明日への場所。 

August 02 [Tue], 2005, 4:07
忘れかけた夢。
光かかげた夢。

渇いた風が吹き抜ける。
散らかったこの部屋に。

昨日の涙に溶けそうな自信が
チョコレートみたい。

くよくよしても終われない。
要らないモノは全部
昨日の涙も溶けそうな自信も
くずかごに集めて。

たったひとつのこの星で
たったひとりの君を知る。

新しい場所に向かって
何も変わらない世の中を

誰にも負けない本当の自分で
そろそろ出かけよう。

動きださなきゃ損をする。
言うだけじゃ意味がない。

希望の笑顔に媚びている自由は
羽根をつけて飛ばしてしまえ。

興味本意の楽しさで
今日も同じ夜を待つ…?

今三日月のお月様
いつかは…まるまるでしょう。

新しい場所に向かって。
この未来(さき)は恐れずに

自分も知らない本当の自分を探しに
出かけよう。


孤独や自分から
もう逃げない。

嫌な自分もちゃんと受け入れてあげよう。


さぁ一歩を踏みだそう。風を受けて。
その風に乗って。

さぁ歩きだそう。

Link。 

August 02 [Tue], 2005, 3:38
『たとえこの身体が燃え尽きてもいいさ。

君に捧ぐなら。

大空へと僕は真っ白に舞い上がり護ってあげる。』






ごめんね。弱くてごめん。
せめて君の前では強く居たかった。






でも、無理みたいだった。

いつの頃からか、
限界を超えると、笑えなくなったんだ。
いつからなのかは、もう覚えていない。

定期的だった時もあるし、全然なかったこともあるから…
それは僕にとっては、気にとめるようなことじゃなかった。

でも、もう少し君を想えば、それはダメなことだったんだね。
一人じゃ気付くことすら無かった。

歩くのをやめることが、イケナイことなんだって気付かせてくれたのは…君だよ。
君と僕は…いつのまにか繋がっていたんだ。

だって、君が悲しいと僕も悲しいし、君が嬉しいと僕も嬉しい…。



うん。そんな君と一緒なら、これらも頑張っていけると
気付いたんだ。

今更だけど…気付けたんだ。


だから、今は

一歩を踏み出そう。
風に乗って。

歩きだそう。


『どこに着くのかは

今は知らなくても』

笑顔が消える日 

July 31 [Sun], 2005, 1:12
うん。楽しい記念日を迎えたはずなのに…また病が再発したみたいだ。
いや、病気なんて大それたものなんかじゃないけど…

楽しいのに、笑顔が出てこない。
作り物も微笑みは、仕事がら得意にはなったけど…さ。

折角君と一緒だったのに…僕はうまく笑えなかった。
きっと、これは夏バテなんかじゃないよね。

なんで、こうなんだろう。
楽しいことだって、沢山待ってるはずなのに…今、この幸せの時間のままで、歩くのをやめたくなってる。

歩いていくのに疲れてしまったみたい。




こんなこと、君にも言えないから…日記に書いてるけど…
逃げてるだけだよね。これじゃぁ。

君は僕を殺せないって言ったから。
それなら僕が僕を殺したらいいのかな?

君と一緒に歩いていきたいと想う僕と、
もう疲れてしまったから、それを放棄したい僕が
居るんだ。

どうしたらいいのかな?

君や僕を慕ってくれてるコを悲しませるようなことは、したくないけど…
そろそろダメみたいだ。


笑えないよ…

一年記念日。 

July 30 [Sat], 2005, 1:47
君と出逢って、もう一年だ。
365日。
色々なことがあった。

最初は僕に寄りかかってた君も、もう僕の支えが必要ないくらいに…成長したね。

一年を迎えた今だから…想うことがある。

君にとって、僕はもう、縁の下の存在で構わないんじゃないかな?
きっと、君はもう一人で歩いていけるよ。

僕じゃない他の誰かの力があるから。

勿論君の隣を譲るつもりは毛頭ナイから、その場所は僕だけのものだと、想っていたいけど。


これからは、一人で歩く君を後ろから見護っていこうと想うんだ。


そうじゃないと…きっと僕は堪えられなくなる。

他の誰かの力を借りてる君を支えていくことに。


こんなことを言うと君は怒るかな?
せっかくの記念日が台無しだって拗ねるかな?

それとも…

まだ僕が必要だって
優しい嘘を言ってくれるのかな?




でもね?君を見てるともう僕は必要じゃないように見えるのも事実なんだ。


すぐ傍に居て、支えることは、これからもずっとしていこうと想う。
でも、君の隣で一緒に歩いていくのは…終わりにしたい。


『ごめんね?』

『ありがとう』



次の記念日もまた笑って迎えれるといいな。

天使祝詞。 

July 29 [Fri], 2005, 0:28
最近色々想うことがあって、ついに日記を書くことにした。
この日記には、嘘偽りなく、僕の正直な気持ちを書くことにするよ。

ここは、サイトの裏みたいな場所だから…この日記を読めるのはきっと、僕が信頼する数人だけなんだと想う。

君の日記を読んでたら、いてもたってもいられなくなったから…。


今まで僕を支えてくれてきたヒトを、僕はきっと忘れない。
それでも、これから僕を支えてくれるのは…きっと君なんだよね。

僕は我が儘で自己中で、気まぐれな性格だから…君は勿論、今まで沢山のヒトを傷つけてきた。

自分ではそれが悪い部分だって分かってるのに…どうしても治すことが出来ない。
それと同時に、0か100かの考えも、全ては必然だと想うことも…治すことが出来ない。

君はいつも「自分の存在なんて価値がない」と言うよね。
その言葉を聞く度に、僕は、僕のほうが価値がないのに…と思うんだ。

なんで君が僕を好きになってくれたのか…正直に言えば未だに良く分からない。

ヒトがヒトを好きになるのに理由はいらないってヒトも居るんだろうけど…時々不思議で堪らなくなる。


君と出逢って、もう1年が経とうとしてるね。
これからは僕らはドコに向かおうとしてるんだろう。
そんなコトを言えば、誰かは『それは神のみぞ知る』って言うのかな?

でも、だとしたら…きっと僕らが向かおうとしている先には酷な道が待ってるんだろうね…。


だって、


神様がこの世で一番残酷なんだから。
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