東京都千代田区外神田6-8-2 福利厚生会館
TEL03-5816-5664
URL http://www.nsr-office.com/
皆様は「重要伝統的建造物群保存地区」をご存じでしょうか?
「重要伝統的建造物群保存地区」とは、昔ながらの古い街並みが残る城下町、宿場町、門前町、農村などを、日本の市町村が条例などにより決定した伝統的建造物群保存地区のうち、特に価値が高いと国が選定した地区をいいます。
京都の町並みや世界遺産にもなった白川郷の山村集落などがこの「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、現在、全国で100近くの地区が指定されています。
関東で言いますと、埼玉県川越市川越や千葉県香取市佐原の商家町などがこの指定を受けています。
私は、このような古い街並みが好きで、旅行に行く際、いつもこの「重要伝統的建造物群保存地区」を参考に旅の目的地を決めています。
今回、私が目的地に定めたのは、新潟県佐渡島の南端にある「宿根木」(しゅくねぎ)と言う港町です。
「宿根木」は江戸時代後期から明治初期にかけて全盛期を迎えた北前船の寄港地とした発展し、当時の船大工達によって作られた当時の面影を色濃く残す街並みが保存された地区です。
佐渡島までは、新潟市から出ている高速フェリーに乗って行きました。
新潟市から出港して約1時間で佐渡の両津市の港に到着しました。
そこから、目的地である「宿根木」までは約50kmあり、公共バスもあまりないので、50ccのスクーターをレンタルしていくことにしました。
目的地に向かう途中、美しい風景に出合ったら、スクーターを止め、写真を撮ったりして気ままにゆっくりと目的地までのドライブを楽しみました。

(目的地へ行く途中に出会ったいい景色)
「宿根木」に到着したときは午後4時頃で日も傾きかけていました。近くの民宿に荷物を置いて、すぐに、宿根木散策を始めました。
宿根木の保存地区の規模はとても小さく、ゆっくり歩いても見て回っても30分もかからない程ですが、昔の船大工達が造った古い家々が密集する独特の景観を楽しむことができました。そこにいるだけでその当時の町のなかにいるよう気分になりました。

夕暮れ近くの優しい光に照らされる家々の屋根がとても趣がありました。
今回は、少し遠出した旅行でしたが、近場でもまだまだ知られていない隠れた名所がたくさんあるように思います。今後も、このような名所をご紹介していきたいと思いますので、
皆様の旅のご参考にしていて頂ければ幸いです。


東京事務所
西 拓也
□■□■□■今日の問題■□■□■□
〜労災保険法からの問題〜
〇か×かでお答え下さい。
問.
特別加入者に係る休業補償給付は、業務上負傷し、又は疾病にかかり、その療養のため4日以上業務に従事することができない場合には、それによる所得喪失の有無にかかわらず支給される。
答えは下にあります↓
答.○
〜解説〜
設問の通り正しいです。
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5月の連休を利用して北海道に行ってきました。
今回の旅行の目的は、久しく会っていなかった父方の祖母や親戚に会うこと。
わずか1時間半程の空旅を終えると、東京から約1ヶ月遅れて咲き始めた桜が迎えてくれました。
待ち合わせ場所で、迎えに来てくれた従兄弟と合流。
車中、幼い頃に一緒に遊んだ時の話題になり、20年以上も前のことをお互い覚えていたのが、うれしくもあり、懐かしくもあります。
いつまでも思い出を共有できるというのはいいものです。
さほど年齢も離れていませんが、すっかり一家の柱として活躍する姿は、刺激になりました。
祖母も90歳を超えていてもまだまだ健在で、これからも変わらずに過ごしてくれるよう、離れた場所から願うばかりです。
さて、今回は洞爺湖町というところに一泊しました。
2008年に主要国首脳会議(サミット)が開催された地で、山や湖に囲まれた自然豊かな町です。
夜も静まり、部屋でくつろいでいると、「ドーン」という大きな音が湖から聞こえてきます。
そう、ここ洞爺湖では「ロングラン花火大会」と銘打って、4月下旬から10月末までの半年間にわたり、毎日約400発の花火が打ち上げられているのです。
湖面に映る花火はとてもきれいで、夏を先取りした気分になります。
充実した休暇を過ごすことができ、仕事への英気を養うことができましたが、
ただひとつだけ残念だったのが、滞在期間中ずっと雨だったということ。
次は天候にも恵まれることを祈りつつ、帰宅の途につきました。

東京事務所 弓削 学
□■□■□■今日の問題■□■□■□
〜厚生年金保険法からの問題〜
〇か×かでお答え下さい。
問.
特別支給の老齢厚生年金の受給権者であって、雇用保険法の規定による基本手当との調整による年金停止月があるものについて、基本手当の受給期間期間終了後に5箇月の年金停止月と100日の基本手当の支給を受けた日とみなされる日数があるときは、その者に2箇月分の老齢の老齢厚生年金がさかのぼって支給される。
答えは下にあります↓
答.×
〜解説〜
設問の場合は「5箇月」から「100日÷30日=4箇月(1未満の端数は1に切上げ)を控除して得られる「1箇月分」の老齢厚生年金がさかのぼって支給されます。
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「お前って本当マイペースで楽観的だよね」
これは私が(昔から)姉に言われている言葉です。
確かにマイペースなところがあるとは自覚していますが、楽観的という点については「そんなことないよ」と反論し続けています。

↑マイペースで楽観的な我が家のアイドル
私は「楽観」と聞くと、ポジティブシンキングのようなプラスイメージよりも、物事を軽んじて考えているようなマイナスイメージと捉えてしまいます。
こんなささいな会話からしばしば口喧嘩に発展することもありました。
後になって分かったことですが、姉が私に対して「楽観的」と言った意図は、どちらかといえばプラスの意味だったようです。それに対して私がマイナスの意味に捉えていたため、互いにすれ違いが生じていたんですね。
さて、これはあくまで日常生活の一場面ですが、こういったことはビジネスの場でも起こりうることかと思います。
相手が話していることを、勝手に自分の先入観あるいは固定観念で解釈してしまうと、思いもよらないクレームや問題に発展してしまうかもしれません。
私は、相手が話をするとき、その言葉は何を意図しているのか、その話は何を前提にしているのか、その言葉を相手はどのように定義付けしているのかといったことを、常に意識するようにしています。
逆に、自分が話をするときは、こちらが使用する言葉の定義を相手に共通理解として捉えていただいてから、話を進めるよう心がけています。
(どちらもまだまだ勉強中ですが)
互いが言葉の定義を別々に捉えていては、話が進展するはずがありませんからね。
とりわけ、我々社労士のように法律を扱う仕事では、なおさら「言葉」を慎重に使用する必要があると思います。
「言葉にもっと敏感になりなさい」
これは、大学時代の恩師の言葉です。
「発表の場や論文において、その言葉を使うときは、必ず定義付けをした上で論じなければ、そもそも議論するに値しない」とよく言われたものです。
この言葉は、発表の場や論文に限らず、ビジネスの場においても当てはまると私は考えています。
時々この言葉を思い出しながら、相手の話の意図をくみ取り、こちらの話の意図を伝える技術を高めることができるよう、日々勉強しているところです。
少しは技術が身に着いたのか、ここ数年は姉と喧嘩をすることがなくなりました。
東京事務所
舘野真一

↑電車で姉に会いに行く私
□■□■□■今日の問題■□■□■□
〜健康保険法からの問題〜
〇か×かでお答え下さい。
問.
標準報酬月額の定時決定の対象月に一時帰休が行われ、通常の報酬より低額の休業手当が支払われた場合は、その休業手当をもって報酬月額を算定し、その後一時帰休が解消し通常の報酬が支払われるようになったときは随時改定の対象とする
答えは下にあります↓
答.○
〜解説〜
設問の通り正しいです。
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先日、自分を育ててくれた両親やいつも応援してくれる祖母、親戚に感謝の意を示すべく、小宴を催しました。結婚した当初から、式などは長い人生のうちどこかで出来れば儲け物程度にしか考えていませんでした。しかし元気ではありながらも年老いてきた祖母たちを見ていると、せっかくやるならおばあちゃん孝行がしたいと思い、自分が思っていたよりずっと早い時期にこの日を迎えられることとなりました。
当日はあっという間に過ぎていってしまいましたが、それまでの準備で、私はこの1日に携わる人たちの仕事ぶりに、さまざまな感激がありました。
まず1つ目は彼女たちの明るさと笑顔。人の幸せに立ち会っているということを感じさせる笑顔にもちろん悪い気はせず、周囲を見渡すと、とにかく楽しそうな新婦たちにテンションを合わせて話す彼女たちのサービス精神には感服します。時折対面すると、忙しいとみえ、あー疲れているんだろうな、と思うこともありましたが、それでもにこにこ話す彼女たちは本当にタフだなあと感じました。
そして2つ目に、情報共有のすばらしさ。1つの式を作るのに、衣装やら装花やら食事やら写真やらで担当が別にいながらも、全部がつながっていて次の打ち合わせまでに話が通っている状況が作られている。客としてはどこかでポロっと言ったことでこちらは忘れてしまっていても、最終的には漏れがないようになっている。取り返しがつかない1日のために入念な情報共有があると感じました。
他にも相手と実際に会って作業していく仕事柄メモ書きであっても字がきれいであるとか、式当日には幅広い年齢の参列者に対して、それぞれに合わせたきめ細かな対応が出来るとか、主役になんとなく特別な気分を味わわせてくれるとか、表に見えることばかりではありますが、感心することがいくつもありました。式までは自身の準備だけでいっぱいいっぱいだったものの、振り返ってみると、この半年彼ら彼女たちから学ぶことがたくさんありました。
準備の折、事務所の方々にはいろいろとご迷惑やご心配をおかけしましたが、勉強になる経験が出来たこと、この場をお借りして御礼申し上げます。この経験を活かし、これからも業務に励みたいと思います。

ケーキサーブ中
東京事務所 中才 祐里
□■□■□■今日の問題■□■□■□
〜労災保険法からの問題〜
〇か×かでお答え下さい。
問.
障害補償年金差額一時金を受け取ることができる遺族として、労働者の死亡の当時その者と生計を同じくしていた母と、労働者の死亡の当時その者と生計を同じくしていなかった配偶者がいる場合、配偶者が当該遺族補償年金差額一時金の受給権者となる。
答えは下にあります↓
答.×
〜解説〜
設問の場合、「母」が傷害補償年金差額一時金の受給権者となります(障害補償年金差額一時金を受けるべき遺族の順位においては、「生計同一」が優先されます。)
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5月の連休を使い、自宅の模様替えを行いました。
もともとマメな性格ではないので、今までは引越しや大型家具の買い替えでもない限り、わざわざ模様替えをするということはありませんでした。
模様替えをすることになった理由は、私の住む部屋にあるロフトスペース(屋根裏部屋)にあります。
このロフトスペースは4畳半ほどの広さがあり、高さもそこそこあるのです。そこに、ベッド・クロゼット・パソコンを置いていて、冬の間は「隠れ家みたいでいいなー」と気に入っていたのですが、昨年の夏、ロフトの落とし穴を身をもって知ることとなりました。昨年の夏は節電の為、できるだけクーラーをつけない生活を送っていたのですが、この世のものとは思えないほど暑いのです。特にうちのロフト部分には窓がない為、風を入れられず熱が余計にこもってしまう。灼熱地獄とはまさにこのことで、「暑さで死ぬかもしれない」という恐怖を、人生の中で初めて実感しました。
部屋の間取り上どうしても寝床を移すことは出来ず、結局灼熱の中寝起きをすることにはなりましたが、ロフトスペースに電化製品を置くことを避けられたので、暑さで壊れる心配はなくなりました。
昨夏のことをよくよく思い出してみると、暑すぎて早朝に起きてしまい充実した朝を送れていたので、考え方によってはそれも良いのかもしれません。
貴重なGWに、友人ふたりに手伝ってもらいながら、模様替えに丸一日費やした部屋はとても居心地がよく、今夏は昨夏よりも、はるかに快適に過ごすことができそうです。
おいそれと簡単に出来ることではありませんが、たまに自分の部屋を模様替えするのも、リフレッシュできて良いものですよ。

東京事務所 鈴木幸恵
□■□■□■今日の問題■□■□■□
〜国民年金法からの問題〜
〇か×かでお答え下さい。
問.
日本国内に住所を有しない20歳以上60歳未満の在外邦人で任意加入していない者が第2号被保険者の被扶養配偶者になったときは、その日に第3号被保険者の資格を取得する。
答えは下にあります↓
答.○
〜解説〜
設問の通り正しいです。
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