ガリガリなのに食が細い子供 成長期なのでたくさん食べさせたい!!

August 04 [Thu], 2016, 20:27
成長期の子供は、たくさん食べる必要があります。
しかし、食が細く好き嫌いが多くて、そもそも食事自体に興味を示さない子供さんが最近では増えているそうです。

子をもつ親としてはとても心配ですよね??
私自身も子供がとても食が細く、ガリガリでした。

毎日食事のたびにたくさん食べなさいと言っても少量しか食べてくれません(汗)
たまにたくさん食べたなと思うと
翌日にはまた少食に戻ってしまいます(汗)

⭐成長期の子供には多くの栄養が必要

成長期の子供は代謝が活発なうえ活動量も多いので、体が小さくてもたくさん食べなければなりません。

小学校の高学年くらいになると、男子も女子も大人と同じくらいのエネルギー量が必要となってきます。

具体的にどのくらい食べたらよいかという基準は、厚生労働省が「日本人の食事摂取基準」として発表しています。そこで推定されているエネルギー必要量は、以下のとおりです。

10〜11歳:男子1950〜2500kcal・女子1850〜2350kcal
12〜14歳:男子2300〜2900kcal・女子2150〜2700kcal
15〜17歳:男子2500〜3150kcal・女子2050〜2550kcal

こんなに多くのエネルギーを必要としているのですね。

⭐食事量が十分足りてるかどうか?

子供の様子を見て判断することもできます。
「元気はあるか?」
「身長は順調に伸びているか?」
「体重は標準の範囲内か?」

といった点をチェックしましょう。特に問題がなければ、その子にとって適切な食事量を摂取できていると考えられます。

⭐食が細い原因は??

大切なことは、なぜ食べれないのか?なぜ小食なのか?その原因を探ることです。

1.お菓子の食べ過ぎ
2.牛乳の飲み過ぎ
3.運動不足、運動のし過ぎ
4.食事中に気が散る。
5.夕食の時に眠くなる


などなど他にもたくさんありそうですが
大人になる頃にはすっかり改善されていくことがほとんどですよね。

⭐大事なのは楽しく食べること

子どものメンタル面への影響も考えたいですね。ごはんの量を取らせようと思って、「食べろ!食べろ!」というのが良いのかどうか…。ストレスを感じながら食べた時と、楽しく食べた時は、栄養素の吸収率に大きな差が出てきますので要注意です。

小食の子供を急かしてしまうと、食事自体をストレスに感じてしまう可能性があります。苦しくなるまで食べさせられる事で、食事を取ることが面倒になり、挙げ句の果てに「ごはん、いらない!」って食事を敬遠するようになってしまったら台無しです。

そもそも、イヤイヤ食べても全然、身にならない可能性が高いわけです。特に、カルシウムやタンパク質はリラックスして食べたときにこそ、効率よく吸収することができるものなんです。

毎日のことなので気長に食の細い子供を見守っていきましょう!1

しかし、私、自身気長に見守ってきましたがやっぱり不安で、成長期に必要な栄養素が豊富に入っている
アミノサプリメントを飲ませるようにしました。

⭐サプリメントの効果

サプリメントにはどんな効果が期待できるかというと、栄養不足のせいで損なわれているからだの機能を高めてくれることです。

子供の中には「新型栄養失調」と呼ばれる子供が多く存在します。しっかり食べているように見えても、実はとても偏りがちで、よく摂る栄養素がある一方、特定の栄養素が足りずにいるのです。

食が細いことが改善されるまで、気長にアミノサプリメントを飲ませつつ様子を見ていきたいです。

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元気にのびのび育って欲しいと思います!!
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