移転 

2006年01月06日(金) 14時25分
文字数制限があり書きにくいと思ったので移転します。
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山形特急転覆 

2005年12月26日(月) 16時52分
特急脱線現場、風が強い地域
山形の転覆事故、死者4人、負傷者33人に

【ライブドア・ニュース 12月26日】− 山形県庄内町のJR羽越線で25日夜に特急「いなほ14号」が脱線、転覆した事故は26日午前、新たに車内から救出された乗客男性の死亡が確認された。山形県警などによると、死者は新潟県の22歳女性と秋田県の51歳女性、男性2人の乗客計4人、負傷者は運転士も含め33人となった。同県警は死亡した男性2人の身元確認を急ぐとともに、残された乗客がいないか確認するため、捜索を続けている。 

 同県警は、現場の天候状況などを考慮しながら現場検証を行う予定。また、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の調査官らも現地入りし、事故原因を調査している。

 同県警などによると、25日午後7時15分ごろ、秋田発新潟行きのいなほ14号は、最上川にかかる鉄橋「第2最上川橋梁(きょうりょう)」(長さ630 メートル)を約260メートル通過した付近で、6両編成の車両すべてが脱線。そのうち前の3両が転覆した。事故当時は時速約100キロで走行していたとみられる。先頭車両の車体が「く」の字に折れ曲がるなど損傷が激しいことと、吹雪による悪天候で、閉じ込められた乗客の捜索は難航した。 

 山形地方気象台によると、現場から北西に約10キロ離れた酒田測候所で、午後7時12分に最大瞬間風速21.6メートルの突風を記録した。事故当時の天候は雨で、雷も鳴っていた。この地方は海岸線に近く、冬には、山形県内でも風が強い地域で、12月に入ってから25日までに、秒速21.6メートルを超す強風を12回記録している。



 残り少なくなった2005年、最後にまた悲しい事故が起きた。一体原因は何なのであろうか。亡くなった方や親族の方、知人の方など多くの人の心に悲しみが残るだろう。その人達の為にもう二度と事故のないように原因解明と対策を早急に行なってもらいたい。
 亡くなった方に、ご冥福をお祈りします。

世界各地に出没「極悪サンタ」 

2005年12月22日(木) 18時05分
世界各地に出没「極悪サンタ」…強盗、放火、店強奪
 クリスマスが間近に迫る中、世界各地でサンタクロース姿の「凶悪犯」が大暴れしている。ドイツでは強盗が相次ぎ、スウェーデンでは放火まで発生。世界の子どもたちから「こんなサンタさんは来ないで」との声が聞こえてきそうだ。

 ロイター通信によると、ドイツ南部ルートビヒスハーフェンで17日、銃を持ったサンタ姿の男が家具店に押し入り、女性店員2人に金庫を開けさせた上、2人を金庫に閉じ込め、現金を袋に詰めて逃走した。

 スウェーデンでは火を付けた矢を放って建物に放火する「極悪サンタ」も。ニュージーランドのオークランドでも17日、クリスマスの商業主義に抗議するサンタ姿の40人が商店の品物を強奪するなど暴徒化した。(共同)



 大きなイベントがあるとそれに乗じて犯罪を犯す者がいる。クリスマスは楽しみたいが、何も気にせずに楽しめないと思わされる事件である。

退去期限は「元日」…GS稲城の住民ルポ 

2005年12月21日(水) 13時08分
退去期限は「元日」…GS稲城の住民ルポ
耐震強度33%、都が使用禁止命令

 強制捜査で真相解明に向けて急展開する耐震強度偽装事件。そんな中、数ある「姉歯物件」の1つ「グランドステージ(GS)稲城」(東京都稲城市)に都が使用禁止命令を出した。来年元日までに退去。年越し前に引っ越しを強いられる住民らには、もはや怒りを通り越し、あきらめて淡々と引っ越し作業を進める姿がみられた。この冬一番の寒波は、住民には一層厳しいものになっているようだ。

 GS稲城はJR南武線矢野口駅から徒歩3分という好立地で、マンションから望む多摩川の眺めは抜群。9階建て、各戸の床面積は100平方メートル超と余裕の設計だ。

 しかし、夢のマイホームも先月下旬に「姉歯物件」と発覚して状況が一変。耐震強度が必要強度の33%しかない“殺人マンション”に変わった。

 連日の報道ですっかり有名となり、多くの通行人が物珍しそうにマンションを見上げる。中には携帯電話のカメラでマンションを撮影する心ない人の姿も…。

 そんなマンションの住民らを集めて今月3日、建築主のヒューザーによる説明会が行われたが、小嶋進社長(52)は欠席。同社専務は欠席の理由を「身辺に危険があり出席できない。連絡が取れない状況」と説明し、総スカンを食った。

 住民らは当面の引っ越し費用など300万円を同社に要求したものの、幼い子供を連れた主婦(38)は「その後、ヒューザーからは何の連絡もありません。ナシのつぶてですよ。国の支援策が出たので一気に引っ越しが決まっていくのではないでしょうか」と苦笑いを浮かべる。よりによって元日の使用禁止命令には「いずれ出るとは思っていた。大きなショックはない」と語った。



 強制捜査が始まった。しかし、真相解明できた所で姉歯物件のマンションに住んでいた住民の問題の解決にはならない。退去命令で新しい住まいを探さないといけない住民。この大きな事件が完全に解決するには多大な時間がかかることだろう。

異例520人体制…120カ所を強制捜査 耐震偽装 

2005年12月20日(火) 13時28分
異例520人体制…120カ所を強制捜査 耐震偽装
「責任の所在」解明急ぐ

 耐震強度偽装事件でついに入った捜査のメス。警視庁などの合同捜査本部は520人の捜査員を投入し、約120カ所に及ぶ空前の大捜索で最大の闇である「責任の所在」をあぶり出す。姉歯秀次元1級建築士(48)の暴走か、業界に蔓延する大掛かりな組織ぐるみの犯行か−。専門的な知識を要する建築設計に捜査本部は発覚当初から情報収集に乗り出しており、真相解明を急ぐ方針だ。

 【異例の大捜査網】

 20日午前、家宅捜索が入ったのは姉歯事務所やヒューザー、木村建設といった殺人マンションの直接的な関係先のほか、ホテル建設で木村建設を経営指導した総合経営研究所や総研幹部宅、建築確認でインチキを見逃した民間確認検査機関のイーホームズ(新宿区)、日本ERI(港区)など−。

 これらの関係先は、国土交通省に刑事告発された4物件に関係するありとあらゆる企業や個人宅で約120カ所におよぶ。「名前が挙がったものは全部やる」(警視庁幹部)という異例の広大な捜査網は、姉歯氏の建築基準法違反容疑を裏付ける以上に、「共犯」の存在を探る目的が大きい。

 【罪のなすりつけ】

 すでに衆院国土交通委員会の証人喚問で姉歯氏は、施工者木村建設の篠塚明元東京支店長を名指しして「コスト削減のため鉄筋を減らすようにプレッシャーをかけられた」と主張。これに対し篠塚氏は「減らせと言ったが法令の範囲内という認識」と反論し、議論は平行線をたどった。

 このほか、姉歯氏は建築主のヒューザーについて「直接的な圧力はないが、坪単価は決まっていた」とし、間接的な圧力があったと主張。木村建設の木村盛好社長(73)は姉歯氏が設計を下請けした子会社の平成設計が「総研の指示で動いていた」と証言するなど、偽装には微妙なパワーバランスが見え隠れする。

 【複雑な背後関係】

 しかし、現在のところ正直に罪を認めているのは姉歯氏のみで、それ以外はさまざまな理由を付けて“シロ”を主張。捜査本部は大規模な捜索で、複雑な背後関係の解明を目指す。

 また、イーホームズの藤田東吾社長(44)は問題公表前の10月27日、小嶋社長から「『公表して何の意味がある。公表するなら徹底的にたたく』といわれた」と主張。

薄毛予防法、過半数は思い込み? 

2005年12月19日(月) 13時06分
薄毛予防法、過半数は思い込み? パーマは危険
豆腐や牛乳摂取は良い…

 薄毛に悩む男性が効果的と考える予防法の過半数は誤解や思い込みに基づいており、実際の効果には疑問のあることが19日までに、民間製薬会社の調査で分かった。同社は「頭皮や毛髪の質、ケア方法は一人ひとり違う。テレビや雑誌の情報だけに頼らないで専門医に相談して」と呼び掛けている。

 調査したのは万有製薬(東京都中央区)。9月上旬、インターネットを通じ、薄毛を気にする20−40代の男性1100人から回答を得た。「髪が薄くなった」と初めて気付いた平均年齢は30.9歳だった。

 全体のうち9割以上の人は「頭皮をよく洗う」「育毛剤の使用」など何らかの対策を実施。しかし、このうち45.1%は効果なしと回答した。

 また、ドライヤーやパーマ、食品摂取などに関する22項目について、二者択一で育毛への影響を尋ねた設問では、6割近い13項目で専門医の考えとは異なる方に多数意見が集まった。

 例えば、パーマは毛髪が細くなるものの薄毛とは直接関係ないのに、9割近くが「薄毛を促進する」の方を選択。豆腐や牛乳などの摂取についても、実際にはあまり効果はないのに、それぞれ約7割の人が「摂取した方がいい」を選んだ。

 調査を監修した順天堂大の植木理恵・助教授(毛髪疾患)は「シャンプーや頭皮マッサージなど効果的とされる対策も、過剰に行うと効果はなくなる。1人で悩まず、まずは専門医に気軽に相談してほしい」としている。



 外見を気にする人はほとんどだろう。そして薄毛が問題となっている男性も少なくはない。しかし、その問題に対する知識が間違ったものが多いという事が今回この記事で分かった。
 やはり問題が起きてからその知識を得ようとする人が多いであろうし、その知識をどこで得るのかも問題になる。情報が錯乱している今、正しい情報を得ることは容易ではないかもしれない。よって一番いいのは、専門医にまず相談する事がいいのかもしれない。

木村建設、姉歯以外にも偽装物件 

2005年12月16日(金) 13時37分
木村建設、姉歯以外にも偽装物件…9棟のホテルで
社内資料で判明

 耐震強度偽装問題で、木村建設(熊本県八代市、破産手続き開始決定)が姉歯秀次元建築士(48)が関与した物件以外でも、鉄筋量が「姉歯物件」並みに少ないホテルを9棟建設している可能性があることが、同社の社内資料で16日分かった。国土交通省は姉歯元建築士以外による偽装がないか、自治体に同社の関与物件169件について調査を依頼しているが、耐震性が不足する物件が拡大する恐れも出てきた。

 姉歯元建築士は14日の証人喚問で、「木村建設東京支店長から相当プレッシャーがあった」と証言したが、木村建設が全社的に設計業者に圧力をかけてコストダウンを図っていた可能性が高くなった。



 日本中に衝撃が走るであろう事件である。一体何棟の物件が基準値を下回っているのか。他人事にはできない、だからといって自分ではどうしようもないこの事件。この事件に対して我々にできる事はないのであろうか。

性犯罪前歴者の所在確認制度 

2005年12月15日(木) 19時39分
スタート半年9人不明、性犯罪前歴者の所在確認制度
 子供に対する性犯罪前歴者の出所情報を基に警察が所在確認する新制度が6月にスタートしたが、法務省が警察庁に情報提供した前歴者のうち11月末までの出所者83人の約1割に当たる9人が所在不明であることが15日、同庁のまとめで分かった。

 それによると、警察庁が情報提供を受けた性犯罪前歴者は、満期出所者(予定も含む)が55人、仮出所者が41人(同)の計96人。同庁は情報を登録するとともに、居住予定先を管轄する34警察本部に通知。警察署は巡回連絡などを通じて、出所者の所在を継続的に把握している。

 11月末までに83人が出所したが、うち9人は所在が不明となっており、警察庁は全国の警察本部に所在確認調査を指示している。うち8人は事前に詳しい居住予定地を申告せず、出所直後から不明になっている。

 出所者のうち自動車盗、公然わいせつ、迷惑防止条例違反(痴漢)ですでに1人ずつが摘発。今のところ子供に対する性犯罪の再犯は確認されていないというが、9人の所在不明者の動向が心配だ。



 性犯罪が多い今この制度は必要だと思う。特に前科がある者の犯行は時として最悪の結果を招く場合もある。現在、所在不明者がいるという事だが早く所在を確認してほしい。悲劇が起きてからでは遅いのだ。

姉歯氏証人喚問 

2005年12月14日(水) 14時41分
姉歯、証人喚問証言「木村建の圧力きっかけ」
「偽装、記憶では60件前後」

 マンションやビジネスホテルの耐震強度偽装問題で、行方をくらましていた姉歯秀次元1級建築士(48)が14日午前、衆院国土交通委員会の証人喚問に登場した。公の場は先月24日の国交省の聴聞会以来、約3週間ぶり。姉歯氏は偽装を認めているが、件数は国交省の調査と大きな隔たりがある。また、建築主や施工側の関与や圧力についても、あいまいな発言を繰り返していた。一両日中にも行われる強制捜査を目前に、日本中を恐怖に陥れた“悪魔の計算書”の張本人の口から、「偽装は60件前後」と新証言が飛び出した。

 「偽装を始めたのは1998年ごろだったと思います。きっかけは木村建設の東京支店長に相当なプレッシャーをかけられたからです。(偽装は)記憶では60件前後行ったと思う」

 姉歯氏は委員長質問にこう答え、「断ると生活できなくなるからです」と偽装の動機を語った。

 姉歯氏は14日午前8時40分ごろ、1人でタクシーに乗って国会に到着。黒系のスーツに黒のチェック柄のネクタイ姿で、数十人の衛視や報道陣に囲まれながら、無言のまま証人喚問が開かれる第1委員室脇の控室に入った。



 証人喚問で述べられる真実。姉歯氏自身の保身の為に偽装を知っていて行なったという事だ。たとえそれが多くの人の命に関わっていたとしても。
 まだ大きな実害は見受けられないが、これでは殺人者と何ら変わりない。今回は事故が起こる前に発覚して良かったが、もし大惨事になってからだと思うとぞっとする。
 しかし、姉歯氏の証言が正しいものだとすると、その圧力が姉歯氏を狂わせた一因になる。もちろん圧力をかけられてもそれに屈しないであって欲しいものだが、日本の起業は利益優先をする傾向があると思う。利益ではなく安全を最優先するような方向性にするべきである。

吉野屋牛丼復活? 

2005年12月13日(火) 17時53分
吉野家、苦〜い牛丼再開…安全性疑問、高くなるかも
他社は包囲網

 ついに吉ギュー復活!!するものの…。米国産牛の輸入再開決定を受け、吉野家が牛丼の復活を決めた。早ければ来年1月末にも「あの味」が楽しめそうだが、安全性への不安感がぬぐえない上、条件付きの解禁で輸入量は少なく、「早い、うまい」はともかく「安い」の実現は不透明だ。同業他社は、消費者に受け入れられるか不確かな米国産牛肉の使用を見送ることで“吉ギュー包囲網”を築いており、吉野家のこだわりが裏目に出る可能性は捨て切れない。

 輸入再開決定を受け、吉野家は複数の米食肉加工業者と仕入れ価格、量についての交渉を開始。手続きなどに1−2カ月程度かかるといい、来年1月末から2月にはメニューに登場する予定。

 ただ、輸入再開されるのは生後20カ月以下で、病原体がたまりやすい脳などの「特別危険部位」が除去された牛肉。吉野家の牛丼に使われる「ショートプレート」は、一頭につき約10キロ程度しかとれない。確保できる牛肉は禁止前の15%程度とされ、期間限定で売り切っては新たに仕入れるまで休止する販売方法を繰り返すという。「休止期間」は豚丼などでしのぐことになる。

 また、価格も高めで、豪州産などを使う他社の350円を超える可能性もありそうだ。



 とりあえず牛丼は再開されるようである。しかし、早い安いうまいのうち果たして安くなるのか。また米国産牛の安全性の問題にも不安がある。どうにか消費者側に安全だという事を主張する方法を取ってもらわないと恐ろしく感じる。このようなリスクがあっても吉野屋の牛丼のファンは食べるのだろうか。再開するに関わらず先行きが不安である。
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