「ハックルベリーにさよならを」「水平線の歩き方」 

July 18 [Fri], 2008, 1:59
今日はキャラメルボックスの
「ハックルベリーにさよならを」「水平線の歩き方」
のゲネプロ&ブログライター取材に行ってきました。
かなりネタバレですので読みたい方だけどうぞ。

まずはHPのあらすじを…

「ハックルベリーにさよならを」
ケンジは小学6年で、母さんと二人暮らし。
父さんは別の町に住んでいて、月に一度の面会日にしか会えない。
家庭教師のコーキチくんは、カヌーが大好きで、その影響で、ケンジも大好きになった。
が、母さんは危ないと言って、乗ることを許してくれない。
今日は面会日。ケンジは父さんのマンションへ行く。
近くの池でボートに乗るのを楽しみにして。
ところが、父さんの部屋には、カオルと名乗る女性がいた…。

「水平線の歩き方」
岡崎がいつも通りに仕事を終え、アパートに帰ると、
そこには、母がいた。
岡崎が小学6年の時に、病気で亡くなった母が。
幽霊? しかし、母は「お帰り」と言い、夕食の支度を始めた。
母の手料理は、懐かしい味がした。
親子二人で過ごした日々が、岡崎の脳裏に鮮やかに蘇る。
あの頃、母は大人に見えた。
が、目の前にいる母は、明らかに自分より年下だった…。


ゲネプロの感想・・・
「ハックルベリーにさよならを」
このお話は再々演をシアターテレビジョンで観たのですが、
やっぱりすごく難しいお話だと思いました。
なので今日で私はこのお話自体は2回目なのかなり理解できましたが、
初めて見る人にはちょっとややこしいかもしれません…。

しかし、全員のまっすぐな思いが伝わってきて、
最後にはとても感動できました。
演出効果もかなり素敵でぐっと引き込まれました。

「水平線の歩き方」
こちらは新作ということで、はじめてみるお話…。
どうやらかなり泣けるらしい、というのは聞いていましたが
号泣でした。ほんっとに涙止まりませんでしたからっ!!
周りの人の幸一を思う気持ちが、これもまっすぐに伝わってきて
泣かずにはいられませんでした。

人が人を思う気持ちがストレートに伝わってくる
とても素敵なお話でした。



とにかく両方とも、感動できるお話です。
名古屋公演は明日から3日間名鉄ホールであります。

皆さん是非来てください。
心があったかくなるお芝居を観に!!

ここに書こう♪ 

July 17 [Thu], 2008, 23:31
どうしても演劇の事だけを書くブログがほしかったから
こっちに書きたいと思います!!

キャラメルボックスの、
ブログライターの記事もうちょいまってね!!
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