記憶術があるはず

February 08 [Fri], 2013, 14:41
勉強が出来るという最初の評価はテストの点数で決められます。
歴史に残る天才が学生時代に落ちこぼれっていうのはよく効く話ですよね。

彼らは点数をとる勉強に興味がなかったからと言われています。

しかし、日本の受験生は点数を取る勉強が出来ないといけないので、記憶術が必要なんです。
点数を取る為の勉強というのは、解答を導き出せる解法パターンを記憶するということなのです。

テレビでクイズ番組を見ていても、同じパターンの問題ばかり出てきますよね。
ですから、クイズ脳のタレントのほうが、東大や京大を出た芸能人より正解率が高くなるんです。

クイズのパターンの数をこなしているから、正解のパターンに近づけるんです。

記憶術はこれと同じです。
数学だけではなく国語にも英語にも解法のパターンがありますから、それを記憶してしまうんです。

学校の先生も塾の先生も、学習のポイントも試験のポイントも教えてくれますが、記憶の方法は教えてくれないんです。

ですから、学習とは別に記憶術を身につけておく必要があるんですね。
記憶するテクニックを身につけないで、いくら学習のポイントや試験のポイントを知っても無駄なんです。
それは記憶術のあとでいいんですね。
P R
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