サイト移動しました。 

March 29 [Wed], 2006, 1:24
このたびSWEET BODYはこちらhttp://yocchi8sweetbody.seesaa.net/へサイト移動いたしました。いままでアップした記事もゆっくり編集しながら、移しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

私の毎日の献立の基本〜体質改善/ニキビ克服メソッド 

March 23 [Thu], 2006, 2:16
5大栄養素を毎日の食事にバランスよく取り入れましょう!
私は毎日三食のなかで、どこかで以下にご紹介する食材を少しずつ用意しようと努めています。
ごはん(玄米・雑穀・ときに胚芽米をまぜて)
・黒い炒りゴマをすりつぶしたもの(ときに練りゴマ)
海草(わかめ・とろろ昆布・昆布・のりなど)
小魚(ジャコ・しらす・いかなご・小女子など)
きのこ(えのき・まいたけ・しめじ・しいたけ・なめこなど)
緑黄色野菜(にら・小松菜・ブロッコリー・菊菜・チンゲン菜・かぼちゃ・ピーマン・なす・トマトなど旬のもの)
淡色野菜(ねぎ・水菜・キャベツ・白菜・レタス・セロリ・きゅうりなど旬のもの)
根菜(玉葱・人参・大根・ごぼう・レンコンなど旬のもの)
いも類(ジャガイモ・さつまいも・サトイモ・やまいもなど)
果物(キウィ・いちご・みかん・りんご・バナナなど旬のもの)
あとはおかずがおいしくいただける程度に肉や卵や魚介類をプラスします。
ある日の私の食卓
朝 キウィ1個。バナナ1本。全粒粉と小麦胚芽のパン1枚+蜂蜜。
   ジャスミンティ+レモンの蜂蜜漬け
昼 ごはん(玄米+胚芽米+雑穀)に梅干、黒すりゴマをのせて。
  味噌汁(えのき、人参、玉葱、わかめ)、納豆+ジャコ
夜 ごはん(玄米+胚芽米+雑穀)、お昼の残りのお味噌汁、
  焼き餃子
(この日の餃子の具は、キャベツ1/2個・にら1把・ひじき1つかみを水で戻したもの・干しえび・ホタテ貝柱缶詰を汁ごと・まいたけ・豚ミンチ100g・玉葱小1個みじん切りし炒めた物。。。生姜がなくてなぜか玉葱また今度、餃子のレシピを書きます
主食が特別栽培米(無農薬栽培米)の玄米であれば、おかずは1品くらい抜けても栄養はOKです。1種類くらい(たとえばご紹介した献立であれば芋類がないのですが)なくても、また次の日にでも補うという形で毎日何か欠け、何か補う形で(基本は「緑の葉っぱが食べたい!」とか本能の声のもとに)献立してます。この日は精をつけたかったのかしっかり栄養とってます体の声を一度聞いてみてください

5大栄養素ってご存知ですか? 

March 15 [Wed], 2006, 0:41
今日のお話は、ニキビをはじめとしてアトピーなどお肌でお困りの方だけでなく、体が不調な方やダイエットを考えていらっしゃる方にも、参考にしていただけるとうれしいです。
ダメージをうけた肌を補修するのには、添加物や農薬のない体にやさしい食事をとることが大切です。
そして、且つしっかりとバランスのとれた食事を心がけることが治すための必須条件になります。
体の不調はまず心から、逆に精神の不調は体からアプローチするという発想があります。
ニキビや体調不良など体に出た不調の原因を探ってみましょう。最近何をしたかしらん?ストレス?睡眠不足?いい加減な食事?あくの強いもの食べたかな?冷えたかな?などなど、まずは自分の生活を振り返って反省しましょう。この反省だけで大半は解決に向かいます。
でもこの反省にはある程度の知識がないと思いあたらない。。。
わたしは仕事柄、多くの方のいろんな体のお悩みをうかがい、相談にのります。そんな中で、ほんとに頭をかかえるのは、小学生程度の(ごめんなさい。失礼な言い方かもしれない)栄養学のお話が通じない方にお会いしたときです。
しっかりとバランスのとれた食事とは毎日の食事の中で、5大栄養素をしっかり摂取することです。
5大栄養素とは 1.炭水化物 2.たんぱく質 3.脂肪 4.ビタミン 5.ミネラルのことを言います。
炭水化物(糖質)・・・・・穀類・イモ類など
たんぱく質・・・・・・・・・・肉・魚介類・卵・豆類など
脂肪(脂質)・・・・・・・・・油・ごま・ナッツ類など
ビタミン・・・・・・・・・・・・・果物・緑黄色野菜・淡色野菜・根菜・きのこ類など
ミネラル(鉄、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛など)
    ・・・・・・・・・・・・・海草・小魚など
また上記にすでに書き上げた食材たちそれぞれにさまざまなミネラルやビタミンが含まれています。

すべての栄養素がまんべんなく、どの栄養素も偏らず、毎日の食事が作られていますか?
次回は、この5大栄養素をいかに私が日々の献立に取り入れているかを紹介します。

トラックバックありがとうございます。 

March 12 [Sun], 2006, 2:36
私のブログを見て、トラックバックしてくださる方、ありがとうございます。
そして、最初のころトラックバックしていただいた方(たぶん2件くらい。。)、間違って削除してごめんなさい。
私のブログに賛同していただいた方にトラックバックしていただけたら、大変うれしいです。
また、コメントもお待ちしております。

ニキビをなおすために、食べるのを極力避けたもの2 

March 11 [Sat], 2006, 15:39
前回は、私が白いお砂糖の入った食べ物を極力避けているお話をいたしました。
もうひとつ私が気をつけて避けている食品群があります。
これはお肌の調子をととのえたい方にはもちろん、体調のすぐれない方や、疲れている方にもおすすめしたいことです。
私は肉食全般(卵、牛乳・乳製品も含む)も極力控えています。
いまはニキビを治そうと奮闘していた時より、お付き合いでお肉を食べる機会がいくらか増えましたが、
当時は周囲に「私は肉を食べない」といい、たとえお付き合いであろうと、食べないようにしておりました。
家族以外は私は肉が嫌いなんだと勘違いし、今も勘違いされてる人がいるかもしれません。
私は決してベジタリアンではありません。好き嫌いはほとんどありません。
嫌いなものはミックスジュースとかフルーツオレとかイチゴ牛乳とか。。。ぐらいです。
お肉はむしろ好きなほうだと思います。目の前に配膳されれば、喜んでたくさん食べてしまいます。
でも調子の悪い間は、消化するのにエネルギーを要するものを極力控えました。
肉類を消化するには野菜や豆や穀類を消化するより、体には負担がかかります。
とくに皮膚に不調が表れているときには内臓が悲鳴を上げていますので、控えたい食品です。
その消化にエネルギーを使っていたら、肌修復のために新たな皮膚の細胞を作り出していくことが後回しにされてしまうからです。(ほんとは早くターンオーバーしてほしいのに
たんぱく質はお肉からだけではなく、魚や豆・豆製品をメインに得ましょう!
とくに豆・豆製品は、毎日3食のうちどこかで一品(少量でいいのです)加え、そのイソフラボンで肌の応援をしましょう。
イソフラボンのサプリメントはおすすめではないです。おかずに取り入れましょう。
豆、豆乳、豆腐、高野豆腐、うすあげ、あつあげ、納豆、がんもどき、テンペetc.ほら簡単に食卓に並べられるでしょ

ニキビをなおすために、食べるのを極力避けたもの 

March 09 [Thu], 2006, 2:46
今日ご紹介するのは、私のヨガの先生から教えていただいたことです。
みなさんは白い砂糖の害をご存知でしょうか?
白いお砂糖は約30種類もの化学物質をつかって、茶色のお砂糖を精製してつくられていて、なんのミネラルも栄養もありません。それどころか白いお砂糖は体に必要なミネラルとくにカルシウムを吸い取ってしまうのです。体の中のカルシウムが吸い取れなければ、骨や歯から吸い取ります。骨折しやすくなりますし、骨は細くなります。細くなれば、贅肉で補おうとするので、肥満にもなります。
でもそれ以上に恐ろしいのは、白いお砂糖は人間の体を内部から崩壊させる毒性を持っていることです。白砂糖こそ万病の元なのです。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、動脈硬化、心臓病、盲腸炎、静脈瘤、壊血病、結核、脚気、癌、膵臓病、肝硬変などなど。。また陰陽学ではお砂糖は極陰性に当たり、体を冷やすことをはじめ、次のような事を引き起こします。
血液を汚す/肋骨上部の病の原因(近視、耳鳴り、蓄膿、風邪ひきなど)/組織(細胞、筋肉)を緩める〜肥満、胃下垂、子宮下垂、便秘/低血糖(疲れ、だるさ、無気力)/生理不順、不妊/心臓の収縮力が弱まる(心筋梗塞)/カルシウムが減る(骨折、皮膚病)/奇形児、脳性まひの子が生まれる/腎臓が弱まる/副腎が弱まる(薬の副作用が強くなる)/ストレスがたまる(登校拒否、家庭内暴力、校内暴力)/集中力がなくなる/睡眠時間が長くなる/早起きができない/精神病、ノイローゼなどなど。。引き起こすといわれます。
ミネラル豊かな黒砂糖をはじめとする茶色のお砂糖を使いましょう!また市販されているパンやお菓子やケーキ、お惣菜からドレッシングなどいろいろ白いお砂糖は使われています。成分表示をよくみて安全なものをいただきましょう!私もお菓子を食べたくなることはありますので、白いお砂糖が使われていないお菓子をあらかじめ生協きらりナチュラルハウスで買ってます。
また神戸市中央区元町三宮界隈で、ナチュラルでおいしいお菓子屋さんやご飯屋さんの情報があれば教えてくださいませ

また新たに日記形式のブログはじめました。 

March 01 [Wed], 2006, 3:48
このたび、あたらしく私の日常をつづった日記あるぶきっちょさんのロハスな生活もはじめました。

今、ニキビに関することを通して美容健康情報を配信しておりますが、実際に無理なく生活を楽しみながら、マクロビオテックなりエコなりを考え、日々実践してる姿を「あるぶきっちょさん〜」でチェックしてくださいませ。よろこんでいただけたら幸いみたいな、情報をまた満載していきます。このブログもまたよろしくお願いいたします。

健康を害する食べてはいけない食品・その真実 

February 24 [Fri], 2006, 19:56
食生活を見直すことで心身の不調はニキビに限らず、快方に向かいます。
でも意外とどんな食物がどのように害を及ぼすのかは知られていません。
私も仕事でいろんな方にお会いしますが、栄養学の知識や食生活の大切さに関する認識の薄さを目の当たりにすると、はがゆくなることがあります。

食生活が変われば体は変わります。体の中も外見も精神的にも、中庸にバランスがとれ、良い方向に向かいます。

そのためにはまず、知識を得ていただきたいのです。

企業にだまされないでほんとに価値のある、からだにも心にもおいしいものを食しましょう。

私が今日おすすめする本はこちらの2冊。
あなたの常識は大きく覆されるかもしれません。

たとえば牛乳。カルシウム摂取、骨粗しょう症予防にほんとに役立つ食品かしらん?
病気にならない生き方
廃棄寸前のクズ肉が30種類の「白い粉」でおいしいミートボールになっている。
コンビ二のおにぎりにひとつにも10種類近くの添加物が含まれている。
ほかにも衝撃の真実がここにあります。
食品の裏側       

ニキビ・肌荒れ克服/体質改善デトックス~食生活編 

February 23 [Thu], 2006, 20:22
コンビ二に入れば、など食べるものはすぐ手に入ります。また外食もいろんなお店があり料理することなく食事を簡単に済ませられます。

でも今あなたが口にしようとしているその食物はなにでできているのでしょう?また外食の際、その料理はどこでどのように作られた食物で、どんな調味料でつくったのかしらん?化学合成された食品添加物には恐ろしいほど人間の体を破壊するチカラがあります。成分表示に書いてなくても、材料そのものが農薬をいっぱい散布されてつくられた食物で、さらに輸入ものであれば、日本に入ってくる前に腐らないように、またその上に薬がふりかかっています。ニキビはそんな毒を摂取することへの警告です。肌のかゆみやかぶれもまた同じ。人によっては、頭痛や頻尿、貧血など弱い部分にその警告が出ます。ニキビがでるのは、たまたまその警告が肌に表れただけです。

さあ、自分のために料理をしましょう。
材料にはこだわって、できるだけ人間にも自然にもやさしい、愛情を持って育てられた作物・商品を選びましょう。国産・有機栽培・遺伝子組み換えでないもの・天然醸造etc.調味料も良質なものを選びましょう。例えば塩や砂糖は大切なミネラルです。そのミネラルをいただくために化学処理されていない天然塩/甘藷糖などの茶色いお砂糖を使いましょう。とくに白い砂糖は化学精製されて作られ、ミネラルなど栄養はなく、消化の際に体内からカルシウムを奪うなど、人間にとっては大変害のあるものです。避けましょう。

私はこのニーズに応えてくれる生協(都市生活きらり)で週に一度個配を頼み、職場近くにあるナチュラルハウスで買い忘れたものを買っています。

ごはんに一汁一菜でいいのです。毎食をいいかげんにせず、自分の体を愛して栄養を考え、大切に料理したものを、しっかりどろどろになるまでよく噛んで、ゆっくり食事を楽しみながら、腹八分目くらい、いただきましょう。そうするうちに体だけでなく心にも栄養が届きます。いらいらしなくなって、ストレスも減りますよ



ニキビ治療は薬やピーリングより体の奥からゆっくり対処! 

February 22 [Wed], 2006, 21:27
「化粧をやめて、たくさん飲んでるサプリメントも一度やめてみたら?」
この言葉が私のニキビを治す足がかりになりました。

それでもこの言葉を言われた当時はまだ、いいと思って化粧品もサプリメントも使っていたので、それはそれは、衝撃的で思いもよらない発想でした。

「そんなに顔は洗う必要はないよ。自分の皮膚にある大切な保護膜まではがすような強い洗顔じゃなく、石鹸の泡を顔にのせたら、さっと洗い流すだけでいい。」
それまではクレンジングして、洗顔してまた洗顔して。。2~3回洗って清潔にすることで、ニキビのケアをしてるつもりでした。

私のニキビは今思えば、アレルギー反応のようでした。

それはケミカルなもの(化学合成された食品添加物食品中の残留農薬化粧品中の有害化学物質化学繊維空気中の汚染物質など)だったり、精神的ストレスだったり、心のあり方栄養の偏りが問題だったり、いろんな要因があって、それが自家中毒をおこして、肌を使ってその毒を吐き出そうとしているかのようでした。

世の中のもの触るもの、肌に触れるもの、身に着けるもの、口にするもの、あなたの周りのものが何でできているのか、どのようにしてできてきたものなのかということに注意をはらいましょう。

有機栽培で農薬で汚されていない、人の手で大切につくられた自然の恵み・旬の恵みを享受できていますか?果たしてそのバランスは偏っていませんか?

自然療法 私のバイブルのひとつです。きっと素敵な発見があることでしょう。