突然ですが・・・ 

2007年03月18日(日) 1時33分


月に1〜2回位しか更新しないので

ほとんど意味がないのですが、

当分の間こちらのブログの更新はお休みしようと思います。

(何度目のお休み宣言でしょう??)

このままではまたLyptonのメンバーの

バースデー記事しか載せないブログになってしまいそう・・・

そんな気がしてしまったので・・・。


それと、今まではほとんど関心のなかった分野に

自分自身の興味が行ってしまい、

そちらを追求すればするほど、

ブログどころではなくなってしまったので・・・。


でも20年以上も前から飽きっぽい私はこんなことの繰り返し、

そしてなぜかいつもLypton(というよりGuggi)のところへ戻ってきてしまうので、

また「Guggiが〜」と云ってケロッと再開しちゃうかもしれません


何はともあれ、今まで訪問して下さり、コメントを下さった皆様、

ありがとうございました

ラブ・ソングができるまで 

2007年03月02日(金) 0時06分

 
  
  4月にヒュー・グラント&ドリュー・バリモアの新作映画
  「ラブソングができるまで」が劇場公開されるそうです☆

  (詳細はこちらをどうぞ!)
  http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/index.html

  何故この映画を紹介するのかというと、
  ズバリ「80's UKmusic」がフューチャーされているから

  主演のヒュー・グラント扮する主人公アレックスは、
  80年代を一世風靡した人気ポップ・グループ、「POP!」のヴォーカリスト。
  今はすっかり落ちぶれて過去の人なのですが、
  人気女性歌手とのデュエット、という久々の復帰話が舞い込んで、
  近所に住む女の子ドリュー・バリモア扮するソフィーと
  新曲作りに奮闘する、というお話です。

  この映画の予告編でデペッシュ・モードの「Just Can't Get Enough」が
  使われてる・・ということで、気になってHPを覗いてみたのですが、
  (ヘアカット100の「Love Plus One」も使われてました♪♪)
  映画自体もすごく面白そう!
  だって往年の80's musicを知っている人なら誰でも
  主人公の過去のバンドの服装や楽曲やPVに笑えてしまうはず!

  (たとえばこんなポスター
  

  ツートーンもニューロマも、ありとあらゆる80'sの要素が
  ゴチャ混ぜというムチャクチャなバンドなのですが、
  「どっかで見たような・・・」という気がしてしまうから不思議(笑)
  私自身はなぜかヒューの歌う姿にスクリッティ・ポリッティのグリーンを
  思い出してしまったのですが・・・。

  こういう気楽に見れるラブコメものは大好きなので、
  今から公開が楽しみです・・・

  (何よりこの映画のサントラ・・・!
  きっと80's UK music満載!に違いありません!

「U2 by U2」中間報告 

2007年02月20日(火) 22時55分



  以前にも書いたとおり、本を読むのが苦手な私、
  読み出すと面白くて止まらなくなるのに、なかなか手にとらず、
  遅々として読むのが進まないU2本「U2byU2」なのですが、
  たぶんそろそろ半分ぐらいは読めたんじゃないかと思います・・・。

  いろいろ興味深いエピソード満載なのですが、
  特に印象に残った部分を勝手に転載・・・。(ごめんなさい!

   「『The joshua Tree』でギャビンが関わってくれたことを軽く見ちゃいけないよ。
   まさに彼が『With Or Without You』を救ってくれたんだからね。
   ゴミ箱に丸めて捨てられたこの曲を
   彼が拾い上げてまとめて構成してくれたのさ」


   「サイモン・ル・ボンは僕が場違いな気がして困っているのを察知して、
   僕に「何か飲むかい?大丈夫かい?」と声をかけてくれた。
   この時のデュラン・デュランはスーパー・ポップ・スターだった」


  最初のGavinの一件。
  彼が「ヨシュア・トゥリー」に関わっていたなんて初耳だったので、本当にビックリ!
  しかもあの大大ヒット曲のちょっとした恩人だったなんて・・・!!
  (彼だけがまだまだ完成途上だったこの曲のヒットを確信していたそうです!)
  私的にかなりトリビア(古い?)だったので、
  傍らで本を読んでいたダンナに「聞いて聞いて!」と
  思わず報告♪
  
  サイモン・ル・ボンのくだりは、もちろん84年のバンド・エイド(上写真)の
  公開レコーディングでの一件です。
  ちょっと誇張気味に要約すると、
  バンド・エイドで集結した名だたるポップ・スター達に「ヨソ者扱い」される中、
  (私でさえ「ボノがここにいていいの?」って思ったぐらいです(笑))
  ただ一人、デュラン・デュランのサイモンだけがボノに優しく接してくれて、
  感激してしまった・・・というエピソードなのでした。
  これも「へ〜っ!!」だったので、布団でうとうと寝ようとしていたダンナに報告。

  つまりこの2件だけ、ダンナにすぐに教えたくなって、
  (ダンナ的には全然興味がない話なのですが)
  さっそく報告したエピソードだったので、妙に印象に残っているのでした

  それにしても、サイモンってば、カッコイイなあ〜
  ちょっと見る目が変わっちゃいますね・・・
  

nightmare before valentine... 

2007年02月12日(月) 23時49分
 


  私もやっぱりファンの一人として(?)、
  U2やPrunesが登場する夢を何度か見たことがあります。

  でも比較的清涼な感じの内容のU2の夢に対して、
  Prunesが出てくる夢は「悪夢」という感じのものばかり・・・。

  20年近く前にはじめて見たPrunesの夢は、
  夜、なぜか学校の廊下を歩いていると
  どこからかPrunesの不気味な音楽が聞こえてきて、
  「Guggiがいるかも・・・!」と覗いたその教室の中で、
  血まみれになったGavinやGuggiが、
  同じく血まみれの壁や机(教室中が真っ赤っ赤!)に囲まれて
  パフォーマンスをしている、という、とても恐ろしい夢でした・・・(涙)

  昨夜見たGuggiの夢は、とても不吉で、
  〇〇〇(実在しないし名前も憶えてません)という殺人鬼の
  二番目の被害者として、Guggiは世界中の人に知られている、
  というものでした。
  しかも日本滞在中に殺されている、という・・・。
  そんなGuggiの生い立ちや、どうして殺害されてしまったのか、
  という内容のTVのドキュメンタリー番組を見ている、という夢だったんです。

  どうして、こんなヒドい悪夢をみてしまったのか・・・??

  それは毎日数ページづつ読んでいた「U2 by U2」から少し脱線して、
  (90年代に突入してからペースがガタオチしてしまってます
  偶然見つけてしまった「殺人博物館」という、
  歴史に残るさまざまな世界の殺人事件の詳細を綴ったサイトに
  最近ハマってしまっていたから・・・。

  人が殺される映画やホラーは死ぬほどキライなクセに、
  中世やゴシックやらの暗いムードがキライではない私は、
  (中世や近世の古い絵や写真にヨワイんです・・・)
  夜も寝付けなくなるぐらいコワくなるくせに、
  ついつい読みふけってしまって・・・。

  まさに、ナイトメア・ビフォー・バレンタイン・・・
  Guggi、ごめんね〜
  (怖くなってしまったので、もうそのサイトを覗くのはやめます

  写真はBBC特番「Made In Manhattan」で映った
  Prunes時代のGuggi・・・(やっぱりカッコイイ・・・!)

  

処分中・・・ 

2007年01月29日(月) 0時21分

 

  何が「処分中」かというと、
  家にある新旧さまざまなビデオです。

  去年の暮れにやっとDVDレコーダーを購入できたので、
  古いものは私やダンナがTVから録った80年代はじめの洋楽番組から、
  子供のものも含めてTVから録画した最近の映画まで、
  全部処分するつもりで、レコーダーに録画させてDVD化しています。
  (でもそのうちDVDも要らなくなるんでしょうね・・・!)

  我が家の湿気がヒドすぎるのか、すでにテープがカビているものも何本かあって、
  (Virgin Prunesの「Sons Find Devils」も・・・!!
  なくなく捨てちゃったものも何点か・・・

  「YouTube」で手軽に観たいPVが観られる良い世の中になったというのに、
  捨てたがりの私にさえ、昔のビデオを捨てるのは結構決意がいる、
  やっぱり80’s MUSICには相当な思い入れがあるんだなあ〜・・・と、
  実感する、今日この頃です・・・。

 
  写真は本年度の「Brown Thomas Fasion Show」に出演したGavin。
  またまた今回も、やってくれてます・・・

やっと買いました☆☆ 

2007年01月25日(木) 0時37分




  去年から「買おうか買うまいか・・・」と迷っていたのですが、
  今日やっと手に入れることができました!!

  「U2 BY U2」

  ダンナが「買ってきてあげたよ~」と言って、
  重そうに手に提げながら帰って来てくれました

  こ、こんなにデカくて重い本だったなんて・・・!!
  しかも活字が小さすぎる・・・!

  活字や小説の類が苦手な私は少々面食らってしまったのですが、
  見たこともない貴重な写真や、見覚えがあって懐かしい写真が満載、
  しかも大好きなGuggiの写真も数点、しかも文中にも結構出てきたりして、
  「買ってよかった〜〜〜」と大感動!!

  しかもかなり面白く、一気に結構読めてしまいました

  このままでは止まらなくなる・・・と思い、中断して、この記事を書いています

  ファンの方々には本当に申し訳ないのですが、
  正直なところ80年代後半以降のU2には殆ど関心がない私には、
  本の約半分が自分の好きだった頃のバンドの記述や写真ばかりだったのは、
  本当に嬉しい予想外で、狂喜乱舞しています

  あ〜〜もっと早く買えばよかった!!


  おまけ

  今日はU2デー?
  83年11月21日出演の「夜ヒット」の画像が、とあるサイトで見られました

   





Prunesトリビア?A 

2007年01月22日(月) 0時05分


  もしかしたらV.Prunesの画像や映像は
  R指定のものばかりかも・・・
  という、根拠もない勝手な配慮から、
  なかなかPrunesの画像をUPできない、小心者です・・・
  (↑ このへんはセーフの写真・・・??)

  ・・・というのはさておき、またどうでもいいような
  GuggiとGavinのネタを・・・。
  GuggiとGavinの兄弟の話です。

  Gavin Fridayこと本名Fionan Hanvey(フィオナン・ハンヴィ)は、
  男ばかり四人兄弟の長男。(ちょっと意外・・!)
  兄弟の名前は上から、Roibeard、Padhraig、Connorというそうです。
  
  何て発音するのか??
  RoibeardはRobert(ロバート)のアイリッシュ名で、
  発音するならRuh−board(日本語で表記するならルーボード??)。
  PadhraigはPatrick(パトリック)のアイリッシュ名で、
  発音はPah−rig(パーリグ??)。
  末っ子Connorはそのまんまコナー、でしょうね・・・。
  フィオナンという名前でさえ私にとっては初めて耳にする名前なので、
  お父さん(パスカル・ハンヴィ氏)はよほどアイリッシュということに
  こだわりがあった人なんでしょうか・・・。

  かたやGuggi(本名Derek Rowen(デレク・ローウェン))は10人兄弟。
  Guggiは上から二番目の、次男坊です。
  最近やっと残りの7人のRowen兄弟の名前がわかりました!
  (2人はいまだ不明です・・・)

  一部順不同ですが、男の兄弟が5人、上から、
  Clive(長男、ボノたちに「Clive Jive(口笛野郎クライヴ)」と呼ばれていた)、
  Trevor(三男、ストロングマン。Lyptonの一員。エッジの前妻の妹と結婚)、
  Andrew(彼もLyptonの一員、通称はGuck)、
  Johnny(ミュージシャン。Prunesのメンバーとも活動)、
  Peter(Rowen家の中で一番の有名人かも。ご存知、U2「WAR」の男の子。
  俳優、スケートボーダーを経て、今は写真家で大成しています)
  女の兄弟が、MaryGwen(グウェン)です。

  Gavinが幼少の頃、Rowen家を評して、
  「プリマス同胞教会に属するブロンドで青い瞳のクレイジーなジプシー集団」
  と思っていたらしいので、家族は皆金髪でブルーアイズなのでしょう・・・。

  どちらの家族写真も、一度でいいから見てみたいです

  おまけ

  Trevor Rowen(通称Strongman)
  
  

  Peter Rowen(ピーター君)
  
  

Prunesトリビア?@ 

2007年01月15日(月) 23時52分


  気がつけばもう1月も半ば・・・。
 
  サイドバーの「Today’s Song」やProfileのコーナーは
  チョコチョコ更新したりしているのですが、
  記事を更新する時間や気合がどうも足りなくて、
  ほとんど放置状態です

  何かLiptonネタを・・・と思うのですが、
  私なんかが知ってるようなことは、もう皆さんご存知のはずだし、
  う〜〜ん・・・。

  ごく僅かですが、過去に私がVirgin Prunesのファンサイトで得た
  Prunesネタをいくつか載せていきますね。

  
  実はアルバム「If I Die, I Die」の裏ジャケの写真に写っている女性が
  誰なのか、私は長年気になっていました。
  
  (小さいけどわかりますか??女の子を抱っこしてる金髪の女性です。)
   
  

  購入当時、メンバーといえばGuggiかGavinしか知らなかったので、
  LPに記載されてあったリストを見て
  「この人がMary??」と思ったりしたのですが、
  Maryはれっきとした男性でした。(彼もまたナゾが多いのですが・・・!)

  でも、サイトの管理人さんの回答で、やっと誰なのかわかりました!

  この女性は、当時のPrunesのマネージャーの彼女なんだそうです
  (でも名前は不明・・・抱っこされてる子供も不明です

  もしかして当時のGuggiかGavinの彼女か何か??
  ・・・なんて思っていた私にはちょっと朗報?
  (でもいくら彼氏がマネージメントしてるバンドとはいえ、
  ヌードになれるなんてスゴイ!!)

  私ぐらいミーハーだと、Prunesに関する疑問も本当に低次元でごめんなさい

  こんな感じで、たま〜に更新できたらいいなあ〜・・なんて思っています

  (一番上の写真はEdgeのお兄ちゃんDikとGuggi。Guggi、本当〜に寒そう!
  

New Year's Greeting 

2007年01月03日(水) 0時13分




  あけましておめでとうございます


 今年も皆が笑顔でいられるような

  SWEETな一年になりますように・・・!


 皆様の今年一年の御健康と御多幸を

 心からお祈り申し上げます


NANA

MERRY CHRISTMAS☆ 

2006年12月24日(日) 1時10分




MERRY CHRISTMAS TO YOU ALL
May Your X'mas Be Filled With Love & Happiness That Never Ends

From NANA



今日はこんなケーキが食べたいなあ〜


おまけで可愛いサンタさん。
(さて、この娘たちは一体誰でしょう??)