任意整理と特定調停の違い 

June 26 [Sun], 2011, 6:28
任意整理は特定調停とよく似た借金の返済方法ですが、違いもあります。

それは、整理までの手続きは、弁護士や司法書士といった専門家が代行してくれること、任意整理の場合には5年という返済猶予期間が設けられているので、特定調停よりも返済期間を長くすることができる、ということがあります。
そしてそれにともなって、毎月の借金の返済額が少なくなるというメリットもあります。

任意整理の方法というのは、自己破産と同じくらい、よく知られた借金返済の方法です。
弁護士や司法書士に依頼するため、費用はそれなりにかかりますが、自分で行う特定調停よりも、スムーズにことが進む可能性が高い方法です。借金の整理というと、すぐに自己破産を思い浮かべる人がいますが、その前に任意整理で対処できることは少なくありません。

そのため、惜金の整理を考えることになった場合は、まず、弁護士や司法書士に相談してみるのがよい方法となります。

任意整理こおける借金の返済額 

June 09 [Thu], 2011, 7:05
借金の返済ができなくなったとき、借金の整理をする方法のひとつに任意整理があります。

任意整理というのは、借金をした人と貸した人(業者)の間に、弁護士や司法書士といったその道の専門家を仲介者として置き、期限通りに返済できなくなった借金を、3年から5年という期間で、分割して返済することを調整するという方法です。

任意整理こおける借金の返済額は、借り入れた当時にさかのぼり、最新の利息制限法で計算し直した上に、これからかかる利息はないものとして計算した額となるのが特徴です。

この任意整理という方法は、他の借金整理方法である自己破産や民事再生とは異なり、借金をしているごく一部の人だけが対象となっているため、連帯保証人をたてて借金をしたケースや、何かを抵当に入れて借りた借金、自動車のローンなどは除外して借金を整理できるというメリットがあります。

離婚の原因と借金問題 

May 30 [Mon], 2011, 7:33
夫婦が離婚する原因のひとつには、借金の問題があります。

よく耳にするのが、浮気の相手のために、夫が妻に隠れて莫大な借金をする、というのがありますが、実態はそれだけではありません。

借金問題は夫だけでなく、妻にも同じように借金問題が起こることもあるからです。

妻がショッピングやギャンブルに使うために夫に隠れて借金をして、それが夫にばれて夫から離婚を突きつけられる、というケースも少なくありません。

離婚の原因として、借金問題は十分になりうることなので、隠れて借金をして夫婦間の関係を崩さないように、お互いが十分に注意気する必要があります。

お互いの信頼関係にも関わることともいえるので、双方とも相手をがっかりさせないために、絶対に隠れて借金はしないようにする必要があります。