1章 閉ざされた魔女(中編) 

August 17 [Fri], 2007, 20:53
ボクは

魔女を訪ねたいと考えた

その事を知った1人の少年は
村の人々に広め

ボクは独りになった

ボクは父が居たが父もボクを嫌い
妹を可愛がっていた
妹は唯一の可愛い妹だ

だが、ボクは「さよなら」を告げ
家を出た

妹は毎晩泣きつづけた
ボクが家の近くの公園に行くと
走ってくる
そしてボクの名前を呼ぶ

「ルカお兄さまっ!!」

ボクはよばれても
優しく笑うしか出来なかった

ボクにとって
妹を捨てるのはあまりにも残酷過ぎた

誰か知ってる人が死ぬよりも
ずっと・・・ずっと・・・悲しかった

また村の人はボクをゴミのように見下した

ボクが道を通ると人々は睨み
建物からは花瓶や石を投げられた

そしてボクは人々を軽蔑した

1章 閉ざされた魔女(前編) 

August 15 [Wed], 2007, 5:18
ボクの名前はルカ
この小さい村の住民
歳は今年で16歳になる
世間では甘ったれのガキだろう

そんなボクでは、村は嫌いじゃない
夜は闇に閉ざされ
朝は光に照らされる

普通に毎日はつまらないけれど
この村で1日を過ごすのは嫌いじゃない

人は「好き」「嫌い」の感情ばかり
自然に分かり合おうとせず
無理に自分に言い聞かせる

ボクはそんな人たちが嫌いだった

だからボクは村の人々が嫌いで
人々はボクが嫌いだった

ボクは手をのばすかぎり
道を歩みたい

そして

ボクの居場所をみつけたい

そんな思いを抱えていた日々

ある夜

1人の少女が病で倒れた
少女は言った

「魔…魔女の……唄」

そう言い続け死んだ

 魔女の唄

それはある夜
森の奥の方に小さい家に魔女が住んでると言われた
その魔女の唄だ と皆は言い続けた

魔女の唄 

August 13 [Mon], 2007, 8:54
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*プロローグ*
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ボクは何を得るために産まれた?
ボクは何を失うために死ぬ?

ボクは生きている

けれど

死ぬ人なんて何人もいる









1・・・2・・・3









ほら、世界で誰かが死んでしまった。

ボクもいつかは死ぬんだ

分かっている

分かっている

そんなボクは森の奥の小さな村に住んでいる
小さな村だけど、こんな所が好きだった

そして

村には1人魔女が住んでいた

始めましたぁ♪ 

August 13 [Mon], 2007, 8:34
えっと、皆さんこんにちはっ!!
凛海相真こともう1つの名前で行かせていただきます。
榎月 薙真(かづき なぐま)です。

前の小説が書き込む無理になってしまった為に新しく作り直しますw

こっちの方でゎどんな小説を書くか…
悩み中でございますっ!!笑

あ、相互リンクしてもらえたら嬉しいなと感じます!!><

楽しくない小説かも知れないですけど…

皆さん気長に読んでもらえたらと思います!!←(キモいわ

でゎでゎ、ごゆっくりw
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