23・火照った体を雨が冷やしてくれるから。
前回までのあらすじ〜
ゆりしー逆部屋訪問の時間がやってくる、慌てる一同。
どうしても挙動が怪しくなる。まぁしょうがない…
だってゆりしーのお部屋訪問だぜ!!
お風呂に入ったせいか体が火照る。
いやゆりしーに会うから火照ってるのか。
プレゼントを片手にホテルを出る一行。
雨が火照った体を冷ましてくれた。
つかさみー(ーー;)
ゆりしーの部屋に近づくにつれテンションがあがる俺たちってか俺が高すぎた…
足元を見ずにグイグイ進。
ぐはっ、突如足を取られる俺…
よく見たらくぼみができてました。
あぶねーあぶねー、ゆりしーに会う前に泥まみれになるところだった…
そしてフロント前…1班分時間が押してますので少々お待ち下さいと、
D班全員に嫌な予感が走る!!
このパターンは「時間がおしてるので〜(略」フラグでは?と
でもまぁそこは指示に従わないと良識的にどうなのとなるので大人しくしていることに
待ち時間に大浴場に来ていた、ユリシーズの方といくらかお話をしているうちに
あっという間にD班の順番が来た。
ゆりしーの部屋のあるホテルへ到着。
ここでもしばし待つ、中から楽しそうな声が…
ゴクリ…うらやますぃ、俺らも盛り上がれるかなとか心配していたら
スタッフの方が深イイ話をしてくれた。
スタッフ「このツアーはご一緒に申し込んだのですか?」
D「いえ、みんな別々です。なんか意気投合してしまって…」
スタッフ「実は班分けなのですが同じ年齢層になるようにゆりしーとスタッフで班分けしたんですよ」
D「そうなんですか!?」
スタッフ「同じ年齢層のが仲良くなりやすいですし」
D「なるほど…(感動する俺たち」
スタッフ「アドレスなどは交換したんですか?」
D「まだです。」
スタッフ「折角ですのでアドレスを交換してぜひ次のイベントではご一緒に参加なさったらどうです?」
D「そうですね(ちょっとハズかしそうに」
とまぁまとめるとですね、
1人で参加を申し込んだ人も同じ年齢層なら馴染み易く仲良くなりやすいのでは?
とゆりしーとスタッフの考慮で班分けされたって感じですね。
思惑通り仲良くなれましたし、ゆりしーには感謝しきれないですよ^^;
お話しているうちに前の班(D班の片割れ)が出てきて自分たちの番に。
おじゃましま〜す!どうぞ〜!
ヤホーイ、などとは間違っても叫ばないようにおそるおそるお邪魔しました。
女の方「ゆりしーは2階で準備中ですので奥の部屋へどうぞー」
一同「はーい」
和室だったのでまた正座をしてしまう俺たち。
ところで何でこの部屋暗いのでしょうかwと疑問に思いましたが
ドキドキ、が止まらないwww
女の方「もう少し待ってくださいねー」
とその時、ドンッ☆と轟音と共に押入れから真顔でゆりしー登場www
ちょっwwwと俺とデク、マジでビビル玄さんにビビル一同。
い き な り 大 波 乱 で し た。
でもそれが吹っ飛ぶ位ピンクのパジャマに見とれてたのは秘密です。
さてさて、ここからが本当の地獄だ(2回目w
ゆりしー「皆さんは怪談って大丈夫ですかー?」
3人「はーい」
懐中電灯で下から照らし雰囲気をだすゆりしー。
対抗する俺(ぇ
持っていた小型のライトで自分の顔を照らし出す。
ゆりしーを含め一同に失笑が走る…
まぁこんな空気は好きだぞっ!(自重w
話が脱線してしまいそうなので戻すことに、
玄さん以外の3人は大丈夫なようだ。でも玄さんはマジでダメな様子。
ゆりしー「ダメなら耳をつぶってもらっても結構ですから」
うはっ、Sっ気がSっ気が…とか喜んでしまう俺、ダメダメです。
とりあえずそのまま会話は進む。
ゆりしー「最初の頃は普通の怪談話をしていたんですけど実は出たらしいんですよ」
ゴクリ…パジャマ可愛いい…(おぃ
ゆりしー「いくつか前の班が押入れの写真を取っていたら光る物体が写ったそうなんです」
俺「話が読めてきたぜ…」(後に全然違っていたのは言うまでもない。
ゆりしー「それで私さっきまで押入れにいたじゃないですか?」
ゆりしー「なんか押入れの中の色が変わって見えて…」
ゆりしー「Sマネって霊感が強いんですけど、やっぱりいるみたいですよ…」
ドンッ☆っとSマネ登場、ビビリすぎてローリングする玄さん。
しかし玄さんの不幸はそれだけじゃなかった…
ローリングした先に女の方がいて、企画の一環だったのでしょうけど
ドアをドンッ☆と叩く!
女の方のほうにローリングした玄さんがさらにその音に反応して反対側へ飛ぶ。
ゆりしーの悲鳴が止めを…
玄さん安らかに…この死は無駄にしないぜ!(ぉぃ
とここで電気がつく。
ゆりしー「大丈夫ですかー?(汗」
マジで心配される玄さん。うらやましいが俺たちもマジで心配する。
とりあえず命に別状はないみたいだ、でもフラフラしてます^^;
そして、Sマネのターン。
Sマネ「押入れに女の人と2階に男の人がいますよ」
と平然と語りだす。そんなに鮮明に見えるのか。
Sマネ「とりあえずお払いはしましたから」
って出来るのかーっ、とか自分の中で突っ込みを入れまくる俺。
さて、時間もおしているようでゆりしーへお手紙とかプレゼントあったら渡してくださいー。
と、良かったと一息をつく一同(ぇ
なんでかって?実はゆりしー訪問の前にこんなエピソードがあったのだ!
そういえば定番だけどプレゼント買ってきたんだよね…
これって部屋訪問のとき渡したほうがいいのかな?
しばらく考える一同、でも他の部屋から出てきたゆりしー手ぶらだし
逆部屋訪問の時のが良くない?
てな感じの会話が行われていたのです。
ふぅ、空気読めたぜ。
とりあえず席の近い順からプレゼントを渡していく俺たち。
あぁゆりしーの喜ぶ顔、幸せすぎるw
とか思っている間に俺の番に、
俺「今回は趣向を変えて今日使えそうなもの選んだのですよー」
ゆりしー「わぁ、なんですかー?」
俺「シロたんの枕とバスタオルですー」
ゆりしー「シロたんだぁー」
俺大勝利w?ゆりしーが高らかにシロたんと叫び昇天しそうになる俺。
ゆりしー「ぜひ使わせていただきますね☆」
ちなみに颯爽とブログに掲載していただけました☆
http://yaplog.jp/yurisii/archive/7116
その後何故か花火を貰う俺たち。
そうか、せめて自分たちでやってくれってことか…としんみりしそうになったら
電車の合った広場へ集まってください☆と言われ一気にテンションが上がりました☆
予断ですが玄さんはまだふらついている模様、大丈夫か?^^;