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新型ラパン隠しキャラ(ウサギ)

「ラパン」といえば「ウサギ」ですよね。
前にも言いましたが、「ラパン」はフランス語でウサギという意味です。
それにちなんで、ラパンには「うさぎのキャラクター」がどこかにかくれています。
もちろん、初代ラパンにも数匹いましたよね。
今回フルモデルチェンジとなった新型「スズキ アルト ラパン」では、トレードマークのうさぎのキャラクターが、なんと50個以上隠れているんです。
エンブレム、テールランプ、ヘッドランプ、フロアマット、マルチインフォメーションディスプレイの起動動画、等々。
目立つのはエンブレムやリモコンキー部分ですが、よく見ないとわからないのは、ヘッドライトのガラスに掘られたモールド部分だったりと、まさにディズニーランドの隠しミッキー状態。
ラパンに乗って、すべてのうさぎを見つけてみる。そんな楽しみ方もできるユニークな車となっています。
また、ラパンのチーフデザイナー結城康和さんは「ラパンというクルマはクルマ自体がキャラクター商品だと考えていますが、その中に登場するキャラクターであるウサギマークは、大きい数個を除いては、気が付かないくらい小さいものにしています。買ってから1年くらい経って、洗車や掃除をしている最中に『あ、ここにもいたの?』と気付いてもらって、自分のラパンにさらに愛着を深めてもらいたい。そういう想いでデザインしました」と語っています。
ラパンオーナーになったならば、マイラパンの50匹のラパン(うさぎ)を探し出す。
これは、娘をお嫁に出す気持ちと同じで、ラパンを生み出した人々がラパンの幸せを願った結果のアイデアなんだと思いました。
新型ラパンのパワーユニットは、直列3気筒DOHC自然吸気と同インタークーラーターボの2種類。
新採用のCVTとの組み合わせで2WDモデルはリッター24.5kmの好燃費。ターボつきでも、リッター23.0km(2WD・CVT)だそうです。
車としての実力もあり、ECOにも、お財布にも、オーナーにも優しい新型ラパンは、ますます人気がでてきそうです。

新型ワゴンRと新型スティングレー

2008年9月25日、ワゴンRは4代目にフルモデルチェンジ。新型ワゴンRとなりました。
同時、「スティングレー」もフルモデルチェンジ。2代目スティングレーの誕生しました。
今回の新型ワゴンRは先代まで続いたキープコンセプト路線から一転し、カジュアルでスタイリッシュなデザインが用いられており、初代から継承されていたCピラー部のクォーターウインドウが廃止されています。
またガラスの上下が狭くなりボディの厚みが増し、ドアの大型化が可能となり、開口幅の拡大によって乗降性を向上させました。
今までの広さを追及したワゴンRを改めスタイリッシュさを追求した大胆なデザインのワゴンRと生まれ変わりました。。
また、4代目ワゴンRにはスペアタイヤが装備されておらず、代わりに全車パンク修理キットが装備されています。
エンジンも改良され、燃費性能が向上し、ターボ車とノンターボ車のCVT仕様のエンジンにはワゴンRでは初めて電子制御スロットルが採用されました。
4WD車の一部にも今回からCVTが設定され、ターボ車は全車CVT仕様となりました。
エアロモデルは「スティングレー」に統一し、RRシリーズは正式に廃止されました。
今回のフルモデルチェンジ直後の2008年10月8日、新型になったばかりの4代目ワゴンRとワゴンRスティングレー共に、2008年度グッドデザイン賞受賞し、同年11月18日には、2009年次RJCカーオブザイヤーも受賞しています。

suzukiワゴンRとスティングレー

suzukiの軽自動車でもっとも有名なのはワゴンRではないでしょうか。
この、suzukiのワゴンRは、軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルなんです。
今では、代表的な軽トールワゴンでダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフとともに人気があります。
マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されていて、派生車にサイズを拡大した登録車のソリオがあります。
海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産され、若者のドレスアップベース車としても人気があり、パーツも数多く発売されています。
ワゴンRの名前の由来は、嘘か本当か『スズキにはワゴンもある』ということからワゴンRとなったと言われる説があります。
また、ワゴンRのRには「Revolutionary=画期的な」と「Relaxation=くつろぎ」それぞれの頭文字「R」を指し、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマ」「生活にゆとり感を与えるクルマ」という2つの意味を込めているともいわれています。
1998年10月7日に2代目ワゴンRの登場。
2003年9月末に 3代目ワゴンR登場。
引き続きキープコンセプトではあるがフルモデルチェンジ。2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなったが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上し更に人気を呼びました。
また、全グレードにタコメーターが標準装備されました。
更に、2008年9月25日、4代目にフルモデルチェンジ。

今、ワゴンRと同じくらい人気があるのがスティングレーです。
このスティングレーは2007年2月 派生。発売されました。
正式な名前は「ワゴンRスティングレー」。
今では、ワゴンRと見た目が全く違う事もあり、「スティングレー」と呼ばれる事が多いようです。

名前の由来は「STING(刺激)」と「RAY(光線)」を合わせて名づけられたといわれたいます。
スティングレーは横長タイプのディスチャージヘッドランプや半透明フロントグリル、先端を高くしたボンネット、クリアタイプのテールランプ等、従来のモデルとは全く印象の異なる一層の不良っぽさを強調したエクステリアや黒基調で統一されたインテリアが特徴です。
このスタイリッシュさが新しく、時代の最先端のように見えました。
実は私も当時購入しようかどうか迷いました。
翌年の2008年9月25日にワゴンRと同じく「スティングレー」もフルモデルチェンジされました。

suzuki ラパン

今、女性に人気のある軽四自動車はスズキのラパンではないでしょうか。
現在のラパンは2代目で初代のラパンは2002年1月30日に販売されました。
初代ラパンは当時、流行のスローライフをコンセプトに、デザインに重点が置かれ、「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことを念頭に開発されたようです。
ラパンの名前のはフランス語で「うさぎ」を意味しています。
名前の通り、ラパンは車名の由来となっているウサギの入った前後のエンブレムやインストルメントパネルのアナログ時計などを取り入れられていました。
私はこのディズニーの隠しミッキーならぬ、隠しウサギの可愛さが女性にうけ、今でも人気を集めているのではないかと思っています。
また、アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観は、当時でもめずらしくレトロな感じ。
このレトロさというのが、これまた当時の流行であり、女性が好んだものでした。
これを車に取り入れるなんてさすが軽NO1のスズキです。
また、ボディーカラーも淡い色を中心に豊富にラインアップされており、それに合わせて内装色も好みの色に設定できる仕様を取りいれています。
女性のわがままをよく勉強している、女性の気持を本当に細かく分析している車だと私は思います。
世の男性もラパンに習い、これだけ女性を思っていてくれればなとつくづく思います(笑)。
ところで、ラパンは小さく見えるのですが、それは屋根だけなんです。実際の長さ幅はワゴンRなどとおなじなんですよ。だから、乗ってみると以外に広いんです。そんな見た目とのギャップも女性に好評だったのかも。考えすぎですかね(笑)
それと、実はラパン、スズキのオーソドックスで実用的な軽乗用車であるアルトを基本に造られています。なので普段は「ラパン」と呼ばれているのですが本当の名前は「スズキ アルト ラパン」なのです。知っていましたか?

suzukiラパンがフルモデルチェンジをしました

2008年11月26日女性に大人気の軽四自動車ラパンが 初のフルモデルチェンジをしました。
パレットや4代目ワゴンRのプラットフォームを採し、ホイールベースが拡大されたことで、居住性と開放感を高め、さらに安全で女性に乗り易い車になりました。
この新型ラパンのデザインは、通常の調査資料やネット上の情報収集だけでなく、若い世代への多くの直接取材や、社内に女性ワーキングチームを作り開発初期からアイデア出しを行なうなど、通常よりもかなり多くの情報を集め、現在の女性が求める物をより追求した初代ラパンよりも女性を研究して作られています。
また、デザインの味付けのさじ加減だけでなく、アクセサリー開発などでも、ワーキングの女性達の意見や、ラパンユーザーが多数集まる某SNSのコミュニティまで参考にし、ラパンに足りなかった物は取り入れられ、ラパンに必要のないものは取り除かれました。
そして、出来上がった新型ラパンのデザインは初代のキープコンセプトですが、初代の角ばったレトロっぽさを弱め、少し丸みをつけてモダン指向のデザインとなりました。
またメーターのディスプレイには「うさぎ」のアニメーションやメッセージを表示するようにし、機能や、インナードアハンドル部分に写真や画像を飾れるフォトフレームを設けるなど、従来のクルマにはないエンターテイメント性を付加した車となっています。
こんな新しいアプローチから生まれた新型ラパンは、まさに、ユーザーが希望した車だといえます。

また、エンジンの改良とCVTを新たに搭載したことで、排出ガスのクリーン化と更なる低燃費を実現しました。
自然吸気エンジンを搭載する「G」と「X」は「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定と「平成27年度燃費基準」を達成。
ターボエンジンを搭載する「T」についても、「平成17年度排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆)」認定と「平成22年度燃費基準+20%(4WD車は+15%)」を達成しています。
グレード体系は「G」・「X」・「T」・「T Lパッケージ」の4グレードとなり、スポーツモデルの「SS」が廃止されました。

ボディカラーも「アロマティックアクアメタリック」と「チェリーピンクパールメタリック」の新色を加えた10色となり、インテリアカラーはボディカラーやグレードにより3種類が用意されています。
また「X」には初代モデルにもラインナップされていた「ホワイト2トーンルーフ仕様」が設定され、さらに、携帯リモコンを身につけることで、ドアの施錠・解除、エンジンの始動・停止をワンタッチで操作できるキーレスプッシュスタートシステムとイモビライザーを全グレードに標準装備しました。

ターボ車に関しては、初代のターボ車に標準装備されていたフロントベンチレーテッドディスクブレーキが、製造コストの削減を理由に4代目ワゴンR同様、NA車と同じフロントソリッドディスクブレーキにグレードダウンしています。