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毎日が奇跡 / 2009年05月01日(金)
俺が書いたわけではないですが、ひとつの詩を紹介します。

この詩は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で、1機目が衝突後、救助の為に、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊のうちの一人で、29歳の消防士が記したものです。


『最後だとわかっていたなら』


あなたが眠りにつくのを見るのが、最後だとわかっていたなら、私はもっとちゃんとカバーをかけて、神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう。


あなたがドアを出て行くのを見るのが、最後だとわかっていたら、私はあなたを抱きしめてキスをして、そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう。


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが、最後だとわかっていたら、私はその一部始終をビデオにとって、毎日繰り返し見ただろう。


確かに、いつも明日はやってくるし、見過ごしたことも取り戻せる。


やり間違えたことも、やり直す機会がいつも与えられている。


「あなたを愛している」と言うことは、いつだってできるし、「何か手伝おうか?」と声をかけることも、いつだってできる。


でも、もし、それが私の勘違いで、今日で全てが終わるとしたら、私は今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。


私たちは忘れないようにしたい。


若い人も年老いた人にも、明日は誰にも約束されていないのだということを・・・


愛する人を抱きしめるのは、今日が最後になるかもしれないことを・・・


明日が来るのを待っているなら、今日でもいいはず。


もし、明日がないとしたら、あなたは今日を後悔するだろう。


微笑みや、抱擁や、キスをするためのほんのちょっとの時間を、どうして悔やんだのかと。


忙しさを理由に、その人の最後の願いとなってしまったことを、どうしてしてあげられなかったのかと。


だから、今日あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう。


そしてその人を愛していること、いつでもいつまでも大切な存在だということをそっと伝えよう。


「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう。


そうすれば、もし明日が来ないとしても、あなたは今日を後悔しないだろうから・・・




この詩を書いた消防士は、現在も行方不明中だそうです。

こうした感謝の気持ちを残している人間は、たくさんの人を愛し、また愛される人だと思います。


今日もありがとう!

Captain

 
   
Posted at 17:31/ この記事のURL
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母の命日 / 2009年04月11日(土)
今年は、この時期まで桜が咲いているのがうれしいです

9年前の4月10日、お母さんがこの世から旅立った日です。


〜お母さんへ〜

幼い頃から、何でも好きなことをやらせてくれて、いろんな体験や経験をさせてくれてありがとう!

めっちゃなことたくさんやって、いつも心配ばかりかけてしまって、ごめんなさい。

いつもいつもいろんなことが出来るのは、生んでくれたお母さんがいたから…

残念ながら直接伝えることが出来なくなったけど、すごく感謝しています。


あなたが生きているうちは、気付かなかったことが、月日を重ねることで少しずつわかってきました。

あなたは、誰に対しても、気持ち良くあいさつしていましたね。

嫌なことがあっても、決して顔には出さず、いつも笑顔で接してくれましたね。

家には人が集まることが多くて、来てくれた人たちをもてなすのが好きで、いつも『ありがとう』が口癖でしたね。


今、俺がやっている仕事は、あなたが日常生活でやっていたことなんですね。

人と出逢って、仲良くなって、一緒に楽しむことを教えてくれてありがとう!

今の自分の原点です。


2月に三重維新の会のイベントをした時に、一風堂の河原さんに教えてもらった言葉。

『いつも接客業をしとる人に言うことは、一番大切な人に、一番大切なありがとうを言ってない人間が、何がお客様にありがとうや!お前のありがとうは嘘っぱちや!ありがとうの原点は生んでくれてありがとうや!親が元気なうちに言ってやれ!』

生きているうちにあんまり言えなくてごめんなさい。

その分、今、周りにいる仲間たちに伝えているので許してください。

今日は、あなたの好きな桜の花が満開です

大切なことを思い出させてくれてありがとう。


今日もありがとう!
Captain
 
   
Posted at 01:46/ この記事のURL
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FM鈴鹿開局イベントを終えて・・・ / 2009年03月22日(日)
昨日は、FM鈴鹿開局イベントで、13:50頃から生放送出演しました!

『鈴鹿魂のこと・今までの活動内容・キャンドルワークショップのこと・今後の活動予定』を聞かれて、元気一杯で喋ってきました!!

鈴鹿魂ブースでやっていた『手作りキャンドル教室』が大盛況で、子供たちが次から次へと来てくれて、とても楽しくできました。

15:30ごろに、ブースを片付け、手伝ってくれた仲間たちとCafedeRで反省会&今後の企画をしている時に、めちゃめちゃおもろい話がが出たので紹介します。

鈴鹿魂が8月にやる『すずフェス in 環境イベント』で、なんと!ギネスに挑戦することになりました!!!!!!

内容の詳細は、まだまだお楽しみなのですが、盛り上がること間違いなしで、今からドキドキの毎日が続きます。

何か目標があれば、誰でもウキウキします。

それが達成できるか、できないか。

一人でやることなのか、みんなでやることなのか。

注目を集めることなのか、自己満足なのか。

昨日話していて、ワクワクする目標って、案外簡単なことなんだなぁと思った。

『ギネスに挑戦!』この響きが最高!

達成できるかできないかは、挑戦することにもよるけど、『ギネスに挑戦!』って聞いただけで燃えてくる!

じゃぁ、こんな感じで普段の自分も目標を持ったらいいんじゃないかなぁ。

たとえば、『俺は、接客でギネスに挑戦し続けとるんや!来ていただいたお客様に絶対笑顔で帰ってもらえることを【自分のギネス】にのせるんや!!』

【自分ギネス:来店客を笑顔で返し続けた記録 20日(現在記録更新中)】みたいな。

そんな感じの、脳みそハッピーぐらいが丁度いいがんばれることだと思う。

今日もありがとう!
Captain


 
   
Posted at 17:39/ この記事のURL
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いい感じの話 No.3 / 2009年03月08日(日)
今日は、遅くなりましたが、べトセラーになった本から、感動の話を紹介します。

【盲目の仔犬】

幼稚園に通う二人の女の子が川で遊んでいるとき、ダンボール箱が流れて来たのに気づきました。
岸にあげて中を見てみると、小さな仔犬が入っていました。

二人がその仔犬を箱から出してあげると、その仔犬は同じところをクルクルと回ってばかりいました。
同じところを回る理由は、この仔犬の目が見えないからでした。


二人の女の子は、「へんな犬だね」と言いながら、一人の女の子の家に犬を連れて帰るのですが、お母さんに「団地だから飼えない」と言われてしまいます。

お母さんに戻してくるように言われた二人は、仕方がないので川に仔犬を戻しに来たのですが、置いて立ち去ろうとしたときに仔犬が、「クンクン…」と悲しげに鳴くのを聞いて、どうしても捨てることができませんでした。

二人は大人に内緒で、仔犬を団地の駐車場で飼うことにしました。

その後、何日かがんばって世話をするのですが、幼稚園児の二人では限界があります。

繋いでいたひもが首に絡まって、苦しそうにしている仔犬を見た二人は、このままでは仔犬が死んでしまうと思って、管理人のおじさんに相談します。

おじさんは何とかしてあげたくて、団地の人達に集まってもらうと、「この仔犬は目が見えないので、捨てたらすぐに死んでしまう。子どもたちと一緒に責任を持って飼うので、団地の隅に小屋を建てて飼わせてほしい」と訴えました。

しかし、集まった人達は、「規則は規則だから」と言って、なかなか認めようとしてくれません。

管理人のおじさんも無理だと思ってあきらめかけたときに、女の子が立ち上がって、「どうして、助けちゃいけないの!盲導犬は目の見えない人を助けてくれるでしょ? それなのに、人がどうして目の見えない犬を助けちゃいけないの…」と泣きながら叫びました。

この質問に答えられる人は、誰もいませんでした。

そして、今まで反対していた一人が、「分かりました」と言うと、集まった人達から、賛成の拍手がパラパラと起き始め、やがて大きな拍手になりました。

この物語は『仔犬ダンの物語』という映画になって、多くの人に感動を与えました。

命が大切なことを小さな二人の女の子が、日本中に伝えることになったと思います。

=====

感動の話を知れば知るほど、人に伝えたくなり、人にしてあげたくなる。

それを聞いた人も同じ気持ちで別の人に伝え、してあげる。

どんどんいい流れが自分の周りで広がっていって、また自分に戻ってくる。

今日もありがとう!
Captain



 
   
Posted at 16:53/ この記事のURL
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ええ感じの話 No.2 / 2009年03月03日(火)
今日は、ちょっと長いですが人から聞いた感動のお話を・・・


アメリカで起こった愛の奇跡の実話。

ニューヨークのある高校の先生は、卒業を迎えた生徒たちのために、あることを思いついた。

生徒たち一人一人に、それぞれが大きな意味を持つ存在であることをわからせようとした。

そこで、生徒を順番に一人ずつ教壇に立たせ、
『あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとってもかけがえのない人です』と言って、『かけがえのない人』と書いたブルーリボンをプレゼントしたのだった。

その後、先生はこのブルーリボンを学校の外にも広めることにした。

人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、地域がどう変わるかを調べようと考えたのだ。


そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡し、こう言った。

『学校以外で、自分が大切だと思う人のところへ行って、このリボンの意味を説明した上でプレゼントしましょう。一週間後にその結果を報告してください』
ある男子生徒は、学校の近くにある会社の主任に会いに行った。

以前、進路の相談にのってくれたことに敬意を表し、ブルーリボンを進呈した。
一本のリボンを主任のシャツの左胸にとめ、残りの二本のリボンも渡して言った。

『僕のクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、このリボンを渡しています。

これは、お互いの価値を認め合うことで、地域全体がどう変わるかを見るためのものです。

あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、このリボンをプレゼントしてください。

もう一本のリボンは、次の人のためです。こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。後で、どうなったかを教えてください』


主任はこのブルーリボンを渡そうと、自分の上司のところへ行った。

彼の天才的な創造力を常日頃から深く尊敬していると告げた。

上司はすっかり驚いたようだった。

会社でも気難しいことで有名だったから、人によく思われていたなど考えもしなかったのだ。

敬意のしるしにブルーリボンを受け取ってもらえるかと聞かれると、上司はこう答えた。

『もっ、もちろんだとも』
主任は、上司の上着の左胸にリボンをつけると、残りの一本も渡して言った。

『お願いがあります。このリボンをあなたが大切だと思う人に渡して欲しいのです。私に最初にリボンを持ってきたのは高校生で、これはクラスで行なわれているプロジェクトだそうです。

このブルーリボンの輪を広げ、周囲がどう変わるかを調べるのに協力していただけますか?』


その夜、この上司は家に帰ると、14歳の息子を呼んで話し始めた。

『今日、信じられないことがあったんだよ。オフィスにいたらね、部下の一人がやって来て言うんだよ。パパの創造力は素晴らしいってね。そして、このブルーリボンで敬意を表したいって言うんだよ。
考えてもみなかったな・・・。

天才的な創造力があると思われていたなんてね。

ほら、リボンには『かけがえのない人』って書いてあるだろう?

このリボンをつけてくれた後で、もう一本くれたんだ。

パパにとって大切な人にプレゼントするようにってね。

帰りの車の中で、お前のことを思ったんだよ。

お前にこのリボンを進呈しよう』

しばらく二人はそのまま黙っていたが、また彼はこう言った。


『忙しくて時間がないことを理由に、今までお前のことを全然かまってあげなかった。

そのくせ、成績があまりよくないとか、部屋が汚いとか言って怒ってばかりいたなんてね。でも、今夜のパパはいつもと少し違うんだ。

パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか知って欲しいんだよ。

ママと同じように、お前も、パパの1番大切な人なんだよ。

お前は本当にいい子だ。愛してるよ』

それを聞いて息子はビックリして涙ぐんでいたが、やがて身体を震わせ大声で泣き出した。

涙をいっぱいたたえた目で父親を見上げると、声も切れ切れに言った。

『パパ・・・、僕・・・、あした自殺しようって考えていたんだよ。

パパは僕のことなんか愛していないって、いつも思っていたんだ・・・。

でももう、自殺はやめたよ。だって、もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの』



伝えなくても分かってくれているだろう。

そう、思っていることこそ、声にして伝える。

手紙に書いて、メールに書いて伝える。

とても大事なこと。

今日もありがとう!〓
Captain
 
   
Posted at 09:31/ この記事のURL
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ええ感じの話 No.1 / 2009年02月28日(土)
鈴鹿魂から元気と感動を伝えたいと思い、今まであまり更新されることなかった『鈴鹿魂ぶろぐ』を、これからがんばって更新したいと思います。

まだまだ不定期になると思いますが、見てやってください。

『人間にはどんな人にでも、無限の可能性がある。ただそのことに気づいていないだけ』

心に大きく響いた言葉です。

友人から聞いたお話をします。

ノミの話です。

ノミは1メートルほどジャンプするそうです。そのノミを、30pの高さの瓶に入れて、ふたをします。
そうすると、ノミは1分ほどふたにぶつかります。

そして1分程すると、ノミはふたに当たらないぎりぎりの高さまでしか飛ばなくなります。

そして、今度は、そのノミを瓶から出してあげます。
するとノミは、ふたがないのに、もう二度と30pの高さしか飛ばないそうです。

本当は、1メートルの高さまで飛ぶ力を持っているのに・・・。

本当は10メートル、20メートル飛ぶ力があるのに、過去の経験体験でうまくいかないことに条件づけされてしまい、自分には、30pしか飛べないと、勝手に思い込んでいる。

自分で自分の限界を勝手に決めてしまうことを、『心理的限界』というそうです。

人生でうまくいっている人と、うまくいっていない人の違いが、はっきりわかる。

それが、『自分の可能性に気づいている人と、自分の可能性に気づいていない人の違い』
なんで自分が今まで何をやってもうまくいかなかったのか。どうすれば輝く生き方ができるのか。
その答えが、『自分の可能性に気づく』ということ。

人間は、どんな人でも無限の可能性をもっている。

自分の可能性に気づいていない人が、あまりにも多い。

なぜ夢を描ける人と、夢を描けない人がいるのか。

その答えも、『自分の可能性に気づいているか、気づいていないか』ということ。

『自分には何でもできる力を持っている』ということを心から100%信じている人は、夢を描くいことができるし、叶えることもできるでしょう。

しかし、自分にはちょっと無理かも。とか、自分には出来ない、と心のどこかで思っている人は、夢を描けないでしょうし、人生もうまくいかないでしょう。



自分の可能性に気づくことが、自分の人生を大きく変え、周りにも大きな影響を与えていく。

まずは、『自分の可能性に気づくこと』
今までの人生にどんな過去があろうとも、過去がどんだけつらく、苦しく、孤独であったとしても、未来が、同じになるとは全く限らない。

人は、誰でも、どんな人でも、どんな過去を持っている人でも、たくさんたくさん可能性を持っているんだということを、忘れないでほしい。


自分を信じてあげてください。

今日もありがとう!                                                        Captain




 
   
Posted at 14:06/ この記事のURL
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三重維新の会 / 2009年02月26日(木)
昨日は、桑名で『三重維新の会 第1回イベント』をやってきました。

力の源カンパニー社長で、博多一風堂店主(ラーメン屋)の河原さんを招いて、1時間半くらいの講演をしてもらい、飲食・接客業に携わる人間として、ものすごくためになる講演会でした。

内容を話すと長くなるので、興味がある人は、NoBuSHoかCafedeRに聞きに来て下さい。

俺が河原さんから学んだことは、人に何かを伝える時の『表現力』でした。

壇上で話している最中、いきなり走ってみたり、飛んだり、しゃがんだりして動きをつけて表現をしていました。

人間は五感を使っていろんなことを感じます。

その五感の2つ以上に同時に影響を与えると、物事を覚えたり、理解しやすくなります。

表情の変化も、真剣な顔をして話していたのが、急に笑顔になったり、熱い気持ちで涙を流されたりと、話しながら体全体を使って表現してもらいました。

後、すごく感じたのが『感謝の気持ち』
何に対しても、『ありがとう!』と言っていたのはすごいことだと思いました。

講演会に来て頂いたお客様はもちろんのこと、運営スタッフ、売店の人、ホールの事務局の人、一番すごかったのが、講演をしたステージと壇上に『ありがとう!』と言って頭を下げていてことでした。

講演会が終わってからの懇親会で、お話する機会があったので『ありがとう!』について聞いたのでそのまま書きます。

河原さん曰く、
『なんに対してもありがとうの気持ちを持つのが大事なんや。それが人でも、モノでも同じことけん。その人がおって、そのモノがあって自分があるとよ。それやからなんにでも感謝の気持ちを伝えることが大事!』

『それと接客業をしとる人に言うことは、一番大切な人に、一番大切なありがとうを言ってない人間が、何がお客様にありがとうや!お前のありがとうは嘘っぱちや!ありがとうの原点は生んでくれてありがとうや!親が元気なうちに言ってやれ!大切な親御さんを喜ばしてやれ!』


『ありがとうの原点』を教えてもらい、話しながら泣けてきた。

人との出逢いに感謝!

また一つ大事なことを教えてもらった昨日の講演会でした。

今日もありがとう!
Captain



 
   
Posted at 21:15/ この記事のURL
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今年の活動報告に・・・ / 2008年12月14日(日)
昨日は、NoBuSHoもCafedeRも満員御礼の繁盛振りで、来店して頂いたお客様&スタッフのみんなありがとうございました。
やっと12月気分になって来た気がしました。

今日は、昼から津駅にあるアスト津で『伊勢湾クリーンアップ大作戦』の活動報告会に出てきます。
毎年8月に鈴鹿魂でやっているビーチクリーンのことを、いろんな人たちに知ってもらう為です。

鈴鹿魂でやっているごみ拾いは、『老若男女、誰でも参加できて、ルールも簡単で、みんなが得した気分になり、笑顔で楽しめること!』
今までいろんな人に伝えてきましたが、動き出した人はまだまだわずかでが、ドンドン増えていっています。

〜きっかけは何でも〜

見聞きしたことで思いが生まれる。

その思いが強くなれば動く。

動くことで変化がおきる。

自分自身が変わっていく。成長していく。

自分が変わることで、成長することで、自分が輝く。

自分が輝けば、周りも輝く。

みんな笑顔で毎日過ごせる世の中になる!
その第一歩が、自分で自分の可能性を信じてあげること。

今までの人生に、どんな過去があろうとも、
過去が、どんだけつらく、苦しく、孤独であったとしても、
未来が、同じになるとは全く限らない。

人は、誰でも、どんな人でも、どんな過去を持っている人でも、
たくさんたくさん可能性を持っているんだということを、忘れないでほしい。
自分を信じてあげてください。

今日もありがとう Captain
 
   
Posted at 01:37/ この記事のURL
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『岡田まさる』という人 / 2008年12月11日(木)
三重県亀山市の駅近くのチョッと分かりにくい場所に『月の庭』と言う店がある。


オープンして、13・4年くらい経つお店である。



初めて訪れたのは、母と二人きりで夕飯を食べに行った時であった。


二人きりで夕飯を食べに行ったのは、もう記憶に無いくらい幼い頃から無かったと思う。


息子の俺が言うのもなんだが、母は、その年代の人たちと比べるとまったくもって素敵な感覚と、雰囲気をもった女性だった。


名古屋でひとり暮らしを始めてから、帰った時は家で手料理を食べさせてくれ、いつも帰ると楽しみにしていた母の手料理だ。


だが、この日はなぜか作ってくれず
『かあさん、ちょっと行きたいところがあるんだけど・・・』と言って出かけたのがこの店。


店に着いた時、小民家を改造して作った、今まで地元では見たことの無い素敵な空間のお店で、母がココに連れて来てくれたことをとてもうれしく思った。


料理は、肉を使わない野菜中心のもので、母が好きそうなチョッとした創作っぽいものも多く、嬉しそうに会話をしていたのを思い出す。


そこで母から紹介されたのが、その店の店主『岡田まさる』だった。
インディアンの生き方を愛する、不思議なオーラを持ったロングへアーの兄ちゃんだった。


その兄ちゃんは、いろんな話をしてくれた。
お店をしたきっかけ。
自分達で作ったこと。
アーティスト達が集まるお店にしたいこと。
亀山の町への思い。
インディアンやジプシーの話。
などなど、その時の俺が興味を持っているいないに関係なく、何かを伝えてくれた。


話し込んでいくと名古屋での生活のことになり、『今、やりたいことをやってるか?』と聞かれ、『はい!』と答えた時、この兄ちゃんは、凄く嬉しそうに『よかったなぁ〜、やり続けろよ』と言ってくれた。





・・・それから、名古屋から実家へ帰るたびに『月の庭』を訪れるようになった。


『なぁ聞いてよ!今、こんなことをやってるで〜!』
『おもろい仲間がおってさぁ〜・・・』
『今度、来る時までに絶対やったるわ〜!』

亀山に帰ってくるのが楽しみになっていた。




名古屋でひとり暮らしをしたり理由が、『こんな田舎には、何もない。おもろいもんは、都会にしかないんや!』と言って飛び出した。



『岡田まさる』を知っていたら・・・どうだったんだろう?








・・・時は過ぎ





母が他界し、名古屋で店を持つことになった時も『月の庭』へ行った。


父が他界し、亀山に戻ることにした時も『月の庭』へ行った。


鈴鹿で『NoBuSHo』をやるときも『月の庭』へ行った。


いつもいつも、何かあった時は『月の庭』に行っていた。


『岡田まさる』に逢いに行った。


別に何を相談に乗ってくれるでもなく、
アドバイスをくれるでもなく、
勇気付けてくれるでもなく、

ただただ、いつも能天気な『岡田まさる』に逢いに・・・




























2008.12.9、そんな彼が他界した



















3年も前に【ガン】と宣告され、それから余命3ヶ月〜もって半年。


『好きに生きたい!』


その一言で、科学治療をやめ、自ら自然治癒を選び、自分の氣を高める為に全身白塗りで全国を踊りを舞い、、『岡田まさる』から『まさる大王』に変身して、ガンの進行を止めたのだ!


『人間、強い意志と思いがあれば病なんぞ何とかなるさ!』


そのまま行くのだと思った。

もう大丈夫なのだと思った。








しかし去年の春先から再発したガンに堪えきれず、西洋治療を受ける決断をした。



本人曰く、『生まれて初めて入院した。これもガンにならんだら出来やん経験やな。』




ほんとにこの人は病気なのだろうか?と思うほどいつもの能天気なセリフ。



抗がん剤の副作用と戦いながら、ガンの痛みと戦いながら・・・






名古屋の病院で入退院を繰り返していた時も、ゲーム間感覚で
『只今、●クール目の治療に入ったところ。ちょっと抜け毛が目立つかな。』
『今週は●●のライブがあるから、外出届を出して見に行きま〜す!』とか、実況を入れながら心配してくれるみんなメッセージを送っていた。



夏を越えたあたりから、鈴鹿の高木病院に移り、地元のみんなもお見舞いに行きやすくなった。



そのお陰で9月25日のまさるせんの誕生日に、久しぶりに逢いに行ってチョッと話せた。



体も、腕も細くなっていたが、病室中に張られたイベント告知のフライヤーや、アーティスト達から贈られた絵や詩が、あたかも自分自身の部屋のように使っているんだなぁと思わせた。


フラフラで、あまり声も出ない中、
『今日なぁ〜名古屋のクラブに踊りに行くんや。痛み止めをバチン、バチンってうってな!』ほんとに勢いは昔と変わっていない。









その時が、まさるさんとの最後の会話でした。

















2008.12.11 今日、19:00〜亀山の善導寺でお通夜に出てきます。


















この人に逢うきっかけを作ってくれたお母さん。

ありがとう。

なぜ、逢わせてくれたかよくわかりました。




『人間、田舎や都会に変わらず、輝いている人は、どこにいても光を発し、そこにいろんな人たちが集まってくる』


この人に逢ったから、今自分は地元を愛し、この場所で輝こうとしているのだと・・・

地元を盛り上げ、『鈴鹿魂』を伝えていこうというきっかけになった。




ありがとう まさるさん


俺の町の最高にまぶしく光るスター





Captain 肥田剛史

 
   
Posted at 16:43/ この記事のURL
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激動の8月!激熱のイベントたち! / 2008年09月14日(日)
さぁ、今年の夏も凄まじく『熱い』魂たちに出逢えました

その報告をそろそろまとめてアップしないとと思ってはいたのですが、次から次へとやってくる『おもろいお話やイベントごと』を考えたり、やっていたら、いつの間にか9月中盤になりました。



まず、8月2・3日に、鈴鹿最大の夏祭り『鈴鹿フェスティバル』訳して『すずフェス』がありました。

このイベントは、全国から『よさこい』チームを集めて、鈴鹿市内の5会場位を2日間かけて踊りまわるお祭りで、今年で10年もやってるお祭りです。

その中のメイン会場、鈴鹿ハンター横の弁天山公園のところで、『セイブザアース ノーエコロジー ノーフューチャー』なるイベントを、我らが鈴鹿魂でやりました。

内容は、ミニステージを使っての『手作りキャンドル体験』や『手つくりキャンドルホルダー体験』、『自転車で発電!バナナジュース作り』、『アマチュアバンドライブ』と、『鈴鹿魂ゴミゼロ屋台』などのエコをテーマにした環境イベントです。

2日目の最後には、鈴鹿魂メンバーが全員ステージに上がって、大合唱でイベントを締め、たくさんのお客さん、たくさんのスタッフに囲まれながら、最高にヒートアップして、終わることができました。


鈴鹿魂ゴミゼロ屋台 総売上

・生ビール総リッター数:350L
・焼鳥:約300人前
・唐揚げ:約150人前
・揚げたこ焼き:約50人前
・杏仁豆腐:約40人前
・ガーリックトースト:残念ながら10人前強
※生ビールの内訳は、140L売上で、210Lみんなで飲みました






続いて、17日は、鈴鹿川に環境団体が集まって、地域の環境を守ったり、改善したりを、多くの人に伝えるイベント『夏の鈴鹿川体験』があり、またまた我らが鈴鹿魂も参加しました。

トータル30団体が参加して、川に生息する生き物観察や、川遊び体験、ビーサン飛ばしコンテスト、野草の天ぷら&非常米の振る舞いなどが行われて、その中での鈴鹿魂プレゼンツ『地産地消!鈴鹿の大地の味』と銘打った、茹でジャガイモの振る舞いが大人気でした。

前日から、約50Kものジャガイモたちを、洗っては茹で、洗っては茹で、を繰り返し、準備万端で臨んだのですが、発電機のブレーカーがあがってしまい、ほんとはフライドポテトで出す予定が、『冷たいジャガイモ=本来の味』でだしたのが功を評し、13:00には全部なくなってしまいました

全体の参加者:約600人





そして、あけて次の日。
松阪の海岸沿いバンガローを貸しきっての、みえ魂【みえたま】の仲間たちとのバーベキュー&海水浴
よくもこんなアホばっかり集まったなぁ〜と言わんばかりのおもろい奴ら

お昼は流しそうめん、夜はバーベキューと、約30名の食事の用意をさせて頂きました

途中、河合氏の暴走などがありましたが、みなさん楽しくロッケンローしてました

またまた、こいつらの飲むこと飲むこと
大人20人中、お酒を飲む人が12,3人にもかかわらず、この人たちは、やってくれました

生ビール:約40L
ワイン:赤白合わせて、約8本
焼酎:1升びん1本半
缶酎ハイ:約2ケース(48本)





さぁ、お待たせしました今年もやりました24日!
『千代崎海岸クリーン大作戦!!』

去年、鈴鹿魂の仲間たちと『よっしゃー!俺らで海きれいにしようぜ〜!』って、どこからともなく出てきた言葉でやることになった海岸清掃。

『どうせやるんやったら、俺らしか出来へんおもろいゴミ拾いしようぜ!』と、スーパーのゴミ袋にいっぱいのゴミと交換で、【たこ焼き・焼鳥・生ビール・ジュースと交換】って、相変わらずアホなことを考えてやったら、どこからともなく80人くらいのアホが集まり、本気で海がきれいになった

今年は、もっと大掛かりに、もっと楽しくやりました!
まず、鈴鹿市と三重県の『後援』を取り付け、各メディアにプレスリリースを出し、いろんなお店や市役所にまでポスターを貼らせて貰いやりました。

当日は、前日の雨の影響が心配されましたが、快晴のもと準備をはじめ、たくさんの人たちの協力のお陰で、凄くきれいな海になり、大成功に終わりました。

今回は、ゴミと交換ではなく、10::00〜12:00まで全員でゴミ拾いをやって、お疲れ様バーベキューをやりました
100人規模の大バーベキューは、今までにない経験をさせてもらって、忙しさと楽しさで最高でした!

参加延べ人数:約140名
集めたゴミ:可燃・不燃45Lゴミ袋合わせて、114袋
流木や粗大ゴミ:約タタミ4畳分
焼きそば:100玉分(約100人前)
鶏焼:20K(約100人前)
ししゃも:400匹
生ビール:100L
その他ドリンク:約120L





よし!これで最後!
30・31日に、四日市の山の中にある幸福村で行われた『太陽の宴』に鈴鹿魂屋台を出店!

野外ステージで行う2日間の音楽イベントで、約300人が集まって、ドンチャン騒ぎをしました

メインステージの横にブースがあった為、ライブが終わった観客に向かって、『肉食おうぜ〜!にく〜!』って叫んでチキンステーキを売っていたら、『肉!肉!肉!』と、『大肉コール』が起こって最高潮に盛り上がりました

初日は、結構な雨で、雨漏りはするわ、テントに雨水が溜まって崩れそうになるわで、雨対策に必死になって横並びに繋がったテントは、昔の長屋状態の『助け合い飲食ブース』になっていましたホンマに最高〜
そんで繋がった奴らと今後もおもろいことがやっていけそうな予感・・・

チキンステーキ:15K(約70人前)
生ビール:50L
えだまめ:残念ながら、約10人前
知り合った仲間の数:∞


まぁまぁ、ざっとした今年の8月の報告でした


これから、年末に向けてもいろいろおもろいことやるんで、ヨロシク!ベイベー
 
   
Posted at 03:12/ この記事のURL
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