借金の自己審査

October 29 [Thu], 2009, 9:50
自己審査とはつきつめてしまえば自分だったらこの人にお金を貸すかどうか、という客観的な審査です。
ここでは、 1.利回りとの対比 2.リスク管理 3.給与 4.保証人や担保 5.JDB評価 について説明させていただきます。
借金の自己審査


ノンバンクやカード会社などで借り入れをする際によくJDBという言葉を聞くと思います。
JDB(日本信用情報機関)は個人の借金に関する情報を収集している機関があり、契約時には通常そちらへ"借り入れ"があることが情報として記録されるようになっています。
JDBへの情報提供は多重債務などを防ぐ目的で貸金業者の義務となっているのです。
JDBってなに?


国金や教育ローンなどは保証人が必要ないケースが多いですが、使い道がより広くなるような消費者金融、
特に100万円以上の大きい金額を貸し出す事業者金融などは保証人が必用な場合があります。
私の場合も事業者向けの営業であったため、金額も多く保証人をつけての契約が多くありました。
では、保証人とはどういった人が望ましいのでしょうか?
借金をする際の保証人はどんな人が好まれる?


担保として最もよく見られるのは不動産や自動車、株券、といった類になると思います。
これらの中でもっとも評価が高いのは不動産になります。
回収しやすいという理由で自動車担保も好かれることがあるようですが、それだけにまともな業者ではない場合も多いのでより注意が必要です。
借金の担保はどんなものが評価されるのか?

ゴールドカード

October 28 [Wed], 2009, 22:35
私もそうですが漠然と「ゴールドカードを持っている人はお金持ち」というイメージを抱きませんか?
そもそもゴールドカードってどういうものでしょうか。簡単に言えば、一般的なクレジットカードよりも充実したサービスを受けられるクレジットカードのことです。
ゴールドカードに対して一般的なクレジットカードはクラシックカードと言われます。
クラシックカードに比べると優位な立場、特別扱いなのがゴールドカードです。
利用限度額を例にとってみます。クラシックカードの限度額が一般的に50万円なのに対してゴールドカードは200万円以上など、ゆとりのある利用が可能なのです。
また国内・海外旅行の保険の補償額もすごいですし、空港の有料ラウンジが無料で利用できる…クラシックカードにはないサービスを受けることが可能です。

しかし、年会費は1〜3万円くらいになります。
そしてこの年会費を払えば誰でもゴールドカードを持てるかというとそうではありません。
クラシックカードの入会審査よりも、より厳しい審査を通らなければいけません。
ですからゴールドカードを持っている人は、この厳しい審査をパスした信用のある人・ステータスのある人と判断されるのです。
海外でのゴールドカードは身分証明書として利用できるほどの高く信頼されています。
ちなみになぜ「ゴールドカードを」というのか?それはカードが金色だからです。しかし今は金色でなくてもランクが上のクレジットカードが存在します。
アメリカンエキスプレスやダイナーズクラブカードです。
特にダイナーズのカードは相当審査が厳しいので、これを持っている人はステータスが相当高いと言っていいでしょう。

借金の基礎知識2

October 28 [Wed], 2009, 10:35
借金の基礎知識を考えていきましょう。
より具体的な借金の基礎知識となっています。
借金の基礎知識2


これまで自己チェックと借金の返済計画、
そして融資に必要な資料について話をしてきました。
これらをおさえておけば実際に融資を申し込んだ後、
担当との交渉や審査でもそれほど困らないでしょう。
借金をする前に


前回説明した書類でどこを見るのかを簡単に説明していきます。
@身分証  → 本人確認
A住民票  → 在籍地確認
身分証と住民票はその人が確かに存在するかどうかや、
詐欺師ではないか、きちんと借金をした場合に返済する意思のある人間なのかを見ます。
融資の際の提出書類、何処が見られるのか


基本的にはどこの会社も取り扱う金融商品は同じです。
それならば少しでも信用できる会社選びから始めるのもひとつの選択方法ではないでしょうか?
そういう意味では国庫や大手銀行などが一番信用は高いと言えますね。
お金を借りる業者選びは"信用力"


会社の規模では質は見極められないのなら、じゃぁどうやったら良い業者なのか、
悪い業者なのかを見極められるだろうか。
似たり寄ったりな業者たちの中からコレを見極めるのは案外難しい。
長い間この業界にいた私自身にも実はよくわからないのです。
それならせめてポイントだけは詰めておきたいものですよね。
借金する業者の見極め方


金融商品というといかにもなかんじで難しく聞こえてしまいますが、実は案外簡単なものです。
ポイントさえ覚えてしまえば後はそのポイントの組み合わせだけなのです。
ではそのポイントはというと.........
金融商品の知識


では、借金の返済方式について学んでいきましよう。
借金をする際に、どのように返済するのかは迷うところ。
返済方法も色々ありますが、ここでは「元利均等」と「元金均等」についてみてみましょう。
借金の返済方式@


借金をすると、気になるのが利子の支払です。
ここでは利子について考えてみましょう。
利子の計算方法には大きく分けて単利と複利の2つの方法があります。
借金の返済方式A


借金をすると、利息を支払わなければなりません。
借りた瞬間に利息を払うことなどもありますので、
ここでは利息の支払について考えてみましょう。
借金の返済方式B


借金をする際には、払えなかった時のことを考えて担保が必要になることもあります。
ここでは担保について考えてみましょう。
担保の種類は大まかに次の3種類になります。
借金の担保ってどんなもの?


お金を借りたときにその代金として支払うのが利子です。
多くの場合、代金がいくらになるのか、は年率という尺度で表現されます。
これは一年間借りた場合の利息が元金部分の何%に及ぶのか、
ということを目安にしたものです。
借金の利子の計算方法

借金の自己審査

October 27 [Tue], 2009, 16:14
自己審査とはつきつめてしまえば自分だったらこの人にお金を貸すかどうか、という客観的な審査です。
ここでは、 1.利回りとの対比 2.リスク管理 3.給与 4.保証人や担保 5.JDB評価 について説明させていただきます。
借金の自己審査


ノンバンクやカード会社などで借り入れをする際によくJDBという言葉を聞くと思います。
JDB(日本信用情報機関)は個人の借金に関する情報を収集している機関があり、契約時には通常そちらへ"借り入れ"があることが情報として記録されるようになっています。
JDBへの情報提供は多重債務などを防ぐ目的で貸金業者の義務となっているのです。
JDBってなに?


国金や教育ローンなどは保証人が必要ないケースが多いですが、使い道がより広くなるような消費者金融、
特に100万円以上の大きい金額を貸し出す事業者金融などは保証人が必用な場合があります。
私の場合も事業者向けの営業であったため、金額も多く保証人をつけての契約が多くありました。
では、保証人とはどういった人が望ましいのでしょうか?
借金をする際の保証人はどんな人が好まれる?


担保として最もよく見られるのは不動産や自動車、株券、といった類になると思います。
これらの中でもっとも評価が高いのは不動産になります。
回収しやすいという理由で自動車担保も好かれることがあるようですが、それだけにまともな業者ではない場合も多いのでより注意が必要です。
借金の担保はどんなものが評価されるのか?

借金の基礎知識

August 07 [Fri], 2009, 10:09
借金をこれからしようと考えている方に、借金に関する基礎知識を紹介していきます。

基礎知識を理解しましょう^^;

借金の基礎知識






さて、"借金"と聞いてみなさんはどのような印象をうけるでしょうか。

多くの人は否定的なイメージを思い浮かべるかもしれませんね。

ヤクザによる恐ろしい取り立てや、返済ができずに首を括る、というような話のドラマは探せばいくらでもでてきそうです。

借金は良いものか、悪いものか?






ではお金の"借り入れ"の流れを考えてみましょう。

基本的にお金の借り入れは @ 申し込み → A 審査 → B 契約 → C 融資といった流れで進められます。

お金の"借り入れ"の流れ






法的には60万円以下の金銭問題については『小額訴訟』で取り扱われることが可能となっています。

そのた60万以下を小口、それ以上を大口という場合がほとんどではないでしょうか(場合によっては30万という業者もいるかもしれもませんが...)。

私の場合は一口100万円以上の融資を取り扱っていたため、基本的にはすべて大口融資であったと言えますね。

小口融資と大口融資の金額とは?






"借り入れ"前にはよく考えようとは言うものの、お金が必要になるタイミングというのはそれほど時間的な余裕もないことが多いでしょう。

今が買い時!というタイミングはやはりあるものです。

ましてやすでに"買うつもり"になっているものを"買わないことにする"と考えを切り替えることは難しいですよね。

お金を借りる前の自己審査






徹底的に聞き込みを行っていると、ときにはこんなことがあります。

相手はとある建設会社でしたが、使い道を聞き込んでいるうちになにかおかしいと感じました。

機械を新しく買い入れるために資金が必要でお金を貸してほしいとのことでしたが、必要だという金額がどうも機械の相場よりも遥かに高い金額が必要だと言っているらしいのです。

『キャバクラ』のために100万円の借金






たとえば前回の例のように「キャバクラでお金を使う」というのはそこから利益を生まない"消費"といえます。

逆に「駅前にコンビニを作るための費用にお金を使う」というのはそこから利益を生む"投資"であるといえます。

借金の返済計画を立てる際にはこの違いが重要になります。

借金が消費か投資か、まずそれが重要。






では融資を受けるためには、具体的にどんなものが必要になるでしょうか。

ここからは事前に必用な書類を説明していきます。

融資を受けるために必要な書類






ノンバンクで働いているとよく言われることに、「銀行は面倒臭いからお宅で融資してよ」、と言われることがよくある。

そして「なんでそんなに多くの資料を揃えなければならないのか」と言われます。

その度に私は冗談じゃないと思う。

お金を借りるための書類が面倒くさいのはなぜ?


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