メロ紹介。 

August 28 [Mon], 2006, 22:15
 profile of my MERO

mero's name + ちゃすけ

kind of mero + 成長すると白いふわふわになるヤツ。

mero's birthday + August 3rd

growing of mero + よちよち歩き。(8/28現在)

mero point + 49p (8/28現在。5p加算されるはずがされてない・・・orz)

add + ラブメロヴィレッチ 1-251-265


こんな感じッスかね??
まぁ,ちゃすけにオンマウスで見られるけどね・・・。

メロ日記 

August 28 [Mon], 2006, 22:14
diaryって項目ありつつ
存在感忘れがちなんで,
メロの日記でも書こう。うん。

夏夢。 

August 28 [Mon], 2006, 18:42

「姉ちゃんと何処ではぐれた?」

「えーっとぉ。
多分ヨーヨー釣りのとこで,
頑張ってる男の子見てたらはぐれちゃって
そんで・・・」


「本気で探そう。
あ,姉ちゃんのケータイの番号とか
知らないの?」

「知ってるけど電話ないし・・・。」

「俺が持ってるって。」


機種の古い画面の曇ったケータイを
ポケットから引っ張り出した。


「あ!!
そのふうりん,
お姉ちゃんといっしょだぁ!!」

「わかってる・・・。」


半ばいらいらしながら
「番号言って」というと,
首から提げていた巾着の中から
ぐしゃぐしゃになった紙切れを出してきた。

「080-△△△-◇◇◇」

なんて俺は馬鹿なんだ。
こんな簡単な方法を忘れてただなんて・・・。


Pluuuuuu Pluuuuuuu...


「『姉ちゃん今どこ?』って訊くんだ。」

「うん・・・。」

女の子は少し不安げな声で「もしもし?」と話し出した。

夏夢。 

August 19 [Sat], 2006, 21:30
「なんつった,今・・・。」

人混みから離れたとこで
ひょいと肩から下ろして問う。

ついでに俺もしゃがみこむ。

「え? だから,
 .  .  . .  .  .
 こ や な ぎ し ほ だって。」

「なぁ,
お前の姉ちゃんの名前って・・・」

「“こやなぎりょう”だけど?」


なんってこった。


「お譲ちゃん。」

「しほって呼んで。」

頬膨らます辺り,
かなり姉ちゃんにだな,
コイツめ。

夏夢。 

August 09 [Wed], 2006, 21:28
「なぁ,チビ,名前は?」

「チビじゃないもん!!
 だってねぇ,お並びしたら
 前から13番目なんだよ。」

誇らしげに
肩の上で鼻を鳴らしている。


あぁ,そういや昔
俺はずっとチビチビ言われてたなぁ。

今でこそ身長は175cmぐらいあるけど,
アイツと良く言い合ってたよ。


 ―――――――――・・・


『チビ。』

『うるせぇ。』

『147cm。』

『40kg。』

『身長あったら体重だって増えるんですぅ。
 22.5cm。』

『ジェットコースター乗れないくせに。』

『関係ないじゃん。
 あんただって150cm制限の乗り物
 乗れないじゃん。』

『そんなもんないし。』


 ・・・―――――――――


互いのこと,結構知ってたんだなぁ
・・・っと思い出す。

・・・じゃなくって,

「お前,名前は?」

「お前じゃなくって
“こやなぎしほ”ですぅ。」


え・・・・・?


一瞬で,
世界は変わる。


夏夢。 

August 08 [Tue], 2006, 0:04

「ふぁ!?」

女の子はびっくりして
鼻の詰まった声を出した。

「何?どこ行くの??
 へんな人に付いて行っちゃダメだって,
 おねぃちゃん行ってたよ?」

俺は『へんな人』なのか・・・。orz

「ねーちゃん探せよ。
 お前思った以上に重いな・・・。」

「レディーにそんなこと言うなんて
 失礼な人。」

口だけ達者。

思い出す―――。
なんか嫌なこと・・・。


そう,
似てる。
...
アイツに。


『似てる』

夏夢。 

August 04 [Fri], 2006, 13:31

その女の子は物凄い『不審の眼』で
俺のことを見つめた。

「んだよ・・・。」

ちっと舌打ちすると
女の子は瞳を潤ませ,
再び泣き喚く体制に入った。

「おい・・・!!
 ちょっと待て,
 俺何かしたか?」

ひっくひっくと肩を弾ませながら言った。

「・・・お・・・ねぃちゃん・・・ね,どっか・・・」

と,
そこまで言うとまた泣き出した。


周りは白い眼をこちらに向けていた。
これじゃ完全に俺が泣かしてるみたいじゃん・・・ッ!!


こんなちびちゃんの相手なんて
何年ぶりだろうか?
“女”に触れることは慣れていたけど,
“ちーちゃい女の子”となると
話は別だ。


仕方なく,
俺は昔親父にやってもらっていた
『肩車』をすることにした。

夏夢。 

August 03 [Thu], 2006, 16:22
さすがに2時間歩き続けると疲れてくる。

火照った躯を冷やすためにコーラを買って
ひと休み。


そのとき俺は
場にそぐなわない女の子を見つけた。

泣いている女の子だ。

年は俺より10個ぐらい下か?


しばらく誰かが女の子に気づくのを待った。

だが周りを行くヤツらも
俺と同じ考えだったらしい。


コーラを飲み干しても
誰もその子に声を掛けないので,
仕方なく俺はその子に「おい。」と言った。

夏夢。 

August 03 [Thu], 2006, 16:15
今年も独りで夜店を回っていた。

別に,
餓鬼じゃあるまい。
欲しいおもちゃなんかない。

りんご飴やら焼きそばが食いたい訳でもない。


健全な男だ。


同い年ぐらいの仔の
浴衣から覗く
首筋を眺めていた。



でも本当はこんなに人がいる所なんか
大嫌いだ。
女の子を見ていてもむしゃくしゃするぐらい,
大っ嫌いだ。


でもしょうがない。
...
あいつが現れるまでの辛抱だ。

夏夢。 

August 03 [Thu], 2006, 16:12
いつも俺はひとりで夏祭りに行く。
寂しいヤツだ。

かと言って別に,
友達がいない訳でも
オンナがいない訳でもない。

唯,
夏祭りは独りで行くのが
俺は好きなんだ。
メロメロパー
ク
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