京都の車検は何処で受ければ良いの?認証工場と指定工場の違いは? 

September 03 [Thu], 2015, 16:24
車検の期限が迫ってきた時に、車検を中古車ショップや車検代行業者に依頼するにあたって、整備工場ではどのような車検が実施されているのかご存知でしょうか?

車検の内容は整備工場の種類によって全く異なります。

車検の方法としては大きく2種類存在します。

車検は本来自動車のオーナーが自分で陸運局に持ち込んで検査ラインで検査を受けることが義務付けられているものです。

つまり、ディーラーや車検専門店等で車検を依頼しているのは、車検を代行で実施してもらっているのです。

現在一般的にはディーラーや車検専門店といった業者に依頼しますが、自分で直接車検を受けるという方法もあるのです。

車検の方法は二種類あります。

自分で車検を受ける方法か、代行してもらうという方法です。

自動車のオーナー自ら陸運支局に車両を運転して持ち込み、書類の手続きを行い、検査ラインに並んでテスターで検査を受けることができます。

オーナーが自分で行う車検方法をユーザー車検と呼びます。

ですが、先述したとおり、基本的にはディーラーや車検専門店といった指定整備工場に持ち込んで24ヶ月法定点検整備と合わせて車検の代行を依頼することが一般的です。

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認証工場と指定工場の違い

車検を受けることができる民間整備工場には、認証工場と指定工場があります。

自動車の点検整備において、自動車の安全性に関係する箇所を分解整備することには法律の規制するところとなっています。

自動車の分解整備は認証工場でなければ実施することができません。

たとえばブレーキパッドの交換については分解整備となります。

認証工場は整備工場内で分解整備を実施することを許されている整備工場です。

一方の指定工場は認証工場の一種で、分解整備を実施することができる上、車検の検査に必要となる書類の手続きや検査を工場内で実施することが可能となっています。

その為、申し込みから車検完了まで一連の流れを全て指定工場で行うことが可能となっています。

認証工場は車検を工場内で実施することができず、分解整備を自社で行った上で、車検は陸運局あるいは指定工場に持ち込んで車検を実施しなければなりません。

指定工場はその特性から民間車検場と呼ばれることもあります。

ディーラーや車検専門フランチャイズ店のほとんどは指定工場に分類されます。

認証工場で車検を依頼した場合、自動車を一旦運送する必要がありますが、指定工場と比べて費用が高額となるということはありません。

ただし、納車までにかかる時間が指定工場で依頼した場合より長くなる場合があります。

Yahoo!知恵袋 京都 車検

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