最後に気になったのが 建物の耐震問題ですね。

April 01 [Fri], 2016, 19:08
東日本大震災で特に話題になったんですが 
地震時の耐震性について調べることにしました。

ネットにもたくさんの情報があり 
判断することはできません。

ただ 
色々な面から調べてみて 
こんな結論に至りました。



どう考えたかと言うと

結局 
構造や立地をそれなりに考えれば団地は簡単に潰れることは無いし 
周りの新耐震基準の建物と遜色の無い耐震性を
持っているのと思いに辿り着きました。

ただし 
その辺りは責任は持てませんから 
自己判断をして貰うことになります。


鉄筋コンクリートで構成されるマンションや団地には
壁式構造で構成される建物とラーメン構造によって
構成される建物に分類されるそうです。

詳しくは 
ネットで調べてもらうと分かりますが 
ラーメン構造って言うのは 
近年の建物に見られるような
柱と梁により構成されている構造物です。

それに対して 
壁式構造って言うのは 
柱梁が無くて壁により建物を
支える構造物のことです。

壁式構造は壁で建物を支えるって言う構造上 
高層建築には向いてないそうです。

なので 
5階建てくらいまでの公団住宅に
良く利用されている建築物ですね。

耐震性能については 
このラーメン構造と壁式構造の違いが
一つのポイントみたいです。

結局 旧耐震基準の建築物も有りですけど 
旧耐震基準なら壁式構造で作られていて 
かつ埋立地や河川沿いといった水から近い土地に立地している
外的要因が排除された団地を含めて新しい住まいを探すことにしました。

ただし 
ローンを組む関係上 
耐震構造性能などの書類等々が必要なので 
されらをクリアーした建物ってことになります。

この辺りになると自分で調べても確認が難しいというか
複雑になってきそうだったので 
プロに依頼した部分が多く 
専門家の方にお世話になりました。

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