横田めぐみさん「ネット写真展」始まる(読売新聞)
2006年10月14日(土) 0時46分
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの写真をインターネットのホームページ(HP)上で公開する「ネット写真展」が、13日始まった。
父親の滋さん(73)が撮り続けていた写真約70点で、横田夫妻の活動を支援しているボランティア団体「あさがおの会」(田島忠代表)が世界に向けて拉致問題を広く訴えようと企画した。
HPでは、写真が趣味の滋さんが写しためぐみさんの写真が年代別に並べられているほか、全国で開かれている「めぐみさん写真展」を仮想体験できる。写真の説明は日本語のほか、英語と韓国語でも表示することができる。
滋さんは「若い人が拉致問題を知るきっかけになってほしい」とHPに期待し、母親の早紀江さん(70)も「一人でも多くの人が自分の問題として考えてくれれば」と話している。アドレスは、http://asagaonokai.jp
父親の滋さん(73)が撮り続けていた写真約70点で、横田夫妻の活動を支援しているボランティア団体「あさがおの会」(田島忠代表)が世界に向けて拉致問題を広く訴えようと企画した。
HPでは、写真が趣味の滋さんが写しためぐみさんの写真が年代別に並べられているほか、全国で開かれている「めぐみさん写真展」を仮想体験できる。写真の説明は日本語のほか、英語と韓国語でも表示することができる。
滋さんは「若い人が拉致問題を知るきっかけになってほしい」とHPに期待し、母親の早紀江さん(70)も「一人でも多くの人が自分の問題として考えてくれれば」と話している。アドレスは、http://asagaonokai.jp

