれて、

思わず泣いちゃいそうでした。。

思わず切なくなっちゃいました。。



一人ぼっちでいるのってヤダ

気分がどんどんブルーになっちゃう

逆行高? 

2008年01月13日(日) 22時19分
日経平均株価は小幅に反落、前日比47円安の16651円となりました。
今日は寄り付きこそ小幅安ではあったものの、後場中頃までは下げるだけの値動きに、
一時は200円以上安くなる場面までありました。
それでもそこからは徐々に回復、結果的には窓を埋めて戻ってきたような値動きでしたね。

で、【T&DHD(8975)】。
今日は寄り付き直後を除いては終始プラス圏での値動き、
日経平均をみていてもなにもわからないような値動きでした。
終値は前日比50円高の6820円、ま、いっかぁ。。。

男っぽい川柳 

2008年01月03日(木) 21時55分
「床屋さん どうしましょうか? “このまま”で!」

5歳のBirthday 

2007年12月21日(金) 5時36分
 釣行ではなく 私事なんですけど 8/31 は息子の 誕生日でした。



 ちょっと かわいそうな 日ですけどね。 大体 夏休み 最後の日ですからね。



 昨日 息子に 『明日は誕生日だから何が食べたい?』と 聞いたら 即答で『カッパ寿司』



 って 言われました。 うーん・・・。食べたいなら 食べさせてあげよう。



 確かに 安いけど 最近は、何かと 品質が問題視されてるから なるべく 避けては



 いたんだけど・・・。大好きな方 すいません。



 とりあえず カッパ寿司を食べて 花火をやって ケーキを食べました。



 



 プレゼントは、10日程前に 買ってあげましたので 今日は、ありません。



 部屋を暗くして 歌を 歌って お祝い。



 なぜか ここで 頭に よぎった言葉が(俺の5歳の時なんか 祝ってもらったかな?)



 無いから あるわけが無いですよね。



 だから 子供に 同じ思いを させたくないですね。



 俺の 身の上話なんて どーでもいいですよね。



 とにかく 明日は、夕方から Y師匠と 久しぶりに 御前崎へ 行って来ます。



 楽しみです。何が 釣れるかな??

性格メーカー☆ 

2007年12月13日(木) 17時41分
シローさんとこで見た'''性格メーカー'''がおもしろかったので、
自分でもちょっとやってみました☆



まずは小月で試してみると・・・?




う〜ん、『銀魂32%』て・・・なんで?(^^;
シゴト辞めた直後、ED(DOES『修羅』)聴きたさに見てたくらいで、ぜんぜん詳しくないですけど・・・?(^^;
おまけに、『優しさ』『愛』『素直』『プラス思考』だなんて、
リアル友達が見たら腹かかえて笑いますよ〜?!(^^;



お次は、本名で。




半分以上が『優しさ』って・・・小月ったらバ○ァリンですかっ?!(^^;
『異性大好き』がわざわざ2つに分かれてるのが、謎です。



ううう〜ん?
本名のほうが当たってるってことに、しときましょうか?(^^;

『天の回廊−その16−』 

2007年12月07日(金) 13時04分
『天の回廊−その16−』

 青年の傷の手当てが、とりあえず終わったのか、僧侶が奥から出てきた男性を手招きして呼ぶと、二人で青年を両脇から支えるようにして、大広間の奥に姿を消した。青年は、熱に浮かされたように、「地獄だ。地獄だった。」と、傷の為に上手く動かない口で、呟いていた。手を貸している男性の顔色も、さえなかった。青年が、ほとんど引きずられるように、奥の暗闇に姿を消すと、尼僧が、洗面器を手に少女に、声をかけた。
 「そう、心配することはないのよ。それより、あなたは、暫く一人で大丈夫かしら。」
少女は、力強く頷いた。尼僧は、それを見て、自分も奥の闇に消えていった。
 少女は、少し驚きながら、柱の影に戻った。外には、何もないはずなのに、あの青年は、どこで何にであったのかしら。それとも、別のどこかに行くことが出来たのかしら。
 「別の何処かなぞ、ない。」
老人が、少女と向かい合うようにして、立っていた。
「あの青年だけでなく、外に出たものは、みな己に対峙するのだ。何もなかったというものは、自分の中に何もなかったものなのだ。あの青年は、他人を傷つける代わりに、自分を傷つけたのだ。」
確かに、青年は相手の意識の急所を掴むという、ある意味優れた能力を、持っていた。少女は、旅立つ前の青年が、いかに少女を自分の思い通りに動かそうかと、注力していたかを思い出した。また、それは通常の世界であれば、充分効力を発揮していたであろうと言うことも。
 「所詮、小手先にすぎぬ。もし、彼が、与えられていた才能を、天の為に使ったらどうであっただろうか。人を上手くその気にさせ、人の持っている才能を導くことが出来たら、どうであっただろう。」
それから、老人は微かに落胆したように、言った。
「おおよそ、賢いものは、自分の知に溺れやすい。」
そう、青年は、賢かったのだろう。それは、少女にもわかる。賢いゆえに、人は、穴に落ちる。
 全く、この世で自分として生きるということは、とても難しい。与えられたことをいかに効率よく使って、生活するか。ふと、少女は、我に帰った。今、自分が自分で考えていたことは、本当に自分が思ったことなのだろうか。まるで、いつも老人が話してくれることのようだ。少女は、だんだん、この世界に、自分が溶けていくような、不思議な感覚に襲われた。自分が自分でなくなる。いや、自分という存在がなくなる。ここの人たちは、この感覚が恐ろしくて、あの袋の中に入ってしまって、いるのかもしれない。あの灰色の袋は、自分の固体を守るためのものなのだろうか。少女の問いに答えてくれる声の主は、既にもうその姿を消していた。少女はじっと、中庭の景色を見つめた。
 自分が、自分でなくなる感覚は、確かに背筋が寒くなるような、感覚だ。だが、もともと、少女には、他の人に比べて、守るべきものが少ない。記憶がない分、少女は、失うものも少ない。皮肉なこと。と、少女は、思った。 今、少女は、誰かに、あなたはこういう人だった。と言われたら、それを信じるのだろうか。だが、それが正しいかどうかの判別もつかない。聞いた時に、信じる気になるかどうか。今の少女には、その感覚で判断するしかないのだ。僧侶や尼僧が信頼できると思うのも、老人が安心できる存在であるということも、青年と一緒に外に行かない方が良いと、判断したことも。すべて、感覚であった。だが、とりあえず、青年と外に行かなくて良かったということは、あっていたようだ。
 この先、あの青年はどうするのだろう。また、青年を運ぶ時に、手を貸した男性も。あの男性は、これで、やはり、もう袋の中に入ることを、選ぶのではないか。もう一度、外に出ようと思わないだろうし、だからと言って、ここで、じっと時を過ごすことにも、耐えられないのだろう。
 では、自分はどうするのだろうか。少女は、中庭の石を見つめて思った。石と自分にどれほどの違いがあるだろうか。もちろん、何かまた、別の形を求めるのは、違うのだろう。むしろ、先ほど、一瞬、老人と頭の中がつながったような、感覚の方が、正しいのかもしれない。

最近好きになった「川上弘美さん」の本。 

2007年12月04日(火) 2時32分
積読があまりに多く読まないとな、、と思いながらもドンドン本がたまっている。
ある日 娘が転がしていた本が目にとまった。

   川上弘美著「ニシノユキヒコの恋と冒険」

物語が10のパーツに分かれているから時間の空いたときに、パーツをひとつづつ読みきることができた。
ニシノユキヒコが中学生の頃の話だったり、37歳独身の時代だったり、亡くなってそよ風になって
会いに来たり、20代の若者、青春時代だったり。。
パーツの並びがまたおもしろかった。
読み進んでいくうちにニシノさんが大人になっていくのではなく、順序はぐちゃぐちゃのばらばら。

女癖の悪いダメ男の典型なのだけど、モテる。
一見やさしい風の優柔不断。
さわやかでいて、でも心の芯は孤独。
寂しさをいつも影のようにまとっていて。

なんか想像力を掻き立てられてニシノさんに会ってみたいなと思い焦がれた。

私の中のニシノユキヒコは、イメージ的に竹久夢二。
女性なしでは生きていけない女たらし。なんだけど純粋な透明感があって。ほうっておけない。
本気で愛してもスルリと抜けて逃げていってしまうような手の届かない魅力?魔力?に満ちている。

すごく読み心地のいい小説だった。
川上弘美さんのを初めて読んだ。滑らかに読める。頭でじゃなく感覚で読書する感じ。

その上、川上弘美さんは美人だ。天は二物をじゅうぶんに与えています。
最近は物書きさんは美人が多いよ。
一押しは、山田詠美さん、色っぺえ! 小川洋子さん、清楚だ! 江国香織さん、きれい!!

もう少し川上ワールドに染まりたいので、次は何を読みましょう。
P R
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