シンデレラ・ストーリー
May 25 [Wed], 2005, 0:46
観て参りました。日付変更してしまったが、24日のソワレでした。(銀座ネタ書いていたら無理だったわ〜)24日ソワレ。それは、レ・ミゼラブル2000回の日…。
そうココロの中で思いつつ、銀座(有楽町)を夕方突然の雨の中、ル・テアトル銀座に向かったいたみるく。
後ろ髪は皇居の方へ惹かれつつも、京橋へ。
「シンデレラ・ストーリー」。今回は、浦井健治チャールズ王子です。
レ・ミゼラブルで、しみじみとした心洗われる感動に流されていた3ヶ月間。今日は、チュウチュウチュウ〜〜
と大笑いしてきました
さあ、おとぎ話の世界へいざ行かん〜〜。(ネタばれあり)
有名な「シンデレラ・ストーリー」をミュージカルに仕上げた舞台が、2003年夏青山劇場で、主演チャールズ王子を当時「エリザベート」でのルドルフ役が的を得た井上芳雄が演じ、今回浦井王子へバトンタッチされ、帰ってきました。(あ、これ、最初に流しておけばいい感じだったかも?)
初演(2003年)より、またストーリーが手が加えられていました。
初演を観ているので、プロローグの「チャールズさまぁ、チャールズさま〜」から、笑いが絶えられませんでした。「足元、居ません? いませんよねえ」とか。
今回すごいことに、4列目だったので、オペラグラス要らず。使っても、むしろアップで見れちゃうくらい。(ま、綜馬さんじゃないからアップまでは、ね…うふ)
まず、主演シンデレラ(大塚ちひろ)とチャールズ王子(浦井健治)以外のキャストのはじけっぷりが見事。王様(尾藤イサオ)のリーゼントってどうよ?
しかも、リーゼント髪型長すぎだし
「♪本当の愛〜王と王妃の場合〜」で、王妃(高嶺ふぶき)、王様とデュエットで抱き合っている時、「ちょっとこの髪じゃまなんだけど」って〜。爆笑〜〜。前回王様は川崎麻世で、彼の王様っぷりは、2枚目よりだった。
けれど、尾藤王様ったら、もう姿からおかしくって。さらに、宮廷大臣ピエール(橋本さとし)(←「ミス・サイゴン」でのエンジニアが観たかったのにチケット取れなかったのよぅ)との掛け合いも、前作以上にヒートアップ。
さらにさらに。ヒートアップ度bPは、継母ベラドンナ(池田成志)。彼(おっと、ここは彼女というべき?笑)の意地悪度ヒートアップ! さらに人間から離れてきていました…。なんていったらいいだろう、悪魔っぷりが?おばさん力が? 「女はいつまで経っても、若い女なのよぉぉお〜自分がそうだと思えばそうなのよぉぉお〜」とかって、咆えていて(叫んでいるじゃないな、咆えているで、間違いないはず・笑)。その通り〜と観客女性陣から
いやー、大笑いの連続。大爆笑でした。すかーっとしたー
浦井王子は、王子様でしたよ! かっこよい王子様でしたよ。
どうです?王子様でしょ〜〜。

みるく母に帰ってきて、パンフを見せたら(あんたまた行ってきたの〜と言われたので、戦利品?を)、「麗しの王子様が居る!!
」と。ふふふふふ〜。
あー楽しかった
そうそう、王子ネタで浮かれてて忘れるところだったが、大塚ちひろ、初演より歌が上手くなってました。やっぱりミュージカルなので、チェックしないとね。浦井王子の「♪生きることーだけで、まだ精一杯〜 なのに、この手〜足、も〜う鎖でがんじーがーらめ〜」(本当の愛)(←自称王子のテーマソング)も聴かせてくれました。9月のルドルフが楽しみ〜〜
初演(2003年)より、またストーリーが手が加えられていました。
初演を観ているので、プロローグの「チャールズさまぁ、チャールズさま〜」から、笑いが絶えられませんでした。「足元、居ません? いませんよねえ」とか。
今回すごいことに、4列目だったので、オペラグラス要らず。使っても、むしろアップで見れちゃうくらい。(ま、綜馬さんじゃないからアップまでは、ね…うふ)
まず、主演シンデレラ(大塚ちひろ)とチャールズ王子(浦井健治)以外のキャストのはじけっぷりが見事。王様(尾藤イサオ)のリーゼントってどうよ?
しかも、リーゼント髪型長すぎだし
「♪本当の愛〜王と王妃の場合〜」で、王妃(高嶺ふぶき)、王様とデュエットで抱き合っている時、「ちょっとこの髪じゃまなんだけど」って〜。爆笑〜〜。前回王様は川崎麻世で、彼の王様っぷりは、2枚目よりだった。けれど、尾藤王様ったら、もう姿からおかしくって。さらに、宮廷大臣ピエール(橋本さとし)(←「ミス・サイゴン」でのエンジニアが観たかったのにチケット取れなかったのよぅ)との掛け合いも、前作以上にヒートアップ。
さらにさらに。ヒートアップ度bPは、継母ベラドンナ(池田成志)。彼(おっと、ここは彼女というべき?笑)の意地悪度ヒートアップ! さらに人間から離れてきていました…。なんていったらいいだろう、悪魔っぷりが?おばさん力が? 「女はいつまで経っても、若い女なのよぉぉお〜自分がそうだと思えばそうなのよぉぉお〜」とかって、咆えていて(叫んでいるじゃないな、咆えているで、間違いないはず・笑)。その通り〜と観客女性陣から

いやー、大笑いの連続。大爆笑でした。すかーっとしたー

浦井王子は、王子様でしたよ! かっこよい王子様でしたよ。
どうです?王子様でしょ〜〜。
みるく母に帰ってきて、パンフを見せたら(あんたまた行ってきたの〜と言われたので、戦利品?を)、「麗しの王子様が居る!!
」と。ふふふふふ〜。あー楽しかった

そうそう、王子ネタで浮かれてて忘れるところだったが、大塚ちひろ、初演より歌が上手くなってました。やっぱりミュージカルなので、チェックしないとね。浦井王子の「♪生きることーだけで、まだ精一杯〜 なのに、この手〜足、も〜う鎖でがんじーがーらめ〜」(本当の愛)(←自称王子のテーマソング)も聴かせてくれました。9月のルドルフが楽しみ〜〜
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メチャクチャ面白かったんですねぇ。
。
路線真っ只中ですね。



