PHOTO BY 尚和 「16*」
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ミシン台の王子様 / 2006年01月21日(土)
白いミシン

僕のお城

いつも変わらず白い天井

僕の空

小鳥の囀りはないけど

いっつも楽しく歌ってくれる



ここは僕のお城




 
   
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何だかなぁ / 2006年01月21日(土)
ウチは親が離婚してて且つ父親は家より愛人を選んじゃったりしたんで、浮気の話とかはやっぱ、嫌です。浮気自体は私も仕方ないな、というかやっぱ結婚しても遊びたいって考える方が自然だからわかる…でも、浮気相手に父親を奪われた娘からするとやっぱりちょっと、昨日の話は辛かったなぁ。でもその場の雰囲気を壊すわけにはいかないし、これは結局私の我が儘だからまた押し込めるしかなくて。社会にでるのも大変だな…としみじみ思いました。
 
   
Posted at 18:30/ この記事のURL
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陸橋下のポケット / 2006年01月17日(火)
繋いだ右手コートのポケットへ

繋いだ左手隣りのポケットへ

ちょっと恥ずかしくて二人で笑う

赤い頬

白い息

綺麗な青

笑い声が陸橋を越え空に響いた

雪より青がいい…
 
   
Posted at 21:26/ この記事のURL
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あー風邪ダルい… / 2006年01月17日(火)
足はペダル

手はハンドルを

髪は靡いて

風が冷たい

耳には大好きなロックバンド

目の前の道は知らない振り

わざと道を逆らう

道が見えないのは鳥目のせい

前カゴで五月蠅いドラムのスティック

大音量の誰かにかき消される

やっぱり道は一つなのか、

いつかは着く家がやたら寒い

部屋のあかり灯すけどまたすぐ消して

鳥目の私は何も見えない

目を閉じて見るのを止めた

ドアが開く事はないから


 
   
Posted at 21:12/ この記事のURL
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空空大地 / 2006年01月16日(月)
君が飛ぶ空

僕が見上げる空

君が翔ぶ空

僕が眺める空

君が跳ぶ大地

僕が立つココ
 
   
Posted at 18:57/ この記事のURL
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スライド / 2006年01月14日(土)
無意味な写真

意味のない僕ら

意味あるものなんて空と太陽とこの地だけ

僕と君に意味はない

この写真にも意味はない

でも写真に写る景色には僕が必要

そして僕には君が要る

意味はない

でも必要
 
   
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moblog@yap.yaplog.jp / 2006年01月14日(土)
木は宇宙飛びすべてを見下げる空が羨ましい

空は大地に根をはり伸びる木が妬ましい

僕は真っ直ぐな君が羨ましい

私は綺麗な貴方が妬ましい

すべてのそれをしるのは白い月のみで

それすらゆっくり回って消えてった


 
   
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何もしてないけどやりたいんです / 2006年01月09日(月)
私は一見、頭が軽く何もできないちゃらんぽん…まぁ多少の語弊はあれどこんなもんではないか。一々訂正するのも面倒だし、実際何もしてない部分もあるので、放って置く。見る限り何もしていなくてもやりたいことは山程ある。大きなこと些細なこと、大切なこと。優先順位…何を優先させるべきだろうか迷う。だから私は寝る時間が大変惜しい。できれば寝ずに一日中机とパソコンに向かっていたい。ペンを握り、活字と風景を飽きず見ていたい。でも、現実では、やらなくちゃいけないものが、やりたいものより優先されるものだ。だから私はやりたいものが、やらなくちゃいけないものになればいいと常に思う。
仕事に達成感や充実感、そして生き甲斐を感じれたらどんなに幸せなんだろう。才能を活かせたら何が得られるんだろう。何も見えない未来にそんな期待が光として私を導く。
 
   
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一に初心 / 2006年01月09日(月)
冬休みが終わりました。何だかんだ大変密度の濃い休暇でした。

私は放課後、美術部へ顔を出すのがすごい好きだ。私はどちらかというと学校で自分をさらけ出すのがあまり得意ではなく、むしろ嫌いな類いに入るだろう。クラスメートや顔だけ見知ってるような子には当たり障りないよう上手く立ち回るよう努めるよう必死になる。でも、美術部では自分を飾らず心から笑える。クラスで振り撒く笑顔じゃなくて、本当に楽しくて仕方がない。好きなように絵を描いて、皆の個性を眺めてまた自分の個性も見つめなおす。コマ割りが上手い子からは構図を見て学び、人物のデッサンが上手い子からはキャラクターの表現を見て奪い、着色が上手い子からは筆遣いを学ぶ。これから自分を形成するであろう全ての「羨ましい」を捻くれず受け入れ、自分のものにする過程がすごい貴重で、大変楽しい。


余談だが、先日こんな2人の中学生に出会った。1人は責任感は人一倍だが、何をやっても上手くいかず、しかしその有り余る責任感故に自分を責めた。もう1人の中学生はそんな彼を「人間失格」と冷やかした。私は前者の少年が何かを失格しているとは全く思わない。頑張った結果の失敗に何を恥ずかしいものがあるんだろう。私は頑張ろうともがく後輩を優しく叱咤した。彼は小柄な体、全身で「はい」と力一杯頷いた。そして私は冷やかした少年を責めた。鼻で笑う彼に「そんなんじゃ高校生活は上手くいかない」と言うと途端に彼は威勢がなくなり、「やっぱ受験はむずかしいよな」と尋ねてきた。どんなに生意気で強がっていても不安な時期なのだ。私は少し後ろめたくなった。今まで気付かなかったが、思えば彼は責任感が強く意外に繊細だった。そのときの彼は相手の小柄な少年より一回りも大きいくせに、何よりも小さく見えた。
彼らを見て本当に、初心を忘れてはいけない、不安になることを恐れちゃいけないと思った。彼らが輝いて眩しかった。

また一つ大きくなった。昨日植えた球根の芽が生える頃にどれだけ何かを得ているのだろう。
 
   
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もっと内面に触れてやって欲しいと切に思った / 2006年01月04日(水)
あんなんでも血が繋がってる大切な従姉妹だ。自分と同じくらい、いやそれ以上に苦しい思いをした事も知ってる。あいつが悪いんじゃなくてだからといって親が悪いわけじゃない。あの人達は個性を見るには完璧すぎた。同い歳の私があいつと比べられて母が妬みを受けるのと同時に、彼女もまた比べられ私より酷い肩身狭い思いをした。頑張っても頑張ってもあいつは怒られてた。ウチに逃げて来た日もあった…
私とあいつはよく似ている。でも私は負けて、逃げた。不幸を逆手に取った。自分の持つ全てを嘆いた。でもあいつはどんなことがあっても自分の不幸をひけらかしたりは絶対しなかった。あいつは「可哀相でしょ?」じゃなくて純粋に構ってほしがっていた。家に駆け込んだ時も、相当辛かったろうにケロッと平気な顔をして遊びにきたふうに装っていた。
不器用で不器用で、人に頼む事も悩みを打ち明ける術すら知らない、でもそれが普通だと思い込んでる。そしてだから強い。私は純粋に彼女を心から尊敬する。それと同時に彼女とそれを取り巻く環境が可哀相だと思ってしまう自分の未熟さを痛く恥じる。

陰口悪口は大嫌いだ。聞いたらたとえ対象に良い感情を抱いてなくてもそれとなく庇う。でもあいつの悪口を言う奴、聞いた時は何百倍にもして叩き返す。

先生、先日唐突に、私に「頑張れ」と言った意味にこの文の意味が少しでも交えられてたなら私は嫌です。友人を理解し、庇護する事に何かしら「頑張ること」が必要ならば私は素直にそれを受け止めます。でも私にとって彼女の存在は個性豊かな、だけど不器用で誰よりも強い一個人の血の繋がった友人だと思っています。何ら不幸はありません。頑張るべきなのは、背中をゆっくり押して、見守るべきなのは私じゃなく、彼女とその家族です。あいつがやった事が正しくなくとも、私が責めて嘆くのは筋違いです。責めるのは当事者と親で充分。

弁護じゃなく正義じゃなく、詭弁でもエゴでも何でもこれが私の信念で、したいこと、伝えたい事。
 
   
Posted at 01:34/ この記事のURL
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