きっかけ 

2005年06月05日(日) 7時01分
本当はこのブログの他にメインのブログがあります。
でも、そことは別の問題として新しくブログを立ち上げました。

私は今月、職場で着替えを覗かれている事に気づきました。
普段からセクハラ的な事を言われたり、急に抱きつかれたりしていましたが、生活のことも考えて我慢していました。
でも、覗きは意識してない素の状態の時、面と向かって何かされるよりも気持ち悪いこと。
おそらく以前から覗かれていたのだと思います。

今回の事で怖さと気持ち悪さ、そして裏切られたという気持ちで気分が悪くなり、それからは電車に乗るのも怖くなりました。
夜は眠れないし一日中激しい動悸が治まらず、どこかに出かけようとすると体が震えました。

そして会社側にその事を伝えると知らぬ存ぜぬの一点張り。
ちゃんとした対応もなく、私は仕事を辞めざるを得なくなりました。

かといって新しい仕事を探そうにも、私はまた覗かれたら・・・裏切られたら・・・という不安と恐怖で足が竦む状態。
そして精神科に受診。

私には過去に父親からの虐待から始まり、レイプ、元恋人からのDVや脅迫、ストーキングなど、自分が女であるがゆえの被害に遭ってきました。

それを誰かに相談すれば「あなたに隙があるんじゃない?」など、まるで私が悪いかのように言われてしまい、何度も泣き寝入りを繰り返しました。

それらの事もあり、現在はなんとも言えぬ胸の痛みや頭痛、眩暈、恐怖感による動悸、息苦しさに悩んでいます。
こういう状態をPTSD(心的外傷後ストレス障害)というそうです。

覗き発覚からの精神的苦痛で精神科に行っても動悸は治まることはなく、東京都の女性情報センター(女性被害者支援センター)に相談。
その後、会社側に生活保障を訴えました。
しかし、雇用契約を結んでいなかったため、私は泣き寝入りするしかありませんでした。

私は覗きによって仕事をなくし、仕事ができるような精神状態もなくしました。

たかが覗きでしょ?
と思われるかもしれません。
でも、これは覗かれていた本人にしか解らない苦痛なのです。
■プロフィール■
T 22歳 女
職場での女性に対する性犯罪被害により失業
精神的な問題で働けなくなり、在宅ワークを決意。
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