はじめに 

July 26 [Thu], 2007, 20:53
ご拝見いただき誠にありがとうございます。

これから小説まではいきませんが長文の物語を
かかせてもらいます。

多少の間違いや気になることもあると思われますが
ご了承願います。

第一章〜出会い 

July 27 [Fri], 2007, 11:40
---ピピピピ---ピピピピ

目覚ましの音が鳴り響く・・・
私三浦愛美は今日から晴れて高校生。

「ふあ〜・・・眠い・・・えっもうこんな時間!?」
---ドタドタドタ

いえの階段を必死でおりる・・・

ガチャッ
「おはよう!」

「おはよう。やけに遅いお目覚めね。」
この人は私のお母さん。まだ30代で結構若い。

「おはよう」
この人は私のお父さん。普段は優しいけど朝は調子がいっつも悪くて不機嫌。

「おっはあ〜お前も今日から高校生か・・・お兄ちゃん泣けてきた」
この人はお兄ちゃん。いっつもおちゃらけてるし。

「そうそう愛美。お前に入学祝があるんだ。」
お父さんが言う。
かわいい袋を渡され中を見ると・・・

「靴・・・」
私がほしがっていた新しいローファーだった。
「お父さんありがとう!」
私はうれしさのあまり抱きついてしまった。
お父さんは少してれていた。

「ほら!喜んでばっかいないで早く準備しなさい!」
お母さんの声が響く。

「はあ〜い・・・」

そして私は準備をすませ学校へと出発した。

『2番ホームに電車が到着します・・・』
ホームにアナウンスが響く・・・

プシュー
電車が出発した。

「この辺りまできたら同じ制服の人が多いなあ・・・」
私はそう考えてるときだった・・・

「だよなー」
たくさんの笑い声のなか一人・・・
目がはなせない人がいた・・・


そう。コレがあなたとの出会い。
たくちゃん覚えてる?あのときはしあわせだったよね。

私は今でもこの幸せを絶対にわすれない。

友達 

July 28 [Sat], 2007, 9:43
電車の中で出会った彼。

「かっこよかったなあ−・・・同じ学校だった気がするんだけど・・・」
私は物思いにふけていた。

「あのおー・・・」
いきなり後から聞こえたかわいらしい声。

わたしは振り返るとかわいらしい女の子がいた。

「友達になってくれませんか?」
いきなりの展開に私はびっくり。

「もちろん!!!」

「名前はなんていうんですか?」

「三浦愛美だよ★そっちは?」

「私は美里っていいます!」

「美里かあ−じゃあ美里ってよんでいい?ってか敬語なしにしよー?」

「わかった☆あっいいよお!じゃあ−−−まなってよんでいい?」

「もちろん!」

こうして私達はどんどん仲良くなっていった。
中学時代のこととか話しているとき

「ここかあ−!」
聞き覚えのある声。

そう・・・あの時の彼だ・・・・・・

しかも・・・席が・・・隣?

「あっもしかして席が隣のコ?よろしくねっ」

「キタ----!!!」

「あっよろしくねっ」

私は緊張のあまり声が思うようにだせなかった・・・

「誰?知り合い?」
美里が聞いてくる。

「えっと・・・そういうのじゃなくて・・・」

「えーなに?あっ先生来たしっ後で聞くからねー!」
美里は自分の席に戻っていった。


先生が一生懸命何かを話している

その時にきずいた自分の気持ち


−−−私彼に恋してるんだ・・・
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