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シャトー・ムートン・ロートシルト、素晴らしいです!!

シャトー・ムートン・ロートシルトは、ポイヤックの
第1級格付けシャトーです。

シャトー・ムートン・ロートシルトは、
1945年の第二次世界大戦の勝利でVマークのエチケットを
採用したのをきっかけに、それ以来毎年著名な画家に
デザインを依頼しているアートラベルが人気ですね。

そしてシャトー・ムートン・ロートシルトは、
1973年に唯一、1855年に行われたメッドクの
公式格付けを覆して2級から1級に昇格したシャトーとしても
知られています。

そのときフィリップ・ロートシルト男爵が残した
「ついに、われ第1級なりぬ、かつて第2級なりき、
されどムートンは昔も今も変らず」という言葉には、
彼のシャトー・ムートン・ロートシルトに対する
自信と誇りが感じられます。かっこいいですね!!

ちなみに私は、1996年のシャトー・ムートン・ロートシルトが
好きなのですが、事実上1995年と同じブレンドでつくられた1996年の
シャトー・ムートン・ロートシルトは、とても素晴らしいです。

ただし値段も非常に高くて、素晴らしいです(笑)

シャトー・ラフィット・ロートシルト、すごい!!

シャトー・ムートン・ロートシルトは、
世界でもっとも偉大なクラレットの1つに数えられています。

特にヴィンテージの1990年ものは大人気です。

もともとはシャトー・ブラン・ムートンという名で知られて
いましたが、1853年、シャトーを購入したナタニエル・ド・
ロッチルドにより、シャトー・ムートン・ロートシルトと
改名されました。

収穫と瓶詰めをともに自ら行ったシャトーは、
シャトー・ムートン・ロートシルトが初めてなのです。

有名な話しですが、1855年のメドック格付けは、
ブドウ園のワインの当時の市価に基づいて決められていたが、
シャトー・ムートン・ロートシルトはただ1つの例外
となりました。

ムートンの市価はシャトー・ラフィット・ロートシルトと
似通っていたにもかかわらず、第1級格付けからムートンは
除外されてしまったのです。

シャトーの有力かつ強力な所有者による長年のロビー活動の結果、
1973年、ムートンは第1級に格付けを昇格されました。

これは1855年の格付けを変更させた唯一の例でありあります。
シャトー・ラフィット・ロートシルト、すごい!!

シャトー・ムートン・ロートシルトのラベルについて

シャトー・ムートン・ロートシルトのラベルについて
調べてみました。

フィリップ・ド・ロッチルド男爵は、年ごとの
シャトー・ムートン・ロートシルトラベルのデザインを、
その時々の著名な芸術家に依頼するという形を考えました。

1946年以降、シャトー・ムートン・ロートシルトのラベルは
世界の偉大な画家や彫刻家によりデザインされ、
ムートンのイメージを重要で意義深いものにしています。

唯一の例外は、2000年限定の、金のエナメルのボトルですね。

1953年にはシャトー・ムートン・ロートシルトの
買収100年記念を祝うため、ナタニエル・ド・ロッチルド男爵の
肖像がラベルに描かれました。

1977年には、イギリスのエリザベス2世とクイーン・マザーが
シャトー・ムートン・ロートシルトのシャトーを訪れ、
訪問を記念する特別ラベルがデザインされた。

ちなみに、シャトー・ムートン・ロートシルトの
特別ラベルの歴史上、一年の間にラベルを2種類使われたことが
2度あります。

また、シャトー・ムートン・ロートシルトのラベルの絵の人気は、
オークションでの価格に影響していて、より古く、収集可能な年と
熟成具合とは噛み合っていないようです。

シャトー・ムートン・ロートシルトのヴィンテージ最高!

シャトー・ムートン・ロートシルトのヴィンテージ、
最高ですよね!!

シャトー・ムートン・ロートシルトは、1924年、
バロン・フィリップはムートンの全生産ワインをシャトー内瓶詰めで
出荷することを決め、これを記念して当時著名な図案デザイナー、
カルリュに1924年のラベルを発注しました。

その後1945年から著名な画家にラベルのデザインを依頼し、
報酬はその年のシャトー・ムートン・ロートシルトのワイン。

毎年異なるシャトー・ムートン・ロートシルトのアートラベルは
コレクターやバースデイワインとして人気のワインとなっています。

1855年のメドックの格付けを惜しみない品質の向上に努めた結果、
唯一1973年に2級から1級に昇格したシャトーであることでも
有名ですね。

シャトー・ムートン・ロートシルトのヴィンテージは
どれも人気がありますが、特に1990年ものは素晴らしい
ようですね。

シャトー・ムートン・ロートシルトは驚くほど濃い色調で
タンニンも豊富で男性的な味わいのワインです。

良い年のシャトー・ムートン・ロートシルトは力に満ち、
果実の凝縮感がたまらなく豊かなんです。

シャトー・ムートン・ロートシルトは、最近すごい人気

シャトー・ムートン・ロートシルトは、最近すごい人気ですね!!

毎年世界的アーティストによってラベルが飾られることでも
有名なシャトー・ムートン・ロートシルト。

1855年、『2級』の格付けより『1級』に昇格という、
ボルドーに革命的事件をもたらしたワインです。

また、「余は1級であり、かつては2級であった、ムートンは不変なり」
というラベルコメントに変えたのも有名ですね。

シャトー・ムートン・ロートシルトは大人気マンガ『神の雫』に
登場したことも、人気に拍車をかけました。

シャトー・ムートン・ロートシルトは、
5大シャトーの傑作ワインで、以前、会社の上司に
シャトー・ムートン・ロートシルトの2001年をいただいて飲んだら
とてもおいしかったです。

上品、慎ましやかに抑えているにもかかわらず湧き出してくる香り、
これがボルドー5大シャトーの実力かと思い知ったしだいです。

次は、グレートビンテージも欲しくなって色々と
調べてみました。

ネットで見たところ、シャトー・ムートン・ロートシルトは
安くても4万円はしますね・・・。お値段的には、かなり高いです。