マージンコールリスク 

2010年05月16日(日) 20時49分
マージンコールリスクはマージンコールが発生するリスクのことです。

FXでは高いレバレッジで取引できる代わりに、

証拠金維持率が一定の値を割るとマージンコールが届き、

強制ロスカットが発動するようになっています。



証拠金維持率は業者によって異なりますが、

大体50〜60%程度の業者が多いようです。



強制ロスカットが発生すると口座の資金はほぼゼロになります。

マージンコールを発生させることはその地点で

相場からの強制撤退を意味するのです。

絶対に発生させてはいけません。



マージンコールリスクを小さくする方法は、

レバレッジを小さくすることに尽きます。



日本では既にレバレッジ規制が決定しており、

2011年からは25倍が最大レバレッジになりますが、

それでも大きいくらいです。

基本的には10倍程度が妥当です。



初心者であればもっと小さくすべきでしょう。

レバレッジを小さくすればするほど、マージンコールリスクも小さくなります。
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