音楽とサッカーが好きな川崎市民のブログ

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    ・音楽-女性アーティスト(アップカマー)を中心に聴いています。
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富山が一番に / 2014年01月13日(月)
富山が一番になる

2014年1月13日、その夢が現実になった。

富山第一高校が第93回全国高校サッカー選手権で優勝。

富山県代表が日本一になった。

富山第一高校優勝おめでとうございます。


私は国立で優勝の瞬間見届けた。
現在の国立競技場では最後の全国高校サッカー選手権。
富山第一高校、星稜高校、ともに初めての決勝進出。
富山県勢も石川県勢も初めての決勝進出。
それもあってか、国立競技場は満員に。

試合は前半に星稜が先制し、後半に星稜が追加点を挙げる展開に。
富山第一は攻めても攻めても準決勝まで無失点の星稜の守備を崩せず。
富山第一にとっては苦しい試合展開。

2点リードされた時は「やはり届かないのか?」という思いも心をよぎったけど、試合終盤になって応援席以外からも富山第一を応援する手拍子が起きて、「まだいける」と思い直した。
そして、後半40分に星稜がキャプテンの寺村選手をベンチに下げたのを見て、「これは1点返せば一波乱あるかも」と思った。
大一番で絶対に交代してはならない選手を交代させた相手をなんとか咎められないものか。
すると、後半41分、交代出場の村井選手のパスから同じく交代出場の高浪選手がシュートを決めて富山第一が1点返す。
そして、後半アディショナルタイム、竹澤選手が倒されて得たPKを富山第一のキャプテンの大塚選手が決めて、富山第一が終了間際に同点に追い付き、延長戦に。

そして、延長後半9分。城山選手のロングスローから村井選手がゴールを決めて富山第一がついにリード。
そして、富山第一が優勝。
ついに富山が一番になった。
それも国立最蹴章で頂点に。

サッカーに限らず、野球でも他のスポーツでも優勝に縁がなかった富山。
全国大会では初戦敗退が多かった富山。
そんな富山がついに頂点に立った。

監督も選手の大半も富山出身。
そして、背の高さでも恵まれているとは言えない。
そんなチームが頂点に立った。

富山の人々にとっても励みになるだろうし、スポーツやってる人で体格的に恵まれない人にとっても励みになるのではと思う。

それと、今大会での富山第一サッカー部の選手を観て、頼もしく思った。
観てる方よりも冷静にプレーしてるように思えて、全国大会で上位に行くチームの選手はどこか違うなあ、って感じた(このことは昨夏の甲子園の準々決勝で富山第一の野球の試合を見た時にも感じた)。
プレーの技術のみならず、精神的な強さも感じた。


改めて、富山第一高校優勝おめでとうございます。
そして、感動をありがとうございます。


ついに富山が一番になったよ。
 
   
Posted at 22:32 / サッカー / この記事のURL
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区切り / 2013年12月08日(日)
久しぶりのブログ更新


2013年のJ1リーグも昨日で終了。
川崎フロンターレは最初の6試合勝てず出遅れたものの、最終的には優勝と勝ち点3差の3位。来シーズンのACL出場権を獲得しました。
等々力でのリーグ最終戦。満員の等々力で勝ちました。
レナトが先制ゴールを決めた時、Gゾーンに選手が駆け寄る中、一人ベンチ脇に駆け寄る選手が。
中村憲剛選手がピッチ脇でアップしていた伊藤宏樹選手のもとへ駆け寄っていました。
13年間フロンターレにいて今シーズン限りで引退する伊藤宏樹選手の等々力ラストゲーム。
11年間フロンターレでプレーし続けている中村憲剛選手にとっても、伊藤宏樹選手と等々力で喜びを分かち合える最後の試合。
中村憲剛選手と伊藤宏樹選手が喜びを分かち合ってる場面、胸が熱くなりました。

試合終了後は最終戦セレモニー。
そして、伊藤宏樹選手引退セレモニー。
ビジョンに伊藤宏樹選手の13年間の写真が次々と出てきました。
伊藤宏樹選手がフロンターレに入団したのはフロンターレが1年でJ2に逆戻りした2001年。
当時の等々力は閑古鳥が泣いていました。
「等々力を満員にしたい」と思って伊藤宏樹選手はプレーしていたそうです。
そして、川崎フロンターレは4年でJ1復帰。観客も増えてきました。
そして、伊藤宏樹選手の等々力ラストゲーム、伊藤宏樹選手が等々力で初めてプレーした時には想像がつかないくらいの満員の観客の中での試合でした。

伊藤宏樹選手とともに川崎フロンターレがステップアップできたこと、素晴らしく思います。
J1の舞台も、満員の観客も、始めからそこにあったのではなく、勝ち取ったもの。
これからもそのことを忘れずに、川崎フロンターレのさらなるステップアップを期待しています。


さて、私事ですが、来シーズンはシーズンチケット更新しませんでした。
等々力に行く機会も減りそうです。
でも、川崎フロンターレの今後の活躍、楽しみにしております。


個人的にはの等々力は区切りの試合。
その試合、最高の試合だったことをうれしく思います。
完全燃焼できた。


ありがとう川崎
ありがとう等々力
ありがとう川崎フロンターレ
 
   
Posted at 09:24 / 川崎フロンターレ / この記事のURL
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森恵ワンマンライブ@サンフォニックスホール / 2012年09月23日(日)
新横浜のSUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENAで森恵さんのワンマンライブを観てきました。
森恵さんのメジャーファーストフルアルバム『いろんなおと』に収録される曲を初めて披露するライブ。
いわばこれからの森恵さんの新たな一歩となるワンマンライブ。
200人ほどのキャパの会場は満員。チケットは先行でほぼ売り切れたのでは?(筆者はイープラス先行で外れてPia先行でなんとか当選)

17時30分開演。
いきなりギターの音が出てない(プラグ差し忘れてた)というハプニングもありましたがそれもライブ。
素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
ギター弾き語りのギターの音色も歌声もよかったです。
きれいで、やさしくて、表現力豊かな歌声。
そして、聴き手の受け止めやすい歌声。
遠投でもとにかく強い球を投げるのでもなく、取りやすい球を取りやすいところに投げるような感覚。
本当に素晴らしい歌を聴かせてくれました。
それでいて、ギターのチューニングを間違えてチューニングし直したりなど、完璧過ぎない、どこかに隙があるのも、森恵さんの持ち味かな?

10月24日に発売されるアルバム『いろんなおと』に入る曲もたくさん歌いました。
これまでの森恵さんにはなかった感じの曲も新たなアルバムに入るとのことですが、実際に聴いてみて、そんな曲も合うと思いました。

アンコールでは、ウェディングソング『冬の約束』を歌いました。

アンコールを終えても、観客からのダブルアンコールを求める拍手が起きて、ダブルアンコール実現。
ダブルアンコールでは本編のラストで歌った『brand new day』を再び歌いました。


10月24日に発売されるアルバム『いろんなおと』の発売が楽しみになるようなライブでした。
そして、これからの森恵さんのさらなる活躍も楽しみにしています。

メジャーファーストアルバム発売、全国ツアー、ツアーファイナルは来年1月19日のSHIBUYA−AX。
期待せずにはいられません。

そして、SHIBUYA−AXでのツアーファイナルを終えてのさらなる活躍も。


2012年9月22日(土) 森恵ワンマンライブ『First Listening』 in SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
【セットリスト】
 1 オープンカー
 2 夢の中の夢
 3 傷
 4 心の河
 5 世界
 6 恋ひとつ
 7 いろんなこと
 8 月夜
 9 笑顔でいられるように
 10 陽はまた昇り
 11 涙のプール
 12 brand new day
 (アンコール)
 13 冬の約束
 (ダブルアンコール)
 14 brand new day
 
   
Posted at 00:31 / 音楽 / この記事のURL
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戸城佳南江@大倉山Muddy’s / 2012年04月30日(月)
昨夜は大倉山のMuddy'sでライブを観ました。
戸城佳南江さん、ムラタトモヒロさん、そしてその二人のユニット・アルコリカのスリーマンライブ。

最初に戸城佳南江さんがキーボード弾き語りで演奏。
セットリストは、
 1 四つ葉のクローバー
 2 スピロデザイン
 3 帰り道の空
 4 桜
 5 あなたがいて私もいる
 6 あいのうた

最近はユニットでの活動が増えてはいますけど、ソロでのキーボード弾き語りはさすがです。
キーボードの演奏も歌声もいいですし、心にスッと入り込む感じがしました。

その後、ムラタトモヒロさんがソロでギター弾き語りで演奏した後、アルコリカのライブ。

アルコリカは、ムラタトモヒロさんがギターを弾いて、戸城佳南江さんがハンドマイクで歌うスタイルでのライブでした。
「アルコールに合う音楽」ということをコンセプトにしたユニット、バーの雰囲気に似合うようなライブを見せてくれました。
昨夜は観客も出演者もとにかく楽しもうという感じのライブになりました。


アルコリカでの戸城佳南江さんを観て思ったのは、風間フロンターレと通じる部分があるかなってこと。
ピアノ弾き語りのスタイルでライブ活動をしている戸城佳南江さんが、ユニットとして、演奏スタイルも音楽の曲調もソロとはガラリと変えてライブ活動をするようになりました。
アーティストとして新たな可能性を求める戸城佳南江さん。
その様子、これまでのサッカーの常識に挑戦するような、新たな可能性を求める風間フロンターレと重なるものを感じます。
ライブをみながらふと思いました。

アルコリカが戸城佳南江さんの新たな可能性を引き出して、戸城佳南江さんがさらに成長することを、楽しみにしています。
(余談ながら、風間八宏監督率いる川崎フロンターレが新たな可能性を引き出されて超攻撃的サッカーで勝利を積み重ねることも願っております)
 
   
Posted at 16:51/ この記事のURL
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横田良子ワンマンライブ@CROSS STREET / 2012年04月22日(日)
ブログの更新は久しぶりになってしまいましたが・・・


今日は昼間に横浜の伊勢佐木町にあるCROSS STREETで横田良子さんのワンマンライブを観てきました。


2012年4月22日(日) 横田良子ワンマンライブ in 伊勢佐木CROSS STREET
【セットリスト】
《第1部》(ピアノソロ)
 1 優しい花
 2 空
 3 灯
 4 そのままの君を
 5 時には昔の話を(カバー)
 6 糸(カバー)
 7 同い年
 8 あなたの歩く道

《第2部》(ギターサポートが入っての弾き語りとハンドマイク)
 1 流れ雲を追いかけて
 2 桜の季節
 3 ぴあのらいふ
 4 ホンモノ
 5 小さな奇跡
 6 陽炎
 7 小さな手
 8 僕の人生指南書
 (アンコール)
 9 くじらが鳴いた日


居心地がいい。
横田良子さんのワンマンライブを観た感想を一言で言えばこの表現が一番当てはまるかな。

CROSS STREETという空間での横田良子さんの演奏、客席にいて心地よかったです。
演奏がうまいとか歌声がいいとかいう以上に、その場にいるのが本当に心地よく感じるライブ。
横田良子さんの歌は相手を認めてくれるような、肯定的な歌が多いのも、心地よく感じる要因の一つなのでしょう。
ライブ中は横田良子さんの演奏に身も心も委ねたくなる、そんな感覚がしました。
それと、音楽のみならず、横田良子さんの人柄も伝わってくるようなところも、横田良子さんのライブの魅力なのですよね。

今日はとにかく心地よかったです。

横田良子さんのライブ、また観に行きたいです。


次回は5月12日(土)夜、渋谷gee-geでのスリーマンライブ。
グランドピアノでの演奏、楽しみにしています。
 
   
Posted at 22:39 / 音楽 / この記事のURL
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