私は醜さを隠し生きて来た、それに騙された子羊。 

June 13 [Mon], 2005, 16:36
学校の男の子に、この間告白されました。
たーくんと皆に呼ばれていて、すごく優しい男の子です。
いつもニコニコ笑っていて、面白くて、背が高い野球少年でした。
目が合うと、首を傾げて「ん?」と微笑むの。
そんな優しい、みんなの人気物のたーくんに告白されてしまいました。
突然メールが来て、開くとたーくんでした。
いつもメールなんてしないからメールが来たことに驚いてしまう。


  『やっほ。突然メールごめんね。言いたいことあるんだ。

   俺、乙桃ちゃんのこと好き。前からそう思ってた。
   
   突然で、ごめんな。返事はいつでもいいから。

   待ってる。じゃあ、また学校で。ばいばい。』


頭真っ白。心臓バックン。
嘘だと思いたい。色々ありすぎて、頭パンパンなのに。
またもう一つ悩み事。あうー、と一人で頭を抱えて一人で悩む。
ソファの上に丸まって、携帯を握り締めたまま目を閉じる。
このままの関係がいいと、私は願うけれど、そんなことはできないの。
もしも明日学校に行ってたーくんから笑顔が消えたらどうしよう。
そんな不安が胸を過る。

もう、難しいことは終わりにしたい。そう祈るのは、ダメですか?

私の心を 引っかいたのは私。 

June 12 [Sun], 2005, 14:07

ちゃんと、悠弥くんに会ってきました。
久しぶりに会った悠弥くんは髪が伸びて少しばかり大人っぽくなった。
ああ、私の知らないところで彼は変わっている。
そう感じて胸がぎゅって痛くなる。
悠弥くんとはいつも会っている人気の少ない公園で待ち合わせ。
白いワンピースにカーディガンを羽織って出かけた。
時間よりも早く付いたはずなのにもう悠弥くんはベンチに座っていた。
前にもそんなことがあって聞くと、「早く会いたいから」と笑った。
ベンチに私も座って、そわそわおろおろ。
そんな私を見てクスって笑う。

こんなんじゃいけない。ちゃんと、言わないと。

私は俯きながら悠弥くんのほうに体を向けた。
ドキドキと心臓が高鳴って壊れそうだ。


「あのね、」
「ん?」
「話さなきゃ、いけないことがあるの」
「なに?」
「悠弥くん、……浮気、した?」
「は?……どして?」
「乙桃、見ちゃったの。悠弥くんが女の人とちゅうしてるの」
「――キス?……あ、あれはー、違くてさ」
「違うじゃなくて、したの?乙桃以外の人とちゅう、した?」
「……した、よ。でも」
「……言い訳なんて、聞きたくないよ。……帰る、ばいばい」


ほぼ一方的にばいばいってした。
それは、別れるとかじゃない。きちんとまた、話しなおすつもり。
でも、今はまだ気持ちの整理が出来ていない。
バクバクうごく心臓が、消えてしまえと思った。
もう、何が何だか分からなくなる。
やっぱり、あの人は私じゃ満足できなかったんだと悲しくて悔しくて。
自然に零れる涙は、孤独の塊だった。


――ねえ、神様が居るのなら
     私に揺ぎ無い愛を下さい。

         裏切りのない世界へ連れて行ってください。




ココロチクリ アイチラリ 

June 08 [Wed], 2005, 17:31
ゆうやくんに、会いました。
やっぱりずっと拒否することは出来ないから。
会って、いつもどうりのゆうやくん。けれど私の目からは、違って見えた。
笑っていても、馬鹿にしているように見える。
手を握っても冷たく感じた。抱きしめられても、痛いだけ。
口付けられることは、深く拒否した。
知らない女性とキスした唇で、私に触れないで。

汚れた唇で、舌で、私を犯さないで。

突然泣いて、鬱のせいだと思った?
違う、全部全部。君のせいだよ。

「乙桃に秘密ない?」
「ないよ」

そう言ってココアを口に含んだね。
ねえ、君の心の中はどうなってるの?罪悪感、ない?
嘘をつかなくっても離れろといわれたら離れるよ。
そんなに意地は悪くない。

もうすぐ、バイバイかな。

また、独りぼっちか。へへっ
泣いても抱きしめてくれる人が、消えちゃうのね。
人を信じるのは、難しいことだなあ。

みーちゃんへ。
ありがとう。大好きだい好き。みーちゃんはやっぱり、乙桃を裏切らないね。
乙桃も絶対裏切らないから、傍に居て、なんてワガママかな。
きっといつか会って、微笑みあおうね。
愛してるよ。
双子の妹、乙桃より。


君を見ると 溢れる思い。 

June 05 [Sun], 2005, 23:27
今日は、久々に彼を見ました。
やっぱり高めの声が耳に残って、瞳から彼の姿が離れませんでした。
ゆうやくんのこと言って、乙桃にはそんなこと言う権利ないなと思いました。
また、罪悪感。ごめんなさいといっぱい思って何度も泣いた。
そして、彼がどうしようもなく愛しくてまた、泣いた。
彼を、忘れたい。興味を無くしたい。全部彼への思い消したい。
それでも彼を見て心が温かくなって心がスカスカしてしまうのはいけないこと?

ねえ、いけないこと?

問い掛けても、誰からも帰ってこない返事。
それでも虚しく待つ私。もう、ダメ。
色々ありすぎる。一度人間関係を壊したい。

君への想いを繋いで伝えようとしたのを 涙とともに飲み込んだ。 

June 05 [Sun], 2005, 19:28
見て、しまった。
見たくなかった。けど、見てしまった。

ユウヤくんが、知らない人とキスしてた。

見たくなかった。せめて、見なければ私は幸せのままだった。
私は弱虫だから、「浮気したの?」と訊けない。
訊いたならきっとユウヤくんは傷ついて、私とは別れる。
きっと、キスしてた人のところに行く。
分かってるから、そんなこと。分かってるから、言えないよ。
一人にはなりたくない。孤独にはなりたくない。寂しく、なりたくないよ。
私なんか魅力のカケラもないそんなの分かってるけど、やっぱり悲しい。
ユウヤくんを満足させて上げられる女の子じゃないのがすごく悔しかった。
ごめんねごめんね。こんな私で、ごめんね。

すごく最近笑顔のユウヤくんが愛しく感じ始めてたんだ。

ごめんね。
もうしばらくは、乙桃の傍で大好きな笑顔を見せてね。

――君の腕の力強さが心まで抱きしめて苦しい。

こんにちわ 

June 03 [Fri], 2005, 18:54
日々の記録を、つけようかなと思う。
彼への思いとか、加賀くんへの思いとか。
弱音を吐く場所にはしたくないけど、きっとなってしまうかな。
想いを詰め込むポケットみたいにしていきたい。
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*乙桃(おとって読む)*女の子十四歳*O型*綺麗可愛いものすき*うつ病*自立神経症*自傷癖*喘息*夜、暗闇は寂しい*束縛*
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*ゆうやくん/加賀くん*高校二年生。17歳*彼氏くん*キザだけど優しい*バイト生活。読者モデルやってるらしい。
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彼*19歳*猫みたいな人*愛しい*乙桃の本気で愛している人*げいのうじん mocaちゃん*大人っぽくて可愛い女の子*姉妹*仲良しのラブラブ*大好き*15歳のフリーターさん*外国人さん大好き*おしゃれに敏感*可愛い子*尊敬できる*愛してる*乙桃と同じような恋をしています
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