潮見知佳先生 

October 11 [Mon], 2010, 15:05

らせつの花
感想
 らせつの花。とても面白かったです。この先生の作品。家に、キージャック・・・?以外はすべて持っています。
イラストが超綺麗ですよね。内容もファンタジー・アクション・心霊 などが多くてとても面白のですよ。
中でも、らせつの花は主人公の らせつ が好きです。夜行も大好きですけど、らせつの霊力アップのさせるのに甘いものを補給するっとゆうのが可愛いですよね。
悪霊を倒しに行く前に必ず、甘い物を食べてます。
ワンホールのケーキしょっちゅう抱えて食べてましたよ。羨ましい。
でも、実際食べたら夜行達のようになってしまいますね。wでも、砂糖をザラザラ食べるシーンは、さすがに想像するだけで、ぞっとしましたが、面白かったです。

らせつの花は全9巻なのですけど、最終回はちょっと泣けました。
九竜が本当は死んでしまっていた事に衝撃を受けましたよ。悪霊と何か関わってはいるとは思っていたけどまさか!!
って思いでした。

そして、夜行。カッコイイし優しい。彼の流した涙。無茶苦茶綺麗でしたね。心が綺麗だからだ。カッコイイからだ。感動ですよ。

夜行君は、ゆららの月でも登場するキャラーなのですけど、私はゆららの時は、明君派だったのですよね。
ですが、完全に反転です。今では夜行君大好きなんですよ。あっでも、らせつにも明君出ていましたね。その時は、明君やっぱりカッコイイっと思いましたが、やっぱり夜行です。

しかし、らせつの花、最終巻、潮見先生の特徴って最後、さっぱりと終わるイメージだったのですけど、らせつは本当に綺麗に、ほんわりっと心にジンワリと来る終わり方でした。
悪霊を倒したその後の、らせつと夜行とか描かれている事に驚きでしたが、とても好きな終りかたでした。

そして、ラスト大コマで九竜と妹の咲ちゃんが手をつないで、嬉しそうにしているシーンにちょっと泣けました。
とっても、面白かったです。

高城可奈先生 

October 11 [Mon], 2010, 14:30

嵐のデスティニー7 (結界の森へようこそ)

 感想
 嵐のデスティニー7巻です。6巻の続きですよ。記憶をなくした藤木。和宏の事を忘れてしまった藤木は、記憶を無くしても和宏に惹かれていく。
理由もわからず暴走していた藤木なのですけど、1300年前お姫様(和宏)とナイト(藤木)だった事を知り、ずっと何かを探していた思いは、和宏だと知る。
敵のコーディアと城の王が藤木の記憶を封印していて、和宏と藤木でコーディアを倒す。っと話なのですが、その中で藤木のセリフが好きです。
「なにもかも忘れても また おまえに恋をするんだと思ってな」ってセリフです。純愛ですよね。純愛!(多分)

そして、この巻のいメイン「結界の森へようこそ」だんだんとアクションが大きくなって参りましたね。ドキドキ。
エリス先生の使用人が敵の手で毒虫に刺されてしまう、和宏と藤木は解毒剤を取りに、敵がいるのを承知で薬草を採りに行くのだけど〜。

さあ、敵のカラクの登場です。コーディアと違って彼は敵の中で一番好きなキャラクターです。はっフレストルがいた・・・が彼はもう、敵じゃないな。うん。カラクが一番好きです。敵さんの中で。
だけど、この巻、ついに和宏の本当の力が、白の王が欲している力が暴走してしまいます。結界の力で魔力が使えないはずなのに、和宏の力が膨大で・・・・って所で続きなんですよね〜。><ますます、デスティニーに目が離せなくなります。

最後の短編集も最高に笑いました。シリアスが続いていただけに大笑いしましたよ。
「女子高へいこう」の回では、何と藤木が女装を、和宏は超可愛い。しかし、高城先生思い切った事を、もう笑いが止まらなかった。
それも、女生徒には「華麗に見える魔法を掛けてあるって」って、そうだよね、そうしないと無理がありすぎる。っと本気で思ったが面白いから、何でもあり。ですね。うん、うん。

高城可奈先生 

August 23 [Mon], 2010, 21:30

嵐のデスティニー6(結婚式をしよう)

感想
 嵐のデスティニー6巻です。この巻は実は私の一番のお気にいりでした。
短編集の「結婚式をしよう」も好きですが、それよりも、「洋館へ行こう」のが、より好きだったのですよ。だって、藤木と和宏が体と心が入れ変わるってしまうのですよ。
藤木の(中身は和宏)の子犬のような、すがる目、めっちゃクラっと来ましたよ。
そして、和宏の(中身藤木)偉そうな態度、藤木って偉そうだったんだ〜初めて気づきましたよ。笑えました。

そして、本題の「忘却のあなた」では、なんと藤木が記憶喪失に!!
この回も、大好きでアップルミステリー(雑誌)を読んでいる時、続きに「ギャー」でした。
それにしても、あのシーン。名シーンの一つですよね。
記憶を無くした藤木が敵の手に渡り、助けに行く和宏。藤木が斧で殺されそうになる時、和宏が瞬間移動でその間に入り和宏が変わりになるシーン。すっごく好き。
 

高城先生 

August 23 [Mon], 2010, 21:29

嵐のデスティニー5「捕らわれの姫君」

 感想
嵐のデスティニー5「捕らわれての姫君」この回は、もう何年も前ですが、一本の矢 の回のカラーイラストを覚えています。
アップルミステリーの雑誌に載っていたのですけど、印象深くて(笑)

なんたって、いきなりのキスシーンからですから(えっカラーだよ、でも、何で、前の続きでコレって?話が繋がらないような?)などなど、一瞬思ったのですが、続けて読むと納得。

ただ、高城先生がカラーで描いてみたかったっと本に記されていました。
うわー。なんて、面白い作品なの?自由だ。凄い。自由な作品。そして、やっぱり面白い。
単行本の方ではカラーでないのが残念。しかし、私の記憶の中では、カラーイラスト忘れませんよ。

しかし、最初の笑いは吹っ飛んで、シリアスモード突入ですね。フレストルのお遊びが終わるとアーウィスが大変な事に!
ついに、靖俊が二人を裏切るのですよ。そして、藤木は毒矢にやられ死の淵へと、そして、和宏は靖俊に攫われ敵の城へ!
うわーうわー。雑誌で読んでる時は、続き〜続き早く〜っとぼやいていました。
何とか藤木は一命を取り留めて和宏を助けに行くけど、親友の靖俊と本気のバトル「嫌〜、靖俊死んだら嫌だよ」っとハラハラと見ていました。どうなるの、どうなるのっとドキドキしながら続きを読み続けた。靖俊には裏切る理由があって、その理由が泣けてきて、もうダメって時に ついにでましたよ。あのお方が、怖い人。敵の王様が。その力を借りて和宏は二人を止めるのだけど・・・・・ハラハラドキドキで、泣いた記憶が。

あーでも、単行本の最後の作品の番外編「温泉旅行へ行こう」でいつもの、楽しい。わきあいあいでとっても楽しかったです。



高城可奈先生 

August 23 [Mon], 2010, 21:27

嵐のデスティニー4「微熱少年」

 感想
嵐のヂスティニー4「微熱少年」この回は大好きでした。もう、手に入れた時はムチャクチャ嬉しかったですね。
当時小学生でしたが。

何がお気に入りってアレですよ。憂鬱な和宏君 の回で、和宏が忍法のように魔法でウジャウジャと沢山の和宏がいっぱい。
かーわーいーいー。

それで、敵が「おまえの愛が真実なら本物のセラ姫を捜すことくらいたやすかろう」っていって本当に、藤木は間違えずに和宏を当ててみせるのさ。
和宏は可愛いし。藤木はカッコイイ!何てすばらしい、回なの!

そして、アーウィスの親友のハサートが現れるかいです。私も和宏みたいに靖俊に甘えたいな。お兄ちゃんになって欲しい人物ですね。

でも、不穏な感じで終わりますね。何で?靖俊が敵側に〜・・・・・。

高城可奈先生 

August 23 [Mon], 2010, 21:26

嵐のデスティニー3「セラスティーアを探せ」 

 感想
第三巻「セラスティーアを探せ」です。この本のいきなりファンタジー偏では和宏が始めて異界へと飛ばされてしまう回です。
美弓そっくりのミューズが出てきますし、バリトて言うモンスターが現れたりして、和宏が退治しないといけなくなったりと大変な事に!

しかし、この回でわかりました。和宏は、藤木がいない時は、メチャメチャカッコイイ。顔は女の子みたいでも、性格はヤンチャで、女の子なら守られたい。っと思うはず。
今まで、気づかなかったけど、和宏ってかっこよかったんだーーー。っと気づかせてくれた回の漫画です。

でも、藤木が現れたとたん、可愛いのですよ。このギャップが好き。
昔は藤木派だったけど、今は和宏。カッコイイし可愛い。

 さて、題名にもある「セラスティーアえを捜せ」の回では、和宏と間違えられて、美弓が前世のセラと勘違いする、敵さん。笑えた〜。

なんか、セラを取り間違える発想が凄いですよ高城先生。(笑)
学校中が知っててなぜ?ですよ。本当。

でも、やっぱり読み直しても、和宏がカッコイイのですよね。
「こいつを殺す気なら俺もこの場で死んでやる」
言われてみたいよ。

雑鬼ちゃん 

August 16 [Mon], 2010, 17:51
趣味で粘土をたまに作ってます。


これは、少年陰陽師のキャラクターの雑鬼。「たつき」です。


そして、画像がとても悪いですが「ヒトツキ」です。




秋バージョンで、林檎とキノコとトンボを作って瓶につめてみました。


携帯の写メで撮ったのでとても、小さいです。すみません。
作ったのも、だいぶ前。折角なのでアップしてみました。

奇談シリーズ 

July 29 [Thu], 2010, 21:21


八た烏奇談

 感想
奇談シリーズ第3巻、やたがらす奇談です。うー、しかし、漢字が変換されません(泣き)ふし野先生が使われる漢字は難しい漢字が多いです。

でも、面白い作品です。私が奇談シリーズに思いっきり嵌ったのが、やた烏奇談からでした。

ハラハラ ドキドキがずっとあるんですよ。初めから敏生は何かに襲われるし。次から次へと事件が起こる回です。敏生怪我だらけでしたが、奇談シリーズ最高。

小一郎も始めてこんなに登場して「面白い。この式神君」っと思ったものです。
さすがの小一郎も敏生のお願いには勝てないもよう。主人ですら勝てないものだもの小一郎ファイト。

本当、この作品大好きです。どれくらい好きかって一度読んで。すぐにもう一度読む。この巻からしばらくはずっと必ず2回ずつ読んでいました。

この回から、ふし野先生にファンレターを書かせていただいてました。驚く事に、ふし野先生からお返事が!皆さんに一人 一人書いて下さっているもようです。お忙しいのに、とても嬉しかったです。


今日からマ王 

July 20 [Tue], 2010, 22:23

今日からマ王
 感想
 ゲオでDVDを借りてきて「今日からマ王」をいっきに見ました。
面白かったです。ユーリ陛下ムチャクチャ笑える。
「正義」いいですね。
ユーリーが魔笛を吹く曲に笑えました。その場にそぐわないでしょ!
そして、魔剣 モルギフ 不気味なんだけど愛敬があって可愛い。
でも、一番好きなのはヴォルフラムこの我儘プーの天邪鬼の彼!
ユーリーには忠実な彼。
ムチャクチャ好きです。

高城可奈先生 

July 20 [Tue], 2010, 21:43

嵐のデスティニー「魔女の水晶玉」
 感想
 嵐のデスティニー2巻です。エリス先生登場です。先生はアーウィス命ですね。清清しいほどに、アーウィースが一番大事。
エリス先生は藤木が和宏を大切にしているから、見方って感じです。

うん。嫌いでないです。先生。
お茶目な所もあるし(笑い)でも昔は魔女の力があって大変だったもよう。

力がありすぎるというのは、人々に恐怖を与えてしまうのですね。魔女狩りって昔、本当にあったのですよね〜。酷いよな〜。平気で人を殺めるなんて、心が痛まないのかな?っと思ってしまう。
この本を読んだ時、小学生ながらそんな事を思いました。腕とか折られたり、実際にあったのかな?
でも、そうゆう人達は嵐のデスティニーのように、転生して平和な幸せな生活を手にいれているっと信じています。

しかし、この頃の和宏は一人で、あわあわしてて可愛いです。美弓にも酷い仕打ちをされて・・・。アーウィスが現れなかったら、美弓と付き合っていたのかな?
いやいや、1300年の時を経て結ばれた二人。それは、絶対ないです。
「和ちゃん頑張れ」
美弓と一緒に応援しているよ。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:月音 鈴
  • アイコン画像 性別:女性
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