夢を見た。 

2006年07月10日(月) 9時22分
前の彼の夢を見た。

クリスマスで、
彼が1人で過ごすんだろうと思った私は
こっそりケーキを置くために
彼の家に忍び込んだ。

彼には妹さんがいる。
ほんとは年子で、私より年上の人なのに
夢の中では小学生くらいで

忍び込んだらその妹ちゃんに見つかった。
「お兄ちゃんが帰ってきたら一緒に食べてね」
とかなんとかいってテーブルにケーキを置いた。
スポンジと生クリームだけ、苺もなにも乗ってない。
手作りの設定なのかな。いびつだった。

「お兄ちゃん、元気なの?」
私が聞くと、うん、と答えて。
「お兄ちゃんね、彼女いるんだよ。色っぽい人。」
という。

私はとてもほっとした。

目が覚めて、夢だと解って、
なんて勝手な夢を見てるんだろうと
また少し自己嫌悪に。今も。

だけど願う。
夢のように、幸せな日々を過ごして欲しい。
過ごしてる? それともまだ、苦しめている?

振り返らない 

2006年06月26日(月) 9時19分
加害者は私だけど、
それなりにやっぱりへこんでいる。

彼が私なんてとびこえて
あぁ幸せーって思うまでは
こうしてへこむのかな。

それともこれは、
彼の感情どうこうではなく、
ただ私が、大切なものを失ってつらいのか。

どちらだとしても、一生つらい傷でも
いいんじゃないかと 思えて来た。

前の彼氏も、今の恋人も
もう傷つけない。
私は、覚悟を決めてこの道を選んだ。

選ぶ時、どうしても。
「100向き合えないなら前の彼氏とは
 一緒に進みたくない。」
という思いがどうしても、
どうしても有った。
それまで私のすべてで彼と向き合ったいたから。
そんな風に歩くのはどうしても、
失礼な気がした。それに、
お互い傷ばかり増えていくと思った。
彼も、そして私も傷だらけになると・・・。

だけど恋人として、
その判断は間違っていたのかもしれない。
そういうの、2人で乗り越えてこそ
だったのかも知れない。

だけど、それはもう
今からどうこうできることじゃない。
ううん。
できるかも知れない、だけどしない。
しないの。それはやっぱり、

今の恋人を思う気持ちと
前の彼とのことで学んだ、
動くことで人を傷つける恐ろしさ。

振り返ることもきっと必要だ。
だけど、このことに関しては
決して振り返らない。

 

2006年06月23日(金) 9時23分
前の彼氏を思い出す時、
やっぱり 目がとても胸にくる。

彼の私を見る目は、あまり他ではもらえない。
あまり? うそうそ、全然。 彼以外は。
とても暖かかった、とても優しくて、大きな、広い目。
私の全てを受け入れ、そらさず愛してくれた。あの目。


今の恋人に会いたくなって、もやもやーと思い出す時、
やっぱり 目が印象的。

恋人の目は・・・どうかな。
つき合う前は
時々、寂しさと孤独がちらっと見えた。
友達も信頼出来る人もたくさんいるのに、
どこか、俺はここにはいない。というような目をしていた。

今は、どうかな。
まだ、ちゃんと彼のこと解ってないけど・・・
ほころびすぎて楽園かと思うような表情の時もあるし、
傷付いて、節目がちに考える目も見たことがある。

人は誰でも奥深く、私にはまだなにも解らないけど。
好きな人に、なるべく、
幸せな顔をしていてもらえるように、
できることはしていきたい。

宝物を過去にする 

2006年06月22日(木) 9時20分
あなたのことを よく思い出す。
そして、つらくなるけれど
それでも、私は進んでます。 今の恋人と。

私達がそうであったように
会う度に近付くし、生活の一部になっていく。
愛しさも、増すわけです。
私達が、そうであったように。

それでも、

あなたとの時が止まり、
思い出が増えないこと、
日に日に近付いたふたりが
どちらかといえば、もう離れていくしかないこと、
あなたという私にとても温かい存在が、
過去になるという 恐怖。

これ全部、私が選んだこと。
あなたを過去にすることは、私が選んだこと。

愛しあうって、とても素晴らしい
そしてとても、恐ろしい。
こんな思いははじめてで
戸惑います。

仕打ち 

2006年06月20日(火) 15時00分
今の恋人が、私を失うことを想像すると恐いという。
私も、もちろん私もそう。
急に がっ と不安につかまる。

どうなのかな、恋人同士って
そんな感情持ってる人多いんじゃないのかな。
恋人を、自分の未来にも置いていると、
仕方ないことだと理解はするけど、
恐いんじゃないのかな。
恐いというか、恐ろしくなる。

彼も・・・前の彼氏もそういうタイプだった。
私を、未来に置いてくれてた。
私の未来にも彼がいた。
離れる時も、言ってた。
ずっとそうだと思ってたって、
私が、彼の未来にいると  思ってたって。

恋人が抱えてる不安、恐怖を
私は前の彼氏に 現実に 体験させた。
彼が、乗り越えてくれる保証もないまま。
彼に、私ができる中で、
一番恐ろしいことをした。
愛してくれた彼に。一番ひどい仕打ちを。
私は。 なんて。

私を毒だといわないで 

2006年06月20日(火) 9時11分
例えば恋人や友達とけんかをした時、
私は、すれ違ったままにしておくのは気持ちが悪い。

だからいいます。
「ちょっと待って。今何思ってるか、どこが嫌なのか
 ちゃんと教えて?教えて、私、なにが嫌だった?」
そこで、感情を荒らしながらも
「だから、俺は・・・・」
って話はじめてくれるとほっとする。

あぁ、大丈夫だ、修復できる。解りあえる。と思う(甘い)

つらいのが、そうじゃない時。
私の言動に傷付いて、または呆れて、
「今は一緒にいても、悪化するだけで解決しない。」
といわれてしまうと、ものすごく、かなしい。

あぁ、失くした。
この人にとって私は毒でしかなくなった。と感じる。

ただ、基本が楽観的なので
「縁があったら、こんな簡単に離れられないって」
とも、思い込むけど。でも、その場は悲しいの。

日曜日にはじめて恋人とけんかをした、
この時の恋人が後者でまいった。
でもすかさず思ってしまった、
こんなささいなことで私達は離ればなれにはならない。

だから、大きく構えて、恋人が落ち着いてくれるのを待った。
落ち着いたら電話くれる、私が話をしたいって気持ちは
彼に伝わっているんだから。後は彼次第だと。

太陽でいる 

2006年06月19日(月) 9時55分
あぁ、男と女ってなぁ・・・
と思いました。
久しく思ってなかったけれど。というか。
そういう思想は越えたと思っていた、私はもう次の段階かと。

なにがなにが。
全然ダメだな、まだまだ恋べたで、つき合いべた。
自分の感情しか正しく見れていないし、
かまってもらえないとちびっ子のようにすねる。
イイ大人なのに。
可愛がられることに必死なんだ、それが欠点だ。

「あ、今、私のことあまり視界に入ってないんだな」
と思うとアウト。私は寂しくなって、きかん子になってく。
そんなことしたって、うまくいかない。


北風と太陽論が頭の中にあって、
いつも太陽でいたいのに、
ときどーきどうしようもない北風になる。
それは目指す私ではなく、ちいさくて、恥ずかしい。


「うん、うん、よしよし。
 私はあなたを愛しているから、ほしいものなどない。
 ただ元気で、幸せな姿をちらり見れたら嬉しいの。」
という気持ちをいつも意識し大切にして、私は太陽でいたい。
みんなに対してそうでありたい。
まずは、恋人に対していつも太陽でいるよう、心がける。
きっとそういう私の方が、彼も愛してくれる。
いい循環をつくっていきたい。よ。

愛したことが罪じゃない 

2006年06月06日(火) 10時59分
罪、罪というのは

彼を愛したことじゃない。
彼を愛したことは素晴らしく大切なこと、
私という人間がここに来るまでに、外せない大きな事実。

出会ったこと、愛したこと、愛されたこと。
思いやったこと、抱き合ったこと、これからも、と
2人で感じてきた思いや、2人重ねて来たことは
すべて。
胸が痛い、幸せすぎる要素。愛しい、  過去。

私の罪は、あなたの愛を傷つけてしまった、
そこにのみあるもの。
そしてそれは、驚く程 大きなこと。

ごめんなさい。本当に愛してた。

銀の腕輪 

2006年06月06日(火) 10時23分
別れて、まだ1ヶ月たってないんだもん、
そりゃ苦しいはずだ。

彼がくれた、銀の腕輪を今もしてる。
去年の誕生日から外したことがない。
これは、なんだろ。

こないだ、今の恋人に聞かれた。
腕輪を指して、「買ったの?」って。

「これ?」

即答できなくて、解りきったことを聞き返して時間を作った。
「ーうん。買った。」
「そうなんだ。」
そこからふたり沈黙して、それぞれ頭の中でぐるぐる迷う。

結局、嘘をつけなくてすぐに訂正。
「そうなんだ。」

解って たくせに。ごめんね、少しでも嘘ゆって。
また、傷つけた。
でも外せないもの だから。
知らない方がいいのかもと思ったの。
いい気はしないでしょう、でしょ。

本当は外したらいいのかもしれない。
私は選んで歩き出したのだから、新しい道。彼とは違う道。
これから守るべき人を守るために、
放さなきゃいけないものが きっとある。
それが例えば、この腕輪だったりすると思う。
恋人を傷つけるものなど。外してしまえ。
が、私の中の正論 なんだけど。

もしこれが恋人との、問題になったとしても外せない。
恋人にはこれから私がいる、
いつでも手をつなげる距離にいる。
でも、彼にはもう、私がいない。
何があっても2度と会わない だとか
そんなことじゃないけど、
手をつなげる距離に心がない ということ なんだ。

私をきちんと愛してくれた人、
いつだってしっかり護ってくれた人、
私を救ってくれた人。
彼が前を向いて歩き出すまでは、余計、
彼の、いえ
私達ふたりの愛情をなかったことにはできない。
これが、間違ったことだとしても。

こういう想いを、私の身勝手な心配を
彼に伝えることはない。
それはいけない、女としても人としても。
だけど、私。彼には見えないところで
彼の想いから、私の罪から目をそらさない。
そらすことが、正しいのだとしても。
私の答えは今ここにしかない。

悪ものになった 

2006年06月05日(月) 15時09分
会社の帰りとか、地下鉄の駅とか、雑誌とか
色んなところに私の罪が散らばっているようで、
時々わあって、お布団にくるまってわああって
現実から一線ひいたところに逃げて ごまかしたくなる。
でも、意味がないんだよね。だから、そう、しないんだけど。
私にはその資格もない、というか
私の立場でそうすることは、自分自身
ものすごい嫌悪感がある。
悪ものが泣くな、加害者が泣くな。

生きていく中で、罪を背負うものなんだ。
私は
幼くて幸せで、今まで知らなかったけど
知らずに生き抜けたら良かったのかもしれないけれど
地獄に落ちるよ、こんなことをしたら。と思う。
ようなことをした、24歳の冬春。

人の愛は、とても素晴らしくて。
だけど、だから向き合った時に その分そこに責任がある。
ないと思って生きていた、
だってそんなにちゃんと向き合った人がいなかったから。
自称・人を愛したことはあったし、
自称・人に愛されたことはあったけど、
思いを、しっかり受け止めあったのは初めてだったから。

お互いの思いを、ちゃんと両手で大事に持って、
えへへ 大切だよ、多分ずっとこれしかないよ って
理解しあったのははじめてだった。

なのに。ごめんね。
私は他の人に恋をして、彼への気持ちだけじゃない心で
彼と向き合うことが恐ろしく、さよならを選んだ。
1人で選んだの。自分勝手な答えです。
色んなこと一緒に考えてきたのに、これからもそうだと
お互い確信していた、そういう暖かいものを全て
台なしにした。
彼の愛を傷つけたことが恐ろしくて仕方がない。
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sweetist
読者になる
Yapme!一覧
読者になる