旅行業務管理者としての使命

August 09 [Thu], 2012, 20:38
旅行業務取扱管理者の受験資格は、高校を卒業した人で、厚生労働大臣または文部科学大臣が指定した旅行業施設で3年以上、旅行業務管理者に必要な知識や技能を習得した人、外国の旅行業務管理者の養成施設を卒業後、旅行業務管理者の免許を取得した人となります。また、リピーターが出来れば同じ旅行者さんとは長く付き合うことになりますし、何度もプランの提案をしなければならないこともたくさんあります。旅行者が何を求めどのような旅になることを望んでいるのかによって、焦点をどこにおくのかが変わってきますので、時間をかけてじっくりと行ないます。旅行業界では、正社員、契約社員、派遣社員、非常勤、パートなどその勤務形態もさまざまであり、職場によって、休日や勤務時間などにも大きな差があるため、就職の際には、よく確認し、十分納得して勤務先を決めるとよいでしょう。具体的な計画が決まったら、次は、旅行プランの提案を開始します。旅行業務管理者の指示のもと、業務はさまざまですが、お客さんと直接接することが多く、お客さんも私達旅行業務管理者資格保有者を「旅の専門家」としてみていますので、無責任なことはできません。旅行業法の設立は、1966年であり、旅行業務管理者の国家資格取得者が始めて誕生した時に発足しており、倫理綱領を掲げ、旅行業に携わるもののあるべき姿を目指しています。


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