阿部篤志は熱かった....

August 11 [Sat], 2012, 19:44
88、東京から阿部篤志が一人でやってきた。
遇、前日、翌日が博多のライブハウスでユニットのライブがあり、その合間にライブが計画された。
Jazz工房Nishimura、三度目の来演であり、ソロピアは初めてである。
阿部篤志は様々なフォーマット、ソロからオーケストラまで活動範囲が広い。
一般に知られてい内職 副業ないにしろ、仕事は多忙なので、いわゆる、プロ受けするアーティストだと思う。
大学生から始めたという遅咲きのピアは、独学というから、いわゆる天才肌のピアニストかも知れない。
以前、絵画の様なピアニストと称した事がある。
オリジナティのある曲は、その情景、風景が見えてくる。
今回、オーディエンスが与えるテーマで即興をやった。
太陽ショパンという題材だったが、まさに、ピアニッシモからメゾフォルテまで、その情景が見える感じがした。
緑というふるさとをテーマにしたボーカルも披露、決して旨くないボーカル笑は、しかし、その風景がけだるく見えるという仕組みになっている。
最近、様々なアーティストが演奏するスペイン、本場米国では殆ど演奏されないそうであるが、日本はいわゆるブームではないかと思うほど、インスツルメンタルにしろボーカルにしろ多く聴く。
しかし、初めて聴いた阿部篤志のスペインは圧巻であった。
ピア弦を弾きながら、鍵盤を弾きながら幻想的なテーマから、激しくアドリブに突入していく終わったときには、きっとオーディエンスも緊張がほぐれて力が抜けていったのではないか二時間があっという間に過ぎていった。
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