ヤプ画を自作してみました。
ソザイやさんは左のスクバのリンクから。
おきうけがやべえよ(あ by仲野根ビスコ。                  

About Me...
ナマエ:
仲野根ビスコ。
(なかのね びすこ)

年齢:12歳

詳しく年齢:1993年8月11日 しし座

夏の女

好物:雑誌)NICOLA 

人物)新垣 結衣CHAN

小池 徹平k
(姉の影響です)

歌手)RYTHEM

トルネード竜巻

Kiroro


その他は本館へれつごー
2006年05月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
LINK
正式文倉庫
テノヒラ。

THANKS MATERIAL

splay
rain-road
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:syndrome_b
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
さあ、その温もりを(シリーズ物5個目 ユタ沖と豹猫  2006.05.27
 あの空間から戻ってきて、2人は恋人のところへ行った。




『さあ、その温もりを』


+++

「由太郎!」
 草次は由太郎のところへ行った。

「沖!」
「…久しぶり?」
「そんなでもないとおもうぞー?」

ああ、そうか。あの空間にいたから時間ボケがあるのかな。と感じつつ、やっぱり暖かいなあと思っていた。


+++

「…一銭、いた……」
「あ、ひのきや!」
 一銭のバイト先の、たこ焼き屋。檜はそこにいた。

「…たこ焼き、おごって欲しい……かも」
「会っていきなりなんや?! まあ檜だから許すかいな」

あ、やっぱり一銭だ。私が甘えてもすぐ包み込んでくれるの。と感じつつ、一銭の大きさと輝きが好きなんだ。


++++++

 一銭がいて、私がいる。

 由太郎がいて、僕がいる。

 私がいて、一銭がいる。

 僕がいて、由太郎がいる。


 あの空間で感じたものは、本当だったんだ。本当にあの人は自分の大切な人なんだ、って。



『さあ、その温もりを』


 私の掌に一銭の輝きを。
 僕の掌に由太郎の暖かさを。





2006.5.27
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 22:48 / 小説UP (CP 夢分別なし / この記事のURL
コメント(0)
夜、再びあの場所で(シリーズ物4つ目 沖と檜  2006.05.27
 そして二人はまたあの空間に来た。ふわふわするあの空間に。感覚にまだなれないながらも、最初よりはこの場所が心地よく感じていた。


『夜、再びあの場所で』


 夜になった。あたりは少し暗くなり、空間の中の植物は背伸びをして眠り込んだ。植物にも命があるのが、この空間のすごいところだろうか。
「どうだった、沖君の行った場所は……?」
「変な感じ。だけど、水の中なのにすごい居心地がいいんだ」
「へえ。沖君のところは、水の中なんだ……」
「檜ちゃんのところは、どんなとこ?」
「夜の、空。さっきまでずーっといたの」
「へえ。檜ちゃんも、光、来た?」
「光じゃなくて、星が来たの」

 この空間も少し慣れてきた。ふわふわしてても、きっともう顔を顰めることは無いであろう。

「ねえ」
 檜が聞いた。
「…なに」
 面倒くさがりながらも草次は答えた。
「この空間に来て、沖君は何を感じた?」
「……??」
「私はね、一銭の大きさ。キラキラしてて大きいの」
「……僕は、由太郎の暖かさ」

 2人は何かを感じて、何かを知った。
 檜は、一銭の輝き。
 草次は、由太郎の暖かさ。



「「大好き、って言うこと」」

 いま、一番感じていること。





2006.5.27
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 21:55 / 小説UP (CP 夢分別なし / この記事のURL
コメント(0)
スターダスト(無重力〜 からシリーズ化 豹猫 猫独白?  2006.05.26
 あなたはきっと、星のようなひと。
 あなたはわたしのこと、月みたいっていってくれたけど、月はたまに星に憧れるの。


 きら、きら、と光る星の輝きに。




『スターダスト』



「…こんなとこまで来ちゃった…」
あの空間のあの場所から沖君と離れて、私はいま、夜の空の月のうえ。
どうしてこんな高いところまで来ちゃったんだろ?
星が見たかったから?

「……星まで手が届きそう、かも」




 きら、きら、とした星の輝きに、わたしはあなたを想うの。




「…一等星……」
あの一番キラキラしてる小さな星が、一銭かしら。
「…星の一銭が一等星だとしたら、月の私はマイナス5等星くらい…?」

 いえ、私そんなに大きい存在じゃない。



 月の大きさはマイナス10等星以上もあるの。ううん、でも私本当は6等星より10等星よりちっちゃいの。とっても気が弱い、ねここひのきなの。

「それでも、一銭は私を大きい存在っておもってくれてるの」
 月が星に憧れるのはね、輝きたいから。ほら、月って大きすぎて光ってるか分かりにくいじゃない。

「一銭が私を、優しい月っておもってくれてる」
 じゃあ、

「……じゃあ、一銭は私にとって、ちっちゃくてもキラキラ支えてくれる一等星……かもね」



 星が、私の隣に来た。
 私はその星に触れて、最初のあの空間みたいに軽くなってふわって浮いていくの。



 きら、きら、と光る一等星は月よりも目立たない?

 いいえ、本当は月のほうがちいさくて素朴な存在なのかもしれないの。




 ほら、あの一等星、おおきなおおきな月よりも輝いてる。





2006.5.25
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 22:34 / 小説UP (CP 夢分別なし / この記事のURL
コメント(0)
水泡(ユタ沖沖独白 無重力空間の続きみたいな。  2006.05.22
 上を見れば光がある。僕はおぼれてしまいそうになるから目を閉じた。





『水泡』


 檜ちゃんが言ってた、あの無重力のふわふわした空間。そこの中にある、小さな水の中。
 そこに僕はいる。
(檜ちゃんも、この空間の中のどこかにいるはずだ。
 時間が来たら、またさっきの場所にって待ち合わせしたんだ)

  苦しくないのか、って自分でも思う。でもね、何でだろ。僕はまだ生きてるし息も出来る。これがこの空間の不思議なとこ、なのかな。


「…さっきと同じ感覚だ……」
この、感覚。ここは水の中だから当たり前かも知れないけど、やっぱりふわふわしてて落ち着かない。




コポ、コポ…………。


++++


「…まぶし…」

 ほら、またあの光。水の中だから光は和らいで伝わるんだけど、それでも目がちかちかする。

「なんでだろ……」

 一瞬、目を閉じた。

「……あ」

 さっきと同じ、浮かんだのはあのちょんまげ。

「…そっか」
そうか、あの光は由太郎なんだ。




コポ、コポ。




 光は弱まるどころか強くなって近づいてくるように感じた。僕はその光を鬱陶しく思いながらも、手を伸ばしてその光をつかもうとした。

「……変なの」
掌に暖かい光を感じたので、僕は安心して、また少し目を閉じた。少しため息交じりの笑いは、水泡となって昇っていった。





2006.5.22
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 18:34 / 小説UP (CP 夢分別なし / この記事のURL
コメント(0)
無重力空間。(CP分類なし。 あえて言うならユタ沖・豹猫  2006.05.17
 せーので後ろに倒れこんだ。
 でも不思議に体は浮いた。



『無重力空間』



 この空間の不思議なところは、どんなものもどんなヒトも沈んでしまわないところだろうか?
 そんなこの空間に横たわっている少年少女が、ふたり。

 みずいろのふわふわ髪の少女と、変わった帽子の群青色の髪の少年。


「わたしたちがなんでこの空間にいるか、わかる?」

 檜が口を開いた。

「…何それ」

 草次が聞き返す。

「この空間にいられる定義っていうもの…かも」
「…意味がわかんないんだけど」


 足を地上から離しているのに床に体がたどり着かない感覚がよく分からないのか、二人とも顔を顰めている。


「心が浮かれているから、とか言うことを聞いたことがあるかも」
「なにそれ。よくわかんない」


 ふわりふわり。


「結局は、私も沖君も誰かを求めているからかも」
「誰か、って?」

「目を、つぶってみて」


 檜の目には、バイト命の関西弁の男の姿が、
 草次の目には、金髪のちょんまげ男の姿がうっすらと浮かんでいた。


「それが、私たちとこの空間が共有できている証拠なのかもね」

 浮いている体が地上に着くことは、きっと一生無いであろう。





2006.5.17
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 14:40 / 小説UP (CP 夢分別なし / この記事のURL
コメント(0)
GYAAAAAAAA  2006.04.29
すいません
文倉庫の更新を
フリースキンの改造が終わるまで休止します(え
 
   
Posted at 20:44/ この記事のURL
コメント(0)
テスト。。  2006.04.23
 だぁーーーーーーー(え
 
 続きはこちら(-∀-)  
Posted at 18:33/ この記事のURL
コメント(0)
P R
 
 
GMO MadiaHoldings, Inc.