(無題)

May 14 [Fri], 2010, 19:24
手離してはいけない事まではわかっているんです



でも



怖くて近づけない




それで今までいくつものものを手離したか。





手離してはいけないところまでは

よく

わかっています


水槽の中

April 03 [Sat], 2010, 5:35

@f@

このイロだょο




この空気だょο




この景色だょο







なくしそうだと思ったものは

だいたいなくしてきました



それで良かったのかと問われれば
わかりません

ただなるようになってしまっただけなんです


それをとめるチカラはアタシにはないし
誰かにとめられるようなモノでもないと思うんです




それにしても


とても青いのね



ただしいきもち

April 02 [Fri], 2010, 0:48
両手にのせた砂が

重なり合わない指の隙間から

さらさらと落下するような


そんな気持ちだと思うし



それが一番理想的なように思える




友情と自己的な話

March 31 [Wed], 2010, 0:44
私はほんとうに「私」を失くしてしまいそうで


とても怖かった


今もその恐怖はある


私ではなくなった「私」がきっと我が物顔で私を占領する
そして私はその時にはきっともう生きていないと思う。


だって「個人」なんてそんなものでしょ?


その程度のものなの


でも…


私 あの子といると損なわれていた自分を少しづつ取り戻せる気がする。
仮に名前を『スター』と呼ぶ。
そしてもう一人を『リボン』と呼ぼう



リボンはきっと私を責める
きっと私に酷い悪態をついて
私が謝罪をしたってきっとその頭を踵で踏みつける。

もちろんこれは心理描写です。
暴力的な知人はいません。

だってリボンはちょっと頑固なところがあるし
理解できない感情に関して苛立ち憎む癖を持っているから
そしてその理解出来ない相手もまた憎しみの対象であるから


だから私は私のままでいられなくなってしまう
リボンと一緒にいる限りはきっとどんどん自己がすり減り
そのうちペラペラと消えて
「私」は消えてしまうだろう



スターが突然この物語に出演してくれた事は
ほんとうに私にとって命拾い
すごく穏やかにすべてを感じられた
スターは何も表に出さないから何を感じたかわからないけれど
私は少なくともあの瞬間救われていた。
きっとこのままこの子といれば『起死回生』
また生きられる、 と そう思った。





ただ、スターは何も不満を言わない・言えない・言わずにいる
から

だから負担にならないようにしなくちゃいけない、とそれだけは強く思う。



もぅリボンに拘らなくていいんだょ。


これ以上


これ以上


続けていたら 壊れてしまう



それが『自己』でしょ?

(無題)

March 28 [Sun], 2010, 16:44
一秒も




きっとアタシはそこにいてはいけないように思う



そこにいればきっとアタシは次第にそこなわれてしまうから



だからアタシは一秒もそこにいてはいけないだろう

(無題)

March 28 [Sun], 2010, 0:16
例えば深く読む意味はなくても


それでもそこに介在する意識を探そうと


深くο


見つめてしまうο





気付かなければ良い事なんてひとつもない


知るべきでない事は


きっと一生知らないままなのだから



だから読めるもの

気付くものを

深く捉える


その事に悪が存在する事なんて



きっとないと思ったのο







そーゆー私を


あぁ…


ありがとう

朝日

March 27 [Sat], 2010, 9:20
@f@


こんなに朝に朝を感じたのはいつ以来?


きっと もしかしたら


明日には全てが元の姿に戻ってしまうかもしれないけどο




なんだか


考えすぎたりとか


変化をしなければいけないと言う事とか


その苦しさから弱音に埋め尽くされたりとか


するんだろうけど







それでも

かろうじてでも

アタシという人物が保てたら良いなと思うο



アタシはアタシ以外になれないけれど


それでもアタシはきっとアタシ意外になる事を望まれているように思うからο



それはそれなりな努力と言うか
まぁ自分の出来る限りの事はするべきなんだろうけど




それでも


それでも



どうか



いくつかしか残らなくても

色々なバランスが壊れたり
崩れたりしても





少しでも


アタシがアタシでいれたらいいなとο




そぅ思うο




じかん

March 05 [Fri], 2010, 20:46
すき



やっぱりだいすき



手放せるわけがない




鮮やかな景色が


色褪せる


そこにいたふたりがも色褪せる



わかっている



あの頃のままぢゃいられない
あの頃のアタシぢゃない
あの頃のアナタぢゃない



それでもやっぱりだいすきなのは




夢を見ているとわかるの



あの頃にささやかな希望を寄せて

あの頃の夢を継続させたいと




現実には今は違うふたり

あほか

January 01 [Fri], 2010, 15:03
結局何がしたいかわからないο


うだうだ悪口をいいたいのか?


しかし共感できないのに?

だってアナタ自分の気持ちばかりじゃない?
勝手に尽くしてるのに
お願いされたのもあるけど断る権利があるんだし…


つらいつらいって解決するつもりも勇気もないくせに
それならガマンするしかないでしょ?


他人の気持ちを無下にしてる事にも気付かないで

慰めてください
現実いりません
甘い言葉ください


バカらしくてやってらんないο


アタシより自分に甘い人がいた事に初めて気付いたο



ちょっと二度とというか
しばらく会いたくないと思いましたο



アタシだって悔しい

・そーゆーのは自信があるから言えるんでしょ

・普通にその人頭おかしいってわかるでしょ

・アタシは解決策ならわかってんの?

・○○ちゃんならこういう時は慌てて慰めてくれる



いいかげんにして欲しいο


傷つきやすいと言って
傷つけられた人を逆恨みして
そりゃあ何もできないし
期待の返答はできないけど
『キモチ』を込めた言葉すら投げ捨てといて



よく言うよねο

すがり付く事

December 31 [Thu], 2009, 2:46
思い出す程に色褪せてしまうような気がする



反面



思い出さなければ記憶の底で抜け落ちてしまう気がする





だから 少し 記憶を辿ると

恐怖で真っ青になるο


思い出さないのも

また

不安になる











違うことを考えようο






こんなに記憶を愛したのは後にも先にもないと思う




どうか どうか


いつまでも


そ の ま ま の か た ち

で、アタシにとどまってください



おねがいします
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