[untitled] 

November 28 [Mon], 2005, 22:03

『真っ赤な』 

November 25 [Fri], 2005, 1:58
冷たい風の中、君はいた。

何も語らず。

ただ力強く。

燃えるようなその色を、僕に見せ付けた。

生きていることを主張した。


僕はマフラーをいつもより余計に巻いて、

顔を隠した。

君の生き方を羨ましいと思った。

『そこに咲く花』 

November 25 [Fri], 2005, 1:56
誰も見ない。

誰も振り返らない。

ここでは、何もかもが生き急いでいて。


でも、僕は見ている。

そこに、君が、

君の花が咲いていることを。


小さくて、さりげなくて。

暖かい陽射しの中にいる。

『秋の夕暮れ』 

November 25 [Fri], 2005, 1:54
同じ日に、同じ場所で、同じものを見て。


あなたに聴こえた音を、私は聴きたい。

私に聴こえた音を、あなたにも届けたい。


この声は届くだろうか。

『秋のある日』 

November 25 [Fri], 2005, 1:52
上を見上げると、

澄んだ青の背景に赤とオレンジと緑と黄色が交じり合う。

射し込む光に照らされて、輝いていた。


何もかも。


世界は、美しかった。

『同じ月を見てる』 

November 21 [Mon], 2005, 22:55
君は白猫。


僕は黒猫。


温かい部屋の中で寄り添って、


一緒に月を眺めましょう。

『雨に濡れれば』 

November 06 [Sun], 2005, 22:49

透き通った丸い雫を身にまとい、


君は輝きを増すのだろう。


雨あがりの日だけに逢える、


特別な君。

『だみーはっち』 

November 06 [Sun], 2005, 21:51
どんどん人気をましていく。

うれしくもあり、寂しくもあり。


あなたに触れることは、近づくことは、

もう簡単なことではないのだと><。


だみーはっちとツーショット写真を撮り、

遠くなったあなたのことを想うのだった。

『小さな箱からこんにちは』 

November 06 [Sun], 2005, 21:26
掌にすっかりおさまるぐらいの、

小さな、小さな箱に、君を入れていたい。

いつでも、どこでも一緒にいられるように。

僕のポケットのゆりかごで、

君が心地よい眠りについてくれるといい。


箱を開けると、君が微笑む。

にゃーと甘えた声を出して。

そして言う。

「お腹が空いたニャ!ご飯くれニャ!」

『キラキラ』 

October 30 [Sun], 2005, 21:26
キラキラしたものを見て、

笑顔になる君を見て、

それにつられる僕がいて。


ピンク色は恋の色。

キラキラ、キラキラ輝いている。
P R
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