あいりん地区 

March 05 [Sat], 2016, 19:53
えっと。

先に注意書き。

内容に気を悪くする人や、不快感を抱く人もいるかもですが

まあ、個人のブログなので

そう思ったら素通りしてくださいませ。

そして、臭いものには蓋をしたい、嫌なことから目を背けたいと

思う方は好まない場合もあるので、その場合は最初から読まないでくださいな。

プラス。

私がみたこと、かんじた事の他に
事実のように書いてあることは
ネットで調べた事や
まわりの人から教えてもらったことなので
多少偏った情報かもしれません。

ということで。


先日、すーじーさんと大阪旅行へいきました。

通天閣のあたり(新世界?)へ
串カツ食べに行ったんですが。

その前に、駅をおりて向ったのは

あいりん地区と呼ばれるエリア。

天王寺動物園かどっかの駅の前にドンキホーテがあって。

そこから線路下をくぐって、

路面電車か何かの線路を超えて。


線路をこえた瞬間に空気がかわって。

デトロイトとか

アメリカでは結構感じた事のある空気だけど

日本では正直感じたこともなかったし

あることも知らなかった、そんな空気。


あいりん地区がどういう地域かは

行く前に教えてもらっていたので

なんとなく理解はしていましたが

ほんとに、日本にもあったことにびっくりで。

留萌にはなかったし。

多分、私の知ってる限りでは北海道にはないと...思う。

あいりん地区については
ネットで調べればいろいろ出てくるので興味のある方はどうぞ。

簡単に説明をすると

日雇い労働者の街

いろいろな理由でそこに集まった人たちが生活しています


私は彼らにインタビューとかしたわけじゃないけれど

調べたところ


バブルの時代とかは

彼らもお仕事が沢山あって

彼らの権利もしっかりと戦ってまもっていたぐらい強い人達だったそうです(いい意味で)

バブルがはじけて

公共事業も減って

日雇いの仕事がどんどん減っていって

お仕事がなくなってきて

今にいたるそうです


ハローワークは、サインがなければハローワークとは気づかないような建物


まわりにはぼろぼろな恰好の人だったり
ふらふらしてる人がいっぱい


その街だけ物価が違うようで


一晩1000円前後のビジネスホテルが並んでいました

生活保護OKという看板のアパートや

100円の自販機

と思ったら50円の自販機もそこらじゅうにありました


500円の旅館もありました


日雇いの人が一日に5000円とか稼いで
そこに泊まって

また次の日がはじまる


沢山の人は外で寝る。

寒いからお酒で体をあたためる

お酒の自販機は、
とてもたくさんありました


最近はホテルぐらいしかお酒の自販機ってみないイメージだったけど

この町はそこらじゅうにありました


調べてみると、今そこに住んでる人たちのほとんどは

住所がなくて

仮の住所で住民登録をしてるそうです


そうしないと市からのサービスを受けられなかったり

選挙権がなかったり


いろいろな権利がなくなってしまうからだそうです


それが実際問題になって

ひとつの住所に何十人も登録されていることがどんどん見つかって

市が職権削除をしているという記事もたくさんありました


ちなみにここの地域に住んでいる人たちですが

みんながこの地域出身ではなく

大阪出身が2割、

大阪以外の関西(?)が2割、

九州や沖縄が2割、

あとは他の地域

ということで、他の地域の人が多くあつまっているようです


日雇いの生活をしている近隣の街にすんでいる人が

市役所で生活保護を申請すると

この街までの電車賃を渡されるそうです


良くも悪くも

この町は生活保護やこの地区の人たちのサポートをする仕組みはいろいろあるそうで


他の自治体が自分たちの自治体にいてほしくないと判断した人を

この地域に送るそうです


大阪や関西で育った友人の女の子たちは

あの地域には絶対近づいてはいけないといわれて育ったそうです


ちなみにそのすぐ近くにある地域では

同じように行くあてのなくなった女の子たちが

売春(体を売っている)している地域があって

他の地域よりも低い相場で風俗業が行われているそうです。

話がそれましたが。


あいりん地区では


朝市があるそうです


みんなが自分のお金稼ぎに

どこかからもらってきたり手に入れてきたものを

売るそうです。

賞味期限切れのコンビニのお弁当だったり

海賊版の品物だったりするそうです。

ネットではその様子もすぐに写真などがついて見つかります。


メキシコに行った時に

街の人たちがとにかくなんでも売っていて驚いたけど

そんな感じでとにかくなんでもいいから売っている感じだそうです。


この地域を助けているNPO法人があって

公園では炊き出しも行われているそうです


宗教団体も食べるものとか寄付してたりするようです


調べたら


あいりん地区のような地区は日本にも他にもいくつかありますが

ここが最大だそうです。


話が長くなってきちゃいましたが。


ホームレスの人とか

恵まれない環境にいる人達をサポートする団体が

沢山まわりにあって寄付とかをできることを知りました。


海外に住んでると寄付とか当たり前に身近にあって

私もここ数年寄付とかしてきてました


クリスマスの時期にはみんながFood bankに食べ物寄付したり

パン屋でバイトしてた時は夜残ったパンを全部寄付したり

いらなくなった服とか物は全部寄付のお店に持って行ったり

当たり前にしてきたけど

日本にどれだけそれを必要としてる人がいるかとか

それを受け付けている団体がどれぐらいあってどんな活動をしているかとか

軽く調べて

ここを手伝おう!って思うところがなくて

そのままになってました


釜ヶ崎支援機構は

あいりん地区をサポートするNPOです

http://www.npokama.org/


お金での寄付もできます

物の寄付も出来ます

 衣服、下着、靴、毛布、布団、かばん、寝袋、保存食、タオル、カイロ、カミソリ、歯ブラシなど

就業先を提供する事でお手伝いするということもできます


日雇い労働者とかホームレスという話になると

彼らが努力すればよかっただけだとか

もっと働けばいいだけだとか

なんで頑張って働いている人間が頑張っていない人間を助けるんだという話もたまに聴きます


そう思う人は、まあ、その人の意見なのでそうすればいいと思います。


ただ、みんながみんな、頑張っていないからここにいるわけじゃないってことだけ知ってもらえたら嬉しい


生まれてきた環境から

スタート地点が違うところで生まれた人もいっぱいいる


日本は比較的最低でも同じレベルの収入を得ている人が多くて

みんなおなじような環境で育つことが多い

貧しい家の人もいるし

陰で苦労している人もいる

でも

他の国と比べて考えた時に


ほんとの意味での貧困を経験している人の比率とか考えたら少ないと思う 
(統計はとってないので実際のところはイメージで話してるけど)



私が今日ここにいてこんな何もかもに恵まれた生活をしているのは

私を支えてきてくれたすべての人たちがいるからです。



私が頑張ったからとかそんな話じゃない。



生まれてきたときからあったかい家があった。

じいちゃんもばあちゃんもいて。

父と母が二人とも健康で二人ともまじめで
二人とも勤勉に働いてくれたおかげで
義務教育も高校も大学もいくことができた。

健康で素晴らしい姉妹が二人いて
心も体も健康な子供として生きてくることができた。

小学校も中学校も高校も
素晴らしい先生がいて
私が進みたい道をサポートしてくれた

とってもあたたかい心の友達がたくさんいて
みんながいたから学校を好きで
勉強も楽しくて
部活も楽しくて
いろんな経験をして豊かな生活をして日々を過ごすことができた


安全な地域に生まれることができて
近所の人も優しい素晴らしい地域で育ててもらった

ピストルの音に震えることもなかったし
毎日周りで窃盗や殺人がおきているわけでもなく
ほんとに平穏な日々を生きてきた


おいしい給食があって
家でも3食あったかいごはんがあっておやつまであった

宿題をみてくれるじいちゃんがいた

宿題を母も父もみてくれた


おじちゃんおばちゃんも近くに住んでいた

父と母がいっぱい働いてくれても
さみしいと思ったりすることなく過ごせたのは

じいちゃんばあちゃんだったり姉と妹だったり
親戚だったり友達だったり
沢山の人が私の人生にいてくれたから


カナダにいかせてもらって

そこでも素晴らしい出会いだらけだった

大学に入って寮に入ったら
美しい心を持った人たちが沢山いた

世界中から集まった素晴らしい仲間がいた

学校の勉強が大変だった時に
いつもクラスの中の誰かが優しく話しかけてくれて助けてくれて
友達もいっぱいできた

みんなが助けてくれたから
英語がわかんないって逃げ出すこともなかった


日本人の友達もできて
日本語での会話もできたし
日本食屋さんでバイトもして

だから日本を恋しいと思うこともなかったのかもしれない


日本で待ってくれる優しい家族や友達がいて
いつでも支えてもらっている、守ってもらっているってわかっていたから

だから頑張れたんだと思う

大学だけじゃなく仕事や趣味や
いろんなことから沢山の人たちにであった

いろんな人から人生について教えてもらった

困った時は助けてもらった

悩んだ時も支えてもらった

みんながいてくれたから

日本に泣いて帰ることもなく

大学途中でやめることもなく

くじけることもなく

とても恵まれた生活をすることが出来た

就職してからもそれは変わらなくて

どの職場でも何をしても
いつも人に助けられてここまできた


私が今日ここにいるのは
みんなのおかげ


もしも私がアルコール症の親と暴力を振るう親のもとに生まれて
助け合う友達や家族がいなかったら
違う人生だったかもしれない

話をきいてくれる先生や
一緒に頑張ろうっていってくれた友達がいなかったら
違う人生だったかもしれない

ホームレスの人たちが住んでいる地域で
窃盗が毎日行われている中で生まれて育ってたら

ドラッグ漬けの人たちの街に生まれ育っていたら

どうなってたかはわからない。


どんなスタートだったとしても
強い心で立ち上がって戦って来てる人もいるから

恵まれない環境でスタートした人がみんな
立ち上がれないわけじゃないのはわかる

でも助けがなくて立ち上がれないまま
今助けを求める事すらできなくなってしまった人だっているかもしれない


生まれた時から自分にはその人生しかないって思って生きてきて
違うよって、頑張れば大丈夫だよって言ってくれる人と
出会えなかっただけの人もいるかもしれない

自分を信じてくれる人に出会えてなかっただけかもしれない

立ち上がったら違うところにいけるって
背中を押してくれる人が人生にいたかいないかだけで
全然違うところにたどり着くこともある


だから。

だからというか。

今目の前に見えてることだけで判断することもできるし
そうなんだけど


誰かが、一歩前に進んだり、ちょっと笑顔になったり、
少しでも心があたたまったり、
人生まだ捨てたもんじゃないかもって
そう一瞬でも思えるお手伝いができたら


私はうれしいなぁと思うので


おこづかいとか自分のプチ臨時収入とかから
細々とお手伝いしよーと思ったわけです


ヨガ教えたりするときも

カルマヨガにするとか

いろいろ方法はあるなぁと思うので


ながくなりすぎましたが


そして途中から話がそれましたが


寄付って別に大金じゃなくてもできます。

1000円でもなんでもいいし

靴下1足でも
誰かの足があたたかくなります


もらったけどいらない服でも
家にありあまってる歯ブラシでも

なんでも助けになったりするんです


日本全国に

このような団体はあるみたいなので


あいりん地区を助ける義理はない!と思う方も

よかったら自分の地域でさがしてみてくださいな。

多分探せば見つかるはずなので♪


あー。おなかすいてきた!

夜中の2時だし。


食べずに寝ます!


おやすみなさいませ。


長くなったけど読んでくださった方、ありがとうございます。


映像の世紀 

January 25 [Mon], 2016, 0:32
映像の世紀という番組がNHKでやっているのですが

今日はベトナム戦争についてやっていました。


ベトナム戦争はいくつもある戦争の中でも

私は身近に感じるものだったりします。


身近と言っても私はベトナム戦争で戦ったわけではないですが。


カナダに住んでいた時に、ベトナム人の人たちととても仲良くしていました。


みんなベトナム戦争後難民として

カナダに来た人達。


とっても仲良しだった友人のお父さんは

ベトナム戦争で戦った人でした。


彼からきいた話だと

ベトナムで戦うために沢山の人が駆り出された中の一人が彼で。

とにかく空から攻撃してくる飛行機を

撃ち落とすというのが彼の役目だったそうです。

彼曰くとにかくまわりのどこから攻撃されるか怖い中で

そこに一人自分がいて。

逃げ出すことができないように

大砲に鎖でつながれていたそうです。


このままここにいても撃たれてやられると思って

自分の足を自分で撃ったそうです。

怪我をすると戦場の一線から外れることができるからです。


そのおかげで、彼は今も生きていて。


すてきな子供や孫がいて。

カナダで幸せな生活をしています。


難民として逃げることは大変だったそうで。


村を逃げ出そうとする人を見つけると人々は警察へ密告したそうです。


国を脱出するための手伝いをするエージェントも多々いたそうで

亡命の手伝いをしてくれるエージェントが求める金額は膨大だったそうです。


とっても仲良しな友人は、そのエージェントの助けを使って国を離れた一人でした。


家族の中で一番若かった彼は当時まだ10代。


一番若い彼なら逃げ切れるかもしれないからという家族の思いを背負って。


家族がためてきた貯金をはたいてエージェントにお金を払って。


国を離れる日。


待ち合わせの時間は夜中の1時。


林の中の見つかりにくいところでエージェントと待ち合わせたそうです。

1分でも遅ければ見つかる可能性が高くなるから置いて行かれる。

そんな中、まずは林の中で待ち合わせて。


小さな船の待つ川に連れていかれたそうです。

そこには船の要領ははるかにこえたぎゅうぎゅう詰めに乗った人達。


街灯も何もないそんなくらい林の中の川を下っていくと

開けたところにきたそうです。


少し大きめの船が待っていて。


そこには何十人もの人が逃亡の瞬間を待っていました。


その瞬間、沢山の警察がやってきて

みんな捕まってしまったそうです。

牢獄の中での数か月は人生の何にもたとえられないくらい苦しいものだったそうで。


一日中殴られ続けて体がぼろぼろになってご飯も食べられなかったそうです。


ベトナムの牢獄を出る事には、これまた大金が必要で。


ご家族はすでにエージェントに貯金のほとんどを払っていたので


色々と他からお金を工面して彼を数か月で牢獄から出すことができたそうです。


牢獄から出た彼に家族が言ったのはもう一度だけ、国を出るために頑張ってくれということでした。


これだけの辛い思いをした彼は、それだけは嫌だと思ったけれど

家族が助かる唯一の可能性がそこにしかないならともう一度挑戦。


そして無事にカナダにたどり着きました。


今ではかわいいお子様が二人いて、すてきな奥様がいて。


とっても幸せな生活を送っています。


ベトナム戦争で家族みんなで逃げてきて。


カナダという国に来て。


言葉もわからない、スーツケースすらない、そんな状態でやってきた私の友人の家族たちはみんな

今ではとっても幸せに暮らしています。


彼らからそんな話を聞いていた私は


アメリカに引っ越した後に


ベトナム戦争で戦ったという人たちに出会います。



ベトナム戦争でベトナムの土地で

人々を殺してきたことを


勇敢なストーリーとして話す文化がそこにはありました。


アメリカ人みんながそうではないです。


ただ、偶然、そういう人たちと出会う機会も多かったです。


そのうちの一人は私のとっても大切な友達のお父さんで。


彼もベトナム戦争で戦った人です。


とっても心優しく、ユーモアにあふれる人です。


ベトナム戦争で人を攻撃してきたとは思えないぐらい。



戦争の両側の話をきいて。


誰が悪いとか、そういうのじゃなくて。



同じ悲しみを起こさないっていうのが大切なのではないでしょうか。



日本は戦後70年。


戦争を経験したおじいちゃん、おばあちゃんは、少なくなってきました。


うちのじいちゃんが昔満州の話をしていました。


主人のおばあちゃんが疎開の話をこの前もしてくれました。


語り継ぐことの大切さもあるのではないでしょうか。



そしてそれを語り継いでもらった私たちも


その思いや彼らの経験を


大切に受け止めて、繋いでいくことが大切なのではないでしょうか。



国として成長するために戦争が必要だと思う人。


戦争ほどもうかるものはないから必要だという人。


アメリカや他の国になめられないためにも戦争ができるようにしておく必要があるという人。


若い子をみんな兵役で軍隊へ送ればよいという人。


いろんな考えの人がいます。


意見を持つのは自由。


何を思うのも自由。



自由な中で。


実際に大砲に足を鎖でつながれて


動けない中で大砲で飛行機を撃ち落としたり。


沢山の人の命を奪うことが


勝利だと思って攻撃を続ける。


そんなことがみんなできるのでしょうか。


そんなことをしたいのでしょうか。



あなたに子供がいたとして、ある日、隣の人が嫌いだから殺していい?と聞かれたら

いいよと答えるのでしょうか。


それと隣の国の人を殺すのは何が違うのでしょうか。


考え方は

文化や育った環境や

教育や

出会った人や

旅した場所や

仕事や

いろんな経験から作られるもので


私の考えもそんな風にうまれた一個人の考えなだけなので


賛成する方、反対する方、いろいろだと思います。


ただ、戦争の両サイドの人と出会って。


いろいろと思うんです。



今日映像の世紀をみていたら


ベトナム戦争が続くうちに

虐殺だということで

世界中が動いたそうです。


虐殺の定義をきちんとは知らないけど


戦争として始まった時はたくさんの人が死んでも戦争という名の下で世界も認知していたけれど


度を超えると虐殺と呼ばれるそうです


一人でも
1000人でも


命は命じゃないんでしょうか。



これだけ高い教育を受けている人間が沢山いるこの世の中で


どうしてそんな簡単なことがわからないんだろうと


たまに悲しくなったりするのでした。



重たい話になりましたが


映像の世紀はおすすめです。


NHKすごいです。


子供のころは親がNHKをかけるたびに、つまらないと思っていましたが。


NHKが変わったのか。


私が変わったのか。

わからないけど、NHKは面白い。


おすすめは映像の世紀と72時間です。


72時間は特番だと思っていたら


どうやら毎週金曜の夜と

週のどっかの真夜中に再放送してるそうです。


ぜひみてください!!!


さ、寝ようっと♪


おやすみなさーい。


今年を振り返る パート2 

December 29 [Tue], 2015, 21:21
本日仕事納め。

大掃除もして。

美味しいバームクーヘンに幸せな気持ちになってお仕事終了。

バームクーヘンだけどやわらかくてしっとりでおいしかったー♪

晩御飯も終了。

明日から香港の私たちは今日が日本で最後の晩御飯。

ということで、年越しそばを食べて。

お正月も日本にいないのでおせち先取りで
数の子と昆布巻きたべました♪


今年半分を今朝振り返りましたが
続いて後半を振り返ってみます。


7月は、噂にきいていた名古屋の暑さに本気でやられた。
蒸し暑いなんてものじゃない。

お客さん先のエアコンが壊れてた時はやばかった。
気を使ってお客さんが窓をあけるものの
それでも暑い。
初めてハンカチとさらさらシートを常備した。

そんな熱い中、一日で40キロの散歩をしてみたり。

7月の終わりには東海サミットというサマーフェスに参加!

ライムスター、ゴスペラーズ、SEAMO, Every Little Thing, 倖田來未など
有名どころもいっぱいで大満足。
愛知の新しい期待の星のアイドルグループ、MAGIC PRINCEにもであった。


8月は夢の熊野古道へ!!!!

和歌山出身の友達に勧められて以来
ずっと行きたかった熊野古道。

一週間かけて
高野山、白浜、熊野古道、太地町、勝浦、那智の滝とぐるーっとまわる。
2日かけて40キロの道のりで6つの峠を越えた熊野古道の中辺路は
すーじーさんとだから出来たと思うし
こんなこと一緒に頑張ってくれるすーじーさんに改めて感謝。

そして和歌山の人たちの優しさ、おもてなしの心に思いっきり感動。

留萌、沖縄に続いて、和歌山の観光大使にもなってもよいなぁと思いました。

9月には32歳の誕生日を迎えました。
自分というものと改めて向き合うきっかけとなった
日本での生活の中で迎えた誕生日はとても考えるものとなりました。

10月には念願の金沢へ。
海外に住んでいる中で、
日本の歴史とか建築物とか古いものに興味をもって
金沢の兼六園はその中でもどうしてもどうしてもずっと行ってみたくて。

やっと行けた。

能登半島の千枚田がきれいで。
兼六園もとてもよかったです。


11月は
1年ぶりのレース。

三重県の津市でハーフマラソン。

ハーフ走るのも1年ぶりだし、すっごいしんどかったけど
辛かったけど楽しくて。
やっぱりまた走りたい!!と思えました。

11月は東京モーターショーも行って。
新しい技術に感動したり
定期なくしてみたり。


そして12月。

初の台湾旅行!!!
料理はおいしいし、人は優しいし、ほんとに親日家だし!!!
感動☆

ということで12月。

仕事もあっという間に1年。

はやいものですね。

やっと慣れた日本の生活。

たんばるぜ!!!

1年をふりかえる 

December 29 [Tue], 2015, 7:57
2015年もあと3日。

はやいものですね。

帰国して1年目は沢山のチャレンジがありましたが
こうして無事に1年を終えることができたのはみんなのおかげ。

自分も仕事で新しいことをまかされて大変な中
いつも横にいて一緒に頑張ってくれたすーじーさんをはじめ
鈴村家、菅原家の家族。

心配して電話くれたりSKYPEしたり手紙をくれたりメッセージをくれた日本中、世界中の友達。

新しい出会いで出来た友達。

ミシガン、カナダから帰国して今は日本で活躍してる友達。

会社のみんな。

沢山の人たちに支えられてここまで来ることができました。


日本に帰ってきたといっても、母国でしょ?と思われることもあるし
確かにそうなんです。

11年離れると母国も母国に感じなくなるものなんだと身をもって感じました。

言葉は通じるけどわからない言葉もたくさんあったり。

慣習や考え方に戸惑ったり。

理解できないことがほんとに理解できなくて困ってみたり。

新しい環境に溶け込むのは得意だと思ってたけど。

というか実際にこれまでも何回も引っ越しして職場もかわっても
溶け込んできたけど。

多分一番苦労したのが今回でした。



改めて、そんな私を優しく見守ってくれた皆様。

本当にありがとうございます。

ぶーぶー不満を言う私を受け入れてくれた皆様。

本当にありがとうございます。

みんながいなかったら今日ここまでたどり着くことはできなかったとほんと思います。


アメリカ帰ってたかもしれないとほんと思います。

ありがとうございます!!!


ということで。

今年を振り返ってみると。


思ってた以上に旅行いっぱいして遊びまくりました。


1月は北海道へ帰郷。
すーじーさんが初の北海道の冬を体験。
寒かった。
そしてすーじーさんは初将軍!

そして入社。
日本で初めて社会人になってみたけど
日本語がまだまだ下手なことを改めて実感。


2月は三重の鳥羽へ旅行。
鳥羽水族館いって、相差でカキ食べ放題で二人で100個ぐらい食べて






もう一生牡蠣は食べなくていいかもと思ったけど昨日牡蠣フライ食べた。


伊勢神宮も初めて行った







3月は東京で友達の結婚式。
アメリカ時代の友達との再会もうれしいもの。


4月はミシガン時代の友人と京都へ花見旅行。
初の日本の花見にうきうき。
ケローナ時代の友達とも再会して法隆寺もいって日本満喫。

5月は旅行だらけ。
GWにすーじーさんと初の沖縄。
シュノーケルで青のどうくつ行って、
シュノーケルでウミガメに出会って感動して涙。(シュノーケルしながらなくと大変なことを知る)
ジャングル探検もして、すっかり島人の心に打たれて
私も心は島んちゅ。

結婚式でしまんちゅぬ宝を流そうかとするがすーじーさんに止められる。

そして結婚式。

アメリカでも披露宴はしていたけれど。
改めて、日本で両家の家族と近い友達に祝ってもらう。

幸せあふれる1日。

そしておじちゃん、おばちゃんと奈良の旅。
満足してもらえてハッピーな奈良旅行。

そして、さらに5月はもう一回沖縄。
まさかの社員旅行が沖縄で今度はシーサー作ってみたり。


旅行だらけの5月を終えて6月は近場で
三重の忍者の町伊賀へ。

見たい映画をみるためだけに行った伊賀だけど
お城があったり街の雰囲気もよくて
初田楽をたべました♪


出勤の時間になってしまったので
後半はまた後ほど!


ウユニの本 

December 18 [Fri], 2015, 8:26
ウユニの本を上司から貸してもらいました




ウユニの綺麗な写真に
偉人たちの言葉があわせてあるもの








ウユニ塩湖
心を整える100の言葉


スージーさんと一緒に読んでみた




当たり前だけど、お互い心に響く言葉は違ったりするんですね




懐かしい景色があって


気づけば新婚旅行からすでに2年




ウユニ行ったりタクシーで怖い思いしたり
マチュピチュいけなくなりそうになったり
良い旅だったなあとふと懐かしくなりました




日本にいるこれからの数年は日本や近隣の国を見てみたいです




この前の台湾はものすごいよかったし!


次は香港だーo(^▽^)o



愛でる 

December 17 [Thu], 2015, 8:16

















紅葉の時期


といってもすでに12月




場所がかわると、季節の感じ方も違いますね


これまで住んだところは12月は雪景色だったので
12月の紅葉は新鮮(o^^o)

本を読むこと 

December 16 [Wed], 2015, 8:33
日本に帰ってきて
ずっと何年もやろうと思ってたけどできてなかったことを始めました




それは


本を読むこと


月に一冊!


とか決めてもなかなかできてなかったけど


最近やっとその時間を作って読むことを始めました




今月はこちら




図書館が、家からすぐのところにあるので、よく行くのですがその際に新刊図書や今月の注目図書をみて気になったものをピックアップ。


働くパパではないし、子供もいないけど、ママになるなら働き続けたいので読んでみた。






時間の使い方とか
子育てについてとか
ママにも言えるんではないかしら




面白かったです!
こちらはまだ読み始めたばかり。










ほめ手帳。


すでに自分を褒めることは得意なのでよくするのですが、他の方法かもしれないし、読んでみようと。


図書館が徒歩圏内はいいですねえ♪


こちらは楽天にて購入。










Julie&Julia


洋書は高島屋の上の本屋さんにも売ってますが楽天だとポイントつくし、家に届くし☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


映画は見たことあるので楽しみo(^▽^)o


さ、仕事がんばるぞ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



850メートル泳いだ!! 

December 14 [Mon], 2015, 8:55






週末はいろいろ楽しく頑張りました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


まずは運動ですが。


頑張った。


土曜日は、Insanity 45分, hip hop abs 30分、core workout 20分と家の中で激しく三つ運動。


腹筋がきてました。


でも、久々に思いっきり動いて気持ち良い♪


そして、日曜日は、近所の市民プールへ。


トレーニングルームもあるこちらの施設は一回610円で全部使えてお得☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




昨日は、まず走る。


久々にアメリカ時代のペースにして走ってみた。


4マイル走って40分弱。


しんどかったー(>人<;)


もっと早く走れてた時もあったと思うと、もっと頑張りたいわー!




スージーさんは1時間走ってましたが、ばてた私は筋トレ。


腕立てしたり、weightsで遊んだり、久々のジムだと器具使うのも楽しい(o^^o)




走りの後は…プール!


流れるプールで身体を慣らして、いざ25メートルプールへ。


三年前まで泳げなかった私。


スージーさんのアパートについてたプールでひたすら練習を続けて、平泳ぎを自己流にマスター。


その後も、プールに行く機会があれば練習をしてみてましたが。


昨日はなんと!


850メートル泳ぎました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




あ、ターンができないので、ターンの時は足ついてますが。




最後の方は指がつりそうになってプルプルしてたけど。


できたー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




大満足。


スージーさんはその横で1.1キロ。


やっぱりスージーさんはすごいわ。






運動の後はおなか空きすぎて外食。


お好み焼きです!







豚辛チーズ
明太もちチーズもんじゃ
とろだく
の三つ。




スージーさんも三つ。


破裂するくらい食べました笑


昨日はとってもお天気が良くて。

買い出しに出たら気持ち良かったので、ちょっと足を伸ばして犬山城へ。



前回は1人で自転車でいって、天守閣に入る待ち時間が1時間で、並ばず帰ってきた私。

今回は、紅葉が綺麗でしたが寒いからか、全く並ぶこともなく。




突入!



まずは最上階へ。

バルコニーみたいになってます。

木曽川を見下ろす風景がすてき。




街の風景もいいですね。





階段も、昔のまま。

日本最古の木造の天守閣として残る犬山城は、数年前に国宝に登録されましてが、それまでは!成瀬さんという方がずっと代々大切に保存してきてそうです。


ちなみに、こちらの桃の瓦。

このお城に8つあるそうですが、8つ全部見つけられたら願いが叶うらしいです。





石落としの間とありますが



こんな感じに登ってくる敵陣に石を落としていたんですね。








ちなみに、この時期の犬山城は、紅葉真っ盛り。















紅葉が12月ってなんだか不思議だけどとっても綺麗で心がほっこり(o^^o)


今回の週末は、ふたりでまったりしながら楽しく何気にアクティブなものになりました。


今月末の香港旅行のプランニングも始めました!


香港のガイドブックみながら喫茶店で作戦会議。










楽しみだー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
















芸術性 

November 26 [Thu], 2015, 8:31
知る人ぞ知る芸術性のない私ですが、一番痛感するのはお弁当とかお料理作ってるとき。




ネットとかですごいすてきな盛り付けしてる人を見るとほんと尊敬します。


入っている具が変わってるとかじゃなく。普通の中身でも美味しそうに盛り付ける。




あの技術が、知りたい。





わたしがスージーさんにつくるお弁当はどちらかというも と、よく、おばあちゃんのお弁当とよばれるような見た目で、でも、それっておばあちゃんに失礼だよね。












カラフルにすれば良いかというもそうでもなくて。






なんなんでしょう。


詰め方とか魅せ方を研究してみようかな。


と思って本を見てみたり。


ふーむ。


前に親友からお弁当の本をもらったので、読み返してみた。


結論。


考えてもどうにもならないので
いろいろ試してみよう。






こちらはスージーさんのお母さん作の靴下。


冬には欠かせなくなりました♪


愛知も寒くなってきたなあ





幸せなこと 

November 20 [Fri], 2015, 22:27
大好きなスージーさんがいつも横にいてくれる。


なんて幸せなんだろう。


無防備に寝てるのを見てほっこりする。


あー、幸せだあ。
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