性行為感染症 (STD)の肌

July 30 [Wed], 2014, 2:45
淋菌による尿道炎ほど排尿痛はひどくなく、自覚症状がない人も少なくありません。

軽い尿道の痒みや不快感を感じる人もいます。
尿道をおなか側から外尿道口に向けて圧迫すると粘液性の分泌物を確認できる場合もあります。
淋病(りんびょう)は、淋菌の感染することで起こる性行為感染症 (STD)です。最近では、性器クラミジア感染症と同様に増加している感染症です。

感染経路は、性行為、オーラルセックスで感染します。タオルなどからの感染も報告されていますが、淋菌は弱い菌なので粘膜から離れると数時間で感染性を失います。

症状としては、感染後数時間から数日で発症するので、比較的早い段階で発病します。男性は、淋菌性尿道炎、女性の場合は子宮頚管炎を起こします。出産の際に母子感染を起こすこともあるとも言われています。
http://pernambucoesportivo.com/item/

感染箇所は、咽頭・性器などの粘膜の他に、尿道、子宮頸部、直腸などの内膜や、眼の結膜を侵します。咽頭の感染では、あまり症状は見られません。

多くの男性の場合は、排尿時や勃起時などに激しい痛みを伴います。ただし、無症状の場合もあるようです。

女性の場合は、数週間から数カ月も自覚症状がないことが多く、症状があっても特徴的な症状ではなく、単なる膀胱炎や膣炎と診断されることがあるようです。

感染している場合は、男性は泌尿器科・性病科、女性の場合は産婦人科・性病科を受診できます。
咽頭感染の場合は耳鼻咽喉科。
分泌物を確認する際は排尿後をさけ、できれば朝、排尿前に尿道に溜まった分泌物を調べるのが望ましいでしょう。


血液反応が陽性になるおよその目安は、クラミジアでは感染後1〜2週間、梅毒は6週間、エイズは8週間です。性病のスクリーニングテストでは、感染の危険のある日から2週間後に淋菌・クラミジアの検査をおこない、8週間後に梅毒・エイズの検査を行っています。
検査を受ける際にも同様に朝の排尿前に採取するほうがクラミジアの数も多く、より正確な結果を得ることが出来ます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:たけひで
読者になる
2014年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/swbzaq/index1_0.rdf