サイボウズ、Windows phone向けアプリとBlackBerry向けシンクソフトをリリース / 2010年04月16日(金)
 サイボウズは4月15日、同社のグループウェア「サイボウズ ガルーン 2」をスマートフォンで利用可能にする2つの製品をリリースした。

 1つはWindows phone向けシンクアプリケーションの「サイボウズモバイル KUNAI for Windows phone」。Windows phoneにインストールすることでサイボウズのデータを自動でシンクできるようになり、スケジュールやワークフロー、社内メール、Eメール、アドレス帳の確認や各アプリの添付ファイルの閲覧が可能になる。

 AXSEEDの統合管理ソフトウェア「SPPM」の搭載によりセキュリティ面を強化。端末搭載機能の制限やセキュリティ・ポリシーの管理、アプリケーションの起動制限、パスワード利用の義務化、緊急時のデータ消去などにも対応した。

 対応OSのバージョンはWindows Mobile 6.1 ProfessionalとWindows Mobile 6.5 Professional。推奨機種はauの「E30HT」、イー・モバイルの「S21HT」、ドコモの「HT-01A」「HT-02A」「T-01A」、ソフトバンクモバイルの「X04HT」「X05HT」「X02T」。

 もう1つはサイボウズのデータをBlackBerryにシンクするためのソフトウェア「サイボウズモバイル Sync for BlackBerry」。このソフトウェアを導入することでサイボウズ ガルーン 2のデータをBlackBerryにシンクできるようになり、ユーザーは端末内のスケジュール、Eメール、アドレス帳の各機能からデータや添付ファイルを参照できる。

 このサービスは、サイボウズが提供するASP型簡易VPNサービス「サイボウズ リモートサービス」の1機能として提供され、料金も同サービスの利用価格に含まれる。対応端末はドコモの「BlackBerry Bold」。

 なお同社では、両製品を使用できるスマートフォンを100社に60日間、無料で貸し出す「試(ためす) KUNAI キャンペーン」を実施。また、4月21日にはドコモ、4月23日にはソフトバンクモバイルの協力によるスマートフォン活用セミナーを実施する。

(プロモバ) 4月15日20時17分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000066-zdn_m-mobi
 
   
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スパイスボックスとアイオイクス、ハイブリッド行動ターゲティングLPOサービス「BLPO-spice! 」提供 / 2010年04月16日(金)
 「BLPO-spice! 」は、スパイスボックスのプロデュースのもと、アイオイクスが提供するLPOツール「DLPO」とアイメディアドライブのアドネットワーク「impAct」のシステム連携を図ることで実現した。

 「BLPO-spice! 」では、初めて訪問したユーザーに対して、サイト外行動データに基づき最適なコンテンツを表示する機能、再訪問するユーザーに対して、過去のサイト内行動データに基づき最適なコンテンツを表示する機能、ユーザーのアクセス環境・PC環境に応じて、最適なコンテンツを表示する機能を提供する。

【4月15日12時5分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-sh_mar-sci
 
   
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40年続いた不適切な対応-下水道料金徴収漏れ総額1580万円 福知山市で45件発覚 / 2010年04月15日(木)
 福知山市の松山正治市長は15日に記者会見を開き、下水道使用料の徴収漏れが45件見つかったことを明らかにした。使用開始から30年近く経過しているケースもあり、未収総額は計約1580万円。このうち、さかのぼっての徴収ができない時効分は約820万円に達する。徴収漏れの調査はまだ3分の1 を終えた段階で、件数は今後さらに増える見込み。
 
 徴収漏れは、市下水道部が昨年7月から実施した下水道水洗化の普及率調査で見つかった。調査対象は、市内の未水洗化の家屋約2500 軒(昨年7月時点)で、09年度に約800軒を終えた。残る約1700軒を10、11両年度で実施するはずだったが、問題の発覚を受け、実態把握を早急に進めて7月をめどに結果を公表する。
 
 徴収漏れ45件の原因は、下水工事業者からの届け出がないなど市が下水道使用を把握できていなかった事案が29件(約1100万円相当)、内部調整不足や電算処理の誤りなど市の事務処理上のミスが16件(約480万円相当)としている。

■40年続いた不適切な対応■
 
 今回の下水道使用料徴収漏れ問題に絡み、市下水道部での不適切な対応が、40年近く続いていたことが明らかになった。徴収漏れはこれまでにも見つかっており、こうした場合、地方自治法では「最長5年さかのぼって賦課できる」とされているが、徴収していなかった。今回見つかった45件についても、当初は対象者に対して「さかのぼっての徴収はしない」との旨を伝えていた。
 
 下水道使用料徴収は1966年に始まった。71年の調査で161件の徴収漏れが見つかったものの、未収分の徴収はしておらず、その後も慣例として、同様の対応を続け、現在に至っている。
 
 これまで見つかった徴収漏れは、市民側からの申告によるものがほとんどであること、使用開始時期の特定が難しいことなど、下水道部側が対応に苦慮した一面はある。しかし、直近の過去5年間でも48件の徴収漏れの処理をしており、突発的な事案ではないにもかかわらず、71年以降の実態把握調査はなく、徴収漏れが発覚したその都度、慣例に従って処理する対応が、慢性的に続いていた。
 
 今回の徴収漏れ問題を整理する中で、下水道部の慣例が全庁的に知られることになり、法的には徴収できること、正規に使用料を払っている市民との公平性から、これまでの対応を不適切と認め、是正することを決めたという。
 
 今回の45件の市民に対しては、さかのぼっての徴収を依頼しているが、応じているのは現時点で6割程度。下水道部は「根気よく説明と依頼を続ける」としている。
 
 さかのぼっての徴収額は、一軒あたり平均約17万円で、最高額は約62万円になる。負担が大きく一括払いが難しい場合は、法律上、原則1年以内の分割払いもできるが、払う側にとっては非常に重い。最高額に近い市民の一人は「払わなければいけないものなので、わたしは払いますが、5年間分を1年でというのはおかしい。もう少し考えてほしい」と切実に訴える。
 
 松山市長は記者会見で、一連の問題について「市民の信用を失墜させてしまい、誠に遺憾で深くおわびします。背景に業者への指導不足、事務手続きの遺漏、前例踏襲の漫然とした事務処理などがあり、本件を教訓に、改めて法令順守と適切な事務の執行を徹底したい」と謝罪した。 4月15日17時13分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000302-rtn-l26
 
   
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記者クラブ開放で、“密室会合”が増えるかもしれない / 2010年04月15日(木)
 前回の時事日想では、経済関係の記者クラブの多くがその存在意義を失い、実質的に開放状態にあると触れた。同時に、今後永田町・霞が関の記者クラブも開放されていくとの私見を披露した。

 今回は、記者会見とは別に存在する“懇談”に焦点を当てる。懇談とは、情報を発する官庁や民間企業が個別に記者を呼び込み、ブリーフィングする会合を指す。記者クラブ開放が進むにつれ、筆者はこの懇談が増加するとみる。

●意思疎通は懇談で

 「今夕、副総裁、理事の懇談が開催されるようでしたら、呼んでください」、「局長、局次長の懇談は?」――。

 今から約15年前、筆者が駆け出し記者時代のこと。当時の日銀金融記者クラブでの筆者の日課は、日銀の役員秘書、あるいは局付け秘書に懇談の開催の有無を確認し、参加エントリーすることから始まった。

 懇談とは、公式会見とは全く別に設けられる日銀幹部と記者との接点だ。夕方の30分〜1時間程度の間、役員応接室に呼び込まれ、幹部と1対1、あるいは記者側が2〜3人参加する非公式な会見だと言ったら分かりやすいだろうか。

 当時、日銀は懇談の場を通じて非公式に自らの意志を伝え、記者側はこれを汲むことで“阿吽(あ・うん)の呼吸”で記事が作られてきた。

 例えば、外為相場がデリケートな局面を迎えていた場合はこんな感じだった。政府に市場介入を助言する日銀の“相場観”は第一級のニュース素材。懇談で担当理事や局長の言葉の微妙なニュアンスを聞き分け、「介入が近いか否か」を判断する一助にするのだ。懇談の場での幹部発言は原則オフレコだが、日銀が市場に対して強めのメッセージを発したい際などは、「国際金融筋ならば引用OK」などのサインが発せられた。反対に、メモを取ること、メモを残すことさえ禁じる「完全オフレコ」の懇談も存在した。

 日銀だけでなく、経済官庁が用いるケースでは、以下のような手法もあった。役所の新たな取り組みや、政治家の反応を探るような場合は、特定のメディアを1社だけピックアップ。懇談の場で新施策の概要をリークする。当然、記事が出たあとでは異論反論が出てくる。その反響の大きさの度合いをみて、案を練り直すことはしばしばだった。

 新聞・テレビの政治ニュースで「官邸筋」や「政府首脳」などのソースが出てくるのは、その大半がこうした懇談から発進される素材なのだ。懇談は駆け出し記者がエントリーできる場もあれば、記者クラブのキャップのみを対象とした会合、あるいは経済・政治部長向け、果ては論説委員限定まで情報を発信する側が選別する形で、さまざまな種類が存在するのだ。

 懇談では、情報発信源の一方的な言い分を聞くだけでなく、メディア側が反論をぶつけることも可能だ。ただ「度を過ぎた反論を展開すると次から呼んでもらえなくなる」(テレビ局幹部)という不安が記者側の頭をよぎる。懇談開催はあくまでも情報を発進する側に主導権があるからだ。懇談に参加できなくなれば、それだけ“特オチ”のリスクが高まる。サラリーマン記者にとっては死活問題なのだ。

●構図は変わらず

 ここまで懇談の存在に触れてきたのは、今後、こうした非公式な会合が増加すると筆者がみているからに他ならない。なぜなら、記者会見がクラブ加盟社以外にも開放される機運が高まったことで、「従来の会見が持っていた内輪の集まりという色彩が弱まり、情報をコントロールしにくくなってきた」(某官庁幹部)からだ。

 記者クラブメンバーだった旧来の記者たちからも「新興メディアやフリー記者の存在、そして会見での立ち振る舞いを快く思っていない」(大手紙政治部キャップ)との声が漏れている。両者の思惑が一致すれば、表の記者会見を形式的にオープン化し、裏で従来メンバーを集めて“懇談”という形にしてしまえば、構図は今までとなにも変わらないからだ。

 前回の原稿でも触れたが、記者会見というオープンな場では、決してスクープにつながるネタは出てこない。会見は取材の1つの機会でしかないのだ。

 記者クラブが続々と開放される一方で、新興メディアやフリー組には存在自体が見えにくい「懇談」が幅を利かせてくる。記者クラブ開放という路線が後戻りすることはないだろうが、新興メディア、あるいはフリー組は、懇談という存在をキモに銘じて取材を進める必要がある。【相場英雄】

【4月15日15時46分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000046-zdn_mkt-bus_all
 
   
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あなたのストロボ付きデジカメ、改造しませんか? / 2010年04月15日(木)
皆さま大好きなDIYの時間です。ああ、このフレーズも久々だね!

厚紙×アルミホイルで創意工夫。1灯の内蔵ストロボを2灯として使うテクニックが「プアマンズ・ストロボ大全」にありました。見た目はアレですが、超実力派。ページ制作日は2003年7月30日だそうですが、この技術は末代まで受け継がれることでしょう。

具体的にはアルミホイルを貼った厚紙でストロボの光が通る道を作り、好みの場所から光らせるというもの。高価な外付けストロボを2台用意しなくても、2灯炊きができてしまいます。


【改造ストロボ付きデジカメ、作例】


ミニマムな場所を左右から照らして影を飛ばすため、マクロレンズと組み合わせることが重要。花を撮ることが多い方はいかがですか?


参照サイト:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/twin.html プアマンズ・ストロボ大全[なぽちゃんのホーム・ページ]

(武者良太)

【4月15日12時35分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000309-giz-ent
 
   
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『Soul of the Ultimate Nation』待望のギルド対抗戦「地域占領戦 Battle of Area Domination」実装 / 2010年04月15日(木)
ゲームオンは、同社が運営するオンラインRPG『Soul of the Ultimate Nation』において、新システム「地域占領戦 Battle of Area Domination」を2010年4月14日のアップデートによって実装すると発表しました。

画像5枚:『Soul of the Ultimate Nation』

「地域占領戦 Battle of Area Domination」は、各エリアの占有権を求めてギルドとギルドが戦う毎週日曜日に行われる最大20人対20人の大規模対人戦。申請期間中にギルドマスターが占有したいエリアの「ドミネーションゲート」で希望する申請金額を入力。最高額を入力したギルドが、現在そのエリアを占有しているギルドへの挑戦権を得られます。

占領戦では制限時間1時間以内に、攻撃ギルドは「メインエーテルクリスタル」を破壊後に刻印を刻むことで、防御側はそれを守ることで勝利できます。見事勝利を納めたギルドのメンバーには、エリアを占領している間、ステータスアップや、取得経験値の増加などの恩恵が受けられるようになります。全部で5つある占領できるエリアに応じて受けられる褒賞が異なります。

申請期間:毎週月曜日0:00〜土曜日23:59
開戦時間:毎週日曜日 20:00〜21:00

また、アップデート当日から2つのお得なキャンペーンも実施されます。

■ラグジュアリープラスキャンペーン 6th Season
キャンペーン期間中にGEMと便利アイテム「ラグジュアリーチケット」「ラグジュアリーチケットプチ」を交換すると、購入枚数に応じてレアアイテムが入手できる「ラグジュアリーチケットミディ」が貰えます。
開催期間:2010年4月14日(水)定期メンテナンス後〜5月12日(水)定期メンテナンス前

■連合軍復帰キャンペーン
キャンペーン期間中に本作を以前プレイしていた人がログインすると、ゲーム内レアアイテムがプレゼントされます。
開催期間:2010年4月14日(水)定期メンテナンス後〜5月12日(水)定期メンテナンス前

大規模戦も始まりますます盛り上がりを見せる『Soul of the Ultimate Nation』、お得なキャンペーンをきっかけにプレイしてみることをオススメします。

(C)2006-2010 WEBZEN, Inc. All Rights Reserved. Licensed to (C)2010 GameOn Co., Ltd.

【4月15日16時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-isd-game
 
   
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「のだめ」だけじゃない! 美女×クラシックの傑作がまたまた登場! / 2010年04月15日(木)
「のだめカンタービレ」シリーズのヒットによって、日本でもクラシックがブームだが、4月17日(土)に公開されるその名も『オーケストラ!』はフランス発のクラシック音楽映画だ。

【写真】バイオリンを演奏するロランが美しすぎる!

1980年、天才指揮者アンドレイは、ロシア・ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ人が連行されたことにより、それに反対した彼もまた楽団を解雇されてしまう。アンドレイはいつか復職する日を夢見て、30年にもわたり劇場清掃員として働き続ける。そしてある日、パリのシャトレ劇場から送られてきた出演依頼を見つけ、偽のオーケストラを結成することを思いつく。

ここで登場するのが、記憶に新しい『イングロリアス・バスターズ』(09)でクエンティン・タランティーノに見初められたフランスの才女メラニー・ロラン。アンドレイがオーケストラのソリストに選ぶ、パリのスターバイオリニストのアンヌ役だ。芸術家としての繊細な魂と、両親を知らずに育った孤独感を見事に演じ切る。静まり返った舞台の上で独奏する姿はまるで絵画のように美しく、オーケストラのソリスト役にピッタリ!

舞台もクラシック音楽の本場ヨーロッパであることから、そのオーケストラの雰囲気や、流れる音楽も一級品かつ上品。「のだめカンタービレ」にハマッた若者も、古典クラシック好きの大人も、きっと上質なクラシックを堪能できるはずだ。ロランの美しさとあわせて、眼と耳をフルに使って味わってほしい。【トライワークス】

【4月15日15時58分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000014-mvwalk-movi
 
   
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<中間速報>遼、直ドラ披露!攻めのゴルフを貫くも前半は2オーバー / 2010年04月15日(木)
<東建ホームメイトカップ 初日>◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

 国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日。昨年の賞金王、石川遼は池田勇太、ディフェンディングチャンピオンの小田孔明と当初の予定から15分遅れの12時55分に10番ティからスタートした。

 強い風が吹く難しいコンディションの中、石川は1番でバーディを奪う幸先のいいスタートを切るも、続く11番でアプローチミスなどから痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。12番パー5では残り約300ヤードのセカンドショットで2オンを狙い、直ドラにチャレンジ。グリーンには届かなかったものの、このホールは攻めのゴルフでバーディを奪取。ここから波に乗りたかったところだが、13番と16番の2つのパー3をボギーとしてしまい、前半は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの2オーバーで終了。

 15時35分現在、2オーバーの石川は34位タイ。同組の小田孔明は3オーバーで55位タイ、池田は4オーバーで70位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連ニュース】
遼、孔明、深堀…それぞれのシーズン開幕戦
暖かいエールに深堀、藤島らが活躍を誓う
いよいよ開幕!遼「スタートダッシュの準備出来てる」
【関連リンク】
石川遼の1打速報
石川遼に密着!番記者通信 4月15日15時48分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000000-alba-golf
 
   
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[新製品]東芝、液晶テレビ「REGZA」刷新、全モデルがLEDバックライト搭載/録画対応に / 2010年04月15日(木)
 東芝は、4月14日、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の新製品として、“LED REGZA”3シリーズ計26モデルを、5月上旬から順次発売すると発表した。液晶パネルはすべてIPS方式で、LEDバックライトを搭載した。また、“LED REGZA”は全機種が録画対応となる。「REGZA」誕生から5年。これまで同様、福山雅治さんをキャラクターに起用しながら「レグザ第二章始まる」を掲げ、“LED REGZA”で激戦の市場に攻勢をかける。

【写真入りの記事】

 薄型テレビ市場が大幅に伸長するなかで、同社調べによると、2010年3月の東芝の販売台数は前年比約4.1倍で、市場全体の伸び率約2.7倍を大きく上回ったという。「BCNランキング」データでは、10年3月の東芝の販売台数伸び率は前年同月の約4.4倍で、市場全体の伸び率の約2.6倍を大幅に上回っている。また、10V型以上の液晶テレビ市場では、09年3月に14.5%だった東芝のシェアは、直近の10年3月では10.2ポイント増の24.7%と、大幅にシェアを伸ばしている。

 村沢圧司・ビジュアルプロダクツ社映像マーケティング事業部事業部長は、「3月に獲得したシェアを一時的なものにせず、今後も持続させていく。市場が伸長している間に35%はとりたい」と、市場での存在感のさらなる向上に自信を示した。

 村沢事業部長は、2010年度の映像商品戦略として、「LED」「CELLレグザ」「3D」「BD強化」の各戦略を挙げた。今回の“LED REGZA”を手始めに、バックライトをLEDに特化していくことを表明。2010年度は台数構成比で約50%をLED化し、12年度末には蛍光管バックライトモデルの国内販売を終了させる。また、大手メーカー各社が参入を表明している3D(立体映像)テレビについては、今夏の発売を明らかにした。CELLレグザ、レグザの両ブランドで3D対応機を投入する予定で、詳細は後日発表する。

 新製品は、37V、42V、47V、55V型のプレミアムモデル「Z1」、プライベートからリビングまで19V、22V、26V、32V、37V、42V、47V、55V型を揃えた「RE1」、19V、22V、26V型の小型モデル「HE1」の3シリーズで、カラーバリエーションを含めて計26モデル。エッジ型LEDバックライトを搭載することで薄型化を図り、デザインを刷新した。

 映像エンジンは、従来の「メタブレイン・プレミアム2」(ZX9500)から「次世代レグザエンジン」に進化して性能強化。さらにCELLレグザに採用した自己合同性超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」」を搭載している。これら高画質技術とLEDコントロールシステムとの相乗効果によって、より高密度で緻密な映像が楽しめる。また、電源や番組表表示の高速化を実現している。

 プレミアムモデルの「Z1」は、ダブルコアチップの「次世代レグザエンジン DUO」を搭載し、超解像処理の精度をさらに向上させている。また、CELLレグザを踏襲したデザインやオーディオを採用。オーディオはCELLレグザ同様、ウーファー、ソフトドームツィーターをマルチアンプで駆動する。また「Z1」は、薄型テレビとして初めてWindows 7に対応。Windows 7搭載PCに保存する映像や音楽を再生できる。無線LAN接続によって、PCのコンテンツがリビングのテレビで簡単に見ることができる。

 同社は、液晶テレビ発売当初から録画機能を一つの売りにしており、09年度下期の録画対応モデルの構成比は他社の約2倍の45%となっている。今回発表の“LED REGZA”は、全モデルが録画に対応。「Z1」がUSB/LAN接続HDD、「RE1」はUSB接続HDD、小型の「HE1」はUSB接続HDDと内蔵HDDに録画できる。10年度上期は、60%を録画対応モデルにしていく。

 実勢価格は普及レベルに設定し、「Z1」シリーズの55V型が48万円前後、42V型が30万円前後、「RE1」の55V型が43万円前後、42V型が25万円前後、32V型が15万円前後、「HE1」の22V型は12万円前後の見込みとしている。

 また今回、液晶テレビとあわせて、同社初の純正ラック型サラウンドシステムを7月下旬から発売する。実勢価格は、37V-47V型のテレビに対応する「RLS-250」が10万円前後、46V−55V対応の「RLS-450」が12万円前後の見込み。


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店からPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで127品目を対象としています。


【4月15日15時17分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000012-bcn-sci
 
   
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EVは首都高利用料を半額に、松沢知事が国交相に要請/神奈川県 / 2010年04月15日(木)
 松沢成文知事は14日、「首都高速での利用料金を優遇することで電気自動車(EV)の普及を進め、環境負荷を軽減していくべきだ」として国土交通省に前原誠司国交相を訪ね、「EVの首都高利用料の半額化」を提案した。知事によると国交相は同省関係部局へ検討を指示したという。

 同日、知事が国交相に手渡した提案書では、首都高において(1)EVおよびプラグインハイブリット車(PHV)の利用料金を5割引き、ハイブリット車(HV)を2割引きとする(2)パーキングエリアに電気自動車用急速充電器を普及する―ことを要望した。料金割引に必要な財源を年間約8億円と試算し、国費ベースでの対応が十分可能としている。

 県は地球温暖化防止に向け昨年7月、「EVイニシアティブかながわ」を発表。EV購入にあたっての税負担軽減、県所管の有料駐車場での料金割引など独自の各種優遇策を進めてきた。今回は政府が先ごろ打ち出した「高速道路の新たな料金割引方針」の中で、「エコカー割引」の対象に首都高が含まれなかったことを重く受け止め、知事による直訴に踏み切った。

 提案後の報道陣の取材に松沢知事は「とかくEVはスタミナが問われるが、逆に短距離の移動が主となる首都圏ほど普及に適している」と説明。東京都など関係自治体と連携し、政府などへの働き掛けを強めていくという。

【4月15日0時15分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000000-kana-l14
 
   
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