(無題)

May 07 [Fri], 2010, 21:05
久しぶりに
更新。

お知らせ

受験が終わるまで休みます。



って遅いか(´・ω・`)

希望に変わる経験

March 31 [Wed], 2010, 19:37
メリーランドの感想文(´・ω・`)載せます。


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 メアリーランド州派遣の7日間。これほど充実した一週間を送れることになるとは当初予想もできませんでした。今まで何度か海外を訪れたことはありましたが、異なる文化に触れる楽しさをこれほど味わえたのは初めてで、驚きのような、衝撃のような何か大きなものを私に残してくれました。今回派遣団一員として関わることができたことを改めて嬉しく思いながら今振り返っています。
 事前に行われた説明会が一緒に行くメンバーの初顔合わせになり、話はすぐに訪問先でどのように日本文化を紹介するかになりました。メンバーは皆エネルギッシュな面々で様々なアイディアにあふれ、私の旅行に対する漠然とした気持ちが一気に引き締まりました。自分たちの文化をどううまく伝える事ができるかを真剣に考え、そして一つのものを皆で作り上げていくのだというワクワクした気持ちを持って派遣に臨みました。

 いよいよメアリーランドに着くと、まずはホテルに滞在しながらの観光でしたが、この3日間が皆の結束を固め訪問時のプレゼンテーションへのいい準備期間となりました。4日目からはいよいよホームステイが始まります。ホストシスターのローリーは思いの外シャイな女の子でした。最初はとても緊張していた様子でしたが、逆に私の方は気持ちがほぐれていて、すぐに打ち解けることができました。ホストファミリーも自然に自分たちの生活の中に私を受け入れてくれたという印象です。彼らとの何気ない会話の中で、印象に残るものがありました。ホストマザーが出身地、アフリカのシエラレオネについて話し始めたのです。シエラレオネがかつてイギリスの植民地下にあったことや、昔奴隷貿易が盛んだったこと、それでも離れた故郷を誇りに思っていることなどでした。これらは私も世界史の授業の中で学んでいましたが、彼女の口から聞いた瞬間に、テキストに書かれているただの活字から生きた本物の「歴史」を感じました。さらにちょうどその日の昼、ローリーの友だちのファイザという女の子が、自分がパキスタン人でイスラム教徒であり自国の言語ウルドゥー語を普段話すなどと話してくれたことも思い出しました。ホストマザーもファイザも、私から彼女たちの出身について質問したから話してくれたわけではありません。自ら話し出したのです。その二人の口調には共通して、自国のことを誇らしげに思う気持ちがありました。アメリカは多民族国家なので当然かもしれませんが、それぞれ同じアメリカ人であっても、別の祖国を胸に抱いていたり、全く別のバックグラウンドを持っていたりするのだなと改めて感じたエピソードです。
 メアリーランドではどこへ行っても快く受け入れてもらえます。アニメやゲームを通して日本に興味を持ってくれる人が多いことに驚きますが、私たち日本人と積極的に交流してくれるのはとても嬉しいことです。みんなフレンドリーに笑顔を向けてくれます。エレノア・ルーズベルト高校では廊下で立っているだけで握手を求められたり、授業に参加すればいろいろな質問を一斉に投げかけられたりしました。私たちが紹介した浴衣や茶道、そして盆踊りなどにも興味を持ってくれます。中には「日本の何かをちょうだい」と言って来た人もいて、「日本を知りたい」という意欲はこちらが圧倒されるほどです。こうして私も改めて日本文化の特異性のような、他文化とは全く違うものを持っていることに改めて気づくことができたのです。
 
 さて私たちの日本文化紹介ですが、事前に練って行った計画とはその通りに事が運ばないのが通例です。プレゼンテーションは教室発表用として45分間に構成していたのですが、実際にはWelcome Assemblyという発表の場に代わり、場所は大講堂、しかも持ち時間は10分と大幅に変わってしまったのです。原稿の練り直しもろくにできず結局本番はほとんどアドリブでした。冷や汗をかきましたが、見ている学生たちが盛り上がってくれたことに勇気付けられ成功裡に終わらせることができほっとしました。他に準備していったプレゼンテーションも同様に、予定が変わりながらも楽しくできました。結局のところどんな状況においてもこちらが一生懸命伝えようとすれば必ずみんなも耳を傾けて楽しんでくれる。そんな一体感を感じながら私たちも楽しむことが出来ました。

 私たちの文化を大切に思ってほしいのと同時に、私もまた出会った人々の文化を大切に感じ取って行きたい、こう思えた数々の出来事でした。

 今回の交流において、実際に出会った人たちはそう多くはありませんが、その人たちの向こうにこれから出会う世界中の人たちの姿があるような、そんな将来への希望となりました。
 最後になりましたが、一緒に旅行した8人の絆は私にとってかけがいのないものです。今回この渡米のチャンスを与えてくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

エールFOR。

March 30 [Tue], 2010, 23:49
なんかねぇ

自分が将来なにやりたいのか

考えて
考えて

掴めた気でいたけど



好奇心を満たすためだけだよ

あまり人のためになるとか実感持てない

なりたいとは思うけど



それって漠然としたものだよね

形として見えるものなんてなにもない




けっきょく
世の中なんて
自分が中心にしか回れないのかも
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