『 Dr.パルナサスの鏡』

February 08 [Tue], 2011, 15:59
薄曇りで気温は低い。でも、最低気温はマイナス度。今年は霜柱を見ない。それだけ乾燥が酷いと言うことだ。ビデオを見て過ごす。昼食は、大戸屋で炭火焼き鮭の西京漬けとみれと野菜のあったか煮定食を摂る。戸田書店でスマートフォンの色々と言う本を見る。そのうちかわなければいけない。しかし、急ぐことも無いだろうと考えながら。ハワイの雑誌を見る。ユニクロではリネンのブルゾンとジャケットに興味を持った。六郷から大豆の煮物とナマスが届いた。夕飯に戴こう。昨日、山中湖きらら裏で撮った富士山をアップする。今日見たビデオはパルナサスの鏡SFファンタジー年イギリスカナダ。年、ロンドン。旅芸人の一座が今にも壊れそうな馬車で現れる。座長は年齢歳以上といわれるパルナサス博士。出し物は、人の心の中の欲望を具現化するイマジナリウムと呼ばれる鏡。博士に導かれて鏡を通り抜けた観客は、自分の願望を反映した幻想世界を体験できるのだ。だが、怪しげな出し物に興味を持客はなく、博士は何かに怯えていた。実は、かて偉大な僧だった博士。悪魔のニックにそそのかされて、人の女性に恋をしたことからすべてが始まった。不死と若さを手に入れる代わりに、生まれた娘が歳になった時、彼に差し出す約束をしてしまったのだ。そうとは知らない博士の娘ヴァレンティナ。ある日彼女は、橋にるされて殺されそうになっていた青年トニーを助ける。記憶喪失の彼は一座に加わると、巧みな話術で女性客を惹きけ、ヴァレンティナも彼に心奪われる。そして期限の日前。ニックが現れ、賭けに勝てば娘を渡さなくてもいいと博士に告げる。その賭けとは、鏡の世界に入り込んだ客に、悪魔の欲望の道と節度ある博士の道を選択させて、先に人を獲得した方が勝ちというものだった。事情を知ったトニーは、次々と女性客を鏡の中へ誘導。そして、記憶を取り戻し、自分を殺そうとした男たちの姿に気付いたトニーも鏡の中へ逃げ込む。その前に事情を知ったヴァレンティナも鏡の中へ人目として入る。トニーを追って来たロシア人人も鏡に中へ入る。博士に対し悪魔はトニーを消したら娘を返すと約束する。しかし、博士は鏡の中で砂漠を歩き、雪原で気を失ってしまう。目が覚めた時は、普通の街中を歩いている。そこで、娘夫婦とその子供を見けるがそっと見守るだけ。画面は幻想的、発想は面白いが日本人の想像力を超えている感じで分かりにくい。
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