丸大ビーズならどんな感じ?

April 17 [Tue], 2018, 17:23

こんにちは! しーぼーです。


前回のビーズワークの回で初挑戦したドイツ発のレシピ本、


『Japanische Mini-Perlentiere』から

一つ目のモチーフとして作った『ペンギン』

作例と同じく、丸小ビーズを使用して完成したのは

なんとも小さなマスコット!



小指の先サイズの『ペンギン』が出来上がりました。

ここで気になったのは、

(丸大ビーズで作ると、どんな仕上がりになるだろう?)

・・・ということ。

幸い、作例と同じ丸大ビーズがあったので早速試してみました。


今回も準備したのはトーホー製の丸大ビーズ。

青い部分にはスキ/紺色『B-8』

顔とお腹部分にはスキ/クリア『B-1』

クチバシと足に黄色ギョク『B-42』という構成です。

また使う粒が丸大とサイズアップしたので

目に使うのは大きさ3mmのプラパール/黒がピッタリ。

編むためのテグス2号から3号へと変更しました。


作り方はレシピ本と全く同じ。

ここでテグスの長さは、丸小ビーズを使った作例の時に

結構余ったので丸大ビーズでも行けるか・・・

と思い同じ長さの60cmに設定。

頭頂部から”花編み”の要領で進めていきました。


う〜〜ん。


やっぱり丸大ビーズだと、一粒一粒を取り出しやすいなぁ。


最後にテグスを底部分から逃がして後処理。



これで丸大ビーズ版『ペルレンティーレ・ペンギン』の出来上がり



もともとの長さに余裕があったのか、

今作でもテグスは足りなくなることなく終了。



丸大ビーズになって、より底部分が安定したようです。



青い色は丸小ビーズ版よりもこの紺色の方が

『ペンギン』らしさが出てるかも。


さて、丸大ビーズ版の実際の大きさは?



一円玉と同じ高さに。


ここで、作例の丸小ビーズ版と並べてみます。



おお〜。


まるで親子のようです



積み重ねて「高い、高い」も出来たりして(笑)


レシピ本に掲載されている動物たちを見ていると、

今からカラーバリエーションが作れそうなモチーフがたくさんあって

そうなると重要になってくるのは”目の色”

丸大ビーズで作るようにすれば、大きさ3mmの粒を目に出来るので

パールやアクリルビーズ、天然石などなど

多彩な色が使えるようになるんですね!


元々の丸小ビーズだと、

レシピ本では同じ丸小ビーズを目に使っていたけど

どうしてもまん丸い粒を使いたいのです。


むむ〜〜ん。


でも丸大ビーズで揃えるとなると、

大型のモチーフが出てきたら仕上がりが大きめになるかなぁ。

・・・と丸小ビーズで続けるのか丸大ビーズにサイズアップするのか、

が今の悩みどころなのです