意識。 

February 07 [Mon], 2005, 18:51
呼吸をやめたら時間は止まるのだろうか。
降って来る闇の中に身を置き
それでも「大丈夫」と笑っていられるのだろうか。

あたしの手から離れた未来達は

どこかで輝きを取り戻したかもしれない。

空き缶。 

February 05 [Sat], 2005, 18:48
路地裏の子猫

落書きだらけのシャッター

腰掛けたガードレールと色褪せたスニーカー

アタシにはすべてが必要で

この場所にいるだけで強くなれた気がした

妄想。 

February 03 [Thu], 2005, 21:44
後悔ばかりの日々で見つけたものは
すべて色褪せていて、かたちのないものばかり。
それでも手放せなかったのは寂しかったからなのかな。

逃避。 

February 02 [Wed], 2005, 18:43
遠くなる背中を見送ったまま動けなかったのは
あなたの後を追うほどの勇気がなかったから。
手を伸ばせば触れることのできる距離にいることは
いつからか「あたりまえ」になりすぎてた。
あたしは安心しすぎていたのかな。
その距離に。
あなたのやさしさに。

独り。 

February 01 [Tue], 2005, 20:37
独りでいることがとても哀しくて泣きたくなる。
理由なんて自分でも解らないけれど、
寒さを分け合える相手が欲しいからと言えるほどには大人になれたと思う。
けれど、あなたに素直になれるほどの余裕は、今もない。

傍に居て欲しい。
その願いは叶わないとわかっているのに、どうして星を見上げては願っているんだろう。
季節なんて関係なく、傍にいたかった。
只それだけ。
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