free ride 

May 17 [Mon], 2010, 15:54
好意を受くるは自由を売ることなり。シルス
鎖につながれて歩むよりも、自由のうちに誤って歩むほうが人間にとって
はましである。トーマス・ハックスリー
私は孤独で自由だ、だが、自由はどこかしら死に似ている。サルトル

結局自由とは何なのか?
「自由」の使い方によって、それは楽しくも苦しくもあるようだ。わたし
は楽しいものだとばかり思っていたが。

社会に適合することがわたしの理想に反しているため、その差のバランス
をとるのが非常に難しい。
いつもそれなりに楽しいし、それなりに苦しいわたしは、不意に自由さを
味わっている(すでに自由である)のかもしれない。

でも愛しているものをわたしはたくさん持っている

free ride 

April 23 [Fri], 2010, 18:13

お久しぶりです。

最近、ゆるやかに心境の変化がありました。
ホームページのアドレスが変わったりするかもしれないし、今のアドレスのままリニューアルするかもしれない
何も変わらないかもわからない!
ここ一カ月で撮ったもの描いたものを載せることができたら嬉しいです。すべては私の行動力次第なのですね。

ちかごろはHPは完全に放置して
音楽を聴いたり、絵を書いたり、
4月からの新生活に再び適応しようと必死になっていたりしました。
そしてマイスペースも本気になろうとおもいました。
これです。http://www.myspace.com/ameko9

英語で日記を書いたり絵をアップしたり音楽を聴いたり
マイスペースでいろいろやっていきたいです。
音楽と絵を融合させた環境をつくりたくて

昔いちど聴いたことがあったのですが
きのう久しぶりにpredawnを聴いていたらとてもよくて
幸せな気持ちです。

近々会いましょう。

遠くへ 

March 15 [Mon], 2010, 13:44
神様、アタシ、こんなに頑張って生きているのよ。
まわりにいるのは嫌な人間ばかり。自分の時間なんて持てやしない。
何回も引きこもったり 腕を傷つけてはみたけれど
無理やり引き留められて 死ぬこともできない がんじがらめ。
こんなに頑張っているんだから、神様、アタシに「生きている」ことに対してのお給料を払ってよ。

それはできないな。

どうして?

頑張って生きているのは皆同じだからだよ。
でも、どうしても死にたいみたいだから、キミの運命を「一週間後に事故に巻き込まれて死ぬ」って書き換えておいた。
つらいとは思うけど、あと一週間頑張って。

21th 

March 11 [Thu], 2010, 11:11




そのへんにあった紙の裏側にかきました。
絵を書くのは楽しい。

苦痛だと思っていたものの皮を一枚剥がしたら、中身は、それは美しい、
汚れを知らぬ少女のような、水面に映る偽の太陽のような、そのようなも
のがぎっしりつまっていました。

居心地のよい場所を見つけました。

でも、もっとたくさんの視点から、世界を見るのが、やりたい。

最高に美しかったあの時代は、どこへいったのか。
そんなことは、もういい
思いでと、映画と、音楽、写真、などがあれば、充分、素晴らしさはわか
る。

人は人を思うからこそ、美しくあるのだろう

音楽は素晴らしい。
音楽の魔法は全てを包み込む。


意味がわかりませんね。ごめんなさい。受け入れてください。一緒に踊り
ましょう!

20th 

February 28 [Sun], 2010, 14:05

世の中にはすごい人がたくさんいて、落ち込んで、頑張ろうと思える
いつか私も、胸を張って友人や家族に絵を見せれるくらいになりたいです
知りあいに絵を見せるのを恥ずかしがっているという点では、自分が嫌いです。それはつまり納得のいく絵を描けていないということであり、納得のいかない絵なのに誰かに見てほしくてこうやってアップしてしまう(つまり実験ということになるのかもしれない)。
だからといってブログが停滞するのも避けたい。
時間の使い方が上手になりたいです。

パソコン絵を勉強しよう。

no title 

February 26 [Fri], 2010, 12:03
募金箱に一円入れて満足し、ステーキを食べにいくという暴力。

24時間鳴り続けたサイレンが鳴り止んだ時の悲しみと美しさ。

クレイジー 

February 12 [Fri], 2010, 10:02
お久しぶりです。
ああ、こんなはずではなかったのに
もっと更新増やすつもりだったのに、なあ


2月忙しかったのかな、まあそうかな


今回は写真をのせます。天使が降りてきそうな光。今この瞬間、だれかか天にたどり着いたような光。

19th 

January 29 [Fri], 2010, 9:32
すべてを受け入れた先に、幸せはあるのだろう

18th 

January 28 [Thu], 2010, 21:43
小説の中に入ってしまいたい、シンプルで、芯があって、自分らしく生きている人になりたい。好きな音楽に一喜一憂し、涙を流し、星を眺めて癒されて、やりたいことをやりたいときにし、言いたいことを言い、流行に左右されず、すべての魂を愛し、理解しあえる者と互いに愛いをこめて罵倒しあうんだ。そして笑っている。カメラとスケッチブックと大切な本と音楽を携帯して、自由のままに旅にでて、すべて吸収し、よりよい自分になるべく魂を磨く。人生は旅だ。わたしが京都にでも旅行にいってみるか、と思ったとして、それは、魂のわたしが、ちょっと20世紀の日本に遊びに行ってくるか、と決めたその感情にとても似ているのだ。大切なことは考えすぎないのも良い。アンディモリだって、歌っている、ライフイズパーティー。人生は遊び場だ。楽しみすぎればいい、はめをはずせばいい。まるで金曜の夜のように。世界はやさしく輝いて、はやく家に帰りたいけど余韻には消えてほしくない。何度も何度も何度も繰り返し、天国の階段の途中でも聴いていたいと思うほど惚
れ込んだ曲を聴く。人間という可愛らしい醜い固まりから生まれた曲も、星のきれいな夜、または、大切な人との時間、ひとりでたそがれている時、または、不機嫌そうに道を足早に歩いている帰り道、そんなスパイスが混ざって、音楽の魔法にかかり、幸せを作り出す。社会のルール、普通の行動、将来の安定、そういったものがわたしに覆い被さり、笑顔の仮面をかぶっているが、目が見えない。世界は素晴らしい。型にはまっていきたくない者にとって、時につらいこともあるが、まだ出会っていない美しいものは果てしなく存在する。人生が一度しかなかったら美しいものをほんの少ししかみれないのだ。天国に帰る瞬間に自分を囲む愛すべき者たちの顔。(笑顔であってほしいものだ。)堂々と海を駆けたタイタニックの沈む様子。服についた飼い猫の抜け毛、なんてことのない小説の一節、いつもの夕日、入れた紅茶の一口目、おはようのあいさつ、愛。

答えはすべて愛の中にある。

(かもしれない。)

17th 

January 27 [Wed], 2010, 22:32

今自分が欠かせないと思っている人たちもいつかは会わなくても平気になってしまうのだろうか。世界から兵器を無くそうとがんばってる人たちも100円ショップでハエ叩きを買う。どんなに気をつけて歩いていても雨は降る。今日自分が買う物は一年後にはゴミ箱の中にある。イギリス人の男の人とつきあって結婚して子供を産んだところでオノヨーコにはなれない。矛盾と葛藤と努力と欲望と哀愁と愛と皮肉とロマンと無定義。わからない、わからない、わからない、あー

それでも世界は美しく、醜く、一生懸命に回るのですね
素敵じゃあないかね、え、キミ。

P R
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